ロードバイクのステッカーチューンでオリジナルバイクに仕上げる

ロードバイクのステッカーチューンでオリジナルバイクに仕上げる

CYCLING 2018.09.20

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ロードバイクに貼れるステッカーの手に入れ

高級なロードバイクをさらにブラッシュアップしたいのなら、かっこいいステッカーで差をつけましょう。

ロードバイクのブランドやカラーリングがどうしても被ってしまうこともありますから、なるべく、オリジナル感のあるステッカーを手に入れたいところです。

パソコンとプリンターで自作する

オリジナル感を演出したいのなら、自分で作ってみることをお薦めします。パソコンでデザインして専用用紙にプリントアウトすれば出来上がります。

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自宅のプリンターで印字のできるステッカーラベルを用意しますが、その際、耐久性の高い透明フィルムを選択してください。保護用と印刷用の二種類のフィルムがありますので、印刷用にデータを印字してその上から保護用フィルムを張り付ければ出来上がります。

専門店で購入する

自分はどうしても不器用で面倒くさがりだからという人には、オリジナルステッカーを作ってくれる業者もいますので、まずはネット検索してみてください。

また、専門店ならではのオリジナルデザインのステッカーも用意されていることが多いので、他人とかぶらない、個性豊かなステッカーを選ぶことができるはずです。

ロードバイク

ロードバイクへ貼るステッカーの選び方のコツ

ロードバイクは天候に関係なく走行することも多いので、ステッカーもそうした走行環境にあった耐久性のあるステッカーを選ばなければいけません。

そうしなければ、ステッカーが簡単に剥がれたり、色あせたりしてしまうので、ステッカーの素材には若干高価でも素材の品質の高いものを購入するようにしましょう。

UVカット仕様のステッカーを選ぶ

日差しに打たれてステッカーがダメになってしまうため、UVカット仕様のステッカーを選ぶことをお薦めします。印刷したデザインの上から保護フィルムを貼ることで、UVカット効果や防水効果が増大すると言われています。

必ず防水タイプのステッカーを選ぶ

ロードバイク乗りは、雨の中でもロードバイクを走らせる場合もあるため、必ず防水タイプのステッカーを選ぶことをお薦めします。雨、風、日差しを受けて使用するものなので、きちんと加工された商品を選ばなければいけません。

保護フィルム付きのタイプを選ぶ

保護フィルムをつけることでUVカットと防水の効果がアップして、耐久性が増します。自作の場合は、インクジェットプリンターを使って、デザインを印刷するということが大事。そうすれば、その上から保護フィルムを貼っても、気泡などが入らなくピタッとつけることができます。
ロードバイク

ロードバイクへのステッカーの貼り方

消毒用のアルコールで表面をきれいに拭きとり、表面を乾燥させ、油や汚れがない状態にしてから、丁寧にステッカーを張り付けていきましょう。しわができたらドライヤーでしわを温めながら伸ばしていきます。最後に表面にあるセロファンを剥がしたら完成となります。

貼る場所の汚れや油を綺麗に拭き取る

余分な油分や水分があると、ステッカーの粘着力が弱まります。そのため、貼る場所の汚れや油は、クロスなどで拭き取ることをお薦めします。その際、ロードバイクのフレームなどに傷をつけないような素材のクロスを選ぶと良いでしょう。

位置やしわに注意しながら丁寧に貼る

平面の場合は、台紙1/3程度を剥がし台紙を折り曲げ、その状態でステッカーを貼りたいものに乗せ、位置と向きを調節したら、そのままステッカーの剥がした部分の中央を指で押さえ、ステッカーを押さえた指を離さずに反対の手で台紙の折り曲げた部分をつまんで引っ張り、少しづつずらすように剥がしていきます。

最後に、ステッカーの中央から空気を出すように全体を貼れば完了です。曲面の場合は、ドライヤーでしわの部分を温めながらしわの部分を伸ばすと良いでしょう。

貼りついているか確認してセロファンを剥がす

ステッカーがしっかり貼りついていることを確認したら、端からステッカーの表面にあるセロファンをゆっくりと丁寧に剥がしていきます。しっかり貼り付いていないと、ステッカーの位置がずれてしまう可能性がありますので、気をつけましょう。
ロードバイク

ロードバイクに貼ったステッカーのはがし方

ステッカーが古くなったら、新しいステッカーに貼り替えたいという願望は当然出てきます。その際、しっかりとしたはがし方を知らないと、糊が残ってしまってベトベトになったり、ロードバイクの塗装をはがしてしまう危険性もあるので、ステッカーのはがし方の方法を押さえておきましょう。

ステッカーをドライヤーで温める

熱によってステッカーの糊が弱くなるので、まずはドライヤーで温めます。ある程度剥がせたら、粘着部分がまだしつこく残っていると思いますので、消しゴムを使って擦ることもできます。

それでも、剥がすことができない場合は、ホームセンターなどで販売されているステッカー剥がし専用の商品がありますので、それを使ってください。ただ、ステッカー剥がしを使うと、お金がかかってしまうほか、車体の塗装に影響を与えてしまう危険性があるので気をつけましょう。

ライターオイルを利用して剥がす

100均で売られているようなライターオイルを使って、ステッカーを剥がすことができます。擦るのではなく、ライターオイルをステッカーにかけて拭きとる、これを数回行うと剥がすことができます。

また、調味料の酢を脱脂綿などにしめらせて、ステッカーの上に数分間密着させておくとステッカーを剥がせます。台所用の中性洗剤を粘着部分に塗布して、10分程度放置したあと、ヘラなどで擦ると剥がせます。ただし、中性洗剤を使うことで、車体の塗装に影響を与えてします可能性があるので、剥がした後はきれいに水拭きをしておきましょう。

糊が残っていたらハンドクリームで拭き取る

糊が残ってしまったら、ハンドクリームを塗布して擦るとボロボロと糊をとることができます。ハンドクリームをステッカーに直接塗り、しばらく置いておくと、剥がれやすくなることがあるのでためしてみるのも良いかもしれません。
ロードバイク

ステッカーチューンの失敗例を紹介

ロードバイクとあまり関係のないステッカーを貼ると、友達になんでそのステッカーを貼ったのかと問われても答えることができません。なんのこだわりもなく貼ってしまっていることが相手に伝わってしまいます。それでは格好悪いので、自分や自分のロードバイクと関わりのあるステッカーを貼るべきでしょう。

ロードバイクに合わないデザインを選んでいる

ステッカーチューンは自己表現のひとつ。オリジナリティを出したければ、ステッカーが意味するところまで理解して、ロードバイクに貼りたいところです。ステッカー選びは慎重に行いたいものです。

自分のロードバイクやウェア、シューズにヘルメットなどのブランドと全く関係の無いステッカーを貼ってしまうと違和感がでてきてしまいます。自分自身に何かしら関係のあるステッカーを選んで貼るべきでしょう。

ステッカーチューンの失敗を防ぐには

作業工程や上手に貼る方法をあらかじめしっかり調べておくべきでしょう。貼り付ける箇所は汚れを拭き取っておかないとステッカーがよれてしまい、きれいに貼ることができないケースもございます。
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ステッカーチューンで愛車をより格好良くしよう

ステッカーは自分の個性を表現してくれます。ステッカーの持つ意味や自分とのつながりなどをもたせれば、さらに愛着の湧くロードバイクになるのではないでしょうか。

ステッカーの内容は自分の好きな選手やロードバイクのチームなどに加えて、自分のお気に入りのウェアやシューズのブランドとつながりを持たせたりすると、よりバランスのとれた格好よいロードバイクに仕上がると思います。

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