筋トレを2カ月継続して体の変化を感じよう|継続するコツも公開

筋トレを2カ月継続して体の変化を感じよう|継続するコツも公開

TRAINING 2018.11.15

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理想のボディを手に入れる習慣への第一歩が2カ月

衰えた体を鍛え直し、男らしい肉体を手に入れたい。そのように思っている人が最初にイメージすることは、徹底した筋トレなのではないでしょうか。しかし、無理なトレーニングはモチベーションを保つのが難しく、理想のボディを目指すうえで効率的とは言いがたいです。

理想の体を手に入れるためには、効率的なトレーニングを2カ月間継続して取り組むことが大切です。筋トレをして2カ月目は、体の変化が最初に現れる段階ですので、初めは2カ月継続することを目指してトレーニングをしましょう。体の変化を実感することができれば、習慣化しやすく、楽しみながら理想の肉体を目指していくことができます。

筋トレは2カ月で効果があるのか

筋トレを2カ月間続けることで、体にどのような変化があるのかみていきましょう。また、筋トレを継続して取り組むことで、体にどのような変化が起こってくるのかについても知ることが大切です。

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筋トレは3カ月で効果を感じやすい

筋トレを長く続けることで、見た目を大きく変化させることができます。ただ、トレーニング初心者が筋トレを始めた場合、筋肉がついて、見た目の変化を感じやすいとされるのはおよそ3カ月とされています。3カ月目に効果を感じやすくなるのは、「ターンオーバー」という体の新陳代謝に関わる現象が関係しています。

筋トレによって傷めつけられた筋肉組織は、同時に修復活動もおこないます。その過程を「ターンオーバー」と言い、トレーニングの負荷に耐えられるような強度の細胞に変化させることができるのです。見た目の変化は時間を要しますので、じっくりとトレーニングに取り組むようにしましょう。

筋トレを継続して2カ月で最初の効果が現れる

筋トレ2カ月目では、まだ十分に「ターンオーバー」はおこなわれておらず、驚くほどの変化は感じられないかもしれません。ただ、筋トレを初めて2カ月が経つころには、体がトレーニングに適した状態に変化します。

筋トレを始めたてのうちは、無意識のうちに脳のブレーキがかかっているのですが、2カ月後にはそのブレーキが少しずつ弱まります。また、そのころには体の神経系も発達してくるため、より高負荷なトレーニングに効率的に体を鍛えていくことができます。
見た目的な変化は少ないかもしれませんが、2カ月目で肉体改造をしていくうえでの土台が仕上がっていきます。

痩せるための筋トレは2カ月以上必要

スタイルアップのために筋トレをおこなう場合、最低でも2カ月以上は取り組むこと大切です。先ほども説明した通り、トレーニングを始めたての人は、筋肉を十分に扱うことができず、高負荷なトレーニングをすることができません。

しかし、筋トレをして2カ月以上がたつと、神経系が発達し本格的なトレーニングに取り組むことができ、3カ月目からの体の変化を大きく促すことができるのです。そのためにも、週2回は最低でもトレーニングをするなどの継続していくことが必要です。

また、筋トレ初期の段階で、正しいフォームを身につけ、適切な負荷の筋トレができるようにしましょう。そうすることで、3カ月目からの体の変化を大きく感じられるようになり、6カ月目からは他人にも分かるぐらいの体の変化を促すことが可能です。
スタイルアップのために筋トレをする人は、短期間で成果を期待することなく、長い目でトレーニングに励みましょう。

ダイエット目的なら有酸素運動も取り入れる

ダイエットを目的とする人は、筋トレと一緒にジョギングや水泳などの有酸素運動を取り入れましょう。筋トレによって、筋肉がつくことで、有酸素運動による消費カロリーを増やすことができるので、リバウンドのリスクが少ない体を手に入れることができます。

また、効率的に脂肪を燃焼させるためにも、先に筋トレをしてから有酸素運動をするようにしましょう。無酸素運動の筋トレによって温められた筋肉が代謝をよくしてくれますので、有酸素運動の脂肪燃焼作用を促進し、高いダイエット効果が期待できるようになります。

2カ月以上モチベーションを続けるために

トレーニングを継続しておこなっていくためには、続けていくための仕組みを作ることが大切です。モチベーションを維持して体を鍛えていくためにも、自分なりルーティンを見つけてトレーニングに励みましょう。

毎日は筋トレをしない

長期的に筋トレをしていくためにも、「毎日筋トレをしなければ」と意気込むことはありません。筋肉の発達という側面から見ると、自重トレーニングの場合、週4日〜5日が適切なトレーニング頻度とされているからです。筋肉を回復させ、筋繊維を肥大化させるのに、毎日のトレーニングは逆効果になる可能性があるのです。

また、早く結果を出すために、根をつめてやろうとするとモチベーションが続かなくなってしまいます。筋トレ以外にも、有酸素運動や好きなことをしてリフレッシュしながら、モチベーションが続くようにしていきましょう。

理想のボディをイメージ

理想の体や目指すべきボディのイメージをもつことは大切です。筋トレは自分との戦いであり、肉体を酷使する辛いものだからこそ、何のためにトレーニングをしているのか目的意識を見失わないことが重要なのです。
また、ゴールとなる理想のボディを設定しておくことで、トレーニングの指針を失うことがなくなるので、質の高い筋トレをしていくことができます。

つまり、理想のボディをイメージすることで、より効率的に体を鍛えていくことができるのです。アスリートや芸能人、カッコイイ肉体を持った人を目標に、質の高い筋トレをしていきましょう。

記録を付けて成長を感じる

記録をすることで、モチベーションを維持しやすくすることができます。自分の取り組んだ筋トレメニューを記録したり、体重や体脂肪率の変化を、あとで見返せるようにすることで、客観的に自分の取り組んだ成果を見ることができるからです。

また、スマホで鏡に映った自分の体を撮って、体の変化を細かく見れるようにしておくのも、おすすめです。筋トレの成果を記録しておくことで、自分の成長に気づきやすくなり、体の変化を楽しみながら継続してトレーニングをしていくことができるでしょう。

2〜3カ月で効果を感じると継続するのが楽しくなる

筋トレは、成果が感じられるようになると一気にのめり込みます。最初に成果が感じられるのは、2カ月目からです。そのころから、筋トレに適した体が仕上がり、筋肉を肥大させる本格的なトレーニングをしていくことができるようになるためです。

2カ月の壁を突破するためには、毎日の筋トレは避け、理想のボディをイメージし、記録をつけるといった工夫をしていくことが大切です。体の変化を実感し、楽しみながら継続して肉体改造に取り組んでいきましょう。

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