「薄毛予防」をしてヘアスタイルを維持。自信があふれる髪型になる

「薄毛予防」をしてヘアスタイルを維持。自信があふれる髪型になる

LIFE STYLE 2018.09.15

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今日からはじめられる薄毛予防を紹介

昔はさほど気にならなかったのに、年齢を重ねていくうちに気になってくるのが「薄毛」ではないでしょうか。なかなかヘアスタイルが決まらないというのも、薄毛が原因かもしれません。
いつの間にか、薄毛になる生活習慣になっているのかもしれません。薄毛について悩んでいる人は、ぜひ一緒に薄毛対策を考えていきましょう。
男性

男性に多い薄毛の原因

そもそも男性は、女性よりも薄毛になりやすいといわれています。遺伝という説もありますが、薄毛になる原因を知り、根本的に見直してみましょう。

男性ホルモンの影響「AGA」

「AGA」とは男性型脱毛症といわれていて、毛髪の元となる細胞を低下させる男性ホルモンの一種「DHT(ジヒドロテストロン)」の変異が原因です。DHTは毛髪の成長サイクルを乱しますが、これに影響を受けやすい人と、受けにくい人がいるようです。女性にも少量分泌されていますが、男性ホルモンのためそれほど影響は出ないのです。

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生活習慣がみだれている

男性は特に食事などに気を使わない人が多く、かたよった食事や不規則な睡眠でも薄毛になりやすいのです。薄毛対策はさまざまありますが、一番効果的なのが栄養バランスのとれた食事です。

忙しいからといって睡眠を怠っていると、次第に体が悲鳴をあげストレスを感じ始めます。自律神経が乱れることによってストレスとなり、血管が収縮して毛細血管まで栄養が行き渡らなくなります。

間違ったやりかたでシャンプーをしている

栄養もしっかりとっているはずなのに、薄毛になってしまうという人は、一度自分のシャンプーのやりかたを見直してみてはいかがでしょうか。行きつけの美容院で、シャンプーの仕方を学んでみてもようでしょう。
時計 時間

育毛剤で薄毛を予防する

意外と多いので驚きますが、毛髪は一日に50~200本抜けるのが通常の人の抜けかたです。4年ほどですべての毛髪が生え変わるサイクルになっています。
薄毛になってしまうのは、頭皮の発毛サイクルの乱れが原因です。新しく生えてきても頭皮環境が悪いため、抜け毛になってしまうのです。今ある毛髪を育毛剤で育てて、抜けるのを予防することで徐々に毛髪が増えていくでしょう。自分に合った育毛剤を選び、正しく使用していくのもひとつの方法です。栄養 食材

薄毛を予防する方法

予防対策をいくつかピックアップしましたので、ぜひ実践してみましょう。生活の中に取り入れて習慣づけることで、薄毛も改善されていく可能性があります。

バランスのとれた食事

健康的な頭皮や毛髪はタンパク質やビタミン、ミネラルが必要になってきます。これらの栄養素はほかの内臓や筋肉などにも必要です。そのためしっかりと栄養を取らないと、毛髪などの末端まで、栄養が行き届かないという可能性があるのです。
そのため、ジャンクフードばかり食べている人は、不健康になるということが目に見えてわかりますね。

運動で血行をよくする

頭皮の環境を整えるには、血行をよくすることも大切です。運動は血行をよくしますので、毎日一駅分歩いてみたり、エレベーターではなく階段を利用したり、日常生活の中で軽度な運動を続けられる範囲でしてみてはいかがでしょうか。

運動で基礎代謝をあげると、体温も上昇し血管が開くことにより血行がよくなります。毛細血管に栄養が届きやすくなりますので、結果的に発毛や育毛にも影響されます。

良質な睡眠をとる

睡眠中や筋トレあとには、毛髪や皮膚などの組織を作る「成長ホルモン」が分泌されます。成長ホルモンは毛髪の成長修復に関わってくるため、とても重要なホルモンです。

良質な睡眠を得るために就寝は22時~24時といわれています。しかし、夜10時に寝るのは社会人にとって辛いいため、なるべく十分に眠れたという実感が必要です。寝酒なども睡眠の妨げになるため控えましょう。

ストレスをため込まない

ストレスを溜め込むことで、血行が悪くなり薄毛の原因につながります。体の中の神経や血管をコントロールしてくれている、自律神経のバランスが乱れて頭皮の血管や細胞が弱ってしまうのです。
たとえ頑張って栄養を摂っていても、自律神経が乱れているため栄養がうまく行き渡らなくなります。なるべくストレスが溜まる前に、発散することが毛髪には大事なポイントです。

タバコを控える

タバコを吸う男性が多い中、本気で薄毛に悩んでいるんであれば禁煙をおすすめします。ニコチンは毛髪に必要なビタミンが消費されたり、男性ホルモンが大量に分泌されるなど頭皮にとって、よくないことばかりです。
また、ニコチンには頭皮の血管を収縮してしまうので、血行が悪くなり毛細血管まで血液が行き届かなくなってしまうでしょう。

紫外線予防をする

男性はあまり紫外線など気にしないかもしれませんが、じつは紫外線のダメージで頭皮環境が乱れて薄毛の原因になります。
紫外線を浴びることで体のサビといわれる「活性化酸素」が分泌されて、皮膚のコラーゲンが減少してしまうからです。コラーゲンの減少により「毛髪を生やす細胞などが壊されてしまう」という研究結果があるようです。

頭皮マッサージを行う

悪くなってしまった頭皮の血行は、ツボを刺激し改善することで、頭皮の健康を保つことができます。ツボ押しでいうと承霊(しょうれい)を刺激します。正面を向いた状態で、目から真っすぐそのまま頭部に移動し、頭頂部より指1本分うしろにあるツボです。

指の腹を使って優しくマッサージしていきましょう。毎日こまめに押すことで、血行がよくなり薄毛改善につながります。

自分にあったシャンプーで正しく洗う

まずはシャンプー前に、しっかりと髪をとかしてホコリや汚れを落とします。そのあとに3分ほど髪をお湯で洗い流すことで、半分以上の皮脂や汚れが落ちます。シャンプーをしっかり泡立ててから、髪の毛に乗せるようにマッサージしていきましょう。

爪を立ててゴシゴシきつく洗ったり、シャンプーのしすぎで皮脂が必要以上になくなり、乾燥してしまったりします。頭皮環境が乱れると薄毛や、毛の痩せぼそりの原因になるためしっかりとした方法でシャンプーをしましょう。

また、シャンプーも弱酸性のアミノ酸系のものを使用してみるなど頭皮に優しいものを選んでみてください。洗い終わったらシャンプーをしっかり落として、ドライタオルでしっかりと頭皮の水分を取り、ドライヤーで素早く乾かしましょう。最後の仕上げは冷風にして、頭皮や毛髪を引き締めてあげるのがおすすめです。
パートナー

普段から意識して薄毛予防を

薄毛は女性の目線も気になりますし、なにをやっても自分に自信がなくなってしまいます。しかし、新しい毛髪が生えてきている以上、望みを捨ててはいけません。

また、薄毛ばかり気にしているとストレスが溜まります。頭皮環境をよくするためにも、気にしすぎないことに注意しましょう。普段の生活習慣に取り入れるまでは大変でしょうが、慣れてくると徐々に毛髪が増えていることに気がつくでしょう。

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