バス釣りに有名な埼玉の釣りポイントを紹介

バス釣りに有名な埼玉の釣りポイントを紹介

FISHING 2018.10.11

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埼玉県でバス釣りが楽しめる場所を紹介

埼玉県には海がないですが川や沼、池でバス釣りが楽しめる場所がたくさんあります。初心者の人や埼玉県出身ではない人にはバス釣りができる場所が多すぎてどこに行けばいいか迷ってしまうと思います。

そんな人のために埼玉県でバス釣りができる有名な場所をいくつか紹介していきたいと思います。さらにバス釣り初心者の人のために揃えておくべき道具も紹介します。

バス釣り初心者のための基礎知識

ここでは、バス釣りのポイントや釣果が期待できるシーズン、揃えておくとよい道具や最低限おさえておきたい釣りマナーについてご説明いたします。

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バス釣りができる場所

主な生息地は自然湖・人造湖・河川・野池などがあるところです。エサとなるベイトフィッシュも多く、それを狙って捕食しに来るバスも集まってきます。

河川や池、湖などは陸からも狙いやすいので、初心者にもオススメです。特に産卵期になるとバスは安定した場所を求めて集まってきます。
また浅橋もバスが居つくことも多いです。

バスがよく釣れる季節

初心者がまず一匹バスを釣りたいのであれば、夏にバスがいる場所で、早朝か夕方に釣りをするのが最もおすすめの季節と時間帯です。夏は天気もよく水温が上昇しバスの活性も落ちてくる季節です。

日中はじっとして、水温が下がる早朝か夕方に活発に活動を始めます。
この季節は大型のバスを狙える最も適した季節です。大型の魚も小型の魚も少しでも水温が低いところを求めて集中します。

それを狙った大型バスが集まってくるので大物を釣れる絶好のチャンスなのです。

バス釣りで使う道具

バス釣りで使う道具に必要なものはロッド、リール、ライン、ルアー、フックなどです。ロッドとは釣り竿のことです。ロッドに組み合わせて使うのがリールです。ロッドとリードは2種類あり、スピニングロッドにはスピニングリード、ベイトロックにはベイトリードを組み合わせてます。

バス釣りで使う道具はタックルと呼ばれ、主にスピニングタックル、ベイトタックルが用いられます。スピニングタックルは3〜7gまでのルアーを扱うのに向いています。ベイトタックルは7g以上のルアーを扱うのに向いています。
リールに巻く糸のことをラインといって、素材や太さがさまざまで使うタックルによって変えていきます。

フックは針のことで虫や魚に似せた作った疑似エサのルアーをつけて使用します。
フックをそのまま袋から取り出すには手間がかかるので収納できるフックケースにフックをセットしておけば取り出しやすくなります。

マナーはしっかり守りましょう

バス釣りは自分だけ楽しければそれでよいわけではありません。釣りを始めるにあたって守らなければいけないマナーがいくつかあります。

まず釣り場で地元の人や、他の釣り人に会った時は挨拶しましょう。次にお弁当の空き容器や釣り具のパッケージなどのゴミは必ず持ち帰りましょう。そして釣り禁止の場所や立ち入り禁止の場所には絶対に入らないこと。釣れた魚は生き物なので大切に扱うようにしましょう。

最後に車で釣り場に行く場合は路駐駐車はやめてパーキングや他人に迷惑のかからない場所に駐車するようにしましょう。バス釣りはマナーをしっかり守って行うことが重要です。

埼玉県でバス釣りができる川と野池

ここでは、バス釣りのポイントをご案内いたします。埼玉県でも場所によって生息しているバスの型に違いがあります。また環境によってフィッシングスタイルにも工夫が必要になりますので、そのような点についても楽しんでください。

荒川にはスモールマウスバスが生息

荒川の高尾さくら公園付近は流れ込みなどもあり絶好のスモールマウスバスの生息場所になっています。荒川は釣り禁止のポイントも多いため注意しましょう。

荒川の魅力の1つとして一年中バス釣りが楽しめることができます。荒川は魚の動きが鈍くなる寒い冬場でも、温水が流れ込む場所があり釣りやすいポイントが見つけられます。

諏訪沼にはバス釣りに最適なポイントが沢山

諏訪沼は吉見町にある周囲500m程の小さい沼です。バス釣りに最適なスポットが密集しています。

そのため子供たちや遠くからの釣り人たちが集まっています。車でも行きやすい場所ですが駐車スペースがないので路駐になる可能性が高いです。
吉見町には諏訪沼の他に天神沼や大沼などあります。天神沼は農業地帯と山間部に位置するところでブラックバスが生息しています。付近には道の駅もあるので家族でドライブとしても楽しめます。

大沼は吉見町にあるため池で、最も水面積が大きい沼です。しかし、ヘドロなどが溜まらないように水抜きなどをするので、バス釣りが難しくなってきています。

入間川にはスモールもラージも生息

入間川で釣れるのは主にスモールバスです。朝夕の涼しい時間にはラージバスが釣れることもあります。入間川は橋の下や関などがあり、流れ込みが出来るのでバスが集まりやすい場所になっています。

上流より下流に行けば行くほど大型が釣れて川幅も広くなります。注意しなければいけないのが釣り禁止の場所が多いことです。

富士見市のメジャーフィールドびん沼

びん沼は富士見市にある荒川の横にあるバス釣りのメジャーフィールドです。びん沼は足場はよく、周囲に道路があるので釣りをしやすい場所です。

以前荒川の中流域にあった三日月湖を、全面御岸をして新河岸川と荒川を繋ぐ水路になった沼です。びん沼の下流の土手先で荒川本流と合流します。

柳瀬川ではシーバスが釣れることも

埼玉県および東京都を流れる一級河川で荒川水系の支流です。スモールマウスバスが生息しており、たまにシーバスが釣れることもあります。

湧水が注がれている川だから1年中水温が安定して冬でも釣りが楽しめます。バーベキューや川遊びもできるので子供も楽しめるスポットです。柳瀬川駅付近から志木市役所付近にかけて水鳥が多く生息していて、野鳥観測をする人もいます。

ブラックバスが釣れる三日月沼

埼玉県東松山市のバス釣りポイントである三日月沼。ここは元河川を堰き止められてできた沼で三日月の形をしているので三日月沼と呼ばれています。住宅街と農業地帯に位置していて車でも行きやすい場所です。

他にも東松山市には鳩山から越生の間にも10カ所くらい野池があります。ここでブラックバスが釣れる可能性があります。

埼玉でバス釣りを楽しもう

埼玉にはさまざまなバス釣りのポイントがあり、種類がちがうバスに出会えます。近くにいくつかの沼があるところもあるので、釣りのはしごが可能な場所もあります。季節に関係なく釣りを楽しむことができる場所もあるのであらかじめネットの情報などを元に調べて行くと釣りの楽しさが増すかもしれません。

しかし釣りは楽しむだけではありません。マナーがあります。最近多いのは立ち入り禁止の場所に入って釣りをすることです。禁止されているということは危ない場所だから禁止になっているのです。さらに路駐をして近隣の迷惑になることもそうです。

釣りが楽しめる場所は駐車スペースがないところが多いので、近くに駐車場があるかなど調べて行く方がよいでしょう。一番やってはいけないのはゴミを捨ててくることです。そのゴミが水の中に入り魚たち生き物が死んでしまいます。自分さえよければいいという考えはやめて、マナーを守りながら楽しく釣りをしましょう。

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