プロテインを持ち運ぶ方法を知ろう|おすすめの容器と選ぶポイント

プロテインを持ち運ぶ方法を知ろう|おすすめの容器と選ぶポイント

TRAINING 2018.11.15

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外出先でもプロテインを飲もう

プロテインは、体を鍛えるために必要不可欠なアイテムですが、毎日作るとなるとなかなか面倒なものですね。「時間があるときにまとめて作りたい」「飲みたいときにすぐ飲めるようにしたい」など一度は思ったことありませんか。

この記事では、プロテインを持ち運びする際のメリットやデメリット、またおすすめの容器などを取り上げていきます。外出先でもプロテインを飲んで、理想な体を作り上げましょう。

プロテインを持ち運びするために

それでは、実際にプロテインの持ち運び方にはどのような方法があるのでしょうか?さまざまな方法をみていきましょう。

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プロテインシェーカーに粉を入れる

外出先でも簡単にプロテインを飲むためには、豆乳などで粉を溶かした状態で持ち運ぶのが1番です。しかし、ドリンク状態にしたプロテインは、時間が経つにつれて鮮度が落ちたり、酸化して風味や味が落ちてしまうのです。
それ以外のデメリットは、シェーカーの中で雑菌が繁殖したり、栄養源であるタンパク質が損傷してしまう要因にもなります。あらかじめ準備する場合には粉を入れておくだけに留めておきましょう。また、プロテインを作る際には、通常はプロテインシェーカーの中に粉より先に水分を入れます。

プロテインシェーカーに粉を入れて持ち運んでしまうと、どうしても粉の上に水分がきてしまうためプロテインが非常に溶けにくくなります。そのため、普段以上にしっかりと溶かす必要があるので注意しましょう。 基本的には、プロテインは飲む直前にシェーカーへ入れて作るのが理想です。

一杯毎に小さなタッパーに入れる

プロテインシェーカーに粉を入れて持ち運ぶのは便利です。しかし、2回以上プロテインを使用する人には不向きな方法です。この場合には、小さなタッパーに入れて持ち運ぶようにしましょう。3通りの方法を知っておきましょう。

プロテイン専用のスクリュータイプのタッパー

スーパーマーケットやドラッグストアなどでも売られているタッパーは「足りないときにすぐ買い足しすることができる」「さまざまなサイズから自分に合ったものを安易に探すことができる」「使用後も重ねることでコンパクトに収納ができる」「値段が安くて購入しやすい」など、メリットがたくさんある保存容器です。

プロテインを入れるだけなら普通のタッパーで十分ですが、持ち運びする際はしっかりとフタが締まり、こぼれる心配が少ないスクリュータイプのタッパーのほうがより安心ですね。

粉ミルクの持ち運び用容器に入れる

粉ミルクの持ち運び容器である「粉ミルクストッカー」にプロテインを入れて持ち運ぶ人は多いようです。なぜならば、1つの容器で複数回分を持ち運ぶことができる、とても使い勝手のよい商品だからです。

そんな粉ミルクストッカーは、日本のプロテインメーカーからも販売されていますが、海外製の粉ミルクストッカーのほうがより内容量が多くておすすめです。しかし、粉ミルクストッカーはあくまで粉ミルク用のため、水分量が多いプロテインは詰まってしまう恐れがあります。粉ミルクストッカーが不向きなプロテインもあるため、注意が必要です。

1回分ずつジッパーに入れる

サイズにもよりますがジッパーの値段は40枚入り150円ほどで、洗って繰り返し使用すれば1年ほど買い足しせずに使い続けることができます。そのため、コストパフォーマンスがとてもよい商品といえます。また、ジッパーはタッパーなどの容器と比較してもメリットがあります。

ジッパーは軽量でかさばらないため持ち運びが楽です。自分の使用しているプロテインを、お試し用として友達にプレゼントするときや、交換し合うなどの場合も、手軽に使用することができます。プロテインが袋からこぼれないか心配な人でも、長めのジッパーを使用することで最小限にこぼれを予防することが可能です。

その方法とはジッパーに粉を入れたあと、余った部分を折り返してテープや輪ゴムで二重にとめるだけです。現在、ジッパーを使用している人がいれば、ぜひ試してみてくださいね。

各方法のメリットとデメリットを知ろう

プロテインを持ち運びするための方法をいくつかみてきました。ここではそれぞれのメリットやデメリットを取り上げていきます。それぞれの特性を理解し、自分に合った方法や容器を見つけてみましょう。

シェーカーの場合

プロテインを持ち運びするときにシェーカーを使用するメリットは「水や牛乳などを入れれば、すぐに飲めことができる」「持ち運びをするときに、容器などのかさばる荷物がない」などが挙げられます。逆にデメリットとしては「1回分だけしか持ち運びができない」こと、「プロテインが溶けにくい」などが挙げられます。
シェーカーの場合、若干のデメリットはあってもプロテインを1回しか飲まないのであれば、十分に対応できるので問題ないと言えるでしょう。

小さなタッパーの場合

プロテインを持ち運びするときにタッパーを使うことのメリットは「最大3回分のプロテインを持ち運ぶことができる」ことです。逆にデメリットな部分は「カバンの中がかさばる」ことや、「専用の容器を手に入れるのに時間がかかる」などが挙げられます。
また、粉ミルク容器の「粉ミルクストッカー」で代用することも可能ですが、プロテイン専用ではないため使い勝手が悪い場合もありますので、注意が必要ですね。

ジッパーの場合

プロテインを持ち運びするときにジッパーを使用した際のメリットとは、「袋詰めなので、使い捨てすることも繰り返し利用することもできる」ことと、「シェーカーの中に、複数回分を入れて持ち運ぶことができる」ことなどが挙げられます。
ジッパーの場合、メリットが多くデメリットな部分は特にありませんが、あえて言うのであれば「袋に入れる手間がかかる」ぐらいでしょう。

プロテイン容器の選び方

プロテイン容器を選ぶ際のポイントは、外出先でプロテインを何回飲むのかということです。1回であればシェーカー、2回以上であれば容器やジッパーが便利です。また、どの容器も容量が多く、密閉性の高い、持ち運びしやすいものを選ぶようにしましょう。

特にシェイカー選びはとても重要です。フタを2周以上まわして閉めるなどの密閉性が高いものも売られていますが、使い勝手が悪くて使用しなくなってしまっては元も子もありません。使い勝手のよさと機能性のよさが、バランスよく含まれたシェーカーを選んでくださいね。

また、長い期間使うのであれば、目盛りはプリントタイプではなくエンボスタイプを選ぶことで消える心配がありません。ほかにも、臭いが残りにくいものや価格が安いものなどいろいろありますが、まずは自分がなにを1番重視するのかを決めてください。そうすれば、容器選びに悩むことが少なくなるでしょう。

プロテインのおすすめ容器

それでは、実際におすすめのプロテイン容器をみていきましょう。今回は、持ち運びがしやすいシェーカー3点をピックアップしました。インターネットなどの通信販売で、簡単に購入することができます。

ザバス プロテインシェーカー


密閉性が高く液漏れしにくい設計と、容量が大きめ(内容量500ml)なのに関わらず、手の小さな人でも握りやすい形状をしています。商品サイズは、幅86mm、奥行86mm、高さ155mmです。

マイシェーカーボトル プロテインシェイカー 22oz


車のカップホルダーにぴったりおさまるスリムデザインで、容器のカラーバリエーションもピンク、グリーン、ブルーと豊富にそろえています。また、粉が混ざりやすいように中フタも付いており、内容量は600mlです。

Blender Bottle プロテインシェイカー



世界中で愛用者がいるシェーカーで、内容量600ml、650ml、700ml、760ml、800ml、1300mlなどとボトルの大きさが豊富です。同じくカラーバリエーションも豊富で、ピンクやブルーなどの定番色から、フタも全てブラック色の中身が見えないかっこいいデザインの容器などまで幅広くあります。また、フタの部分が固定されており、鼻に当たらないように作られています。

プロテインを飲むなら容器も準備しよう

外出先でプロテインを飲むためには、プロテインを入れる容器は欠かせません。今回は、プロテイン用の容器の選び方やおすすめ商品などを取り上げてきました。自分のライフスタイルに合う容器を見つけるて、実際に使ってみるとより、そのメリットを実感できます。

プロテインシェーカーは種類が豊富でたくさん数えきれないほどあるります。ただ手あたり次第に探しても迷いが生じるだけです。容器を選ぶ前に、プロテインの飲む回数と1回の分量をしっかりと把握し、自分に合った容器を選んでみましょう。

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