キャンプ用のリュックサックを用途別で選ぶポイント

キャンプ用のリュックサックを用途別で選ぶポイント

CAMP 2018.10.22

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使い方でリュックを選ぶ

キャンプにはいくつか欠かせないアイテムがありますが、その内の1つがリュックサックです。大容量で荷物を入れられるリュックサックは、多少重たい物を入れても簡単に持ち上げられることもあり、キャンプなどの時に重宝するバックです。そんなリュックサックですが、キャンプを楽しむ為には、リュックであれば何でも良いと言う訳ではありません。

リュックの選び方

キャンプで快適に過ごす為にはリュックサック選びからこだわりを持つことが大切です。リュックには様々な種類がありますが、最低限抑えるべきポイントはこちらになります

容量に合わせて選ぶ

リュックサックにはサイズがありますので、どの位の荷物を持っていくのか、容量に合わせて選ぶようにします。〜25Lのバックパックは町中からアウトドアまで、〜35Lのバックパックは宿泊を伴ったり長距離歩行のハイキング、36L〜のバックパックは冬山登山などの大目の荷物がいるシーンに最適です。

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普通のキャンプ程度であれば25L程度、宿泊を伴うキャンプや特別荷物を色々と持っていく場合は、36L〜のタイプを検討しても良いでしょう。 ただし、容量が大きければ大きいほど、その分自分の体にかかる負担も大きくなるため注意が必要です。大は小を兼ねると考えて大きめのバックパックを買う方もいますが、荷物がほとんど無いのであれば無理して大きなサイズのリュックサックを使うのは辞めておきましょう。

歩く距離がある程度ある場合はアルパインバックがおすすめ

歩く距離がある程度ある場合は、アルバインバックなどもおすすめです。アルバインバックは背面ポケットなど余計なものを省いているものが多く、その分軽量な作りとなっていますので、長距離歩く際に体の負担になりにくいでしょう。普段からあまり運動をしないと言う方の場合は特に、こうしたバッグを使って負担を軽減する事が大切です。

歩行中に安定させるウエストベルト

リュックサックは肩紐だけで担ぐというイメージがある方も多いかと思いますが、荷重を骨盤に適切に乗せるためにも、ウエストベルト付きのリュックサックを選ぶのがおすすめです。荷物が多い、リュックサックの容量が大きいという場合には特に重要なパーツですので、リュック比較をする際にはチェックしておきましょう。

身体に合ったサイズのリュック選び

リュックサックにはそれぞれサイズがあり、大人用から子供用まで、大きさが幅広くあります。自分の背中の長さを元にして自分の体に合ったサイズのリュックを選ぶ事で、荷物を持つ負担を軽減する事ができるでしょう。自分の体に合っていないリュックを選んでしまうと疲れやすくなる可能性もありますので注意が必要です。

雨蓋があると便利

いざという時の為に、リュックサックに雨蓋があるタイプですと便利です。雨蓋があるタイプは救急用品を素早く取り出せますので、緊急時に素早い対応ができるでしょう。細かい物を持ち歩くことが多い方や、こまめに取り出す荷物が多い方にもおすすめです。

背中に接する部分にある背面パッド

リュックの背中に背面パッドがあるリュックの場合は、リュックを体にフィットさせる役割を持ってますので、大容量リュックの際にも快適に担いでいられます。

長時間担いでいても負担になりにくいためおすすめです。重い荷物を背負う方の場合は特に、荷物が身体にフィットしているかどうかで疲れの度合いが激減しますのでピッタリと言えるでしょう。また、背負っているだけで通気性を良くするタイプの背面パッドもありますので、汗をかきやすいタイプの方にもおすすめです。

胸のあたりで左右のショルダーパッドを繋ぐチェストストラップ

左右のショルダーパッドを繋ぐチェストストラップも、付けるのと付けていないのではバッグの重さの感じ方が大きく変わります。あまり荷物を入れないときには感じませんが、大目の荷物を入れる場合は特に、チェストストラップがあると便利でしょう。
チェストストラップがついていないタイプのリュックサックも増えていますが、本格的なリュックサックが欲しい方には欠かすことが出来ないパーツです。普段から山登りを頻繁にする方などのリュックには大抵ついている、強い味方と言えるでしょう。

パッキングテクニックを学ぼう

大きめのリュックサックを用意しても荷物を入れるテクニック、パッキングテクニックが無いと、荷物が入りきらない可能性があります。パッキングテクニックがあればワンサイズ小さいリュックでも大丈夫な場合もありますので、事前に収納方法を勉強しておくことが大切です。例えば洋服のたたみ方やゴミ袋の入れ方など、ちょっとした部分で収納スペースは全く異なります。出来るだけ多くの荷物を入れる為にも、こうした細かい所からスペースを拡げていきましょう。

収納方法を考慮しよう

収納の基本は高重低軽になりますが、前後方向にしたときに、体に近い方により重い物も入れるようにすると担ぎやすいでしょう。また、すぐに使うものはアウトポケットに入れておくことですぐに取り出せます。水筒などを初め、頻繁に取り出す可能性がある物はアウトポケットに入れておくのがおすすめです。

おすすめのリュック

キャンプで利用するリュックサックを選ぶ時のポイントは、容量は60L前後、価格帯は6000円前後のものを選ぶという事になります。上を見ればキリがありませんので、初心者の場合は特にこの程度のもので十分です。例えば条件を満たしている物の中には、これらのリュックサックがあるでしょう。

Phoenix Ikki 40L 50L 60L 全8色 3サイズ対応 充実なポケット 撥水素材 通気性良 旅行 遠足 登山 キャンプ リュックサック バックパック レインカバー付き


容量40L、重量約1100gと便利に使えるタイプのリュックサックです。撥水素材で作られており通気性も良いですので、汗をかいても安心と言えるでしょう。急な雨にも対応出来るキャンプ向けリュックサックになりますので、本格的にアウトドアを趣味にしている方からも広く愛用されています。

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容量は25〜40Lと非常に幅広くありますので、都合の良いアイテムを選ぶと良いでしょう。泊まりがけのキャンプなどにもピッタリの大容量タイプですが見た目が厳つすぎないので、カジュアルにキャンプを楽しみたい方に最適です。

アウトドア 多機能 登山用バッグ 65L 大容量 防水耐震 雨対策 耐久性優れ レインカバー付 多ポケットアルパインパック 軍事ファン迷彩 バッグ 旅行 スポーツ 防災 バック


容量は65L、重量は約2000gの大きめリュックサックです。泊まりがけのキャンプを初めとしたアウトドアにもってこいのリュックサックで、ポケットが大目に用意されているのも魅力になります。
耐久性や耐水性にも優れていますので、何かと便利に使えるでしょう。色々と入れるものが多いという方や、細々とした物を綺麗に収納したいという方にもおすすめです。

S&D 大容量 登山 リュック 45L + 5L 55L + 5L 65L + 5L バックパック リュックサック 防水 ザック 旅行 バッグ スポーツ/アウトドア/キャンプ レインカバー付


45L+5Lと65L+5Lの2種から選べるリュックサックになります。いずれも非常に大容量タイプで使い勝手が良いのが特徴です。泊まりがけのキャンプを始め、大きめの荷物を入れてお出掛けをする際にもピッタリの大容量リュックサックと言えるでしょう。

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容量は50L、防水性や通気性能に優れている大容量リュックサックです。デザイン性にも優れておりオシャレな大容量リュックサックを欲しいと言う方にも最適と言えるでしょう。男性女性共に使えるタイプのリュックサックですので、ペアルックなどにもぴったりです。

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容量は60Lと大きめサイズですが、女性でも担ぎやすいように様々な工夫が施されてます。持ちやすさや某スリ加工が施されている点など何かと便利な部分が多く、老若男女幅広く使われているタイプのリュックで、初めての大容量リュックサックを選ぶ時にも人気の商品です。

自分の体に合ったリュックを選ぼう

リュックサックを選ぶ際には、自分に合っているタイプを選ぶ事が大切です。サイズ感はもちろん、容量や使い勝手などもリュックサックによって異なりますので、色々と比べてみると良いでしょう。特にリュックが自分に合っていないと肩や腰に負担をかけるので、健康的な面も考えて自分に合っているものを選びましょう。

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