EMS腹筋ベルトの選び方とは?メリットやおすすめ商品も公開

EMS腹筋ベルトの選び方とは?メリットやおすすめ商品も公開

TRAINING 2018.11.09

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EMS腹筋ベルトを購入する前に知っておくべきこと

腹筋を鍛えて筋肉をつけたいと考えていて、EMS腹筋ベルトをチェックしている人も多いことでしょう。しかし、どれを買ったらよいかどうか迷いがちではないでしょうか。EMS腹筋ベルトは、きつい運動をしなくても腹筋を鍛えられます。

運動が苦手という人には、とても最適な商品で人気も高いようです。しかし、最近ではEMS腹筋ベルトはさあまざまな種類のものが発売されていて、どれを選んだらよいのかと迷ってしまいがちです。

今回は、EMS腹筋ベルトの主な特徴やEMS腹筋ベルトのメリット・デメリット、そしてその選び人など、EMS腹筋ベルトを購入する前に知っておくべきことを取り上げていきます。ぜひ参考にした上で、EMS腹筋ベルトを購入してみてることをおすすめします。

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EMS腹筋ベルトについて

ここではEMS腹筋ベルトについての特徴や、使用することで得られるメリット・デメリットなどについて、詳しくみていきましょう。

EMS腹筋ベルトとは

普通腹筋などの筋肉を鍛えるときには、通常であえれば体を動かして筋肉を鍛えます。しかし、このEMS腹筋ベルトを使うことで、脳の指令と同じ電気刺激を腹筋に与えることができます。つまり強制的に腹筋を動かし運動をすることなく腹筋を鍛えることができるのです。

電気による筋肉刺激のことをEMSといいますが、このEMSによって筋肉は鍛えられるのかと思う人かもしれません。しかし、このEMSによる筋肉トレーニングは、科学的な効果も立証されており、アスリートのトレーニングや医療機関のリハビリなどでも使用されてる優れものなのです。

EMS腹筋ベルトを使用するメリット

EMS腹筋ベルトのその特徴は、ただ腹筋に巻き直接肌の上に装着するだけで、腹筋が鍛えられるというもの。仕事中や移動の間でも、手軽に腹筋を鍛えることができます。
また特別にハードな運動をしなくても、充分に腹筋を鍛えられますので、体力的にも疲れないというメリットがあります。運動による筋肉トレーニングをすると、首や腰が痛くなることがありますが、EMS腹筋ベルトなら首や腰が痛くなることがありません。

特に運動が苦手な人や、トレーニングジムに通う暇がない人、または運動をするモチベーションがなくてすぐに挫折してしまう人にとっては、装着するだけで強制的に筋肉を鍛えることができるのでEMS腹筋ベルトはおすすめです。

EMS腹筋ベルトを使用するデメリット

一人で、EMS腹筋ベルトにはデメリットもあります。電気を体に当てるため、その使い方を間違えてしまうと、体に悪影響を与える危険性があります。パッドと皮膚の当て人によっては、やけどや水ぶくれが起きてしまいますので、パッドが消耗したら定期的に交換しましょう。

また出力を上げすぎると、ひどい筋肉痛になったりしますので、使い始めの頃は出力を弱くしましょう。また、説明書をよく読んでから使用してください。このEMS腹筋ベルトは電気を使用しますので、電池を入れ替えたり充電する必要があります。

さらに、皮膚に当たるパッドも消耗しますので、これも交換する必要があります。EMS腹筋ベルトは、購入した後もコストがかかるという点も、デメリットとして挙げられるでしょう。

EMS腹筋ベルトの選び人

EMS腹筋ベルトを購入する前に、その選び人を知っておくことが大切です。周波数や大きさ、形状、そして性能を基準にその選び人を取り上げていきます。

周波数の選び方

周波数は1秒間にどれだけ電気振動するのかで表され、単位は「Hz(ヘルツ)」で表示されます。1秒間に60回電気振動がある場合は60Hzと表示されます。EMS腹筋ベルトは種類によって周波数が異なっており、だいたい1,000Hz〜2,000Hzの中周波のものが多く、皮膚下3〜4cmまで電気が浸透して筋肉に刺激を与えます。

3,000Hz〜5,000Hzの高周波のものは皮膚下10〜15cmまで電気が浸透しますので、高い筋トレ効果を期待できますが、高周波のものは高価格であるものが多く、これらはプロスポーツ選手や医療機関で使われています。

大きさや形状の選び方

大きさはEMS腹筋ベルトを選ぶ上ではかなり重要で、仕事中や移動中に使いたいという人は、あまり目立たない薄型タイプや持ち運びしやすいものを選びぶとよいでしょう。ただし主に家で使う人は、これはあまり気にしなくてもいいかもしれません。また、ベルトサイズは自分の腹囲にあったものを選びましょう。

形状については張り付けるタイプのパッド型や巻きつけて使用するベルト型、手にはめて使うグローブ型などがあります。パッド型はお腹に張り付けて使うため、部分的に鍛えることができます。また、ベルト型はお腹に巻き付けて使うため、広い範囲を鍛えることができます。
そして、グローブ型は手にはめて使いますので、腹筋以外にも使用することができます。それぞれの特徴を理解して、自分に合うタイプを選ぶことが大切です。

性能の選び方

EMS腹筋ベルトの性能についてですが、強さなどを細かく調整できるものであれば、自分の状態に合わせて強弱を調整出来て便利です。普段運動をしたことがない人なら強度を弱めにする、筋肉トレーニングをよくやっているという人は強めにするというように強弱を調整できます。

動きや振動が切り替えられる、または動く時間を調整できるタイマーが付いたものなどなど、メニュー数が豊富なものを選べば、自分の筋肉や鍛えたい部位に合わせて、自分に合う筋肉トレーニングをすることができます。

自分に必要な性能のあるEMS腹筋ベルトを選びぶと、効果的なトレーニングができますね。ただし、高性能のものは高価格のものが多いという特徴がありますので、自分の予算と相談しながら選びましょう。

おすすめEMS腹筋ベルト

ここではおすすめしたいEMS腹筋ベルト3点についてみていきます。選定基準としては、広範囲が鍛えられて、お腹に巻くことができるベルト式、そして持ち運びに便利な重量600g以下であること、さらに電池交換が必要ない充電式であることを基準に商品を選んでいます。

スレンダートーン アブベルト


お腹に巻くことができるベルト式のEMS腹筋ベルトが「スレンダートーン アブベルト」です。腹筋だけではなくわき腹やインナーマッスルなど広範囲の筋肉を鍛えることができる「C.S.I.テクノロジー」が搭載されている商品です。運動効果は前のモデルをはるかにしのぐ腹筋300回相当にアップしています。
初心者用のプログラムから上級者用のプログラムまで10種類のプログラムを搭載しています。最初の内は初心者レベルから始め筋力がついて来たら上級者コースにレベルアップしましょう。特定の部位だけ鍛えられるプログラムもあります。充電式で電池交換の必要がありません。

シックスパッド アブズベルト


お腹だけを集中的に鍛えることができるのが「シックスパッド アブズベルト」で、ずれにくくはがれないベルトを採用しています。電気を均一に体に伝えることができる高電動ジェルシートを使用しています。従来のEMSはあまりにも高周波であるため、トレーニング効果を望めないことから、1秒間に20Hzの低周波を採用し効率よく筋肉を鍛えることができます。

またアプリと連動してスマホで筋トレの管理ができます。この商品はBluetoothを搭載していますので、筋肉トレーニングの成果をスマートフォンに記録することができます。値段はサイズによってさまざまなものがあります。時期によっても違いますので、こまめな価格チェックをしてみることをオススメします。

パナソニック EMSトレーナー ES-WB61


こちらはハイブリッドトレーニングができるのが「パナソニック EMSトレーナー ES-WB61」です。他のEMS腹筋ベルトと違い、運動しながら腹筋を鍛えることができ、ウォーキング中にウェストがひねられると収縮した筋肉と反対の伸びた筋肉を刺激してくれるので、効率よく腹筋を鍛えることができます。運動しながら使用するのにおすすめのEMS腹筋ベルトです。

また運動中でなくても、腹筋を鍛えることができるEMSモードも搭載しています。小さく収納ができるコンパクトサイズでコードも簡単に取外しができ、持ち運びも楽々ですね。

EMS腹筋ベルトを効果的に使いお腹周りを引き締めよう

EMS腹筋ベルトは運動をせずに自宅でも手軽に筋肉を鍛えられます。いままで運動が苦手で気が進まなかった人や、どうしても運動が続かないという人におすすめできる商品です。ただし、このEMS腹筋ベルトを使用しただけで、腹筋の効果があり、痩せるというものではありません。

普段の食生活を見直し、有酸素運動などを取り入れた運動の同時進行も大切です。自分の体の状態や筋肉のつき方をしっかり把握して、効果的に使用すれば、お腹まわりが引き締まったかっこいいボディになれます。、ぜひ、EMS腹筋ベルトを購入して正しく使い、効果が出るトレーニングに励んでみましょう。

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