プロテインを通販で手に入れよう|おすすめの海外製品3選

プロテインを通販で手に入れよう|おすすめの海外製品3選

TRAINING 2018.12.01

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プロテインは国産より海外製がいい

プロテインの種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからないという人も多いことでしょう。国内製だけでなく海外製の選択肢もあるので、さらに迷ってしまったという人も中にはいるはず。

しかし、いくつかのポイントを抑えることで、自分の目的に合ったプロテインを探すことは簡単です。
現在では通販を利用して便利に手に入るため、店頭で探さなくても気になるものがあればすぐに購入することもできます。

プロテインの種類や特徴、国産よりもメリットの多い海外製についても知識を深め、効率よくタンパク質を補っていきましょう。

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プロテインの種類と目的を知る

プロテインは大きく分けると3種類に分かれており、含まれている成分や特徴もさまざまです。まずはプロテインの種類と目的について理解していきましょう。

植物性タンパク質からできているソイプロテイン

ソイプロテインの原料は大豆です。動物性タンパク質とは違い、消化するまでに時間がかかってしまうため、筋肉の修復に時間がかかります。

しかし、その吸収が遅い特徴を逆手にとって、ダイエットに取り入れるという方法もあります。
大豆タンパク質はコレステロールを含まず、飽和脂肪酸や脂肪成分が少ないので、トレーニングオフの日や就寝前などに最適です。

また、多くはありませんがBCAA(分岐鎖アミノ酸)も含有しているので、筋肉強化や筋力維持などにも効果的となっています。
大豆独特の苦み成分が苦手な場合には、フレーバーがついた商品から選んだり、水ではなく牛乳で飲むなどの工夫が必要です。

牛乳からできているホエイプロテイン

ホエイプロテインの原料は牛乳です。牛乳から乳脂肪分と固形タンパク質を除いて残ったものがホエイ(乳清)となります。

わかりやすい例でいうと、ヨーグルトの表面に出てくる半透明な液体、あれがホエイです。
体への吸収がはやく、筋肉の分解を防ぐアミノ酸であるBCAAやビタミン・ミネラルも豊富に含んでいるので、トレーニング後のタンパク質補給には非常に最適となっています。

しかしその反面、長時間の持続効果は期待できませんので、寝る前の補給には向いていません。

ホエイを作るために取り除いたカゼインプロテイン

カゼインプロテインの原料はホエイプロテインと同じく牛乳です。ホエイを作る過程で取り除く固形タンパク質を使って作られています。

原料は同じ牛乳ですが、吸収のはやいホエイとは真逆に、4時間以上かけて体にゆっくり吸収されるのがカゼインプロテインの特徴です。したがって、トレーニングをおこなわない日や、タンパク質を供給できない就寝時に最適となっています。

筋トレには2種類の使い分けがおすすめ

3種類あるなかで、筋トレに向いているのはホエイとカゼインのダブル使いです。トレーニング前後は吸収がはやく筋肉の分解を防いでくれるホエイプロテインを摂取し、就寝前には時間をかけて吸収されていくカゼインプロテインを摂取します。

そうすることで、それぞれのプロテインの短所がカバーでき、常にタンパク質を供給しつづけることが可能です。ホエイとカゼインがどちらも含まれているプロテインもありますが、それだけで補うよりも、2種類を上手く使い分けるたほうがより効果を実感できます。

海外製プロテインの魅力は

プロテインは国内製よりも海外製のほうがコスパが良く、成分配合率も高いといったメリットがあります。長期プロテイン愛用者のなかには、国内製よりも海外製を好んで愛用している人もいるくらいです。

海外製と聞くと不安を感じる人もいるかもしれませんが、これらの魅力を見ればきっとプロも愛用する理由がわかりますよ。

高品質で安全性が高い

プロテインはまず第一に、タンパク質含有量やアミノ酸などの成分がどれだけ含まれているかがポイントになります。海外製のプロテインは日本製と比べて格段にタンパク質の含有量が多いので、効率よく筋肉を増やしていくことが可能です。

さらに、日本では配合できない成分も、海外製には入れることができるというメリットもあります。また、海外製は「GMP(適正製造規範)」と呼ばれる、品質や製造工場の衛生管理に関する法律が定められています。

そのため、厳しいチェックが必ずおこなわれているので、品質の安全性が高いという保証もあるのです。

コスパがいい

海外製のプロテインは、とにかく内容量が多いのが特徴です。それでいて品質の良いタンパク質やBCAAなどの成分量も多いため、より高い効果を期待できます。内容量が多いと買い足しの面倒が省け、その分コスパもよいので長期間続けることに向いているのです。

そのため、長期的に活用する人は何種類かのプロテインを吟味して、最終的に海外製にたどり着くという人も多くいます。しかし、プロテイン自体が安くても送料が高いというケースもあるため、購入前に必ず確認するようにしましょう。

種類が豊富

筋トレや健康意識が高く、サプリメント使用率の高いアメリカでは、数え切れない種類のプロテインが販売されています。選ぶ幅の狭い国内製と比べて、数多くの味や成分から選ぶことができるので、自分にぴったりの商品を見つけることが可能です。

しかし、海外では甘いものが好まれる傾向にあるので、日本人には甘すぎたりするなど舌に合わない場合もあります。飲みづらいと続けにくいため、できるだけレビューなどを参考にして飲みやすそうなものから選びましょう。

取り寄せのため配送に時間がかかるデメリットもある

プロテインに限らず海外製のデメリットとして、届くまでに時間がかかることがあげられます。地域にもよっても配送時間は異なりますが、今すぐ必要という人は国内配送や問い合わせでの確認をおこなったほうがスムーズです。

Amazonを経由しても1週間以上かかることが当たり前なので、必要になるときは前もって注文しておくようにしましょう。プロテインを飲んだことがないという人は、届くまでの間に国産のプロテインを試し飲みして、どういう違いがあるのかこれを機に把握してみるのもおすすめです。

通販で手に入れるおすすめ海外製プロテイン

ここからは、プロも愛用している海外製のプロテインについて見ていきます。高品質なプロテインを選び、効率的にタンパク質を補給しましょう。

Optimum Nutrition(オプチマムニュートリション)GOLD STANDARD 100%WHEY PROTEIN


北米やヨーロッパなど20カ国以上で販売している、人気も高いプロテインです。もっとも高い純度のタンパク質WPI(ホエイたんぱく分離物)を使用しています。

そのため、乳糖による腹痛を起こしてしまう人で安心して摂取することができ、愛用者も多いので海外製の不安を抱える人でも比較的取り入れやすい商品です。
タンパク質の含有率は79%、1スプーン(32g)あたり24gのタンパク質が含まれており、飲みやすく飽きのこないバリエーション豊かなフレーバーにも人気の理由があります。

BCAAもしっかりと配合されている他、体の酸度を調節するグルタミン・グルタミン酸も含まれています。

マイプロテイン インパクトホエイ


ヨーロッパ圏で人気のあるホエイプロテインです。タンパク質含有力は71%と高く、全ての必須アミノ酸(EAA)を幅広く持ち合わせています。さらに、必須アミノ酸の一種であるロイシンが、1食分で2g以上補えることも魅力です。

糖質や脂質はほとんど入っていないので、ストイックに筋肉を増やしたいと考える人に向いています。ナチュラルチョコレート味やブルーベリーチーズケーキ味など、用意されている味の種類も豊富で溶けやすさにも定評があります。

チャンピオン ピュアホエイプラス プロテイン


タンパク質とBCAAがバランスよく配合されたプロテインです。マイクロ濾過法を採用し、脂肪や乳糖などの不純物を除去しているため、純粋で濃縮されたホエイプロテインを補えます。

味における定評は「濃厚な上、あまくておいしい」とゴールドスタンダードよりも上。また、精製ホエイプロテインと加水分解ホエイプロテインを含んでいることによって、吸収の速さに差をつけているのも特徴的です。

高品質プロテインでタンパク質を補給しよう

植物性タンパク質であるソイプロテインを使うことも有効ですが、筋トレなどの体作りを目的とした場合には断然ホエイプロテインがおすすめです。吸収がはやく傷ついた筋肉の修復や分解を即効で防いでくれるため、ハードな運動を繰り返しても疲れることなく取り組めます。

また、筋トレ時には吸収時間のはやいホエイプロテインを利用し、就寝前にはゆっくり時間をかけて吸収されていくカゼインプロテインを摂るなど、飲むタイミングによって使い分けるのも有効です。

そうすることで常時タンパク質を補いながら、体を絞ったり大きくしていくことができるようになります。
1食あたり20g以上のタンパク質が含有されている高品質プロテインを使い、好みの味を見つけて効率よく補給をおこないましょう。

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