キャンプテントの選び方。お気に入りのテントでアウトドアを楽しもう

キャンプテントの選び方。お気に入りのテントでアウトドアを楽しもう

CAMP 2018.09.20

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キャンプテントどんなものを選べば良いか分らない

キャンプは自然を感じる大人が楽しめる遊びといえます。普段の生活では、感じることができない、自然の穏やかな空間は癒されるひとときです。キャンプを始めるには、たくさんのアウトドアグッズを準備しなければいけません。
まず、一番重要なものはキャンプテントです。テントを選ぶ際に重要なポイントは誰とキャンプをするのかです。その人数によってテントの大きさも変わってきます。
また、一度のキャンプでどの程度の日数を過ごすのかなどでも広さが変わってくるでしょう。そこで、本記事では、キャンプテントの種類や特徴などについて説明していきます。
テント

キャンプ用テントの種類と特徴

キャンプのテントにはさまざまな種類があります。主に変わってくるのはテントの形や大きさ、広さなどです。また、それぞれの特徴も異なります。それでは、ご紹介していきます。

定番であるドーム型テント

まず、キャンプテントの知識がない人は、定番のテントを知っておく必要があります。定番といわれるテントはドーム型になっています。それでは、特徴について説明していきます。

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設営は比較的簡単で場所を選ばない

ドーム型テントのポイントは比較的、設営が楽だということです。また、軽量で収納もコンパクトに行えます。キャンプを気軽に楽しみたいのであれば、このタイプで十分でしょう。種類も小型からファミリータイプまで販売されています。
設営方法は、インナーテントに2〜4本のポールを通し、アーチ型に固定し、フライシートをかぶせペグで地面に固定するだけです。自立型のタイプです。1人でも設置できるようになっています。そのため、初心者の方におすすめできるテントとなります。

収納がコンパクトで持ち運び簡単

ドーム型テントは、収納が簡単でコンパクトに収めることができます。荷物を抑えたい時などに重宝します。収納スペースを取ることがないので自宅に置いておけます。
組み立て後の片付け方は、フライシートを取り外し、ケースのサイズに合わせて折りたたみます。また、フライケースをきれいに片付けるコツは長方形の形にし、ポールケースを芯にしてクルクルと巻き上げます。
インナーテントをしまうときは、ドアファスナーを少しだけ空けておきます。そうすることで、空気が入らずスムーズにしまうことができます。小さな四角形になるようにたたんだら、すべてを合わせて巻いていきます

形状的に風に強い

キャンプをする場所にもよりますが、季節を問わず風の影響によってはテントの形が崩れやすくなってしまいます。また、海辺近くのキャンプ場であれば、風の強い日は、テントがしっかりしていないとテントの中で安心してくつろげません。
ドーム型テントはその点は安心です。ドーム型の要素を活かし、横からの風をうまくかわすことができます。逆に、背の高いドーム型は風への抵抗力が弱くなるので注意が必要です。また、風だけではなく、雨風になるとテントの中で過ごす時間が多くなります。しっかりしていないテントは気持ち的に不安でしょうがなくなります。このように風に強いテントかどうかといったポイントは重要になります。

デメリットは居住性と夏場の暑さ

ドーム型テントのデメリットとしては、半円状で端の方では圧迫感を感じることです。そのため、多くの人が、別にタープを設けてリビングルームを確保しています。
また、夏場はテント内が非常に暑くなります。夏のキャンプがメインならベンチレーションやメッシュが使用されているタイプのテントを選ぶとよいでしょう。

最近流行のツールームテント

テントの中は、自宅よりもスペースがないため、窮屈に感じてしまうといった方もいることでしょう。そんな方向けに、おすすめできるのがツールームテントです。それでは、ご紹介していきます。

リビング機能のついた快適な居住空間

ツールームテントとは、2つのスペースが存在するテントのことです。基本的には、寝室スペースとリビングスペースになります。別名、オールインワンテント、ハイブリッドテント、ロッジドーム型テント。ドーム型テントに、リビング機能を追加、または一体化したタイプです。
他のテントとの差は、広々としたリビングスペースが使えることです。大きなタイプのテントを選べばタープも不要でリビングスペースで快適に過ごせます。また、荷物も少なくなるので手軽といえます。

悪天候に対応しやすい

ツールームテントの優れている点は、急な天候不良でも問題ないことです。中には完全にクローズできるタイプのツールームテントもあります。また、少し寒い時期にキャンプをする人でも、ある程度の寒さをしのぐことができます。
夏場のキャンプではスクリーンでクローズして虫よけ対策もできます。キャンプは好きだけど、虫が苦手だという人や蚊が入ってこないように工夫したい人には適しています。

セキュリティ面での安心感

安全な日本でのキャンプとはいえ、やはり気になるのはセキュリティ面です。入り口から離れた寝室スペースは、こころなしか安全なスペースだという気持ちにさせてくれます。2つのスペースがあるため、貴重品などは奥の寝室スペースに管理することができます。また、夜間のセキュリティーの面でも、寝室スペースで就寝できるのは、気持ち的に安心感があります。

設営は初心者には少し難しくなる

ツールームテントのデメリットは設営に時間がかかってしまうことです。慣れれば、早く設営ができるようになっていきます。ドーム型テントに比べるとパーツも多くなります。そのため、組み立ても複雑になります。1人だけで行う設営は難しくなります。初心者の大人2人で、1時間以上はかかります。
また、重量も重くなりがちで収納時にかさばるものが多いでしょう。車で持ち運ぶ必要がある上に、車内でも収納するための多くのスペースが必要となります。

おしゃれな外観で人気ワンポールテント

目を引くテントといえばワンポールテントです。デザインもお洒落でテンションがあがるという方も多いはずです。特に、女性には、好まれやすいテントです。

一味違うデザインでおしゃれに楽しめる

今までのテントのイメージが、変わってしまうかのようなデザインが特徴のワンポールテント。全体的に三角形のシルエットが印象的です。別名モノポールテント、ティピーテントといわれています。野外フェスなどで見かけたことがある方もいることでしょう。さまざまなデザインなものが、登場しています。男性よりも女性に人気がありそうなお洒落なテントです。

重量が軽く持ち運びもしやすい

ワンポールテントの特徴は、軽量であることです。従来のテントに比べると軽いので、運ぶのが楽です。ポールが1本しかないのでコンパクトに収納できます。車で収納するときも、そこまでスペースを取ることがありません。種類によっては、車がない方でも、手軽に持ち運べます。

インナーテントでアレンジを楽しめる

ワンポールテントのメリットは、インナーテントをアレンジできることです。普通に設営するだけでも、快適な空間です。何かアレンジをしてみたいという方は、インナーテントを外してシェルターに変えることができます。
また、夏の暑いときなどは、インナーテントだけにして蚊帳のような使い方も可能です。ワンポールテントによっては、テント内の半分を寝室にできるタイプもあります。

非自立式でドーム型より設営に手間が必要

デメリットは、ドーム型より設営に手間がかかることです。基本的なことですが、設置する場所は傾斜の少ない場所を選びましょう。ワンポールテントの設置は、初めが難しく感じますが、慣れてしまえば1人での設営は、スムーズに行えるようになります。
設営方法ですが、まず、地面にテントを広げてペグでしっかり固定していきます。そして、ポールを真ん中にもっていき、バランスよく立てていきます。そして、インナーテントを取り付けて完成です。

手軽で便利なワンタッチテント

テントの設置は苦手。設営に時間のかからないタイプのテントを見つけたいという人には、ワンタッチテントがおすすめです。ワンタッチテントは難しい設営なしで、その名の通り広げればテントが出来上がります。では、ご紹介していきます。

誰でも簡単に設営できてすぐに使える

初心者が簡単に設営できるテントといえばワンタッチテントです。設営がまったく、ないものであれば、袋から取り出し広げるだけですぐに使えるポップアップテント。また、ドーム型のようになっているものは、傘のような要領で組み立てられます。ワンタッチテントは、さまざまな種類のものが登場しています。設営はどれも簡単に行えます。

余計な部品がなくコンパクトに持ち運べる

ワンタッチテントの特徴は、ポールがテントと一体化しているため、持ち運びが楽で全体的にコンパクトなことです。余計な部品がないので紛失してしまう心配もありません。バイクを走行して行うソロキャンプにも最適です。

お財布にも優しい

ワンタッチテントの魅力は、安さです。通常のテントに比べると、安価になっています。サブテントや予備テントとしても、使い勝手がよいでしょう。また、テントにこだわりがなく、キャンプを期間限定で行いたい方にも向いてます。本格的なテントとは違って、気楽に購入できるでしょう。安いものであれば1,000円で販売されているものもあります。

悪天候に弱く修理はパーツで出せない

デメリットは、急な雨風への耐久がないといった点になります。風の強い場所などでは、ダメージをうけてしまうことがあるので注意が必要です。テントの弱さの原因は、インナーテントとフライシートの二重構造で構成されていないことです。そのため、頑丈さには欠けます。パーツが一体化しているため、修理する際は、すべてを預ける必要があり手間がかかってしまいます。

その他のテント

最近ではさまざまな種類のテントが登場しています。テントという概念を超え、まるで自宅にいるかのような快適さを感じるものが販売されています。そんなテントがあれば、長期間キャンプをしていても楽しめることでしょう。

建物のような居住空間ロッジ型テント

居心地のよさに関しては満点といえます。一度設営してしまったら、出来るだけ長期で滞在したいと思わせてくれるのが、ロッジ型テントです。新しい家をキャンプ場に購入したかのように快適に過ごせます。
側面がほぼ直角に近い角度になっており、窮屈さがありません。天井も高くスペースを感じることができます。設営は思ったほど難しくありません。設営のポイントは、屋根部分を組み立ててシートをかぶせながら組み立てるだけです。デメリットは重量や収納です。収納時にかさばってしまうというのがネックです。

さまざまな形状の個性派テント

テントというよりも寝るためのスペースを確保するためのもののような四方向に寝転がれるX型。見た目がまるで基地のような概観で、空気をいれて立ち上げるユニークなテント。他にもお洒落な柄がプリントされたテントや、トンネル型になっているテント、地上から離れているかのように吊るされているテントまで、さまざまなテントが販売されています。
人とは違った個性のあるテントで、キャンプを楽しみたいという方にはおすすめです。
テント

キャンプ用テントの選び方

さまざまなテントが販売されていますが、まず知っておきたいのはキャンプ用のテントの選び方です。購入するためには、どのようなことが選ぶポイントになるのでしょうか。それでは説明していきます。

使用人数と大きさで選ぶ

テントを購入する際、一番重要といえるのがテントの大きさです。テントは使用人数によって、大きさが決まっています。まずは何人がテントで寝泊りするのかを想定しておきましょう。ソロキャンプでよいのであれば1~2人用。家族であれば4人用など、寝泊りする人数にあわせた大きさを考えておきます。
また、テントの種類によって床面積や高さなどに違いがあります。一番よい選び方は、設定人数プラス1人が快適なテント空間となります。

テントの構造から選ぶ

テント選びのポイントとして、構造を確認しておくことが重要です。テントはさまざまな種類があるように、構造の特徴が異なっています。キャンプをする本気度によっても、テント選びが変わってきます。優れた構造のテントであれば、安心して過ごせるでしょう。

2重構造のダブルウォールテント

インナーシートとフライシートの2重構造となっているのがダブルウォールテントです。雨が降ったときに、防水の役割をしてくれるのが、フライシートです。
インナーシートは室内空間を快適にするための内部のシートです。一般的なキャンプ場で見かけるテントタイプはダブルウォールテントが多いでしょう。ただ、単純に2枚のシートが必要なので、収納と設営には手間がかかります。

単層構造のシングルウォールテント

テント本体に防水処理が施されており、1枚でも快適に過ごすことができるのがシングルウォールテント。
設営がシンプルなので簡単に行えます。収納も1枚のシートをメインに収めていけばよいので楽に行えます。結露に弱く、前室スペースがないのが欠点です。

耐水圧を選ぶ

キャンプで困るのは雨が降ったときです。アウトドアは天気がよいときに外でリラックスするのが醍醐味です。たとえ雨が降ったとしてもキャンプは中止できません。そのためテントの耐水圧がどれだけあるのか確認しておくことが必要です。

耐水圧は雨対策の程度をあらわす

テント選びに欠かせないのが、耐水圧の確認です。耐水圧とは、テント内部に水が浸入しないように確認するための参考数値です。さすがに、耐水圧が、まったくないテントというのはありません。耐水圧があまりないものでも1,000mmはあります。また、耐水圧があるものは10,000mm以上まで幅広くあります。一般的なものであれば、1,000~3,000mmあたりになります。

耐水圧が高いとデメリットもある

耐水圧が高ければ高いものほど、テント内で快適に過ごせると思ってしまう方も多いはずです。残念ながら、耐水圧があまりにも高すぎると通気性が悪くなってしまいます。夏場などは通気性が悪いとテント内での居心地が悪く感じることでしょう。また、結露の原因にもなります。
耐水圧が高く、通気性が悪いと感じたときの対策は、ベンチレーション(換気口)を開けたり、サーキュレーターを用いるなどして通気性をよくするような調整を行いましょう。

耐水圧1,500~2,000mm位が良い

耐水圧が低すぎても水が浸入してしまう、高すぎると通気性が悪くなる。では一体どのくらいがベストなのでしょうか。一般的に、テントで快適に過ごすための程よい耐水圧は、1,500~2,000mm位といわれています。結露を、完全に防ぐということを考えると、インナーテントとフラーシートの2重構造になったダブルウォールテントがよいでしょう。ダブルウォールテントのほうが、2枚のシートで浸水を防いでくれるでしょう。

設営の難易度で選ぶ

テント選びでは設営の難易度も関わってきます。元から組み立てることが得意だったりする方は、テント設営も難なくクリアできるでしょう。しかし、設営が苦手だと思う方もいます。簡単に楽しくキャンプを行いたい方には、設営が簡単もしくは、ないものを選択するとよいでしょう。

ワンタッチとドーム型は初級レベル

設営の手間がまったくないといってもよいのがポップアップテントです。ポップアップ式のテントであれば間違いなく初心者でも設営ができます。ドーム型のワンタッチテントも同様で、開いて傘のように引っ張るだけで完了です。開いてポンと出てくる、ポップアップテントもドーム型のワンタッチテント、どちらもひとりで設営できるといえます。

ワンポールとツールームは中級レベル

ワンポールテントとツールームテントは設営に時間がかかります。初心者であれば事前に設営方法について勉強しておいたほうが無難です。
ワンポールはペグでしっかりと固定します。その後ポールを中央にいれて地面との間の引っ張り上げる力が必要になります。コツさえつかめばひとりでも簡単にできるようになるでしょう。
続いてツールームテントですが、こちらは2人以上で設営することをおすすめします。ペグでしっかり固定してポールをつなぎ合わせ、バランスよく組み立てていきます。ツールームは、パーツが多いので初心者であれば複雑に感じるかもしれません。重量もあるので、ある程度の時間や手間はかかってきます。

ロッジ型は意外と初級レベル

広々とした、快適スペースであるロッジ型テント。一見すると。設営が難しそうですが、やってみると簡単にできます。大きいだけあり、パーツが多いのですが、組み合わせて屋根を作ってしまえば、あとはシートをかぶせるだけです。意外と簡単なので、手軽に感じる方もいるかもしれません。

居住空間の快適さで選ぶ

せっかくキャンプで楽しむなら、テントの居心地のよさは重要です。テントの中で快適に過ごせるだけでキャンプの印象も変わってきます。楽しい思い出を作るためにも、テントの居住空間の快適さは大切になります。そうなるとツールームテントやロッジ型が特におすすめです。広々とした空間でくつろげるでしょう。他のテントでも後付けできるベンチレーション、タープを活用することで快適性を追求できます。
テント

ドーム型テントのおすすめ

キャンプ場でよく見かけるテントといえば、ドーム型テントです。テントの定番といえます。では、ドーム型テントのおすすめをご紹介していきます。

コールマン タフドーム/3025 スタートパッケージグリーン

アウトドア用品で人気のコールマンから登場したのがコールマン タフドーム/3025 スタートパッケージグリーン。人数は4〜5名。中は広々しています。広さは300cm、高さは175cm。サークルベンチレーションシステムを搭載しているので空気の循環は問題ありません。コードの引き出しやランタンハンバーもついています。地面の凹凸を回避するインナーシートも付いています。安定したテントでキャンプを楽しむにも最適です。
参考:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05007.html

ロゴス neos PANELシビックドーム L-AH

ダイナミックな大型開放口が特徴的なロゴス neos PANELシビックドーム L-AH。サイズは3〜4人用です。インナーテントとフライシートに隙間があり通気性のよさを実現。テント内も適度な広さで心地よいです。入り口スペースを斬新にしたリビングスペースが魅力的です。中にはランタンフックがついています。
参考:http://www.logos.ne.jp/products/info/3701#tab

スノーピーク 60周年記念 ドックドーム Pro.6

キャンプを本格的に楽しみたい人や長期的なキャンプを行う予定がある人におすすめするスノーピーク 60周年記念 ドックドーム Pro.6。見た目からもわかるように安定性に優れています。長期的に使っていくには丈夫なテントです。
参考:https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/60%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5-%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0-Pro-6/p/121238

ツールームテントのおすすめ

リビング空間と寝室空間の快適性を求める人にはツールームテントがおすすめです。それでは注目のツールームテントをご紹介していきます。

コールマン ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コーチ

天窓のような印象を与えてくれる、スカイビューベンチレーションを搭載したコールマン ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コーチ。見た目のデザインも、お洒落で特徴があります。4〜5人用。耐水圧約3,000mm(フロア:約10,000mm)。インナーテントのメッシュ素材にポイントがあります。テント内はゆったりしていてくつろげます。キャノピーを取り付けてさらに快適な空間を演出できます。
参考:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N04229.html

スノーピーク ランドロック

スノーピーク ランドロックは、5〜6人用の快適空間。がっしりとした作りが安心感をくれるオールインワンテント。大型で剛性が高いのが特徴です。インナーテントはアレンジ可能。大人数で使うときはリビングにすることができます。
参考:https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/p/26235

ロゴス プレミアム PANELグレートドゥーブル XL

雨が降ったときでも車体連結用ジョイントできる、大型テントがロゴス プレミアム PANELグレートドゥーブル XL。耐風性に優れています。インナーテントを外せば快適なリビング空間になります。270x290cmの広さに高さも210cm。背の高い人でも快適に過ごせる広さです。ランタンの吊り下げも可能。4面とも大型のメッシュ付き窓があり通気性がよいです。天井部分に開閉式大型ベンチレーションがついています。
参考:http://www.logos.ne.jp/products/info/2451
テント

ワンポールテントのおすすめ

お洒落なテントがほしい人にはワンポールテントがよいでしょう。さまざまなデザインのものが登場しており、見ているだけでも楽しくなります。では、ご紹介していきます。

ロゴス ナバホ Tepee 400

デザインがナバホ柄で目を引くテントがロゴス ナバホ Tepee 400。フレームは軽量な7075超々ジュラルミンを採用しています。3~4人用でテントの中が広く感じます。収納はコンパクトに収まります。フライシートには換気窓が装備されています。空気の循環を上手くコントロールしてくれます。ポールにはランタンフックがあります。
参考:http://www.logos.ne.jp/products/info/2045

キャンパル小川 ピルツ9-DX

テント内部の高さと快適な広さが特徴的なキャンパル小川 ピルツ9-DX。5箇所にベンチレーターがついています。雨や強い日差しでも、便利なひさしが装備されています。耐水圧1,800mm。4人用。グランドシートをアレンジすれば、また違う空間に変えることができます。
参考:http://www.store-campal.co.jp/SHOP/2793.html

ニュートラルアウトドア NT-TE01 GEテント 2.5

日本にいながらゲルにいる気分を味わえるテントがニュートラルアウトドア NT-TE01 GEテント 2.5。2~3人用。エントランス前面はメッシュ素材となっています。ベンチレーションも採用されています。また、耐風性もあり丈夫なテントです。ボトム部分もアレンジすればシェルターのような空間を演出できます。
参考:http://eightjapan.shop-pro.jp/?pid=90378163
テント

ワンタッチテントのおすすめ

誰でも簡単に設営できる手軽なテントといえばワンタッチテントです。それではおすすめのテントをご紹介していきます。

ドッペルギャンガー ライダーズタンデムテント キャンプテント

バイクを乗るのが趣味だという人向けのテントがドッペルギャンガー ライダーズタンデムテント キャンプテント。ツーリングでも使える2人サイズです。通気性のよい大きな窓、本体から吊り下がっているインナーテントもついています。また、通気性をよくしてくれるベンチレーター。内部にはランタンフック。テントの外側には防雨用のトップシートを使用、耐水圧は3,000mmの生地で雨でも安心です。
参考:http://www.dod.camp/product/t3_485/

ドッペルギャンガー ワンタッチテント T2-29 T2-29T

テント上部のロープを引くだけで、設営が完了するドッペルギャンガー ワンタッチテント T2-29 T2-29T。1人〜2人用。外側のデザインがお洒落です。軽量で持ち運びしやすいサイズが魅力的。
上部には、メッシュベンチレーションを採用しているので空気の循環が可能。耐水圧は1,500mm。通気性のよい窓がついています。防災用として常備しておくのにも適しています。
参考:http://www.dod.camp/product/t2_29/

ケシュア 2 SECONDS XL AIR III

真っ白なデザインが特徴的なケシュア 2 SECONDS XL AIR III。一瞬で設営が完了するポップアップテント。室内に熱が滞留しないように設計された新製品です。背面にベンチレーションを採用しているため通気性が向上しています。海外で注目されているアウトドアブランドです。
参考:https://www.decathlon.co.uk/2-seconds-easy-ii-freshblack-pop-up-tent-2-man-id_8357352.html
テント

その他のテントのおすすめ

他にも注目されているテントがあれば知りたいはずです。それではその他のおすすめテントもご紹介していきます。

キャンパル小川 ティエラ5 アネックス

5人用の広々空間が魅力のロッジ型テントはキャンパル小川 ティエラ5 アネックス。テントに使われている生地は、丈夫で安定しています。耐水圧10,000mm以上。風に対する強度もアップしています。側面や出入り口にメッシュ素材が使われており、通気性は抜群です。快適なリビング空間と寝室空間は広々爽快です。
参考:http://www.store-campal.co.jp/SHOP/2766.html

ドッペルギャンガー クレイジーエックス T4-85

X構造で一際目を引くユニークなテントが、ドッペルギャンガー クレイジーエックス T4-85。
4人の寝るスペースと真ん中の小さなリビングスペースが、秘密基地にいるような気持ちにさせてくれます。遊び心のある、寝るためのスペースさえあればよいと思っている方には最適のテントです。
参考:http://www.dod.camp/product/t4_85/

スノーピーク スカイネスト

1人用ハンギングスタイルのユニークなテントが、スノーピーク スカイネスト。2本の木に吊らされているかのような印象を与えてくれます。設営は二本の木を使って行います。ハンギング用テープをつなげて本体を吊るします。地面から浮いている状態は、ハンモックの上にいるかのような気分にもなります。耐水圧は、1,800mm。左右上部には、大型のベンチレーターを採用しています。自然のぬくもりを感じるテントです。
参考:https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%88-%5B1%E4%BA%BA%E7%94%A8%5D/p/18774
キャンプ

キャンプ用テントのケアサービスを活用しよう

お気に入りのテントを購入したら大切に使っていきたい方が多いでしょう。そこで、活躍するのがキャンプ用テントのケアサービス。急な天候不良により雨でテントがぬれてしまったり、泥がついてしまったときに自分できれいな状態に戻すのは大変です。ほったらかした状態でいるとカビが発生してしまう可能性があります。
キャンプを楽しく続けていくためにもテントのアフターケアは重要です。スノーピークの乾燥サービスであれば3,500円~で対応してくれます。返送までの日数は約2週間。シュラフのクリーニングサービスもあります。
テント

キャンプ用テントは用途や目的に応じた性能を選ぼう

キャンプは自然と調和し、リラックスした時間を過ごせる楽しいひとときです。キャンプ用のテントは快適に過ごすためにも自分の納得できるものを選択するとよいでしょう。
テント選びのポイントをしっかり把握し、使用する人数や用途などを考えた上で最高のテントを見つけましょう。お気に入りのテントがあればキャンプも楽しくなることでしょう。

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