男性用の白髪染め初めての方は必見|どこから見ても隙のない男へ

男性用の白髪染め初めての方は必見|どこから見ても隙のない男へ

LIFE STYLE 2018.10.01

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白髪を染めて自信をつけよう

人の印象を大きく左右するヘアスタイル。量を気にするのと同じぐらい、忘れて欲しくないのが白髪の存在です。

自分の気付かないところで、人が先に見付けてしまうのが白髪。実際、白髪があるだけで実年齢以上に老けて見えたり疲れて見えたり、損はあっても得はありません。白髪染めに挑戦して、生活感を感じさせない艶やかな髪を手に入れましょう。

白髪染め男性用の選び方

種類がたくさん有り過ぎて決め手に欠ける白髪染め。白髪染め初心者が、必ず押さえておきたいポイントからみてましょう。

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黒を選ぼう

白髪には色素が入っていないので、明るい色目で染めると、想像以上に派手な印象になる可能性があります。そして一番気にして欲しいのは、退色してきた時の色。白髪染の場合は、白髪部分が金髪になってくるので、メッシュを入れているように見えます。

学生ならともかく、ビジネスマンなら仕事に支障が出ることもあるでしょうし、少なくとも仕事ができるようには見えません。色選びのコツは、自分の髪色よりワントーン落とすこと。明るくしたい場合も、理想の色よりトーンを下げることが必須。まずは、黒をおすすめします。

頭皮に負担をかけないものを選ぶ

市販のカラーリング材は染毛力に優れますが、その反面、刺激の強い薬剤や添加物を含んでいるものがあり、長期的に見ると心配なのは頭皮や髪への影響。白髪は気になるけれど、薄毛や抜け毛対策にも手は抜きたくないのが本音です。

カラーリング材を髪につけるとキューティクルが開き、毛髪内部成分が流出するため、髪はダメージを受け始めます。髪は黒く染まっても艶やコシを失ってしまっては、清潔感のある髪とはいいがたく、カッコイイ男とはいえません。多少値が張ったとしても、頭皮や髪のケアをしながら髪を染めることができる、無添加をおすすめします。

お洒落染め用のヘアカラーは選ばない

白髪を染めたいとは思っても、年齢によっては「白髪染め」という言葉自体に抵抗を感じる人がいます。白髪染めではなく、お洒落染め用のカラーリング材を使いたいという声もありますが、残念ながらお洒落染めで白髪は染まりません。

白髪には化学反応する色素自体がないので、色が入らないのです。染毛力が強く白髪が染まる、白髪染め専用のカラーリング材を選びましょう。

継続的に使えるものを選ぶ

白髪染めは一度すれば終わりではなく、髪が伸びて白髪が目立ち始めれば再び染める必要があります。カラーリング材の種類によっては、毎日染めるタイプや1週間以上カラーが持続するものまで、色持ちの日数もマチマチ。

白髪の量が増えると、使用するカラーリング材の量も増えるので、当然掛かるコストも増えることに。
白髪染めを選ぶ際、コスト面も重要なポイントになってきます。使用感や評判のよい商品であっても、コストが掛かり過ぎると、使い続けることが難しくなるのも事実。頭皮や髪への影響に加えて、色持ちや価格などを総合的に判断し、白髪染めを選ぶことが必要です。

白髪染めを男性でも上手にするポイント

せっかく白髪染めに挑戦しても、ムラがあったり色が入っていなかったりすれば、頭皮と髪にダメージを与えただけという悲しい結果になる可能性も。初めての白髪染めを、成功させるポイントを整理します。

頭の上から染め始める

基本的に白髪染めは、頭の上部から染めていくのがポイント。一番に染めるのは、一番白髪が目立つところです。一番放置時間が長くなるので、その分染まりもよいといえます。

まずは、乾いた髪の根元から塗っていきます。おしゃれ染めは根元から2〜3センチ離れた部分から塗り始めますが、白髪染めは白髪の目立つ根元から塗るとムラなく染まります。髪の分け目や顔周りの生え際など、白髪が目立ちやすく染まりにくい部分は、カラーリング材を置くように多めの分量をムラなく塗るのがコツです。

白髪染めの量はたっぷりとつける

自分で染める場合、ムラになったり綺麗に色が入らなかったりすることがありますが、 これは市販のカラーリング材のクオリティーを問う前に、自分のテクニックを見直してみる必要があります。コツさえつかめば、自分一人でも綺麗に染めることはできます。

白髪染めを成功させるには、髪に塗るカラーリング材の量をケチらないこと。つけ過ぎて髪が傷むことを心配するよりも、仕上がりに納得できず何回も続けて染め直すほうが、髪には大きなダメージになります。染まりにくい部分には、特にたっぷりとつけなければなりません。

放置時間の調整をしっかりとする

説明書には、白髪が染まるまでの時間の目安が書いてありますが、髪質や髪の太さが違えば、ベストな放置時間も異なります。髪質が固く太い人は染まりにくく、 柔らかく細い人は染まりやすいので、放置時間を少しずつ調整します。

染まりにくい固い髪は、カラーリング材をやや長めに置くようにします。ただし、時間を長く置けばよいというわけではなく、あまり長く置きすぎると頭皮を傷める原因に。使用量や使用方法はしっかりと守ることが大切です。

美容院で白髪染めをする

白髪染めが自分で上手にできないとなると、やはり美容院で染めてもらうことがおすすめです。
染めた直後の仕上がりも自然で、頭皮や髪へのダメージも圧倒的に抑えることができます。黒と白の境目を上手にぼかす方法もあるので、髪が伸びても色の違いを極端に感じさせることが少なく、退色の色味も断然落ち着いています。

白髪染め男性用のおすすめ

何十年あるいは一生涯付き合うことになるかも知れない白髪染め。安心かつ簡単に手に入る、おすすめの男性用白髪染めを探してみましょう。

サロンドプロ 無香料ヘアカラーメンズスピーディー


ツンとする臭いの無い成分だけで作った、早染めタイプ。
5分で素早く、ブラシでとかすだけという手軽さで、短くハネやすい揉み上げや生え際にもムラなく付着。髪の内部まで染料を効率良く届けるので、しっかり染まります。

毛髪を保護する成分が、潤いを与え艶やかな仕上がりに。退色しても赤っぽくならない自然な色合いです。快適な使い心地で、部屋に嫌な臭いがこもらないのも嬉しいポイントです。

ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ


ワンプッシュすると2つのクリームが同時に出てきて、髪をとかして5分間放置するだけの手軽さが魅力です。
髪のダメージに配慮した5種類のトリートメント成分を贅沢に配合。毛髪保護成分(トリプルアミノ酸)と潤い成分(天然植物性成分)が、髪に優しく作用してくれます。染めている時も染めた後も、イヤな臭いが気にならないのが特徴です。

利尻 ヘアカラートリートメント


髪の表面を着色する白髪用ヘアマニキュア。頭皮や髪のダメージを考えた無添加のトリートメントタイプです。

美容成分豊富な北海道の天然利尻昆布をはじめとする天然由来の植物成分と、天然由来色素が美しい髪色に仕上げ、髪を補修しながらパサつきも抑えてくれます。ツンとした臭いが少なく、カラーリング材にみられる肌のヒリヒリもない。毎日でも使えるので、少しずつ髪を着色し、潤いと艶のある健康な黒髪を目指します。

ルプルプ ヘアカラートリートメント


ダメージ0を目指した白髪ケア。植物由来の天然染料を使用した、無添加処方のトリートメントタイプです。
北海道函館産の希少なガゴメ昆布から採取した、ネバリ成分のフコイダンを使用。美容液なみの成分が髪と頭皮を保護してくれるので、染める度にしっとり美しい髪へと導きます。微アルカリ性という絶妙なphバランスを実現し、ヘアカラートリートメントにありがちな「染まりにくさ」がなく、自然な仕上がりが期待できます。

アンファー スカルプD ヘアカラーコンディショナー


予防・育毛・発毛で有名なスカルプDが開発した、簡単・いたわりにこだわったトリートメントタイプの白髪染めです。
W毛髪浸透成分配合により、濡れたままでも驚きの染め上がり、天然コラーゲン成分ゼインの配合により、しっかりと優れた色持ちが期待できます。スカルプDに配合されている黒豆豆乳発酵液のほか、頭皮を健やかに保つ5つの成分により、染めるだけで髪にハリコシを与え、力強い髪に導いてくれます。

自分に合った男性用の白髪染めを見つけよう

世にあふれるヘアケア製品は、圧倒的に女性用の種類が多く、男性用と比較すると上質です。男性用と言えば、簡単・スピーディなど効率を求めた製品が目立ちますが、それが実際のニーズなのかは疑問。本物志向の男に与えられた選択肢としては、物足りないのが現状です。

女性向けに販売されているようにみえても、男女兼用で使用することはできますから、自分にあった白髪染めをじっくり探してみて下さい。自分が今一番優先したいもの、そして将来的に大切にすべきものを正しく判断することが重要です。

堂々と年齢を重ねるために、白髪とむきあうことを始めてみましょう。

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