初島でキャンプを楽しもう為のおすすめスポットを紹介

初島でキャンプを楽しもう為のおすすめスポットを紹介

CAMP 2019.01.20

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初島でキャンプを楽しむ

都心から近い離島でキャンプを楽しめるとあって、休日や連休にはキャンパー達が足を運びます。頑張ればデイキャンプもできる距離だから、宿泊は無理でも大自然の中でキャンプを楽しみたい人にもおすすめです。

車がなくても電車で行けるのもいいところ、初島キャンプの魅力について解説します。まだ足を運んだことがない人も、ぜひ時間を作ってみてください。

初島の魅力

初島は遠いようで意外に近く、キャンプ以外にもいろいろな楽しみがあります。初島の魅力をたっぷりと紹介します。

DODA

都心から一番近い離島

伊豆半島にある離島で、静岡県では唯一の有人島としても知られています。離島というと遠いイメージですが、東京からでも2時間で到着します。熱海港からフェリーに乗れば30分で初島まで行けるので、イメージよりも近く交通アクセスも便利です。

都会暮らしに疲れたら週末や連休を利用して、初島までキャンプに出かけてみてはいかがでしょうか。癒しスポットやアクティビティも充実しているので、ちょっとしたリゾート気分を味わえます。

EXTRYおすすめのキャンプアイテム

編集部おすすめのシングルバーナー

風が強いため防風性能が高いものがおすすめです。高山や冬山でキャンプの場合、付属ガスは、プロパン配合の高出力のものをおすすめします。

編集部おすすめのランタン

ガス式のものもあれば、灯油タイプのものなど様々です。灯油タイプは煤が付きやすいためメンテナンスがやや大変です。

編集部おすすめのテント

最近のテントは初心者でも簡単に設営できるようになっています。人数の目安は人数+1くらいの大きさを選ぶと良いでしょう。

普通のスタイルとは少し違うものの、キャンプも楽しめるのでアウトドア派には特におすすめです。縄文時代の遺跡もあるので、子供から大人まで幅広く楽しめるのもポイントです。

一年中温暖

初島は南からの海流も影響で、年間を通して過ごしやすい気温です。熱海港から出ているフェリーは、600名が乗船できる大型高速船だから、海の旅も快適。船の展望台からは、周囲を一望できます。週末には定員一杯になるくらい、大勢の人が乗船しています。

海の透明度も高く、都心から近いとは思えないくらいの美しさです。初島ではダイビング体験もできますので、キャンプ目的で行く人も、美しい海を間近で感じてみてはいかがでしょうか。

初島でのアクティビティは、他にも釣りやウォーキング、ヨーロッパで人気の自然体験施設や、子供だけでなく大人も楽しめるアスレチックがあります。

海外に行ったような感覚を味わえる

初島アイランドリゾートにあるアジアガーデンは、亜熱帯植物が生い茂りまるで南の島にいるような気分を味わえます。R-Asiaではハンモックに揺られながら、トロピカルドリンクを飲んだり、インドネシアのナシゴレンや、タイのタッパイや、ハワイのロコモコなど世界中の料理が食べられます。

初島アイランドリゾートには、海を眺めながら入れる露店風呂や海水プールなどもあります。都心から2時間で、海外リゾート気分を味わえるのも初島ならではと言っていいでしょう。

漆黒の美容フードがある

プランクトンが豊富な海は、海の幸にも恵まれているので美味しい料理もたくさんあります。初島の岩のりは特産品としても知られています。海のミネラルたっぷりの岩のりは、お土産にも喜ばれています。

そのまま食べられるので、お酒を飲むときのおつまみにもおすすめ。味噌汁やラーメンに入れても美味しいです。

初島港の近くには、漁師が経営する食堂が立ち並ぶスポットがあります。新鮮な海の幸をふんだんに使った海鮮料理は、初島に行ったら食べておきたい物のひとつです。岩のりラーメンや明日葉と岩のりをたっぷりと乗せた丼なども食べられます。

キャンピングカー写真

初島でのキャンプは2種類

初島にキャンプに行く際はひとつだけ注意が必要です。初島では勝手にテントを張ってキャンプをすることはできません。テントキャンプができなくても、初島アイランドリゾートにある宿泊施設でグランピングができます。利用できるのは、トレーラーヴィラとアジアンリゾートヴィラの2種類です。

普通のキャンプとは少し違いますが、贅沢気分を味わえるのでカップルや家族連れにもおすすめです。設備が充実しているので、キャンプ初体験の人も手ぶらで行けるのがポイントです。食事を自分で作りたいという人には、セルフクッキングプランがおすすめ。追加料金がかかりますが、愛鷹牛ステーキや伊勢海老という高級食材も用意されています。

宿泊プランを選ぶと、海が一望できる露天風呂や、リゾート気分を味わえるR-Asiaの利用が無料になるという特典が付きます。

トレーラーヴィラの紹介

亜熱帯植物が生い茂るガーデン内にあり、1区画200平方メートルという広々としたスペースで専用のトレーラーと専用ウッドデッキ、ハンモックチェアなどが用意されています。トレーラーハウスには冷暖房やトイレ・シャワーも完備されているので、快適に過ごせます。

室内は21平方メートルと広く、6名まで宿泊できます。トレーラーヴィラは8棟ありますが、曜日によって料金は変わります。島の湯にも無料で入れますし、タオルも無料でレンタルできます。料金は1泊2食付きで、11,500円~24,700円となっています。

ロケーション

初島アイランドリゾートは、島の中心に位置しています。施設の周辺は亜熱帯植物が生い茂る自然豊かな環境です。景色だけを見ていると、海外リゾートにいるような錯覚を起こすくらい美しい場所です。

年間を通して温暖な気候ということもあり、季節に関係なく快適に過ごせるのがいいところ。必要な物は全て揃っていますので、不自由さを感じることもありません。

宿泊施設

トレーラーヴィラは、名前からも想像できるように、トレーラーハウスに宿泊するタイプです。定員は6名ですが内部はかなり広びりとしているので、6名で利用しても窮屈さは感じさせません。

トレーラーハウスの目の前には、ウッドデッキと、ウッドテーブル&チェアセットがあり、テントが張られているので、天気がいい日も雨の日も気分よく過ごせます。

トレーラーハウスには、キッチンがあり冷蔵庫も完備されています。エアコンもありますし、ソファーベッドにテーブル、テレビにシャワーまでホテルで過ごしているのと大差ありません。窓もあって意外に明るく窮屈な感じもなく、周囲の美しい景色を眺めながらのんびりと過ごせます。

アジアンリゾートヴィラの紹介

リビングテラスとビューテラスの2種類を用意しています。テントとコテージが一体化したような作りで、テント内にベッドやソファーを置いたリビングのようなスペースがあり、屋外にはデッキとピクニックテーブル、ハンモックやバーベキューグリルを設置しています。

どちらも屋根が付いているので、天気を気にせず過ごせます。どちらも定員は4名で、各4棟ずつあります。料金は曜日によって異なるものの、1泊2食付きで税込11,000円~23,000円トなっています。

ロケーション

初島南東の海岸沿いにあるので、潮風を感じられます。高台にあるから景色がよく、夜はな波の音も聞こえます。周囲には緑があり、隣のコテージとも適度に離れていてプライバシーも保たれます。

宿泊施設

テント型コテージといっても、しっかりとした作りで屋根もあるので安心。室内には冷暖房が完備されていますし、寒い日は床暖房があるので暖かく過ごせます。コテージを出るとウッドデッキがあり、ピクニックテーブルとガス式のバーベキューグリルがあるので、屋外でバーベキューも楽しめます。

ハンモックスペースもあるので、波の音を聞きながらのんびりと贅沢な時間を過ごせるでしょう。ビューテラスタイプは、ウッドデッキ前方が少し高くなっているので、上段からは周囲を一望できます。間接照明もあって、夜はロマンティックな雰囲気になります。

テントを張って過ごすキャンプとは一味も二味も違いますが、初島ならではの美しい景色を眺めながらリッチな気分で過ごせるのはメリットと言っていいでしょう。

キャンピングカー写真

初島でのグランピング

初島は、地面にテントを張る野外テントスタイルは禁止されています。その代わり専用の施設があるので、キャンプ気分は十分に味わえますし、バーベキューもできます。本格的なキャンプとはいかないまでも、設備が充実しているので道具を持っていない人も、気軽にキャンプ気分を味わえます。

都心からも近い場所で、贅沢なグランピングができるのもメリットと言っていいでしょう。家族連れにもおすすめです。

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