夜筋トレで気を付けたいこと!失敗しないために注意する事!

夜筋トレで気を付けたいこと!失敗しないために注意する事!

TRAINING 2018.10.30

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夜に筋トレをする人も多い

夜筋トレにはメリットもあればデメリットもあります。朝や昼に時間が取れないのが理由で夜に筋トレをしようと思っているのなら、メリットもデメリットも理解しておくのが肝心です。適切な方法で夜筋トレをすれば、望むべく結果につながっていくでしょう。そして、効率的に夜筋トレすることも考えないといけません。

夜に筋トレをするメリット

夜筋トレをするにあたってのメリットは成長ホルモンの分泌、体が温まった状態である、睡眠の質を向上できるなどです。夜の筋トレには筋肉の成長に関わるメリットが多く、魅力的といえるでしょう。ここでは夜筋トレのメリットについて詳しく紐解いていきましょう。

成長ホルモンが良く分泌される

夜に筋トレをすることで糖分を消費して寝ることになります。これが成長ホルモンの分泌を高めることにつながっていきます。さらに、睡眠中の成長ホルモンが分泌されるタイミングを合わせることができるのも大きいです。筋トレをして糖分を消費することが筋肉の成長に大きく関係します。

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体が温まった状態で始められる

夜に筋トレをすれば体が温まった状態からスタートできるのも大きいです。人間の体温は夕方から夜にかけて最も高くなります。朝の場合はストレッチなどしてまずは体をほぐさないといけません。
夜からの筋トレの場合は、朝から夕方にかけての時間でコンディションを整えておくこともできます。強度の高いトレーニングをするのなら、夜の方がよいといえます。

睡眠の質を向上する効果がある

睡眠の質を向上することは快適な生活を送るうえで重要になります。夜に筋トレをすれば、適度な疲労感を得ることができて、睡眠の質の改善にもつながります。
今の時代においては寝る前にスマートフォンやタブレットで動画などを楽しんで睡眠の質を向上させる必要がある人も少なくありません。夜に筋トレをすることはこういった部分に対しても大きな意味があるといえるでしょう。

夜に筋トレをするデメリット

夜に筋トレをするメリットが多数あるとともに、デメリットもないわけではありません。注目すべき点になるのは睡眠の質が悪くなってしまうことと、食事のタイミングが難しくなってしまうことです。夜に筋トレをするメリットを頭に入れておくのはもちろん、デメリットもしっかり覚えておいた方がよいでしょう。

筋トレ後の食事が難しくなる

筋トレをした後は食事による栄養補給で筋肉を育てていくのが基本となります。ただ、夜に筋トレをする場合は寝る前となるため、多くの食事をとってしまうことで内臓への負担が増えてしまうものです。そして、睡眠の質が落ちてしまうことにつながります。
この点を考えるにあたって大事になるのは筋トレ後に多くの食事をとらないことです。そして、ハードな筋トレをしないようにするのも大切になります。これは食事で栄養補給をしようとしてしまうからです。寝る直前ではなく、寝る数時間前に筋トレを行うのも効果的になります。

眠る直前は逆効果

寝る直前の筋トレは睡眠をとるにあたってのマイナスが大きくなってしまう理由になります。身体が休みモードになっているからこそ、避けるべきです。
夜に筋トレをする場合は寝る直前ではなく、寝る数時間前の筋トレを心がけるようにしましょう。夕飯と寝る時間との間のバランスをとれれば、十分といえるだけの栄養状態でトレーニングができます。

次の日に疲れを持ち越す場合もある

次の日に疲れを持ち越してしまう場合もあるのが夜に筋トレをする場合の注意点です。夜に筋トレをする場合は強度の高いトレーニングをしやすいものの、一方で疲労が溜まりやすく翌日の眠気やだるさにもつながりかねません。筋肉の回復を考えてストレッチをし、栄養補給して睡眠をしっかりとることを意識した方がよいでしょう。

夜に筋トレをする人におすすめの夜食

夜に筋トレをする人はお腹が空いて食べ過ぎてしまい、結果的に太ってしまう理由になる場合もあります。摂取したカロリーがほとんど疲れず、体脂肪として蓄積してしまうのは避けないといけません。
ただ、夜に筋トレをするのであれば、どうしてもお腹が空いてしまうものです。そのため、夜に筋トレをするうえで適している夜食を食べるようにするのがおすすめです。どういったメニューがあるのかを見ていきましょう。

良質な脂質の質の鯖缶と炭水化物の白米

カロリーと栄養を確保することを考えるのなら、良質な脂質の質の鯖缶と炭水化物の白米はピッタリです。特に増量目的の筋トレをしている人に適しています。
増量に必要なカロリーと栄養素を得られるのが大きいです。鯖缶には豊富なたんぱく質が含まれており、良質でカロリーもある脂質も含まれています。そして、白米は筋肉の成長をサポートする炭水化物が豊富に含まれており、手軽に必要な栄養素をとれるのは魅力的です。

豚丼で疲労回復

豚丼も疲労回復にピッタリであり、これは豚にはクエン酸が含まれているからです。クエン酸は疲労回復に役立つ栄養素です。ただ、調理のときに油を多く使うのはNGで、健康に悪影響になる可能性もあります。できるだけ油を使わないようにしましょう。

豚肉に多いビタミンB1は糖質がエネルギーに変わるのに必要であるものの、体内にとどまることができないのも特徴です。さらにネギと一緒にとることで、ネギのアリシンとの組み合わせによってアリチナミンに変化します。体内にとどまって疲労回復効果が持続します。この点も頭に入れておいた方がよいでしょう。

サラダチキンと卵のお粥でタンパク質を補う

サラダチキンと卵のお粥は手軽にたんぱく質を補うことができるメニューです。お腹が空いたときにサラダチキンと卵を食べる習慣を作るのもおすすめです。
どちらもたんぱく質が豊富であるため、積極的に食べることを意識しましょう。筋トレをした後にはたんぱく質を摂取するのが大切であるためです。そして、プロテインと一緒にとるのも効果的です。筋肉を成長させるために欠かせないたんぱく質の重要性は理解した方がよいでしょう。

効果的な夜筋トレをする

効果的に夜筋トレをするにあたっての注意点を頭に入れておけば、失敗することは少なくなります。どうしても時間の都合で夜にしか筋トレができないのなら、上記のことを頭に入れておきましょう。夜筋トレは確かにデメリットはあるものの、デメリットをデメリットにしなければ問題ありません。

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