クロスバイクの最新人気ランキング|かっこいいバイクで街を走る

クロスバイクの最新人気ランキング|かっこいいバイクで街を走る

CYCLING 2019.01.08

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クロスバイクを選ぶ基準を紹介

40代男性も、思わず夢中になるといわれるクロスバイクの魅力はマウンテンバイクやロードバイクのように、自由なカスタマイズができるところにあります。また、双方のよい性質を引き継いでいる為、日本の街並みにマッチしている事が挙げられます。そこで、クロスバイクを選ぶ際の、基準をいくつかご紹介いたしましょう。

自分に合ったクロスバイクの選び方

クロスバイクのよいところは、マウンテンバイクやロードバイクの性質を持ちながら、価格帯がかなり低めということも人気の秘密となっています。また、双方のバイクのように、パーツごとのカスタマイズが可能で、自分だけのオリジナルバイクを組み立てる事ができるという事も、中年男性がはまってしまうポイントとなっているようです。

しかし一方で、クロスバイクの定義が確立していない為、メーカーによってばらつきが生じているということです。そこで、自分に合ったクロスバイクの選び方として、利用する用途によってバイクを、選ばなければならないという事が重要となってきます。

メリットデメリットを考慮して選ぶ

クロスバイクの人気の一つとして、価格的な安さが挙げられますが、残念ながら高品質で安いといったバイクは探し出すのに手間がかかるようです。それというのも、こうしたバイクの価格は、使用されている素材に左右されることが多く、様々なメリットやデメリットがあるからです。

円まず、衝撃を吸収しやすいクロモリはかなり重いが、軽量で安価なアルミよりもさらに安い。そして高価ですが、重量の軽いカーボンなど、予算的な部分に依存する事が多いからです。

使い方に合ったギア数

バイクにとって、ギア数はダイレクトに性能をへと影響を与える為、クロスバイクもある程度のギア数があった方がいいのです。また、メーカーによって、クロスバイクの性格もかなり違いますので、搭載されている変速ギア数には幅がある為、よく確認しておく必要があります。

そこでアドバイスとして、お勧めしたいのは、普段使いするなら7枚から9枚くらいのギア数を選ぶようにするといいでしょう。クロスバイクのギア数は、多ければいいというものではありませんが、それだけ走りの幅は広がります。

2018年おすすめクロスバイク

クロスバイクの利用方法として、チョイ乗りや買い物あるいは、通勤や通学の足として使う事が増えています。確かにマウンテンバイクでの町中走行は疲れますし、ロードバイクでは段差やでこぼこ道でタンクの危険性があります。

また、パーツによる性能アップなど、男心をくすぐるところも人気の秘密でしょう。そこで、2018年お勧めのクロスバイクとして、選定基準をもとにいくつかのモデルをご覧いただきましょう。

1位「Giant ESCAPE RX3」

Giantといえば、そのブランドネームにたがわぬ実績と生産力を誇る、世界有数の自転車メーカーとして知られています。もともと、台湾の自転車メーカーですが、各所に大きな拠点を持っている為、その開発力や生産性に定評を持っているのです。

Giant ESCAPE RX3の、クロスバイクとしての総体的な特徴は、高性能なアルミフレームを使用している為、全般的な走行性能に優れており、ベンドシートステイによる快適性は、まさにGiantブランドの自信の表れでしょう。

2位「Bianch CAMALEONTE 1 2018モデル 」

イタリアの自転車メーカーで知られるBianchiは、性能はもちろんの事、独自のカラーデザインでも、世界のバイクユーザーたちに知られています。

このBianchi (ビアンキ) クロスバイク CAMALEONTE 1も、うわさにたがわず高いデザイン性を誇り、天空色や空色とも言われる神秘的なスカイブルーは健在です。軽量なアルミフレームに、安定する太さのタイヤ設計は、どのような道でも快適に走る事ができます。

3位「ブリヂストングリーンレーベル クエロ650C」

世界有数の、タイヤメーカーとして知られるブリヂストンですが、自転車メーカーとしても、超一流のブランドメーカーである事はよく知られています。

ブリヂストングリーンレーベル クエロ650Cは、細身のクロモリ製フレームで、しっかりとした作りになっているのがその特徴です。8段変速ギアですので、走行に安定感があり、サドルやグリップはレザー製と高級感があります。

4位「CHEVROLET CORVETTE」

アメリカ有数の、スポーツカーメーカーでも知られるシボレー・コルベットですが、実は自転車も作っている事は、あまり知られていないようです。というのも、国内で店頭販売をされるという事がほとんどなく、入手手段が通販と限られてくるからです。

CHEVROLET CORVETTEは、軽量なアルミフレーム素材で、定評のある変速ギアはシマノ製という事もあり、安全に走行ができるグリップシフターが魅力です。また購入価格も、かなり安価というのも高評価です。

クロスバイクを選ぶ時に注意すること

いくつか、お勧めのクロスバイクをチョイスしてみましたが、一番大切な事は所有者の目的に沿ったバイクを選び出すという事にあります。クロスバイクは、一般のサイクリング車と比べてみても、同程度の価格帯で購入できますので、比較的手に入れやすいという利点があります。

ただし、こうしたクロスバイクを購入する際には、使の注意点がありますので、長く大切に乗り続ける為にも、いくつかのポイントに注意して、購入のヒントにあてていきましょう。

必ず試乗する

クロスバイクのデメリットとして、クロスバイクそのものの定義が、完全に無されていないという事が挙げられます。平たく言えば、マウンテンバイクとロードバイクの中間車とよく言われますが、必ずしもそうではなく、クロスバイクはブランドによって、サイズの展開も異なってくるのです。

したがって、カタログだけを見ても、実際に届いたら違っていたということもある為、自分の体に適したサイズを見つける為に、必ず試乗する事を心がけておきましょう。

中古の場合は壊れていないか確認する
最近では、インターネットのオークションサイトやメルカリ、あるいは近隣でのフリーマーケットなどで、クロスバイクを見かける事も多くなってきました。当然、そのほとんどが中古バイクという事になりますが、中古のクロスバイクには状態が悪いものや、劣化しているものもある為、よく見て検討する必要があります。

またインターネットの場合は、写真でしか現物を見る事ができませんので、中古を選ぶ際にはあくまでも、慎重に選ぶように心がけておかなければなりません。

ランキングを参考にしてお気に入りの1台を見つけよう

自転車の世界は、ある程度開放的ですので、クロスバイクの場合、どうしても多種多様になり、購入する際の選択肢に困ってしまいがちです。そうした事を踏まえて、ランキングをヒントにして、お気に入りの一台を見つけてみるというのは、メリットのある選択肢の一つです。

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