白髪を簡単に染めるには?ちょっとしたコツとおすすめ商品を紹介

白髪を簡単に染めるには?ちょっとしたコツとおすすめ商品を紹介

FASHION 2019.01.22

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白髪を自分できれいに染める方法は?

理容室、美容室でプロに染めてもらえばもちろんきれいに染まりますが、時間がないと自分でやることも増えてきます。セルフでも自然でうまく染めている人もいるのですが、どうやってあんなにきれいに染めているのか?その方法が知りたいという人は多いと思います。

白髪をきれいに染めるためのポイントをつかむと、うまく白髪を染めることが出来るのです。難しいことは全くないのでここで理解しておきましょう。

上手に白髪を染めるためのポイント

白髪染めを使ってもうまく染まらないという場合、しなければならないことをしていないからといわれます。使用説明通りに本当にできているか考えてみると、省いている事がありそうです。細かいことだけどこれをしっかり行えば、白髪はしっかり染まるのです。

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クシを使って薬を均一になじませる

薬剤をつける前にも、クシで髪の毛を梳いて汚れを落としておくこと、またスタイリング剤などを利用している人はそれをシャンプーでしっかりとって、ドライヤーで完全に乾かしてから白髪染めを使います。そうしないと染めムラの原因となるのです。

薬剤をつける時、白髪染めについてくる透明な手袋でさっと付けて放置すればいいと思っている人も少なくありません。しかし、きれいにムラなく染めるためにはもうひと手間、クシで薬剤を髪の毛にしっかりなじませる、これを行って下さい。

クシで薬剤をなじませることになって薬剤が塗布されていない部分がなくなり、きれいに染めることが出来るのです。

髪質に合った放置時間を置く

女性も髪の毛が硬く本数が多いという人は、白髪染めの放置時間を長くしています。男性も同じように、白髪染めは髪質によって放置時間を変えることが必要です。

例えば固くて太い髪質の方は薬剤が浸透しにくいので5分程度長く放置する方がしっかり染まります。逆に細くて柔らかい髪質の方は、使用説明にある時間で洗い流しても大丈夫でしょう。

また初めて髪の毛を染めるという人は、薬剤が染み込みにくいので長めに置く方が安心です。

染めた後は髪を保護する

髪の毛が傷んでもまたすぐにカットするからいいだろうなんて思っていると、髪はどんどん傷みます。というのも白髪染めはキューティクルを剥がして中に色を入れるという方法のものが多く、髪の毛自体がかなり傷んでいるのです。

髪の毛は白髪染めによってアルカリ性に傾いているので、弱酸性のコンディショナーで中和するようにいたわってあげることで、次回、また白髪染めをする時、いいコンディションになります。白髪染めの後はヘアパックなどをして髪の毛をいたわってあげましょう。

男性におすすめの染まりやすい市販の白髪染め

男性の髪の毛も人によって違いがありますが、女性用の物とは違い男性特有の質を理解した男性専用の白髪染めを利用する方がよく染まります。女性用で染めたことがあるという方もいると思いますが、放置時間も長く、また色が入りにくいと感じた方が多いはずです。

女性には女性用の、男性には男性用の白髪染めがあり、しっかりと違いのある商品となっています。男性にお勧めの染まりやすい市販白髪染めの紹介です。初心者の方も使いやすい、あの独特の臭いが少ないタイプを選びました。

ホーユー メンズビゲンムースカラー

ムース商品なので臭いが少なく扱いやすい白髪染めです。ワンプッシュでムースが出てくるので手袋を装着した手で髪の毛に塗布します。ムースがむらなく広がっていくので、初めての方でも簡単に染めることが出来るでしょう。後頭部まで一人で白髪染めができる商品です。

ダリヤ サロンドプロ無香料ヘアカラーメンズスピーディ

白髪染め独特の香りが苦手という人も多いのですが、この商品は無香料で臭いがなく快適に利用できます。放置時間も短く忙しい方でも気軽に白髪染めできる商品です。男は髪の毛が短いので1本を使いきれないこともありますが、使い残した分は保管ができるところも人気の要因となっています。

利尻 ヘアカラートリートメント

白髪染めは乾いた髪の毛に利用しますが、利尻 ヘアカラートリートメントはシャンプー後、トリートメントと白髪染めを一気にできる優れものです。利尻昆布の栄養素がたっぷり配合されたトリートメントと白髪染めの機能が一体化しています。髪の毛も傷みにくく、天然染料を利用しているので頭皮にも優しい商品です。

アンファー スカルプDヘアカラーコンディショナートリートメント白髪染め男性用

シャンプー後にトリートメントのように利用していくことで徐々に染まっていくタイプの白髪染めです。乾いた髪の毛に利用するタイプとは違い、シャンプー後利用できるコンディショナータイプで、回数を追うごとに染まっていきます。

1本で10回利用できるのでリーズナブルに利用できることも利点でしょう。濡れたままでもしっかり染まる所も人気です。

白髪染めを安全に使うための注意点

白髪染めを利用する時、ただ染まるということだけに注意を向けていると頭皮に炎症が起きるなど、トラブルが起こることもあります。そういったことがないように、白髪染めを利用する時の注意点に関しても理解が必要です。

肌が弱い場合は成分をチェックする

白髪染めの使用説明を見てみるとどの商品にも必ず、パッチテストを行うようにと注意が書かれています。メーカーとしてももちろん人が利用して支障がないように安全性高く作っていますが、肌質は人それぞれです。

肌が弱く他の人が大丈夫という商品でも、アレルギー反応を起こす方もいます。また普段は大丈夫でも体調が悪く、その時だけアレルギーなどのトラブルとなることもあるのです。そのため、白髪染めを行う際には、面倒でも毎回パッチテストを行うことをお勧めします。

20~30度の室温で染めるように心がける

冬場少し寒い部屋で白髪染めをした時、染まりにくいなと感じることもあります。白髪染めは薬剤が利用されていますが、室温が低いと染まりにくい、高いと染まりやすいという性質を持っているのです。そのため、白髪染めをする時には室温を20度から30度くらいの中で行うことをおすすめします。

コツを覚えて自宅での白髪染めにチャレンジしてみよう

白髪染めは決して難しいことはなく、ポイントを抑えるとムラなくうまく染めることが出来るのです。注意点をよく理解し、注意事項を守り、丁寧に染めることで持ちもよくなります。

面倒くさがりの方はシャンプー後に利用できるコンディショナータイプもあるので、自分にあった白髪染めを選ぶということも、白髪染めを自宅で気軽に行うポイントになるでしょう。

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