白髪染めヘアカラーをきれいに染めたい。美容院帰りのような仕上がり

白髪染めヘアカラーをきれいに染めたい。美容院帰りのような仕上がり

LIFE STYLE 2018.09.26

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白髪をきれいに染めることは難しい

白髪がではじめると毎回美容院にいくのも面倒になりますし、自分で染めようと思うのではないでしょうか。しかし、人にやってもらうより自分で染めると、どうしてもうしろが見えないためムラができやすくなってしまいます。

そこで、ムラなく染める方法と、自分の髪質に合った色を学んでいきましょう。また、普通のヘアカラーではいけないのかを検証していきます。チェック

白髪をきれいに染める方法

白髪染めをうまく使用する方法はあります。美容院に行ったような仕上がりを目指していきましょう。

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ムラなく染める

まずはシャンプーをして髪の毛を清潔にしておきます。髪の毛を濡らしたほうが、染料が染み込みやすいというのもあります。

染料を作る際にお湯を入れて、マヨネーズくらいの硬さになるまで混ぜ合わせます。髪を一度に全部ではなく、4つのブロックに分けてゴムやピンなどで留めていきましょう。
分けた4つのブロックを塗り終えたら、ピンやゴムを外して塗りもれなどがないかをチェックしていきます。

そのあとにヘアキャップなどで頭をおおいます。白髪染めによって置いておく時間が違うため、よく確認しておいてください。

染めたあとのケアをする

染めたことで傷んでしまった髪のケアをしっかりすることで、きれいに仕上がり白髪が増えるのを防ぎます。白髪染めなどで乾燥してしまった頭皮を、頭皮専用の保湿剤や美容液、育毛剤などで、水分バランスを保つことが大切です。

頭皮のかゆみを感じる人は、頭皮環境があまりよくない場合が多いです。染めたあとは特に頭皮がデリケートになっていますので、天然由来のシャンプーなどで洗髪しましょう。

白髪染め用ヘアカラーで黒髪も染める

白髪染めは黒髪も一緒に染めることで、全体が同じ色に染まるためムラを最小限に抑えられます。また、多くの人は白髪の部分だけを染めようとするので、塗った部分だけ色が違うということもあるのです。
泡タイプやクリームタイプなどで、全体的にまんべんなく塗っていけばきれいに仕上がります。ビジネスマン 後ろ姿

白髪染め用ヘアカラーの色の選び方

白髪染めは今やさまざまなカラーが発売されていますので、自分の肌の色と合うカラーを見つけてみましょう。どのようなカラーが人気なのでしょうか。

人気カラーのダークブラウン

どのメーカーでも人気カラーはダークブラウンで、一番自然で落ち着いているカラーなので黒髪を染めても全体がきれいに見えます。
カラーにこだわりが今のところないという人は、無難にダークブラウンを選んでも間違いありません。

地毛にも近い人が多いため、染めたあとの見た目も違和感なく仕上がります。女性に人気なカラーはダークブラウンでしょう。

明るいカラーならライトブラウン

現在茶色に染めている人であれば、まずは明るめのライトブラウンがおすすめです。いきなり黒く染めても違和感がありますので、徐々に落ち着いた色にしていけば大丈夫です。

しかし、ライトブラウンといってもさまざまあり、赤みがある茶色ではなく黄色に近い茶色のほうが人気があります。

男性に人気ならブラック

プライベートであっても、仕事であっても支障がないカラーです。カラーリングしたことがない人でも抵抗なく染められます。日本人は黒髪がやはり一番しっくりきますので、他人にも安心感を与えるでしょう。

しかし、ブラックの中でも「ソフトブラック」が人気で、あくまでも自然に年相応なカラーに仕上がります。明らかに染めているという違和感がある、真っ黒なカラーはあまり人気がありません。男性 ガッツポーズ

普通のヘアカラーと白髪染め用ヘアカラーの違い

白髪染めは、やはり白髪専用なのでしょうか。普通のヘアカラーとは、どのように違うのかを学んでいきましょう。

普通のヘアカラーでは白髪は染められない

勘違いをされやすいのですが、ヘアマニキュアで白髪を染めようとする人がいますが、それでは白髪は染まりませんので注意してください。
普通のヘアカラーは髪の毛表面に色がついているような状態に対し、白髪染めは色が毛の中まで入るため白髪まで染めることが可能なのです。そのため、黒髪を染めるものと白髪染めは全く別ものと考えましょう。

白髪染め用のほうが髪へのダメージが大きい

白髪染めは色素がない髪に色を入れるので、頭皮や髪の毛に与えるダメージは白髪染め用のほうが、大きくなってしまうのは仕方がないことです。

白髪染めは定期的に染めるために、ダメージがどんどん蓄積されてパサついた髪になってしまいます。特に、白髪染めをしている人はヘアケアなどで、髪をいたわってあげなくてはいけません。

染料材の配合が違う

黒髪用は色を抜くためにブリーチ剤は含まれていますが、白髪染め用には入っていません。白髪染め用には黒髪まできれいに染めるために、染料が黒髪用に比べ高配合されているという違いがあります。そのため、白髪染めと黒髪を染めて、おしゃれを楽しむヘアカラーに分けられているのです。薬品

おすすめ白髪染め用ヘアカラー紹介

あまり髪に負担にならなくて、髪を染めながらケアできるものなどをいくつかピックアップしました。簡単に染まるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

普段のトリートメントを変えるだけ白髪用 利尻ヘアカラートリートメント


日々の入浴中に使えるのでお手入れが簡単です。28種類の美容成分が入っているため、髪がパサつくことがなく潤いとつやを与えてくれます。10分で美しい仕上がりになり、色も長持ちします。

敏感肌の人でも使用できるため、毎日でも使えるというところが特徴です。染める効果は薄いため、何度か使用しているうちに、自然と白髪が染まっていきます。

3分できれいに染まるラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント


トリートメントタイプですので、髪をケアしながら染めることができるのが嬉しいところです。また、3分で染めることが可能という理由があるため人気があるのでしょう。フローラルアロマの香りで、カラーリング独特のツーンとした臭いが気になりません。

おしゃれに染めるならサイオス オレオクリームヘアカラー


一般的な白髪用のカラーはカラートーンが暗くなるのに対し、暗くなりすぎないのでさまざまなカラーに染めることが可能です。乾燥や熱から髪を守ってくれる新配合のオイルです。髪にツヤを与えてくれますので、年齢を感じさせない髪が手に入ります。男性 さわやか

白髪染めをして若々しくみせる

白髪染めはやはり誰でも最初は抵抗があるものですが、残念ながらいったん白髪が生えてしまったらなかなか元には戻りません。いつまでも若々しくありたいのであれば、こまめに白髪染めを利用していかねばならないのです。

頭皮や髪にやさしい白髪染めはたくさん発売されていますので、自分に合ったものを見つけて活用してみてください。美容院ですと毎月家計の負担がかかるため、ムラなくきれいに染めて、サロン帰りのような仕上がりを目指しましょう。

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