ライザップダイエットで食べていいものとは?お酒やスイーツにも着目

ライザップダイエットで食べていいものとは?お酒やスイーツにも着目

TRAINING 2018.11.13

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ライザップ中の食事で食べていいものと悪いものは何か

CMでおなじみのライザップ。数々の芸能人がライザップでダイエットに成功し、理想のボディを手に入れています。そのような中で、ダイエットといえば食事制限がメインですが、これは決して楽なことではありません。
食べたいものを気軽に食べられなくなってしまう食事制限。それでも長く続けられる食事制限の仕方を確認していきます。そして、食事制限をしていく中で食べていいものと悪いものは何なのかを知り、ダイエットに活かしていきましょう。

ライザップ中は糖質制限ダイエットをしている

ライザップのダイエット法といえば、糖質制限ダイエットです。そもそも糖質制限とは何なのかをはじめ、どのようなダイエット法なのかについて知りましょう。

糖質制限ダイエットとは

炭水化物、タンパク質、脂質といった三大栄養素の炭水化物の一部なのが糖質です。人が消化吸収することができる糖質、もう一方は消化することができない食物繊維の2つから炭水化物はできています。

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糖質が人の体にもたらす役割は、エネルギー源ではあるのはもちろんのこと、脳や神経活動にも大切なエネルギー源です。とはいえ、糖質そのものが太る原因なのではなく、摂取のし過ぎで結果的に太ってしまうのです。日頃から摂取する食事から糖質が含まれている炭水化物を抜いた食事制限ダイエットを、糖質制限ダイエットといわれています。

そして、炭水化物を摂取するのに適切な量というのはハッキリと決まっていません。日本人の基準で考えると、総摂取カロリーの50%〜65%が良いとされています。

糖質制限ダイエット中に食べてもいいもの

糖質制限では、その名の通りに糖質を制限するダイエットです。糖質制限中は、お肉もお魚も食べても大丈夫ですし、葉物野菜、きのこ類も食べてOKです。お肉は高タンパクですが、カロリーは高くても量を制限することで食べることができます。部位的には赤身がおすすめで、ステーキが良い食べ方です。

お魚はタンパク質が豊富なので、白身魚がおすすめ。お魚もお肉も、調理法を工夫することで糖質ダイエットができます。このとき、野菜をしっかり摂取しましょう。豆類や海藻類も大丈夫ですので積極的に食事に取り入れましょう。

糖質制限ダイエット中に食べてはいけないもの

糖質制限中は、雑穀や脂質類、根菜類は食べてはいけません。例えば、白米や玄米はもちろんのこと、小麦粉類、トウモロコシ、蕎麦などもNGです。炭水化物と称される食べ物は糖質がたくさん含まれているため、主に主食となるものには要注意です。
その他にも甘いお菓子類と果物類は絶対ですし、野菜にもキャベツやにんじんにも多く糖質があるため、過剰摂取は控えましょう。

糖質制限ダイエット中のカロリーについて

ダイエット中、多くの人が気にしているのがカロリーです。カロリーは、目安となる摂取量が決まっています。では、どのくらいなのか見ていきましょう。

目安のカロリーはある

糖質制限ダイエットをしていく上で、どのようにカロリーコントロールするのかは人それぞれです。しかし目安となるカロリーを知っておくことで、ダイエットをするのに意識しながら行うことができるでしょう。摂取量は以下の通りです。
・男性の一日の摂取量:1,600〜2,000kcal
・女性の一日の摂取量:1,200〜1,600kcal
男性、女性で一日のカロリー摂取量の目安はおおよそではありますが、上記の量を目安に食事をしていきましょう。またカロリー内で収まったとしても、栄養バランスも考えてみましょう。

カロリーを考えることでダイエット効果をアップする

糖質制限ダイエットをしていく中で、考えることは摂取カロリーと消費カロリーのことです。その2つのバランスを考えるとダイエットにより効果が上がります。しかし、なかなか食事制限をしたり、カロリーを摂取することを抑えるというのは難しいという人もいるでしょう。
そのような人はその分運動をして、摂取カロリーを消費するようにしましょう。

ライザップ中にお酒は飲めるのか

ダイエット中に気になるのがお酒は飲めるのかどうかです。お酒をよく飲まれる方にとってはとても気になることなのではないでしょうか。お酒でもさまざまな種類があるため、飲めるお酒と飲めないお酒を見ていきましょう。

焼酎、ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、ラム酒は飲める

糖質制限中に飲んでもOKなお酒は、焼酎、ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、ラム酒です。焼酎やウイスキーは蒸留酒といい、醸造酒をさらに蒸留させたお酒のことです。糖質は入っていませんが、度数は高めとなっています。

そして、ジンやウォッカ、ラム酒はカクテルなどに使用されるお酒で、糖質を含んでいないのでストレートで飲むのがおすすめ。しかし、どれもこれも度数の高いお酒ばかりなので、糖質0といっても飲みすぎには要注意です。焼酎やブランデーなどは水割りや炭酸水割りをしましょう。ジンなどのお酒も炭酸水割りがおすすめです。

ワインには注意する

糖質が低いといわれる赤ワインですが、赤ワインには100gあたり糖質量は1.5gほどしか含まれておらず、白ワインは100gあたり2gの糖質量となっています。この場合、飲むのなら断然赤ワインがおすすめです。ポリフェノールも多く、血糖値を下げる効果も期待できるでしょう。
また、ワインには甘口・辛口がありますが、辛口タイプなら糖質量は少ないので辛口タイプを選びましょう。

ライザップ中に食べれるスイーツがある

ダイエット中の天敵ともいえる甘いスイーツ。特に女性でスイーツに目がないという方も多くいるのではないでしょうか。ダイエット中だからとスイーツを制限するでしょうが、ライザップ中でも食べることのできるスイーツがあります。選ぶ基準が以下の通りです。
〈選定基準〉
・低糖質である、スイーツ感がある、腹持ちがいい
これらに当てはまるスイーツをピックアップしてみましたので、ライザップダイエットをする際の参考にしてみてください。

スイーツ工房「focetta」 苺ロールケーキ

スイーツ工房「focetta」は、市販ではなくお取り寄せスイーツですが、砂糖や小麦粉といった糖質制限の天敵を一切使用していないのでダイエット中でも安心して堪能することができるでしょう。しかし、ケーキの味は決して劣らないというスイーツのため、甘いもの我慢しなくても大丈夫。
そしてfocettaのスイーツはどれも低糖質。ダイエット中のどうしても甘いものが欲しくなった時におすすめです。
【参考:https://store.shopping.yahoo.co.jp/kitahama-sweets/locabo-strawberry-roll.html

SUNAO


お菓子やアイスを展開するグリコには、低糖質で低カロリーなアイス商品を販売しています。その名は「SUNAO」で、種類も豊富なので食べ飽きることはないでしょう。コンビニやスーパーなど、わりとどこにでも販売していますので、気軽に購入できるのが魅力的。
原料として、牛乳の代わりに豆乳を使用しており、砂糖の代わりに体に吸収されにくいとされている甘味料を使用しています。

無理のないダイエットをする

ダイエットというのは続かない人も多いほど、決して簡単なことではありません。続けていくことが何より大事なことで、諦めず理想のボディを手に入れるまで頑張ってみましょう。また、ダイエット中気にしないといけないのは食事です。

日頃食べるときにも、糖質が少ない豆類や海藻類、お魚、お肉などを選び、お菓子やジュース、果物などは糖質が多いため控えましょう。そして何より、ダイエットは無理のないように続けていくことが大切です。体を壊さないよう、ダイエットに努力していきましょう。

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