健康維持のために欠かせない!プロテインシェイクを美味しく作る!

健康維持のために欠かせない!プロテインシェイクを美味しく作る!

LIFE STYLE 2018.10.27

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プロテインを美味しく手軽に摂取したい

健康のためにもプロテインを摂取している人は多いです。ただ、プロテインを飲むにあたって味が苦手という人も結構います。

せっかく飲むなら美味しく手軽に飲みたいものです。そこでどのような味があるのかをしっかりと紹介していきますので、自分に合ったものを選んでいきましょう。

プロテインシェイクの作り方のポイント

プロテインシェイクを作るのは既定の通りに作ると美味しくない、苦手という人も多いです。

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ただ、だからといってあれこれアレンジをしすぎると効果が無くなる可能性があります。そこでアレンジをする際には工夫が必要です。

ハチミツを追加する

プロテインシェイクを作る際、飲みやすいポイントとしてハチミツを追加するのがおすすめです。ハチミツを追加してシェイクするだけなら手軽に毎日できます。

ハチミツは甘いのでカロリーが高いですしあまり良くない印象を持っている人もいますが、実はダイエット中に不足しやすいビタミンやアミノ酸が豊富に含まれているのでぜひ摂取したい食材です。滋養強壮にも効果があります。

混ぜるときはブレンダ—を使う

プロテインシェイクを作った際、シェイカーの底にパウダーが溶け残っていることがあります。溶け残ったパウダーだけ飲むことは難しいですし、おいしくなくなる原因です。

そこでプロテイン用のシェイカーを使うだけでなくブレンダーを使うようにした方がおいしく作れるようになります。

プロテインシェイクの作り方

プロテインシェイクを作る際、ただシェイカーで混ぜればいいだけだと思っている人もいます。しかし、実際には作り方にもコツがあり、そのコツをきちんとするだけで美味しさが変わるのです。

基本のプロテインシェイク

基本的な作り方は材料に書かれている通りプロテインパウダーと牛乳を混ぜ合わせて作ります。作る際、しっかりと粉が溶けるよう丁寧にかき混ぜることがポイントです。そうすることでプロテインの粉が溶けやすくなり底に溜まることが防げます。

筋トレ直後向けのプロテインシェイク

筋トレをした直後はプロテインを摂取するのにゴールデンタイムと言われています。しっかりとプロテインの摂取をすることができればしっかりと筋トレの効果も感じられるのでタンパク質と糖質を合わせて吸収するようにしましょう。

摂取の方法としては普段プロテインを作るのに使っている牛乳300mlをオレンジジュース200mlと低脂肪乳50mlに帰るだけです。

間食向けのプロテインシェイク

間食の代わりに摂取するという場合にはバナナを加えるのがおすすめです。バナナを追加することでプロテインでは補えない栄養素の補給ができます。

バナナはカリウムが豊富なので血圧を下げるのにも効果的です。腹持ちが良くなる点でも間食に適しています。バナナを1本入れたら低脂肪乳を150〜200ml入れるようにしましょう。合わせてピーナッツバターを一さじ程度いれるのもおすすめです。

ダマにならない作り方

簡単にできる工夫としてダマができないように先に液体を入れ、後から粉末を入れるようにすることが大切です。

これだけでも底にプロテインが溜まってしまうことを防げます。いろいろと味を変えたり他のものを混ぜたりするのが面倒な人はこれだけでも美味しさが違うのでおすすめです。

プロテインを使ったお菓子の作り方

プロテインを飲むのが苦手という人はお菓子作りに活用するのがおすすめです。間食や朝食にとるようにすると簡単にタンパク質摂取ができます。

朝ごはんにも最適なパンケーキ

プロテインでパンケーキを作ると朝ごはんにもできるのでおすすめです。一度にたくさん作って冷凍しておくこともできます。作り方はパンケーキの小麦粉をプロテインパウダーに変えるだけです。

プロテインパウダー30gに卵2個、ベーキングパウダー3g、水が10〜20g、ヨーグルト10〜20gを入れて混ぜて焼くだけで作れます。朝ごはんはもちろんですが間食としても活用できるのでお腹が空いたときにちょこちょこ食べるとしっかりとプロテイン補給をしつつダイエットができておすすめです。 ・

簡単に食べられるプロテインバー

少し手間がかかりますがプロテインパウダーにすることもおすすめの方法です。オートミール1カップ、グラノーラ2カップ、ウォールナッツ半カップ、ココナッツフレーク半カップ、はちみつ1カップ、ダークチョコレート1カップ、ピーナツバター2カップが材料です。

これらを混ぜて焼くだけで手軽に食べられるプロテインバーになります。小さくすると気軽に小腹が空いたときに食べられて便利です。 プロテインバーは栄養豊富ですし、食べ応えもすごくあります。
そのためダイエット中の小腹が空いたときに活用すると栄養補給もできて満腹感も得られておすすめです。慣れるまでは作るのも面倒そうに感じますが、慣れればあまり面倒に感じずすぐに作れるようになります。

ぷるぷるで食べやすいゼリー

プロテインの味が苦手という人もゼリーであれば食べやすくておすすめです。味やにおいを気にせず食べられますしお腹にも溜まりやすいのでダイエット効果もあります。

作り方も簡単です。ゼラチン3g、水200cc、プロテイン40gが材料で、水でふやかしたゼラチンをレンジで溶かして良く混ぜて冷蔵庫で冷やし固めます。
プロテインに味がついているものであればゼリーに味がつくのでスイーツとしてもおすすめです。作るのも10分ほどでできますし、一度にたくさん作ることができてある程度日持ちするのでまとめて作っておくと朝ごはんや間食に活用できます。

自家製プロテインの作り方

プロテインは市販のものを購入しなければ飲めないと思っている人も多いです。しかし、実は自家製でプロテインを作ることはできます。プロテインの種類と作り方を紹介していきます。

ホエイとカゼイプロテインの作り方

プロテインでよく見るホエイプロテインとカゼインプロテインは牛乳を使って作ることができます。牛乳1000mlとクエン酸やレモン汁を混ぜると固まります。
それを濾して布に残ったものがカゼイン、下に落ちていくのがホエイです。

一度に2種類のプロテインが作れ、なおかつどちらも効果が違うので使い分けて飲むとより効果が感じられます。
カゼインは吸収されるのに時間がかかるので就寝前、ホエイは吸収されるのが早いので運動後に飲むと効果が出やすくなります。

ソイプロテインの作り方

プロテインの中でも大豆から作られるソイプロテインは自宅で作ることのできるプロテインです。こちらも豆乳500mlにクエン酸を5g入れて布で濾すと出来上がります。

こちらは濾して残ったものを食べます。ただ、このソイプロテインは少しクセがあるので苦手という人はヨーグルトに混ぜて食べるようにすると食べやすいです。ハチミツを加えて食べるとより食べやすくなります。

作り方をマスターしてプロテイン生活を楽しもう

プロテインは健康のためにもダイエットや筋力増強のためにも摂取をしている人がいます。

毎日飲むのに苦手という人も意外といますが工夫次第で意外と飲みやすくなりますからぜひいろいろな飲み方に挑戦して自分にとって飲みやすい方法を見つけるようにしましょう。

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