ダイワのクーラーボックスのその驚くべき特徴を紹介

ダイワのクーラーボックスのその驚くべき特徴を紹介

FISHING 2018.12.09

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釣りの利用に向いている

釣り好きには欠かせないクーラーボックスは、どこにでもかついでいくものですから、あまりに重すぎるのは使いずらいですし、生ものを収納するのですから保冷効果もしっかりないと困ります。

というわけで今釣り好きの間で高い評価を受けているのが、ダイワのクールボックスなのです。

クールボックスを使うのは釣り人だけではありません。医療関係者は臓器や血液を運ぶのに、やはりクーラーボックスを使います。

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ダイワのクールボックスは、実は医療関係者にもユーザーが多いのです。そう聞くとダイワのクーラーボックスがいかに高性能か、おのずと理解できるのではないでしょうか。今回は医療関係者にも御用達が多いダイワのクールボックスの特徴についてご紹介します。

ダイワのクーラーボックスの性能

ダイワのクーラーボックスは医療関係者でも愛用されているほど、保冷力を含めて完成度の高さが世界内外で高く評価されています。ダイワのクーラーボックスの人気は、使い勝手の良さや自社オリジナルの技術によっても支えられています。それはたとえば以下のような点にも表れています。

保冷力が高くて使い勝手が良い

クーラーボックスといってもさまざまな種類があって、いくつものメーカーからも出されていますが、とりわけ多方面業者からの利用が多いダイワのクーラーボックスは、保冷力にすぐれており完成度の高さは世界トップクラスだと誉も高い、人気の製品なのです。釣り人らの多くはダイワのクーラーボックスの恩恵に与っているのではないでしょうか。

保冷力を表したKEEP

KEEP法という保冷力を表示した指標を、ダイワが開発しました。JIS規格の簡便法を基に氷が溶けるまでの時間を,1時間単位でkeep〇といった形で表示します。たとえばkeep50と表記した場合は、氷が完全に溶けて水に戻るまでに50時間かかるレベルであるという目安を示しています。外気温40℃の室内に8時間放置した時の氷の重量を基にしています。

高い保冷力の仕組み

世界トップレベルの保冷力はいかにして維持されているのか、その要因を探ってみると三重構造で守られた独特の構造を見ることができます。内側の樹脂の表面を真空断熱パネルが覆い、さらに外側をウレタン断熱材が覆っています。投入口を小さくする事で冷気を逃さないなど、細やかな気配りがなされているのもダイワクールボックスならではの特徴です。

滑り止めのふんばるマンが付いている

ダイワクーラーボックスは保冷力もさることながら、使い勝手の良さでも高い評価を受けています。使う人の事を考えた機能性がダイワクーラーボックスの魅力であり、特徴ともいえるのです。その極みをいっているのが「ふんばるマン」という名の滑り止め機能でしょう。文字通りクーラーボックスのすべりやすさを改善したものです。

消臭機能付きのクーラーボックスもある

ダイワのクーラーボックスの使い勝手の良さは、保冷力やすべり止めにとどまらず、消臭機能にも現れています。一部のラインナップに装備されている機能ですが、もともと釣り道具メーカーである事を考えれば、こうした機能は当然といえば当然かもしれませんが、これまでなかった斬新な機能には違いありません。

素材や構造などで4つのクラスに分けられる

ダイワのクーラーボックスの魅力はラインナップの豊富さにも、あらわれてます。三重構造という特殊なボックス構造はすべての製品に適用されていますが、特にダイワのオリジナル技術ともいうべき真空断熱パネルは多くの製品でみられる特徴です。
強力な保冷力が特徴であるZSSやTSSタイプでは実に3面以上導入されています。
スチロール素材のボックスも含めて4タイプから状況に合わせて選ぶ事ができます。

おすすめのダイワのクーラーボックス

ダイワのクールボックスの魅力は、ラインナップの豊富さにも見ることができます。使い勝手の良さからアウトドア派の人たちからも広く愛用されていますから、用途に合わせて選ぶ事もできます。18000円台から3万円台までの間で、人気のダイワ製品をいくつかご紹介します。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス 釣り プロバイザーHD ZSS 2700 シャンパンゴールド


27リットルという大容量ながら、重さがわずか6kgという軽量さが魅力です。500mlのペットボトルなら24本入りますから、大半のアウトドアで便利に使えます。ダイワ製品最大の特徴である保冷力を支えているのは標準装備されている真空断熱材とウレタンおよびスチロールの三重構造になっている点ですが、本製品にもしっかり導入されています。

同じく標準装備のすべり止め機能「ふんばるマン」も底にしっかり装着されていますから、使いやすさは抜群です。その他にも消臭機能、溶けた氷を簡単に外へ出せる水栓付き、ぶつかりやすい角を保護するためのプロテクターなど、使う人の気持ちにたって細かい工夫が随所にされていますから、使いやすさはこのうえありません。

これで3万円台で購入できるのはコスパも上質です。
大人の男性が座っても壊れないほど頑丈に作られていますから、椅子替わりにも使えます。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス 釣り ライトトランク4 VSS3000RJ ゴールド

500mlのペットボトルが余裕で縦置き24本入る30Lの大容量ながら、重量はわずか6kgという軽量さが人気のクーラーボックスです。ダイワ特有の保冷力や消臭機能、すべり止めのふんばるマン付き、そして左右どちらからも開閉可能な両開き式の蓋など、ダイワならではの高機能クーラーボックスが、3万円台で購入できるのはお得感があります。

氷が解けた後でも簡単な開け閉めできる水栓つきですから、排水も簡単です。元が釣りメーカーながらも釣り以外のアウトドア派からの需要も高い人気製品です。40度の炎天下でもしっかり保冷力を維持しますから、あらゆるシーンで利用可能です。

ダイワ クーラーボックス シークールキャリーII (25L)


25Lとダイワ製品の中では小ぶりですが、500mlのペットボトルが縦置き16本入りますから、小グループなら充分な容量です。小ぶりな分場所をとりません。クーラーボックスには珍しいキャリー付きですから、ボックスの上にボックスを重ねての移動や、さまざまな荷物を上に乗せての持ち運びにも便利です。

電車移動時もこの大きさなら難なく運べます。5色から選べるのもおしゃれですが、保冷力を重視したいなら三重構造搭載のシルバータイプがおすすめです。重さも4kgと軽量な上に静音キャスター付きで、釣り以外のあらゆるアウトドアにも対応しています。

使い勝手の良さはやはり他のメーカーとは比較にならないほど優れていることもあって、アイテムを乗り換えるユーザーも増えているように、キャンパーや釣り人らかの支持も厚い人気商品です。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス 釣り トランク大将II S 5000X レッド


ダイワ製品の中で大型タイプだけに500mlのポットボトルが40本も入るほどの大容量ですが、重量も9kgとずっしりとしています。ダイワらしい保冷力の高さもさることながら、静音キャスターやすべり止め機能、左右どちらからも開閉できる蓋、および溶けた氷を簡単に排出できる水栓つきなど、使いやすさは変わりません。

断熱材のスチロールが強力な保冷力をカバーしています。特に船での遠征や大物釣りの時でも、キャスター付きですから一人で引っ張りながらの移動が簡単です。若干高めですが内容を考えたらコスパは上場です。

アウトドアで食料品が収納される影響もあって、内部に抗菌剤が配合されている他、出し入れが簡単な大型投入口になっているなど、使う人の目線でつくられていますから、使いやすさが抜群です。
釣りはもちろんですがキャンプなどにも便利です。

釣りの時のクーラーボックスはダイワの製品にしよう

世界トップクラスの完成度の高いクーラーボックスとして、釣り人らだけではなくさまざまな野外イベントやキャンプなどでも、多いに活用されています。

しかしながらやはり一番の人気は釣り人たちです。

製品によってオプションが違ってきますが、どの製品もあれば便利なツールをさまざま装着していますから、状況にあわさせた選択ができて自由度も高いのが魅力です。

特に保冷力は一般的発泡スチロールのボックスよりも、倍近く高いですからシーンを選ばずどのような使い方でもできます。今年こそはキャンプへいこうと計画中の人はぜひダイワのクーラーボックスを使ってみてください。使い勝手の良さに目も鱗から落ちる経験をする事請け合いです。この内容なら2~3万円台は妥当な価格ではないでしょうか。

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