ddタープの張り方|1つあると便利な初心者にもおすすめの逸品

ddタープの張り方|1つあると便利な初心者にもおすすめの逸品

CAMP 2019.02.01

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ddタープは持っておきたいアウトドア道具の一つ

人気のアウトドアアイテムとして知られるddタープは、少し難しいイメージがあるかもしれませんが、張り方が分かればとても便利なアイテムです。初心者キャンパーにもおすすめのddタープの張り方や魅力についてご説明します。

ddタープとは

そもそもddタープとは何かと言うと、元々はイギリスのDD Hammocks社が発売したアウトドアアイテムです。テントとは違って中に入るのでは無く屋根のように設置出来るアウトドアアイテムになります。

日よけとして使える事はもちろん、テントと違って周囲に何があるか、どんなキャンプにしたいかなどその時の状況に合わせて形を変えられるのも魅力です。

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手軽に扱えるにもかかわらず高耐水、高耐久で、本体のサイズが非常にコンパクトですので持ち運びにも便利で、張り方も自由に調整出来ます。その時の周囲の状況に合わせて張り方を変えられますので、アウトドアにはピッタリのアイテムです。

ポールや自然の木を利用して備え付けのループにロープを通して設営する方法がメジャーなやり方になります。その時の自然の状況に合わせて設置をしやすいのも魅力です。

おすすめddタープの張り方

一口にddタープの張り方と言っても張り方にはいくつか種類がありますので、その時に合わせて使い分けられるように覚えておくと良いでしょう。例えばddタープの張り方にはこのような種類があります。

オーソドックスなダイヤモンド型

ddタープの中でも最もオーソドックスな張り方がダイヤモンド型です。ワンポールテントと同じような形でddタープの張り方の中でも非常にメジャーがタイプになりますが、角の1箇所を起点に、他の部分が垂れ下がるようにポールや木に結びつける張りかたになります。

こちらはアウトドア初心者には最もおすすめの張り方です。覚えやすい張り方を探している方はこちらを試してみるとよいでしょう。

テントのようなシェルター型

こちらもおすすめの張りかたとして知られているのが、シェルター型です。シェルターのように周囲をすっぽり覆い隠してくれますので、プライバシーの確保を初め、雨風対策にもなります。

こちらの張り方が出来ればテントが無くともddタープだけでOKです。荷物の軽量化ができるとともに、出来るだけ荷物を減らしてアウトドアに臨みたいという方にピッタリでしょう。

ただしこちらは、幕体を内側に折り込むなど張り方が少し複雑ですので、ある程度慣れた方で無いと難しいかもしれません。もちろん、実際にやり方を見てみて覚えてしまえばそこまで難しくありません。キャンプやアウトドアに慣れている人と一緒の時にお願いしてみるのも良いでしょう。

簡単なリビングルームの確保のため屋根がわりに

こちらも初心者におすすめの張り方ですが、タープを屋根のようにして張る方法です。通常のテントの上にかける、フライシートがわりに使うイメージですが、ポールを2本と木を利用するかポールを4本使用すれば貼れますので手軽です。非常に通気性が良いため、暑い日はもちろん、結露防止効果もありますので、ちょっとしたアウトドアの時にもちょうど良い張り方でしょう。

ヘキサタープとして張る

左右の縁のループの中央を利用してポールを入れて固定し、綱を角のループなどを使って張っていくことで、ヘキサタープとして貼ることが出来ます。アウトドアやキャンプの場面以外にも、ちょっとしたイベントの時に非常に重宝するでしょう。こちらも初心者におすすめの方法ですので、手軽にアウトドアを楽しみたい方に最適です。

防御陣地のようなトーチカ型

アウトドア好きから以外に高い人気があるのが、まるで防御陣地のような張り方であるトーチカ型です。トーチカはロシア語で、円形や方形という意味を表しますが、その名の通り単純な外形をしていますので、初心者でも手軽に張れます。簡単に張れるのに見た目が本格的で何だかアウトローな雰囲気を出していますので、見た目がかっこいい張り方をしたい方にもぴったりです。

セットで買いたいddハンモックについて

ddタープを購入する際にはddタープだけでは無く、セットでddハンモックを購入すると便利です。ddハンモックはその名の通りハンモックなのですが、一般的なハンモックとは少し違った特徴があります。ddハンモックがあると、例えばこのような楽しみ方があるでしょう。

蚊帳付きハンモックがある

一般的なハンモックは屋根がなく、万が一雨などが降ってきた場合は急いで取り込まないといけません。ですがddハンモックであれば、蚊帳つきハンモックですので安心です。

普通のハンモックと同じで、木にかけて使うやり方は一緒ですので初心者の方でも手軽に利用出来ます。ハンモックならではのゆらゆらと揺れる感覚を楽しみつつも、虫や雨などの心配をしたくない方には最適です。

蚊帳付きのハンモックであれば夏場などの虫が多いときもゆったりのんびりハンモックを楽しめます。森の中でハンモックを楽しみたいという方にこそ、ピッタリのアイテムでしょう。

テントのように使うこともできる

蚊帳付きタイプは自立できるため、テントとして使う事も可能です。通常のシンプルなハンモックは当然自立しませんのでテントとして使う事は出来ません。

また蚊帳付きは防水性のあるシートが付いているため、結構な雨が降ってきた場合でも濡れずにすみます。天気が悪くなる可能性がある日にキャンプに行く場合にも、便利に使えるでしょう。

テントより軽量でコンパクト

ddハンモックであれば、収納時もかさばらず折りたたむだけでOK。ソロキャンプで荷物を減らしたいときにも便利に使えます。

バイクなど荷物の積載量が限られているキャンパーにもおすすめのアイテムです。重さもほとんどなく軽量ですので荷物を軽くしたい方にもぴったりと言えます。

初めてキャンプをやるという方は特に、1からアイテムを全部揃えるととなると大変ですので、ddハンモックのような、手軽にゲットできるアイテムを使う事をおすすめします。普段の保管スペースもほとんど使わずに済みますので便利です。

ddタープと組み合わせて

ddタープと組み合わせて利用すれば、日よけとしても利用出来ます。木に吊るした状態でも、地面でも使えますので、ハンモックキャンプという形で新たな挑戦が出来るでしょう。今までやったことが無いタイプのキャンプを楽しみたいという方には、組み合わせて使うのもおすすめです。

ddタープと合わせて持参しても荷物はほとんど増えません。2つとも折りたたんでしまえば軽くコンパクトですので、荷物を減らしたいけれど快適なキャンプを楽しみたい、という方に最適です。電車やバイクでキャンプ場に向かうという方にもピッタリのアイテムですので、お手軽アウトドアを楽しみたい方にぴったりでしょう。

ddタープを使いこなして色々な楽しみ方を

ddタープはテントに比べると難しいイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。張り方は自由自在、その場の状況に合わせてさまざまなアウトドアスタイルを楽しめるオールマイティなアイテムになります。張り方さえ覚えてしまえば色々と便利に使えますので、1つ持っておくと便利でしょう。

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