ロードバイクを壁掛けすることでオシャレかつ盗難対策にもなる

ロードバイクを壁掛けすることでオシャレかつ盗難対策にもなる

CYCLING 2018.10.19

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ロードバイクは壁掛けにしておしゃれにディスプレイ

ロードバイクのよい管理方法を探している人におすすめできるのが「壁掛け」です。壁掛けには、さまざまなメリットがあり、賃貸住宅などでも可能。そこで本記事では、ロードバイクを壁掛けにする方法などについてできるだけ具体的に解説します。
ロードバイク

ロードバイクを壁掛けにする方法

ロードバイクを壁掛けにする方法はいくつかあります。簡単な方法は、バイクハンガーを用いることです。コンパクトに収納するのであれば、縦フックを活用しましょう。ディスプレイスタンドの使用は、もっとも手軽です。また、天井に吊るす方法もあります。こうした壁掛けにする方法について詳しくみていきましょう。

手軽にバイクハンガーを使う

スタンダードな壁掛け方法は、バイクハンガーを用いることです。バイクハンガーは、フックに自転車をかけるだけのアイテムであり、低価格で入手できるのも嬉しいポイント。設置することも難しいわけではありませんが、柱などに穴をあける必要があります。そのため、賃貸住宅の人は、バイクハンガーは向かない可能性があります。

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縦置きフックでコンパクトに

自転車を縦置きで収納することもできます。必要なのは、縦置き用のフック、あるいは縦置きスタンドです。スタンドの場合は比較的高額ながらも手軽に設置できますが、フックは柱などに穴を空ける必要があります。縦置きのメリットは、コンパクトに収納できることです。「部屋が狭い」「できるだけ圧迫感がないほうがいい」という人におすすめです。

ディスプレイスタンドでおしゃれに

ディスプレイスタンドは、部屋のどこかに置くだけで設置が完了します。柱に穴を開けることもありません。デメリットとしては、「それなりにスペースを取られてしまう」「ある程度の値段がする」といったことが挙げられますが、もっとも設置することが簡単なアイテムです。ディスプレイスタンドは、自転車以外にウェアなども掛けることができます。

スタンドを利用すれば2台置きもできる

ディスプレイスタンドによっては、1台だけではなく、2台置きも可能です。2台置きは、見た目てきにとてもインパクトがあるものですが、部屋の雰囲気によっては、インテリアとしておすすめです。「家族でサイクリングを楽しんでいる」という人は、2台置きのスタンドなどを選ぶのもよいです。

天井から吊るせばスペースに無駄なし

バイクハンガーには、天井から吊るせるタイプもあります。「設置に手間がかかる」「揺れて落ちる危険性がある」などのデメリットがありますが、横の壁に掛けるよりも、圧倒的に収納性に優れていると言えます。部屋のスペースを有効的に活用したい人は、ロードバイクを天井から吊るすようにしてください。

賃貸住宅でも壁掛けにできる

賃貸住宅に住んでいる人は、柱などに穴を開けることができず、自転車の壁掛けができないこともありますが、手作りで壁掛けを作ってしまえば問題ありません。必要なのは、木材、自転車をかけるフック、そして木材を固定するための突っ張り。これらを取りつけることにより、自作の壁掛けが完成します。どれもホームセンターで購入できますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ロードバイクを壁掛けするメリット

ロードバイクを壁掛けするメリットはさまざまあります。まずは、インテリアとして活用できることです。また、スペースを取らず収納できることもメリットとして挙げられるます。
外などに保管すれば盗難などのリスクがありますが、自宅の壁掛けであれば、盗まれる心配も少なくなります。室内保管により、自転車の劣化防止にもつながります。こうしたメリットについて、具体的にみていきます。

インテリアとしておしゃれな空間を作れる

ロードバイクを、壁掛けするメリットとしてまず挙げられるのが、インテリアとして自転車を活用できることです。カフェや、アパレルショップなどに自転車を飾っていることがありますが、そのインテリアをみてオシャレと思った方も、いるのではないでしょうか。

かっこいいロードバイクであれば、部屋の中に置くことで、自転車としてではなくおしゃれなインテリアの一つとして、空間を演出することが可能です。また、自転車のフォルムを見ていることが好きな人は、じっくりと眺めることができるでしょう。インテリアが不足しがちな場所に、ぜひロードバイクの壁掛けを活かしてみてください。

スペースをとらない

ロードバイクを、壁に掛けずそのままの状態で保管する場合、ある程度広いスペースが必要です。部屋や自宅の広さによっては、うまく収納できない可能性もあります。

壁掛けであれば、余計な室内のスペースを使う必要がありません。縦置きや天井吊りであればなおさらです。「できるだけ室内スペースを確保して、他のインテリアを置きたい」という人にとっては、うってつけの収納方法が壁掛けです。

盗難対策になる

ロードバイクを壁掛けにすることは、おのずと室内保管となります。そのため、盗難対策にもつながります。外に自転車をとめておくと、鍵をかけておいたとしても、盗まれてしまう可能性がありますが、室内保管であれば、盗難のリスクは減少します。ロードバイクは高額商品もあり、盗難に合わないためにも、部屋の中に保管してください。

劣化を防ぐ

ロードバイクを外に保管すると、自転車の素材などにもよりますが、劣化スピードを速めてしまう可能性があります。屋根のない場所であれば、雨に濡れ、紫外線を直接浴びることになります。これらがロードバイクにダメージを与えてしまうことになります。室内であれば、まず雨にさらされることはありませんし、紫外線も、置き場所によっては、ほとんど浴びることはありません。

 

ロードバイクが劣化することにより、修理が必要になり、最悪の場合は、買い替えることになります。壁掛けであれば、タイヤの汚れを室内につけないメリットも考えられます。いずれにせよ、自分の好きな自転車をキレイな状態でキープするために、室内保管をおすすめします。
ロードバイク

ロードバイクを壁掛けするとより愛着が持てる

ロードバイクの壁掛けには、さまざまなメリットがあります。まずは、壁掛けにする方法について理解を深めてください。柱などに穴を開けることになりますが、バイクハンガーの使用はおすすめです。よりコンパクトに収納したいのであれば、縦置きフックなどを活用してください。

 

ディスプレイスタンドを購入すれば、手軽にロードバイクを保管できます。室内スペースを確保したい人は、天井吊りがよいです。こうした方法は、賃貸住宅では難しいですが、スタンドを手作りすれば、柱や壁などを傷つけることはありません。

 

おしゃれな空間を演出でき、スペースの確保、盗難対策、ロードバイクの劣化防止にもなるのが壁掛けのメリットです。自分の愛車をキレイに乗り続けるためにも、壁掛けに挑戦してみてはいかがでしょうか。ちょっとしたアイテムがあれば、すぐに実現可能です。

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