自転車旅行にどのような基準で選ぶのか|最適なサイドバッグを知ろう

自転車旅行にどのような基準で選ぶのか|最適なサイドバッグを知ろう

CYCLING 2018.11.24

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どのサイドバッグを選ぶべきか悩んでいる人へ

自転車で旅行するのはよいものですが、自転車だと荷物の置き場が少ないので、困ることが多いのが欠点です。しかし、自転車用のサイドバックを利用すれば、荷物の悩みも解消するでしょう。

自転車のサイドバックには種類がいろいろあり、耐久性、耐水性、重さ、容量、かっこいいなど、特徴もたくさんあります。どのような視点で選べばよいのか、サイドバッグを選ぶ際のポイントをみていきましょう。自分に合ったサイドバッグを準備して、旅行へ出掛けましょう。

自転車旅行用のサイドバッグの選び方

自転車のサイドバックもいろいろな種類があります。旅行するには、防水性のよいサイドバック、耐久性のよいサイドバック、積載量の多いサイドバックなどです。

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旅行の仕方によって、どのようなサイドバックがよいのか、みていきましょう。

防水性の高いバッグを選ぶ

自転車で旅行するときには、天気には気をつけなければなりません。自転車での旅行中は突然雨が降ることが多々あるからです。

ある程度の雨ならば、レインカバーで大丈夫ですが、レインカバーでは防ぎきれない場合もあるので、完全防水性のバッグを選ぶことがポイントです。
ほとんどのサイドバックは綿や帆布などを素材に使っているので、防水性はほとんどありません。自転車で旅行するときには完全防水性のあるサイドバックを使用して、雨に備えることが必要です。

特にエナメル素材の完全防水のサイドバックは、電子機器を持ち運ぶのならおすすめします。

耐久性の高いバッグを選ぶ

自転車で旅行するとなると、耐久性の高いサイドバックを選ぶと安心できます。旅行中に破損すると修復が大変なので、耐久性の高いバッグを持っていれば、日数の長い旅行だとしても、安心できるでしょう。

自転車の旅行にはトラブルはつきものです。走行中に転ぶときもあるでしょう。そんなときにサイドバックが破損していては、旅行はできません。できるだけ、耐久性の高いサイドバックを選びましょう。

走行距離に合わせた積載量を選ぶ

自転車で旅行するときの日数や距離によって荷物は変わります。日数や距離が長いのなら、できるだけ積載量の多いサイドバックを利用しましょう。

日数にもよりますが、国内の短距離旅行なら15〜20リットルがおすすめです。
サイズが大きすぎるものは邪魔になってしまい、小さすぎては必要なものが入りません。日数や距離に合わせた大きさのバッグを選ぶことが大切です。海外旅行や長距離旅行ならより大容量を選ぶか、小型のパック2つにして前輪と後輪に取り付けるとよいでしょう。

おすすめのサイドバッグ5選

自転車旅行に必要なサンドバックのおすすめ5選を紹介します。耐久性のあるサイドバック、完全防水のサイドバック、型崩れの少ないサイドバック、軽量のサイドバック、40代の大人でもかっこいいサイドバックなどをピックアップしました。

ORTLIEB フロントローラープラス


ORTLIEB フロントローラープラスの特徴は、軽量で環境に優しい素材を使用していることです。トップを丸めることができ、サイズ調整ができるのも便利な機能です。キャリアへの脱着が早くできるように、QL2.1というシステムを搭載しています。ドイツ製の有名ブランドで、今でもドイツ国内で生産するなどこだわりをもったサイドバックです。

  • サイズ:H30×W25×D14cm
  • 容量:25L(ペア)、重量:1,440g
  • カラー:グラナイト/ブラック

TOPEAK パニア ドライバッグ DX


TOPEAK パニア ドライバッグ DXの特徴は、ナイロン製で完全防水仕様のバッグということです。完全防水でありながら、超音波溶着仕立てなので、悪天候でも対応できるでしょう。
また、サドルレールにアタッチメントをつけて、そこにサイドバックを固定するので、ワンタッチで簡単に着脱できるのこともおすすめです。夜間でも目立つように、視認性の高い反射プリントがついているため、暗くても安心して自転車で旅行できます。

  • カラー:ブラック
  • 420デニール&840デニール防水ナイロン超音波溶着
  • 最大荷重:12.5kg

mont-bell ドライ サイドバッグ 40


mont-bell ドライ サイドバッグ 40の特徴は、前輪・後輪に取りつけるペアバッグです。完全防水ではありませんが、ウェルディング加工してあるので、かなり高い防水性があります。また、背面に挿入されたポリエチレンパネルが入っているので型崩れを防いでくれます。少し薄いサイドバックですが、丈夫なので十分に使用できます。防水性も値段も比較的手頃な商品です。

  • タテ47cmxヨコ30cmxマチ16cm
  • ポケットなし
  • 重量:660g
  • ショルダーストラップ付き(全長105cm)

WEEDS リアサイドバッグ 20L


WEEDS リアサイドバッグ 20Lの特徴は、おしゃれなデザインで3色から選べることです。このサイドバックは完全防水なので、レインカバーも必要ないでしょう。シングルでも、ダブルでも荷物の容量によって使用できます。また、左右に反射テープが着いており、夜間でも安全に自転車旅行できます。
ゴムバンドの設計なので、レインコートなどの収納もできます。また、メーカーもマイナーチェンジを繰り返しているので、デザインなどが異なる場合があります。

  • サイズ:30×17×40cm。
  • 容量:20L
  • 重量:1,020g

Rhinowalk 防水サイドバッグ


Rhinowalk 防水サイドバッグの特徴は高い防水性と耐久性を誇るシンプルなデザインのバッグです。シンプルなデザインになっているので、40代男性でもおしゃれに使用できます。高級ナイロン使用で耐摩耗に強く、高級感もあり男性におすすめです。
このサイドバックは手提げバッグとしてもショルダーバックとしても使えるので、自転車から離れるときに、貴重品をわざわざ出さなくてもよく、そのまま、持ち運ぶことができます。
フックの下に滑り止めの逆フックが付いています。このフックが付いていることによって自転車にきっちり取り付けられ、サイドバックの大きさによっても調節できます。

  • サイズ:L29cm×W15.5cm×H45cm
  • 広げる状態:48cm×29cm×60cm
  • 重量:1,050g
  • カラー:ブラック
  • 容量:約25L

快適な自転車旅行にはサイドバッグ選びも大事

自転車で快適な旅行をするのには、サイドバックが重要なアイテムになるでしょう。

自転車で旅行するのには、荷物をどのように運ぶのかが、最大の難関だからです。
天候にも注意が必要です。サイドバッグには、完全防水のものから、防水機能のないものもあります。

旅行の規模にもよりますが、耐水性、耐久性、積載量などを考えて、目的に合ったサイドバッグを選びましょう。

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