プロテインがまずくて悩んでいるかた必見|選ぶコツや対処方法を解説

プロテインがまずくて悩んでいるかた必見|選ぶコツや対処方法を解説

LIFE STYLE 2018.09.16

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まずいプロテインを選ばないためにはどうしたらいいか

筋肉に必要なプロテインに対して、「美味しいイメージがない」という人は少なくありません。

しかしながら、選ぶコツなどを把握することで、自分好みのプロテインを見つけることができます。美味しいプロテイン発見に向けて、本記事をぜひお役立てください。
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プロテインがまずいと感じる要因

そもそもプロテインがまずいと感じられる要因は何でしょうか。まずは、糖質・脂質が控えめになっている食品です。パサパサ感に嫌悪感を抱く人も多いはず。また、さまざまなテイストがあり、自分に合わない味の場合、まずいと感じるでしょう。こうした要因について詳しく解説していきます。

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糖質と脂質が控えられているため

人が「美味しい」と感じる栄養として、糖質と脂質が挙げられます。糖質は甘みのことであり、脂質は油です。プロテインによっては、糖質と脂質が控えられているため、美味しいと感じる人は少ないでしょう。

しかし近年では、さまざまなテイストのプロテインがリリースされています。

粉っぽさが気になる

プロテインの粉っぽい感じが嫌いな人も多いはず。商品によっては、粉末が水にとけづらく、ダマになってしまうこともあります。もちろん粉っぽいプロテインは、舌触りがわるく美味しいと感じることはありません。粉っぽさは、飲みづらさにも繋がります。

味が合わない

プロテインにはさまざまな味があります。バニラ、チョコレート、ココア、バナナ、パインなど、挙げていけばキリがありません。こうしたテイストが合わないときは、まずいと感じるでしょう。味見ができれば事前に確認できますが、通販などで購入する際は、口コミなどをチェックしてください。
栄養 食材

プロテイン選びのポイント

プロテイン選びのコツは、いくつかあります。まずは、しっかりと水に溶けるタイプを選ぶことで、飲みやすさが格段に上がります。プロテインの味選びも無視できません。自分の好きではないテイストでは、飲み続けられないでしょう。また、口コミのチェックも必ず行ってください。

水に溶けやすいものを選択

水に溶けやすいものを選択するためには、何をチェックすれば良いでしょうか。まずは、各メーカーによる製造方法を確認してください。「水に溶けやすい」とうたっているのであれば、ダマになるリスクは少ないでしょう。

近年では、水に溶けづらいプロテインは改良され、溶けやすい種類が増えてきました。製造方法以外では、商品レビューなどで溶け具合をチェックしてください。

フレーバーのついているものを選択

プロテインの味・香りも要チェックです。さっぱり系のテイストが好みであればベリー系、濃い味を堪能したいのであればチョコレートなどです。好みだけではなく、体調や状況に合わせて味や香りを選ぶのもわるくないでしょう。

はじめて飲む人であれば、なおさら味や香り、舌ざわりなどを確認するようにしてください。最初の段階で「まずい」という印象を持ってしまうと、克服することが大変です。

ネットのクチコミなどを参考

プロテインの味や溶け具合、コスパなどを確認するためには、ネットの口コミなどを参考にしましょう。通販サイトのコメント欄、SNS、ブログなどで、プロテインの口コミをチェックすることは容易です。

プロテインは、海外のアイテムも豊富にありますので、口コミの量も多いですが、はじめに欲しいプロテインをピックアップして、そのあとに口コミを見ればそれほど時間はかかりません。
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まずいプロテインにあたったときの対処方法

「美味しくないプロテインを買ってしまった」「プロテインの味に飽きた」という場合は、どのように対処すれば良いでしょうか。

まずは、プロテインの味をアレンジしましょう。豆乳などをミックスすることで飲みやすさがアップします。また、意外と思われるかもしれませんが、料理に入れても問題ありません。

牛乳か豆乳で溶く

プロテインを、水やスポーツドリンクなど溶いて飲むことは可能です。水やスポーツドリンクであれば吸収速度が高めですが、牛乳や豆乳で溶かせば風味が変わり、飲みやすさもアップするでしょう。

それに牛乳や豆乳は、満腹感を与えるものです。また豆乳であれば、タンパク質の量が多く、カロリーも低め。美味しく飲めるだけではなく、ダイエットにも効果的と言えるでしょう。

料理に入れて摂取する

プロテインをスポーツドリンク、水、牛乳、豆乳などで割る摂取方法が一般的ですが、料理に加えることも可能です。甘いテイストのプロテインであれば、パンケーキやクッキーなどのスイーツに入れることもできるでしょう。

フレーバー次第では、お好み焼きに加えることもできます。プロテイン摂取を持続させるためには、できるだけ美味しく食べる、あるいは飲めるように工夫する必要があります。
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まずくないと評判のプロテインの紹介

美味しいと話題のプロテインについて解説します。チョコ風味、ココアテイストなど、味はさまざまですが、レビューにおいて高評価。はじめてプロテインを購入する人は、アイテム選びを失敗しないためにも参考にしてください。

ビーレジェンド ホエイプロテイン 激うまチョコ風味 1Kg


あのモンドセレクションも受賞している人気のプロテインです。どろっとした感触がなく、水に溶けやすく飲みやすいプロテインでしょう。激うまチョコ風味を堪能しながら、たんぱく質をしっかりと摂取できます。

明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味1050g


大豆プロテインを使用した『 ソイプロテイン100』です。たんぱく質だけではなく、ビタミンB群7種類やビタミンCでカラダづくりをサポートしてくれます。定評のあるザバスのプロテインを食生活やスポーツに取り入れてみませんか。

ウイダー マッスルフィット プロテイン ココア味 900g


ウイダーのプロテインです。素早い吸収の「ホエイたんぱく」、じっくり吸収する「カゼインたんぱく」が配合されおり、パサパサとした舌ざわりのない万能な種類です。
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プロテインがまずく感じる人は美味しいプロテインを選ぶことが大切

まずいプロテインを選ばないためには、プロテインがまずいと感じる要因を追求するところから始めます。そして、口コミなどを参考にしながら、水に溶けやすいもの、フレーバーのついているものを選択しましょう。

美味しくないプロテインを購入してしまったら、豆乳など割るもので調整するか、あるいは、スイーツなどに混ぜることで問題を解決できます。さまざまなメーカーからたくさんのプロテインがリリースされていますので、自分に合ったものを選ぶようにしてください。

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