プロテインと豆乳の効果。ダイエットへの役立てかたをご紹介

プロテインと豆乳の効果。ダイエットへの役立てかたをご紹介

LIFE STYLE 2018.10.05

Share :

プロテインと豆乳を一緒に飲むメリットを知りたい

ダイエットのためにトレーニングなどの運動後にプロテインを飲む方は多いかと思います。その際、みなさんはどうようにしてプロテインを飲まれますか。
おそらく多くの人がお水や牛乳に溶かして飲まれると思います。しかし、豆乳に溶かして飲むとことで得られるメリットがいくつかあります。今回はそのメリットとダイエットへの役立てかたを紹介していきます。

プロテインを豆乳で飲むメリットについて

プロテインを豆乳で溶かして飲むメリットを大きく3つに分けて見ていきたいと思います。

腹持ちを良くする

まず1つめのメリットは、豆乳で溶かすことにより腹持ちがよくなるということです。
トレーニング直後には、吸収をよくするために水で溶かすのがおすすめです。しかし、おいしくないと感じることや、抵抗があると感じる方がいると思います。豆乳でプロテインを溶かしてみてください。
そうすることで飲みやすくなり、水よりもゆっくり吸収するので腹持ちをよくし空腹感をおさえてくれます。特にチョコレート味のプロテインを豆乳で溶かすとミルクココアのようになりおいしいのでおすすめです。他にも様々なフレーバーがあるので、試してみてはいかかでしょうか。

人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム

イソフラボンが 多く取れる

2つめのメリットとしてイソフラボンが多く摂れるということです。
イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをし、美肌効果など女性の美容や、健康に関わるものとして有名です。しかし、イソフラボンは女性だけによいのではなく男性にも効果があります。
例えば骨粗鬆症の予防になることです。イソフラボンの働きにより骨からのカルシウムが溶けだすのを抑制することが期待できます。また国立がん研究センターの研究によるとイソフラボンをよく摂ることにより前立腺がんを予防できるということがわかっています。【参考リンク:https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/298.html

コレステロールを摂取しないで済む

3つめのメリットは、コレステロールを摂取しないで済むということです。社会人になり年齢を重ねることによりコレステロール値を気にしている方は、多いのではないでしょうか。

脂っこい食事の多い方や閉経を迎える女性の方は、特に気になっていると思います。しかし、豆乳はコレステロールがなんとゼロなのです。対して牛乳にはコレステロールが含まれています。コレステロールを気にしている方は、プロテインを豆乳で溶かして飲んでみることをおすすめします。
ドリンクを飲む男性

プロテインの原料について

ここではプロテインの原料について種類別にみていきたいと思います。

ソイプロテインの原料は大豆

まずソイプロテインについてです。ソイプロテインの原料は、豆乳と同じで大豆からできています。植物性のタンパク質であるため、コレステロールを含まないことや飽和脂肪酸が少ないです。

栄養価は肉や魚に含まれる動物性のタンパク質と同じくらいなのです。

ソイプロテインはアミノ酸を多く含んでおり、筋肉を維持する効果や損傷を抑制する効果、脂肪の増加を抑える効果が期待できます。そのため、マラソンやトライアスロンなどの持久系スポーツをされている方にはおすすめです。

また、トレーニング後だけでなくトレーニングをしない日や寝る前、朝食の時にも利用しても大丈夫です。しかし胃腸が弱っている方には負担が大きい場合があるので注意してください。

ホエイプロテインの原料は牛乳

ホエイプロテインの原料は牛乳になっています。

ホエイとはヨーグルトの上澄み液のようなもののことです。ホエイプロテインのメリットはタンパク質の吸収がソイプロテインに比べてスムーズなことです。

トレーニング後の30分以内は回復のゴールデンタイムと言われています。この時にタンパク質を素早く補給することでより強い筋肉を作るのをサポートします。筋肉をつけたいと思っている方はホエイプロテインがおすすめなので是非トレーニング後のお供として飲んでみてください。
ミルク

プロテインと豆乳で行うプチ断食?

ここからはプロテインと豆乳を利用した、プチ断食に紹介したいと思います。断食と聞くと抵抗が多い人もいるかと思いますが、ダイエット以外にも健康維持や、美容に効果的なのでぜひ試してみてください。では実際に方法を見ていきましょう。

やり方のポイント

プチ断食において2つのポイントが、大事になってきます。では1つずつみていきたいと思います。

甘酒を加える

まず1つめのポイントは甘酒を加えることです。甘酒は飲む点滴と言われるくらい栄養価が豊富なのをご存知でしょうか。成長ホルモンの促進をさせるビタミンB6や、脂肪燃焼効果のあるビタミンB2、免疫を強化するアルギニンがあります。この甘酒を入れることで、プロテインでは十分に補うことができない栄養を補うことができます。

4日間で行う

2つめのポイントは4日間で行うことです。では具体的にどうのようにするか食事メニューを1日ずつみていきたいと思います。まず1日目の朝昼はふつうの食事をとります。魚がメインの和食だとなおよいです。
そして夕食はドリンクだけにします。2,3日目はドリンクのみにします。最終日の4日目の朝食は野菜と果物のみにします。昼食はおかゆにし、夕食はドリンクだけにします。以上が4日間の食事メニューになります。

この断食のメリットについて

では断食のおけるメリットについて2つ説明していきたいと思います。

基礎代謝が落ちない

まずタンパク質を補いながら行うため、基礎代謝が落ちる心配はいりません。さらに腸をきれいにしドリンクからタンパク質を摂ることにより、代謝が上がるので痩せやすくなります。

脂肪だけを落とせる

2つめのメリットは、タンパク質を摂りながら行うダイエットです。筋肉を落とさず脂肪だけを落とすことができます。筋肉量がキープできるので減量したいという方にはおすすめです。
大豆

プロテインと豆乳を使うレシピの紹介?

ここからはプロテインと豆乳を使った、料理のレシピについてみていきたいと思います。今回は簡単にできるもので体によいという2つのポイントに絞って選びました。誰にでも作られるので気軽に作ってみてください。

ソイプロテインバー

ソイプロテインバーを作るにあたって用意するものは以下のようになっています。

  • 材料 10本分
  • 無調整豆乳 150g
  • 生おから 50g
  • フルーツグラノーラ 50g
  • ソイプロテイン 40~50g
  • ドライフルーツ 40g
  • アーモンドプードル 10g
  • 純ココア 10g
  • 卵 1個
  • 砂糖 0~20g

作り方はとてもシンプルになっています。まずはこれらの材料をよく混ぜます。次にクッキングシートに乗せて200℃のオーブンで25分焼くだけです。以上の2つの工程で簡単に作ることができ、栄養もあるのでおすすめです。市販で買っている方も自分で作ってみてはいかがでしょうか。

プロテインパンケーキ

プロテインパンケーキを作るにあたって用意するものは以下のようになります。
材料

  • プロテイン 2スプーン
  • 生卵 1個
  • 豆乳又は牛乳 少量
  • ベーキングパウダー又は重曹など 少量
  • ヨーグルト 1~2スプーン

このプロテインパンケーキも、先ほどのレシピ同様に簡単な作り方になっています。まず材料を混ぜます。次に混ぜたものをフライパンで焼いて完成です。ヘルシーなので減量中の方にもおすすめです。

プロテイン豆乳スムージー

プロテイン豆乳スムージーを作るにあたって、用意するものは以下のようになっています。
材料

  • バナナ 1本
  • ブルーベリー 15粒くらい
  • 豆乳 100cc
  • 無脂肪プレーンヨーグルト 大さじ5
  • ノンフレーバーのプロテイン 一食分
  • はちみつ 小さじ2

プロテイン豆乳スムージーは、今までのよりさらに簡単な作り方になっています。スムージーなので材料をミキサーで混ぜるだけで完成します。栄養価も高いので、手間をかけたくない方におすすめです。

プロテインと豆乳の組み合わせは体によく色々と活用できる

ここまでプロテインを豆乳で溶かして飲むことによって、得られるメリットをみてきました。プロテインは豆乳と相性がよくダイエットに役立てやすいです。パンケーキや、スムージーなどのレシピに簡単に組み合わせることができます。ぜひプロテインと豆乳を、自分の健康管理に役立ててみてください。

category

記事カテゴリー