ロードバイクを収納できる盗難にも安心な室内保管方法などを紹介

ロードバイクを収納できる盗難にも安心な室内保管方法などを紹介

CYCLING 2018.11.16

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ロードバイクは、盗難や雨風から守る意味でも室内保管をしている方が多いようです。ロードバイク好きであればディスプレイとして眺めているだけでも満足すると思います。

しかし、室内に入れるということは家族の理解、スペースの問題など課題は山積みの方も。スマートに収納したいものです。そのような方に、これからさまざまなタイプの収納を紹介していきます、ご自身に合う収納方法を見つけて下さい。

かっこよく空間を有効に収納する

収納方法には天井付近に収納したり、スタンドを利用してオブジェのように飾ったりとさまざまです。

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空いている天井付近に収納


家の中が広く収納スペースに困らないという方は少ないと思います。そんな方は空いている天井付近を利用するのが一番です。究極ですが天井に吊るすという商品がいくつか販売されています。眺めたりインテリアという感じではありませんが、デッドスペースである天井付近を使用するというのも一つの方法です。

インテリアにもなる壁かけ



次に紹介するのが壁掛けです。ネットで検索するとおしゃれで、かっこいい商品が多くあります。自転車自体を壁に掛けたり、前輪だけ掛けたり、自転車の固定方法もフレームを引っ掛けるだけであったり、吊るしたり、タイヤを置く場所を作ってあげたりさまざまです。

賃貸に住んでいると、壁に穴をあけられない方も多いのではないでしょうか。そんなときはDIYで解決する方法があります。最近では多種多様な商品がホームセンターなので販売されています。
2×4の木材を壁に立てて、そこに金具を取り付ける方法などもあります。壁に穴があけられないと、あきらめなくても大丈夫です。工夫ひとつで壁掛けが簡単に作る方法もあります。

クロスバイク

床置タイプもいろいろ




床置きタイプもいろいろあります。大体の人が持っている安価なディスプレイスタンドで保管という方法も収納のひとつです。しかし、この方法は場所を取るので部屋が狭い方には問題です。省スペースで済む縦置き型の床置きタイプなどもありますので参考にしてください。

寝ても起きても、雨でも雪でもロードバイクに乗りたいという方には、ローラー台という手もあります。この方法は外はもちろん帰ってきたらローラー台にロードバイクをセットして保管、そうすればすぐに乗ることが出来、室内でトレーニングもできます。
タイプによっては後輪を外さなければなりませんが、ロードバイクに常に乗れると思えばそんなに苦ではないかと思います。

クローゼットや押入れ

番外編ですが、クローゼットや押し入れも貴重な収納スペースです。このスペースを使わない手はありません。ロードバイクにこだわりだすと、きりがないほど保管しなければならないものが増えていきます。

ボトル、ヘルメット、グローブ、ウエア、靴とここまでは普通に使用しているものです。その他にもサドル、ハンドル、ホイール、パーツ、工具とすぐに使わなくても、走る場所などによってセッティングを変更し使用するものもあります。

このようなパーツ類は、できる限り綺麗に収納し必要な時に簡単に出し入れしたものです。和室の押し入れの中も、メッシュボードを張りホイールを吊るし、工具類も整理して見やすくするだけで、見た目もかっこよく収納できます。

屋外物置やベランダに収納

室内には置き場がない、そのような方には屋内物置やベランダを検討しましょう。屋外に物置を設置する方法もあります。物置といっても大型なものから簡易的なものまでさまざまです。雨風から自転車を守れるだけでも全然違います。

ベランダで収納する場合。一階なら外から出し入れすることも考えられますが、盗難が心配になります。2階以上になると部屋を通ってベランダに行くのも一苦労です。
ベランダはそんなに広くなく、また紫外線や風、雨などの対策も工夫が必要です。また、ベランダは共有部分である場合は、物置を簡単に置くわけにはいきませんので設置には注意が必要です。

折りたたみタイプなら床下

収納場所がないから自転車をあきらめる、なんてことはとても残念です。自転車への愛があるのであれば工夫して収納しましょう。収納場所の一つに床下や、メーターボックスなどに折り畳み自転車をということも考えられます。

ロードバイクからは少し逸れますが、セカンド自転車で折りたたみ自転車をお持ちの方は、アパートなどの玄関横にあるメーターボックスの空いているスペースに入れて保管する方法もあります。ただし、ガスや水道メータなどがある場合、検針の方に迷惑にならないように注意し保管してください。

収納する際のポイント

収納の時の保管方法や、小物類をどのように収納するか、など配慮しなければならないことはたくさんあります。

どんな状態で保管するか考える

使用頻度や場所によってはタイヤや、サドルなどのパーツを外さなければ収まらない場合があります。収納方法でもサドルの取り外しはたいして苦労しません。しかし、ローラー台で保管する場合は、後輪を取り外す必要があります。

また室内で収納する場合は、家族と相談したうえでおいた方がよいでしょう。その他にもスペースの問題で、ひと手間加えなければならない場合も出てくるかと思います。すぐに乗るから面倒だと思わず工夫して室内保管をしてください。
室内保管にはメリットもあり、盗難の心配や、紫外線や風雨による劣化を防ぐなど、おおくの利点があります。

鍵などの小物収納の場所

意外と困るのが小物の収納です。ロードバイクに乗る人なら理解できると思いますが、装備だけでもヘルメット、ウエア、グローブ、ボトルと少し乗るにしても必要なものがたくさんあります。帰ってきてからどこに保管するか悩んでしまいます。

出来れば収納スペースを確保し、一か所に保管することをお勧めします。DIYで2×4で収納ラックを作った人は、その流れでヘルメットやウエアなどの収納場所も作ってしまいましょう。

室内に持ち込む際は汚れを落とす

最後のポイントですが、汚れはできる限り落としましょう。室内で保管するのでブラシなどでできる限り砂や泥を落とす習慣をつけることが大事です。
汚いロードバイクを乗るのは、格好が悪いばかりでなく、故障などトラブルにもつながります。定期的に汚れ落としやメンテナンスも心がけてください。
保管場所の下にシートやトレーを置くのもお勧めです。泥などは乾燥すると砂となり下に落ちます。濡れていたりすると床に水が落ちたりします。自転車メーカの格好いいマットも販売されております。

自分好みの収納でロードバイクを楽しむ

インターネットのブログなどにDIYで工夫し、上手に収納している方を見かけることがあります。せっかく購入したロードバイクですので、少しでも長く愛着を持って保管をしてくだされば、自転車も長持ちします。かっこよく収納しロードバイクライフを楽しんでください。

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