おすすめのキャンプ用品を知ろう|初心者向けに必要な商品4選を紹介

おすすめのキャンプ用品を知ろう|初心者向けに必要な商品4選を紹介

CAMP 2018.11.15

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今シーズンこそキャンプに挑戦したい

キャンプをしたいと思ってる人は多いかもしれませんが、実際に行動に移した人は意外と少ないものです。キャンプ初心者は、まずなにを用意したらよいのか、必要なものがわからず、一歩が踏み出せないでいます。

今シーズンこそキャンプに挑戦するために、この機会にキャンプに必要なものを確認してみてはいかがでしょうか。必要なキャンプ用品さえわかれば、あとは行くだけです。
また、キャンプ用品のレンタルについて、さらに手ぶらで楽しめるキャンプ場についてなども知っておくと、より気軽にキャンプを楽しめます。初めから無理していろいろそろえる必要はありません。少しずつキャンプについての知識を深めていきましょう。

そもそもキャンプに必要なものがわからない

キャンプ初心者は、最初から全てをそろえる必要はありません。まずは、最低限必要なキャンプ用品を用意しましょう。

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最低限必要なキャンプ用品

キャンプをするには、さまざまな道具が必要です。初心者の場合は、初めから全てをそろえるのではなく、まずは最低限必要なキャンプ用品を用意しましょう。
キャンプ慣れしている人を見てみると、道具をたくさん持っていたり、こだわって高額なキャンプ用品を購入していたりするかもしれません。

 

しかし、そこまでしなくても充分キャンプを楽しむことができます。特に初心者であれば、必要最低限のキャンプ用品を用意し、まずはキャンプに慣れることが大切なのです。

寝るためのテント

寝るためにテントは必要です。テントは種類がとても豊富なので、最初はなにを選んだらよいのかの基準に悩むことでしょう。同じようなタイプのテントでも、ブランドによって値段に差が出ます。キャンプ場に行くと、コールマンのテントを見かける確率が高いのですが、ブランドは好みで選んで構いません。

初心者がテントを選ぶときのポイントは、大きさを見ることです。人数を目安にして、大きさを選びましょう。張り方もテントにより異なります。テントを張るのに時間がかからないように、初心者向きの単純構造になっているものがおすすめです。

ちなみに、テントの設営に必要なペグ、ひも、ハンマー等の付属品は、テントを購入すると含まれている場合が多いです。安いテントを購入すると、テント本体や付属品も安い素材が使用されていることが多く、耐久性に不安があります。テントは寝室の役割をする重要なものなので、心配であれば少し値段を上げて丈夫なテントを選んだほうがよいです。

日中を過ごすタープ

テントは夜寝るときに過ごすので寝室の役割をしますが、タープは日中を過ごすのでLDKの役割をします。タープは直射日光を避けるためにも必要です。テントの前部分を広げて、簡易的にLDKの役割をさせることもできますが、狭いので快適には過ごせません。
タープも、サイズや張り方に注意して選びましょう。タープには、ヘキサタープ、スクリーンタープ、ワンタッチタープなどの種類があります。初心者におすすめのタープは、簡単にさっと設営できるワンタッチタープです。

ヘキサタープは収納時がコンパクトになってよいのですが、ワンタッチタープのほうが設営は簡単。スクリーンタープは、サイドがメッシュになっているので虫よけになることがメリットですが、床は底抜け状態なので、結局地面から虫が侵入してしまいます。

夜に必要なランタン

夜に真っ暗だと困るので、ランタンも必要です。ランタンにはガスと電池タイプがあります。初心者は断然電池式のLEDランタンがおすすめです。
ガスランタンは灯りにムードがあり、キャンプらしい雰囲気の演出にもなりますが、発火の恐れもあるので注意が必要。特に、子連れでキャンプをする予定なら、ガスランタンは危ないのでおすすめできません。電池式のLEDランタンで十分です。

寝るときに使う寝袋

寝るときには寝袋があったほうがよいです。寝袋は、寝心地と対応している気温などをチェックしておきましょう。安いものでは3,000円ほどで売っていますが、おそらく安いものは薄い素材で、保温性は期待できません。寝袋の種類は、形状は大きく分けて2種類、中綿も大きく分けて2種類、対応季節の種類は大きく分けて3種類です。

 

  • 形状:すっぽり体を覆う「マミー型」、布団みたいな形状の「封筒型」があります。封筒型は夏向け、温性が高いのはマミー型です。
  • 中綿:温かくて軽いのは「ダウン」、ダウンよりかさばるけど手入れがしやすいのが「化学繊維」です。
  • 対応季節:薄い「夏用」、春・夏・秋の「3シーズン用」、値段が高いけど温かい「冬用」があります。

寝袋の他にも、テントの下に敷くマットもあったほうがよいです。食材を保管するクーラーボックス、調理用のコンロ、食事をするためのテーブルと椅子もあると便利。しかし、荷物が多くなるのも大変なので、どのようなキャンプをしたいかをしっかりと計画し、必要だと思うものだけを厳選して用意しましょう。

最初から全てのキャンプ用品をそろえる必要はない

最初から全てのキャンプ用品をそろえなくても、お金をかけずにキャンプを楽しめる方法があります。いろいろ試してから、キャンプ用品をそろえるのもおすすめです。

キャンプ用品はレンタルも可能

最初から全てのキャンプ用品をそろえるとお金がかかります。キャンプ用品のレンタルサイトがあるので、お金をかけて購入する必要はありません。または、キャンプ場でレンタルに対応しているところもあります。気軽にキャンプを楽しみたい初心者の方は、レンタルがおすすめです。

レンタルサイトでは、初心者向けに、必要なキャンプ用品がセットになったものがあります。もしくは、テントやバーベキューグリルなど、買ってしまうと収納場所に困る大きなものや高額なものだけをレンタルする手段もおすすめ。
いくつかのレンタルサイトがあり、それぞれにサービス内容や取り扱いが異なります。レンタルサイトを利用するなら、いろいろなサイトをチェックしてみましょう。

レンタルのメリットその1:お金を節約できる

キャンプ用品をいきなりそろえようと思うと、初期費用が高くなることがデメリットです。しかし、レンタルを賢く利用すると節約できます。購入するよりも、レンタル料のほうが圧倒的に安いです。ちなみに、レンタルサイトの利用よりも、キャンプ場のレンタルのほうが安く済みます。しかし、品揃えはレンタルサイトのほうが豊富です。

インターネットさえあれば、自宅でゆっくりと選べるのも、レンタルサイトを利用するメリット。キャンプセットは、テントやランタン、寝袋など、必要最低限のものがそろっており、安くて約15,000円前後でレンタルできます。購入するとその数倍はかかるので、1度試してみるなら、買うよりもレンタルのほうがお得です。

レンタルのメリットその2:失敗が少ない

キャンプを始めたばかりであれば、まずは何度かレンタルをしてみて、どのようなキャンプ用品が使いやすいかをチェックするとよいです。何度かレンタルをしてみて良いと思った商品を購入すれば、買ってから失敗したということが少なくなります。

実際に使ってみて、使い心地を体感できるのは、レンタルの最大の魅力です。口コミが良い商品でも、自分に合っているかどうかは使ってみないとわかりません。キャンプ用品は高額なものも多いので、買ってから後悔しないためにも、レンタルで試してから購入を決断したほうが安心です。

キャンプの先輩に連れてってもらうのもおすすめ

キャンプ慣れしており、キャンプ用品もすでに持っているキャンパーが身近にいれば、お願いして連れてってもらうとよいです。そうすることで、キャンプに必要な用品、便利なキャンプ用品を知ることができます。

キャンプの先輩と共に過ごすことで、キャンプを体験しながら相談や質問ができ、さまざまなアドバイスをもらうことが可能。しかし、ただ恩恵を受けているだけではいけません。いろいろなことを学ばせてもらう代わりに、お返しをすることも忘れないようにしましょう。

その際にはガソリン代や食事代を負担しよう

キャンプの先輩に連れてってもらう場合、キャンプ用品を借りることになります。その分、ガソリン代や食事代は負担しましょう。お金の負担を多めにすることで、トラブルが少なくなります。勉強代だと思い、なるべく多くを負担しつつ、キャンプについてのいろいろな知識を学ばせてもらいましょう。

手ぶらでOKのキャンプ場に行く

手ぶらでOKのキャンプ場もあります。必要なキャンプ用品のレンタルに対応しているだけでなく、バーベキューの食材まで現地で手配できるキャンプ場もあるので、キャンプ慣れしていない初心者におすすめです。

そもそもキャンプを全くしたことがない方は、今後もキャンプに本当に行くかどうかもわかりません。まず、自分はキャンプを楽しめるかどうかを確かめるためにも、手ぶらOKのキャンプ場に行ってみましょう。そこでキャンプの流れを一通り体験し、今後キャンプ用品をそろえるかどうかを検討するのも手です。

初心者おすすめキャンプ用品4選

初心者におすすめのキャンプ用品を4つ厳選してみました。検討候補の1つとして参考にしてみてください。

North Eagle(ノースイーグル) テント イーグルミニドーム200II [2~3人用] NE164


2〜3人用のコンパクトなテントです。2本のポールで立ち上げるだけの単純な構造なので、組み立てが簡単なところが初心者におすすめのポイント。比較的手に入りやすい価格なので、初めての購入向きです。
紫外線を約90%もカットするUVカット素材のフライシートなので、日差しが強い夏の日中でも安心してテント内にいることができます。インナーは開閉式のメッシュ天井で通気性もあり、背面には大型ベンチレーション装備で、風通しもよいです。

バッとひろがるワンタッチテント(クイックタープ) 2/2.5/3m ブルー/グリーン/ピンク ベンチレーション UVカット 高さ調節可


日中過ごすためにあると嬉しいワンタッチテント。テントは付いたままなので、3分もあればワンタッチで組み立て可能です。
耐水圧2,000mmの生地、遮光性や遮熱性に優れたするバーコートの裏地と、素材にもこだわりがあります。高さは3段階で調節できるところも便利。天井部は風通しの良いベンチレーション仕様とUVカット機能で快適に過ごせます。キャリーバッグやペグ、ロープなどの付属品も付いているので安心です。

ジェントス LED ランタン 【3色切替/連続点灯14時間/防滴】 エクスプローラー SOLシリーズ


「白色」「昼白色」「暖色」の3色に切り替えができるLEDランタンです。色により連続点灯時間が異なります。白色で100%点灯の場合は14時間、昼白色で100%点灯の場合は24時間、暖色で100%点灯の場合は28時間です。キャンドルモードもあり、こちらは90時間連続点灯ができます。
電池は単三6本必要なので多く感じますが、エネループが使用できるので経済的です。ストライプトップカバーを採用しており、光のムラを最小限に抑えてくれます。

LICLI 寝袋 「丸洗いできる 封筒型 シュラフ 」「 コンパクト 簡単収納 」「 オールシーズン 軽量 防水 カビ対策 素材」「 キャンプ アウトドア 防災 用」


マミー、ダウン型ではなく、夏向きの寝袋です。ファスナーガード、トンネルフード、ドローコードの3つの要素がポイントになり、布団のような心地良さがあり、寒さから守って温めてくれます。軽量素材でコンパクトに収納でき、持ち運びが便利です。
まるっと洗える寝袋なので、衛生的に使えます。フルオープンも可能なので、2人用としても使用可能。足元を開けて温度調節もできます。

おすすめのキャンプ用品レンタルショップ

まずはレンタルでキャンプ用品を試したい方に、初心者向け商品が充実しているおすすめのレンタルショップを厳選しました。

そらのした

全国宅配可能のアウトドアレンタルサイトです。初心者向けのキャンプセットが充実しているところが、おすすめポイント。簡単に設営できるテントやテントマット、寝袋、ランタンなどがそろっています。
他にも、キャンプの定番アイテムからあると便利なアイテムまで、豊富な品揃えです。プロの手でしっかりメンテナンスとクリーニングがされているので、不具合なく安心して使用できます。テントは抗菌加工や撥水加工も施されているので、レンタルに抵抗がある方にもおすすめです。
参考:http://www.soranoshita.net/popularity/camp/

camp smile

お得なファミリーセットは、単品でそろえるよりも10%もお得になります。セットプランは要注目です。初めてのキャンプでなにを選んだらよいかわからない方におすすめします。
とてもお得で人気があり、在庫切れになっているものもあるので、キャンプの予定が決まったら早めにレンタル可能かをチェックしたほうがよいです。単品レンタルもできるので、テントやタープだけ借りたいという方も便利に利用できます。
参考:https://campsmile.jp/

TENTAL

キャンプセットなどのキャンプギアだけでなく、キャンピングカーもレンタルできるサイトです。高品質なキャンプ用品が多く、初心者におすすめのオールインワンセット、グランピング気分が味わえるセットなど、キャンプセットや単品のキャンプ用品のラインナップが充実しています。

キャンプ用品もおすすめですが、他にないポイントは、キャンピングカーがレンタルできること。1〜9名用のキャンピングカーが、「1泊〜、21,600円〜」でレンタルできます。価格は変動する可能性があるので、詳細はホームページで確認してください。サービスエリアは全国に拡大できるように努めているそうですが、今のところは本州と四国エリアのみです。
参考:https://tental.campic.net/

キャンプデイズ

キャンプ用品の宅配レンタルサイト。単品のレンタルもありますが、特にセットプランのキャンプ用品のレンタルが評判です。
ベーシックながらも高品質なスタンダードセット、シンプルで高品質なスマートセット、野外の豪華なリビング付き2ルームが快適なコンフォータブルセット、おしゃれキャンプの定番のスタイリッシュセット、贅沢でラグジュアリーなグランピングセットなどがあります。
参考:https://campdays.jp/

手ぶらで楽しめるおすすめキャンプ場

北海道から九州まで、全国各地の手ぶらで楽しめるキャンプ場を、いくつか厳選してみました。

モラップキャンプ場

北海道千歳市にある休暇村支笏湖のモラップキャンプ場。支笏湖湖畔には、大きな森と支笏湖に囲まれた「美笛キャンプ場」と、初心者向きの「モラップキャンプ場」があり、支笏湖の2大キャンプ場といわれています。モラップキャンプ場は、テントは設営済み、用具も食材も用意する必要はありません。朝食は本館でバイキング付き、温泉入浴付きと、手ぶらで気軽に行けるキャンプ場です。また、リゾートである休暇村は、北海道以外にも全国各地にあります。
参考:https://www.qkamura.or.jp/shikotsu/camp/

ACNあぶくまキャンプランド

福島県田村郡小野町にある雑木林に囲まれているキャンプ場。道具レンタルあり、道具持込可、食材持込可、ペットOK、温水シャワーあり、入浴施設あり、テントサイトあり、宿泊施設あり、駐車場あり、IC10km以内で、手ぶらOKです。
AC電源付きサイト、バンガロー、プチトレーラーもあり、キャンプ初心者でも快適に過ごせます。県外からも通いやすく、リピーターが多いことも特徴です。オーナー力作の「わんぱく小屋」は子どもたちに大人気。バンガローなども手作りで、自然の雑木林になじむ建物が魅力的です。
参考:http://www.abucam.co.jp/

成田ゆめ牧場オートキャンプ場

千葉県成田市名木にあり、圏央道「下総インターチェンジ」より車で約2分の場所にあるキャンプ場です。レンタル品が豊富で、「手ぶらでテント宿泊セット」があります。テント、銀マット、電池式ランタン、寝袋または毛布、炭用コンロ、火バサミ、金網・マッチ、木炭3Kg、着火剤2個等が4人分ついているセットです。
東京ドームの約7倍ほどある広大な牧場では、自然や動物との触れ合いを楽しめます。キャンプ場は、通常のサイトが4つ、電源利用可能なサイトが3つもある大型のオートキャンプ場で、過ごしやすいです。
参考:http://www.yumebokujo.com/camp.html

キャンピカ富士ぐりんぱ

静岡県裾野市にあり、都心から約2時間で行けるアクセス良好なキャンプ場です。遊園地「ぐりんぱ」が隣接しており、テントサイトから徒歩数分で入場ゲートに行けます。他にも、ディスクゴルフやBBQと、大人も楽しめるアクティビティも充実。一日中楽しく過ごせます。
富士山2合目という立地ですが、浴場やお湯が出る炊事場もあり、宿泊施設やレンタル品も充実しているので、キャンプ初心者でも安心です。食材に事前予約も可能なので、手ぶらキャンプができます。
参考:https://www.pica-resort.jp/campica-fuji/

家族旅行村ビラデスト今津

滋賀県高島市今津町にあり、琵琶湖を望むことができる高規格のキャンプ場です。標高550mの山頂にあり、季節を感じられます。
琵琶湖周辺はキャンプ場がたくさんありますが、こちらは特に人気です。区画サイトが広く、電源付きサイトでは、流し台がサイトごとにあるなど、設備が充実しています。
また、スポーツやレクリエーションをする施設や合宿棟などもあり、さまざまな施設があることも魅力。敷地が広いので、移動は車が便利です。レンタルができるので、手ぶらでキャンプをすることもできます。
参考:http://www.villagedest.com/

オートキャンプ森のかわなべ

鹿児島県南九州市川辺町にある、九州内でも人気が高いキャンプ場です。森の中にある静かなキャンプ場で、車をサイト近くに停められるので便利。炊事場やトイレやシャワーもサイトから近いので、過ごしやすいです。専用電源ボックスが利用できる区画サイトや、リーズナブルなフリーサイトがあります。
「手ぶらでキャンプセット」というキャンプの基本アイテム一式をセットにしてそろえたものがあるので、キャンプ初心者におすすめ。グループキャンプでキャンプセットが足りない場合にも役立ちます。
参考:http://www.kawanabe.info/

プラスアルファのキャンプ用品8選

キャンプを余裕を持って楽しめるようになってきたら、プラスアルファ向けのグッズを用意することも検討しましょう。価格と見た目を重視して、8つのおすすめのキャンプ用品を厳選しました。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアチェア パレットラウンジチェア type2 ドリンクホルダー付 折りたたみ椅子 キャンプ用品


休憩したいときなどにあると便利な折りたたみ椅子。食事をするときにも、椅子があると便利です。カップホルダー付きなので、飲みかけのカップやペットボトルを置くことができます。

折りたたむとコンパクトになり、キャリーバックも付いているので、持ち運びがしやすく収納もかさばりません。背もたれと座面が1つになった一体式なので、ゆったりとリラックスして座ることができます。カラーバリエーションもあり、おしゃれです。

TDBEST アウトドアテーブル 折り畳み ロールテーブル アルミ製 超軽量 コンパクト 防水 耐熱 キャンプ BBQ アウトドア 収納バッグ付き


食事をするときは、テーブルがあったほうがよいです。こちらは、頑丈な素材を使用しているものの、折りたたみ可能で、工具なしで簡単に組み立てられることが魅力。軽量で持ち運びがしやすく、コンパクトに収納できます。

強度の高い10本フレーム構造で安定感があり、脚部側面には滑り止めや動くことを防止するキャップを設置して安全に使用可能。天板は強固なアルミニウム合金製で、耐摩擦性と耐熱性が高いので、加熱した鍋や高熱なものを置くこともできます。

コールマン(Coleman) 【Amazon.co.jp限定】クーラーボックス エクストリームクーラー28QT(アイスシルバー) 2000033554


食材を保管するのに必要なのが、クーラーボックスです。クーラーボックスはかさばるので、持っていくことを躊躇しがちですが、食材を腐らせてしまわないように、クーラーボックスできちんと冷やしておきましょう。また、ドリンクも冷やしておいたほうがおいしく飲めます。
こちらのクーラーボックスは、蓋部分にフォームありのため、保冷力が高く3日も保ちます。ホイールとハンドル付きなので、持ち運びが楽です。

カップホルダー付きプラスチック 使い捨てプレート 3つの仕切り付き 24枚セット(直径25.9cm)


ドリンクホルダー付き使い捨てプラスチックプレート。食事で使うプレートは、使い捨てが便利ですが、紙皿だと使い勝手が悪いので、プラスチックプレートが使いやすいです。3つの仕切り付きなので便利に使えます。カラフルな見た目もおしゃれです。

ドリンクホルダー付きのプレートだと、片手でドリンクと食べ物を持てるので便利。ドリンクホルダーにディップやドレッシングを入れることもできます。耐熱温度は70℃までなので、熱湯は入れないように注意しましょう。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチン用品 スキレット フライパン


スキレットもあると、BBQをより楽しめます。フライパンより厚みがある鋳鉄製で、食材に熱がじっくり均等に伝わることが特徴です。
家庭のオーブンでも使用できるので、キャンプがないときでも活躍します。調理してそのまま食卓に出すことができ、楽でおしゃれな料理が簡単にできることが嬉しいポイントです。両手タイプ、オーバルタイプがあり、サイズのバリエーションもあります。

グリルカバー BBQ防水カバー 焚火台カバー アウトドア キャンプ用品 収納ケース付き 防水&防塵 BBQコンロカバー 焚火台カバー(145x61x117cm)


ほこりや紫外線を浴びたことによる劣化を防ぐことができるグリルカバーです。耐候性、耐水性とリップに耐えられるPUコーティングが施されたポリエステル素材を使用しています。

グリルカバーの両側にベルクロストラップ付きで、防風対策も万全。BBQができるシーズンは限られているので、収納している期間も長いです。雑に保管していると、グリルが劣化してしまい、次のシーズンで使おうと思ったときに使えない状態になっていることもあります。清潔に使用し続けるためには、カバーがあるとよいです。

Mignon Lapin 耐熱 グローブ 革製 選べる カラー 手袋 アウトドア キャンプ 焚火 薪 ストーブ グリル BBQ 熔接 作業


BBQは素手で行うと危険なことがたくさんあります。火傷や怪我を防止するために、耐熱・耐火グローブを用意しましょう。

長いものを選べば、男性でも肘くらいまで覆うことができるので安心です。長さのバリエーションがあるので、用途に応じて好みの長さを選びましょう。それほどかさばるものではないので、安全にBBQを楽しむためには用意しておくとよいです。

キャプテンスタッグ ウォータージャグ タンク 【容量3L/1栓】 クールヒッツ ネイビー M-5085


保冷と保温のどちらにも対応しているウォータージャグです。三脚スタンドは折りたたんで収納でき、さらにハンドル付きなので持ち運びがしやすくなっています。
注水や洗浄のときに楽な広口タイプで、大きな氷も入れやすいです。容量サイズが豊富なので、用途に応じてサイズを選びましょう。

少しずつキャンプ用品をそろえてキャンプを楽しもう

キャンプ初心者が最初から全てのキャンプ用品をそろえようとすると、キャンプをしたいと思ってもしり込みしてしまいがちです。キャンプ用品は、すぐに全てを用意する必要はありません。まずはキャンプの楽しみ方を知り、キャンプについての知識を深めてから、必要なキャンプ用品を選びましょう。

初心者のうちは、キャンプ用品のレンタルサイトや、手ぶらで行けるキャンプ場を利用するのも一つの方法です。どのようなキャンプ用品が使いやすいかを試してからであれば、買って失敗するリスクもありません。おすすめのキャンプ用品も参考にしながら、少しずつキャンプ用品をそろえてキャンプを楽しみましょう。

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