REVOタープでキャンプを満喫しよう。張り方で変わる快適空間

REVOタープでキャンプを満喫しよう。張り方で変わる快適空間

CAMP 2018.12.08

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revoタープのサイズは思った以上に大きい

キャンパーの間でちょっとしたブームになっているタープは、テントほど手間がかからず一枚の布だけで、しっかり風雨も防げて意外と便利に使えます。

種類も豊富でニーズに併せて工夫も自在にでき、使い勝手もなかなかですから、キャンプにはもってこいです。いくつかある種類の中でも六角形の布を、2本のポールで支えるヘキサゴン型タープのひとつ、REVOのタープが見た目より大きくて広く使えると評判になっています。

はたしてどのようなものなのでしょうか。

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タープを新規購入しようか迷っているキャンパー向けに、REVOタープの魅力や効果的な使い方についてご紹介します。

REVOタープの特長

テントに変わるキャンプアイテムとして、タープの人気が高まっていますが、とりわけREVOのタープは、外観の美しさに加えて使い心地や機能面で、ユーザーからの評価が高い製品です。REVOタープの魅力や特徴をまとめてみました。

デザインが特殊

タープは長方形、四角形、六角形と形も素材もさまざまですが、REVOで出しているのは同じ六角形でも左右非対称のヘキサゴンタイプです。対角の先が長く伸びているという不思議な形なのですが、遠くから見た分にはほれぼれするほど美しい形をしています。

でもなぜこのような変形型にしたのかは実際に立ててみると、使い勝手の良さでわかるでしょう。

4〜5人グループが一日過ごすには十分な広さですし、タープそのものの開放感もしっかり保っています。

この形だからこそ、様々な応用ができて便利であることがわかります。しかもしっかり有効面積も広くとれるのは、やはりこの特殊な形ゆえでしょう。

タープのサイズは3種類ある

どのようなシーンや規模でも自在に適用できるようにと、用途と規模に合わせて3つのタイプが準備されています。

どのタイプもREVOタープの形状をうまく活用して、シーンにピッタリ対応できるように工夫されています。
状況に合わせて選んでください。

一番大きなREVOタープ600

タープの魅力はなんといっても最低限必要な部分だけを残して、少ない手間で張れる点にあるのですが、REVOタープはその特殊なデザインゆえの魅力があります。ピンとしわを伸ばして張れる、天候に左右されずにいつでも張れる、自由度が高いなどキャンパーたちの評判も高いのが特徴です。

とりわけREVOタープ600は最大サイズだけあって、10人までの人数がその傘の中にすっぽりと入ることができますから、大所帯でも安心です。

ちなみに600はポール間が約600cmあるという意味で、これだけ広ければ悠々と過ごせそうです。

解放追求型のREVOタープ(L)

REVOタープ600よりも若干小さくなりますが、それでも最高5人用ですから標準的な家族が、余裕で収納できる程度の広さです。実際に入ってみると大きく感じるはずです。

荷物が一緒に入っても余裕がありますから、開放感があるとの声も多いのです。

実際ポール間が5m以上ありますから、5人グループで使うには十分過ぎる広さです。

使えるスペースがあまりない時でもマイカーにつなげて使うなど、応用力の高さは変わりません。コスパも良いですからこの使い勝手の良さと、広々空間の気持ちよさから考えても、お得と感じるのではないでしょうか。

Lよりは小さめのREVOタープ M

REVOタープの最小サイズですが高さがある分、ほとんど狭さを感じさせないのが魅力でもあります。

2人~4人向けタイプですから、標準的な家族構成なら十分なサイズです。

小形ですから狭いスペースでも気兼ねなく張れるのもうれしいポイントです。
タープとタープをくっつけて立てる事もできますから、まるで”我が家のリビング”のような使い方もできます。

2~4人向けのMサイズとい言いつつも、いざ傘下に入ってみると見た目よりも広いことがわかります。

REVOタープの一番の魅力はいい意味での裏切りがある点でしょう。防水性に優れていますから、急な雨でも快適に過ごせます。

張り方のバリエーションはさまざま

形をあえていびつにした事で、あらゆるシーンに応用できる便宜さを生みました。
キャンプアイテムといえば一辺倒の使い方しかありませんでしたが、REVOタープは様々な要素をミックスさせています。

そのうちから代表的なものをあげておきます。

プライベートを守る張り方

特殊なデザインゆえにどのような張り方も、自由自在にできてしまうのが魅力のREVOタープならでは。

その張り方の1つにロープを使わずにメッシュ部分を、そのまま地面にペグタウンする張り方があります。

これで壁ができますから、狭い空間にタープをはらなければならない環境や、目隠しをしたい時あるいは、急な天候の変化からリビングを守りたい時に便利です。

特に山岳部にあるキャンプ場で使う時など、急な山の天候変化でも迅速に対応できて便利です。簡易プライベート空間として使いたい時には、ぜひこの方法で対応してみてください。

解放感が味わえる張り方

解放感こそがタープの最大の特徴とも言える点です。

特に小さいタープを狭さを感じさせないで使いたいなら、きわめてオーソドックスな張り方になりますが、サイドポールを2本立ててサイドをしっかりあげるだけで大丈夫です。

豊かな自然を存分に満喫したい時や、すがすがしい風を体感したい時には、ぜひこのやり方で使ってみてください、プライベート空間を維持したい時は角のメッシュ部分を直接ペグタウンすればよいのです。いかようにも応用が利くのもREVOタープの人気を支えている理由の1つですから、ぜひそれぞれのニーズに合わせた楽しみ方を工夫してみてください。

おすすめのREVOタープ

REVOタープを手に入れたいと検討中のキャンパー向けに、23000円~40000円以下で購入できるユニフレーム社からの、とっておきの製品をご紹介します。もし気になるものがあったらぜひリンクから、アクセスしてみてください。

UNIFLAME(ユニフレーム) REVOタープ23900


重さが幕体で2kg程度、ポールが2本で4kg弱ですから、全体では6kg程度の重さになります。折りたたむと69cm×18cm×18cmの大きさになりますから、普通車の荷台に余裕で収まるサイズです。

広げれば5人家族が余裕で収まる広さになりますから、見た目よりも広いと感じる人が多いのではないでしょうか。

解放感重視で作られていますから、天気の良い日に高原で野外パーティするなら、ぴったりです。天井も高いですからバーベキューパーティにもおすすめです。急な山の天気の変化で雨が降っても、解放感があって気にならないとの声も多数ありますから、手軽にキャンプグッズを手に入れたいなら、検討の余地は充分あるでしょう。

これでこの価格はかなりコスパも良いのではないでしょうか。

(ユニフレーム)UNIFLAME タープ/REVOタープ600/681442 uf-681442


広々と使いたい人におすすめの一つです。タイトルにもあるようにポール間が600cmありますから、10人くらいのグループに最適です。総重量は7Kg弱ですが幕そのものの重さは3kg程度ですから、女性でも余裕で持てる程度のレベルです。折りたたむと72cm~×18cm~×高さが18cm~になりますから、普通車の荷台に余裕で入ります。

REVOタープの特徴は開放的な広々空間を作れる点ですが、実際に使ってみるとREVOタープ600の大きさに圧倒されるのは必至です。荷物をおいても余裕で使えるのがREVOタープならではです。左右非対称ですから、どのように使うかは使う人しだい、楽しみが増えます。

ユニフレーム(UNIFLAME) revoタープスタートセット 681091

REVOタープは専用の2本のポールと張縄で簡単に作れて、解放感や応用力の優れた点が多くのキャンパーから支持を受けている、人気のキャンプアイテムですが、初めて使う時にはどこからどのように立てたらよいのか迷うという人もいるでしょう。

そのような初心者向けにキャンプ一式そろえた、スターターセットがユニフレームから提供されています。スチール、ハンマー、ペグケース、ポールケースおよび収納ケースもすべて付属でありますから、広げるのも片付けるのも手間がいりません。

あまりキャンプアイテムにお金をかけられないという人にも、タープセットはお得で便利です。総重量はREVOタープだけで6kg程度ですから、運ぶのも楽ですし収納サイズが69cmx18cmx18cmとコンパクトになりますから、普通車の荷台に余裕で収まるサイズです。コスパもお得感あります。

REVOタープを使って快適なキャンプを過ごそう

いかがでしたか。キャンプアイテムは日々進化していますから、コミュニケーションや人と人とのふれあいが強く求められる現代だからこそ、家族であるいは友達どうしで楽しめる、REVOタープのような便利グッズに人気が集まるのでしょう。

REVOタープのもう一つの魅力は幕の特殊加工によって、夜間のランプの光が天井の幕に反射して、明るくタープ内を照らしてくれる点です。神秘的な大自然の中での夜を楽しんでください。

山でも川でも大自然の美しい風景を楽しみながら快適空間を満喫できるのが、REVOタープの最大の魅力であり、コスパの良さも手軽に手に入りやすいという安心感を生んでいます。

さっそくREVOタープを買って、夏に、秋に、REVOタープでのキャンプを楽しみましょう。

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