人気あるメンズ香水が使われるシーンを知ってオシャレのレベルアップ

人気あるメンズ香水が使われるシーンを知ってオシャレのレベルアップ

LIFE STYLE 2018.09.17

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香水をつけたいがどんなものが良いかわからない

メンズの香水も、最近は一部の人ではなく、広く一般に受け入れられるようになりました。しかし、今香水を使っているという人も、漠然と買ったもの、プレゼントで貰ったものなどを使っていませんか?

香水を新しく買いたい・つけたいがどんなものが良いかわからないという方に、香水の選び方・付け方。人気のある香りの系統や、シーンごとのオススメ、また香りのマナーなどをご紹介します。
男性 フォーマル

人気のメンズ香水の香りの傾向

メンズ香水は、一般的に以下の3系統に分類することができます。付けていくシーンや、自分が演出したいイメージに合わせて選択してみましょう。

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爽やかな印象を与えるシトラス系

シトラスは柑橘系という意味です。レモン、グレープフルーツ、ライム、ゆずなど、清涼感ある爽やかな香りで男女問わず、どんな年齢層にも好まれやすい傾向の香りです。香水初心者にもおすすめで、普段使いや初対面の人に合うシーンにも使いやすい系統の香りです。

落ち着いた印象を与えるウッディ系

樹木の皮、葉、枝などから抽出されるウッディ系の香りは森林を思わせる香りです。深みがあり、落ち着いた雰囲気の印象を与えてくれます。

男性向け香水の中でも、落ち着きや大人っぽさを演出するので、ビジネスシーン等にでも使えます。どんなシーンにも合わせやすい安定感ある香りの傾向です。

エキゾチックでセクシーなオリエンタル系

東南アジアやインド、中近東などの香辛料(バニラやミルラなど)や、ムスクやアンバーなど動物性の香料を主としているオリエンタル系の香りです。

独特な甘みとスパイシーさも併せ持つセクシーなイメージを伴う香りのため、先に紹介した植物性の2つ(シトラス・ウッディ)に比べると、個人の好き嫌いやシーンに配慮が必要ですが、プライベートな夜の時間の演出にも使えます。
男性 カジュアル

人気のメンズ香水をシーン別におすすめ

香水初心者でも使いやすい、信頼できるブランドアイテムで、公式サイトや大手ネット通販で購入できるものをまとめました。使えるシーン別に参考価格と共にご紹介します。

ビジネスシーンに使える香水

オフィスや、商談先など、ビジネスシーンで好感度の高い香りをセレクトしました。「大人っぽさ」「落ち着き」と、「清潔感」を印象づける香りのものを選ぶとgood!

シャネル CHANEL エゴイスト プラチナム


モダンで華やか。エキゾチックな部分が見え隠れする神秘的な魅力。クセのない大人な香り。社交的でありながらもさわやかな個性を持った男性を想わせる、いきいきとした魅力に満ちたフゼア グリーン ノート。挑発にも臆することなく立ち向かうような積極性をもつ社交的な男性のための香り。

ジバンシー ジェントルマン オンリー


エレガンスをたたえた現代の紳士のための香り。その名のとおりスマートに振る舞える男性をイメージされつくられた。存在感のある香り。いかなる時もその場にふさわしく立ち居振る舞うこだわりをもったスタイルの持ち主にふさわしいフレグランスです。スパイシーな幕開けから上質なウッディノートに引き継がれる香りは官能的な魅力を持ち圧倒的な存在感を放ちます

ダウン・パフューム オードパルファム ベジマット


植物原料から作られるナチュラルでハイクオリティーな香水として今注目のブランド。「 香りで浄化する 」をテーマに日本の為に0から作られた香水です。一般的な香水が苦手でも心地よく使える天然香料の割合が高いナチュラルなシリーズ。ベルガモットの精油を主体に深く鎮静するウッディーノート。清涼感あふれる森林をイメージさせる香り。身にまとうと心身ともに浄化されるような心地になり仕事中の疲れたときのリフレッシュにも使えます。

夜のデートに使える香水

「男性のセクシーさ」、「洗練された大人っぽさ」を感じる香水です。香りのオシャレで、夜のバーや女性とのデートを、ぐっと魅力的に演出することができます。

グッチ ギルティ ブラック プールオム


情熱的で官能的。力強く男らしさを感じさせるセクシーで生命力に溢れたフゼアの香り。トップノート:ラベンダー、コリアンダー。ミドルノート:オレンジフラワー。ベースノート:パチョリ。

ブルガリ プールオム オードトワレ


香水界のアカデミー賞・FiFi賞も受賞したこともある香水。男性のエレガンスを感じさせる香り。洗練された印象にさりげなく個性とやわらかさをプラスできる知的な大人に相応しいオードトワレ。ダージリンティーのフレッシュな清潔感、かつ官能的、そして洗練された雰囲気。デキる男という印象でつくられたイメージ。

普段使いできる香水

休日のスポーツや、昼間のレジャーでも好感を持たれる、自然で爽やかな香りです。香水初心者にもオススメです。

ジバンシー ウルトラマリン オードトワレ


マリンノートのパイオニア。紺碧のブルーに輝く海のように、自然と自由を謳歌する男性をイメージして作られた香り。どんな束縛にもとらわれない、解放的な魅力を感じさせます。男性の力強さも感じさせながら上品な香りで持続性も高いので使いやすい香水です。ベルガモットやウォーターフルーツが香りたち爽快で力強さの際立つブルーフレグランス。

アランドロン サムライ


日本の文化や歴史からインスピレーションを得てつくられた香水。透明感のあるさわやかな甘さが特徴的。セクシーさも併せ持ち、プライベートなシーンに活躍できる香りです。
異性 パートナー

メンズ香水をつける時の注意点

メンズ香水を実際に付ける時の注意点をピックアップしました。素敵な香りを、強すぎず、印象良く匂わせるために気をつけるポイントです。雨の日の電車などで、近くからムッと香水が強く臭ってきて不快に感じたことはないでしょうか?
香水を付ける場所や天候、付けてからの時間や量で香りの立ち方・強さが変わってきます。男性がつける際の基本的な注意点をご紹介します。

胸から下の位置につける

男性が香水をつけるとき、体臭を気にしてきつくつけぎみです。一般的に香水を付ける場所と言われている、耳の後ろや手首は鼻に近いため香りがきつく感じられることもあります。

つける時は上半身でなく下半身、ウエストのあたりに吹き付けるのが上手く香らせるポイント。匂いが強すぎることで、香害といわれないためにも注意が必要です。更に身体の下の方につけるときは、足首や太ももの内側、ひざの裏側などもオススメです。

出かける30分前につける

香水はずっと同じ香りではなく、時間とともに香りが変化していきます。つけた直後は含まれているアルコール分が体温で強く揮発し、つよい匂いが立ちます。トップノート→ミドルノート→ラストノートへと香りが変化する中で、トップノートからミドルノートに変わるのが30分後くらい。

香りが落ち着き長続きする香りの時間を計算すると、外出する直前ではなく、出かける30分前につけておくのがベスト。

擦ってつけない

香水をつける時に、広げようと手で擦ってしまいがちですが、これはNGです。香りがつぶれてしまい本来の香りが損なわれてしまうからです。香水は近い位置から吹き付けるのではなく、肌から20cm以上離して吹きかけると自然な香りが立って良いでしょう。ビジネスマン 商談

TPOにあわせた香水で自分を演出してみよう

香水は夜、遊びに行く時につけるだけのものではありません。TPOに合わせて香りを選び、付け方を考慮すれば、ビジネスシーンでも一層「デキる男」「スマートな大人の男」を演出してくれます。

しかし体臭を気にして、上半身、特に顔の近くに強く付けたり、多くの量を付けすぎたりすると、自分が感じるよりも周囲には強く臭ってしまい、「あの人香水臭い!!」と不快感を持たれていまします。上品に、控えめに、またいい香りを長続きさせるためのポイントに気をつけましょう。

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