収納にとても便利なおすすめロードバイク輸行袋を紹介

収納にとても便利なおすすめロードバイク輸行袋を紹介

CYCLING 2019.01.29

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何所でも何時でもロードバイクを楽しみたい方は輸行袋が必須

輸行袋のメリットは、かなり距離の離れた遠い場所で、ロードバイクを使用する際に、公共の交通機関を使って移動できるところにあります。最近では、JRなど自転車を解体せずに、そのまま乗車できる専用車両もできましたが、限られた区間でしか乗る事はできません。したがって、何所でも何時でも、ロードバイクを楽しみたい方などをには、輸行袋が必須と言えるでしょう。

ロードバイク輸行袋を使う理由

ロードバイクの楽しみの一つに、ツーリングがありますが、ロードバイクだけだと行ける距離に限界があります。

また、自転車道も、全国でかなり整備されてきましたが、まだまだ普及には程遠く、ロードバイクで車道を走るには、かなり危険を伴うわけです。したがって、輸行袋に入れておけば、公共の交通機関を使えるメリットはかなり大きいです。

輪行袋ならロードバイクの持ち運び簡単

日本国内でも、随分ロードバイクの愛好者が増え、どこでも頻繁に走る姿を見かけるようになってきました。しかし一方で、遠い場所でツーリングする為には、ロードバイクを現地まで運ばなければなりません。

ご存じの通り、自転車などをそのままの状態で、車内に乗り入れる事は禁じられていますが、輪行袋に収納する事で、電車だけでなく飛行機にまで大好きなロードバイクを持ち込む事が出来ます。

輪行袋があれば室内の保管も安心

輪行袋のメリットとして、ロードバイクが汚れていても、輸行袋があれば気にせず、自宅の室内に持ち込む事が出来るという点でしょう。もちろん、輪行袋に収納する為には、ロードバイクをいったんバラしておく必要がありますが、ご存じの通りロードバイクは、一般自転車とは異なり、簡単に解体することができます。

ただし、輸行袋があれば、汚れたまま部屋に持ち込めるとは言っても、メンテナンスを怠ってはなりません。

ロードバイク輸行袋ってどうやって使うの

ロードバイクを包み込むだけであれば、自転車カバーやビニール袋、また緊急であればウィンドブレーカーでも代用が可能です。

しかし、あくまでもその場しのぎであって、専用袋ではないのです。JRなどの公共機関では、自転車は輸行袋に収納して持ち運ぶようになっていますが、この収納袋からハンドルやサドルなどが、飛び出してしまう事も許されてはいません。

ロードバイクのたたみ方を理解する

最近では、輸行袋に収納しておけば、電車などに乗せられる事が周知されてきましたが、一般の路線バスなどでは輸行袋に収納していても、持ち運ぶ事はできません。

とはいえ、JRはほとんどの地区を網羅していますので、便利である事は間違いのない事実です。その為には、輸行袋を使用する際の、ロードバイクのたたみ方を理解しておく必要があり事は言うまでもありません。

ロードバイク輪行袋の携帯方法

通常の在来路線で運行しているバスでは、輸行袋に折り畳み自転車や、ロードバイクを収納していても、持ち込むことは不可能です。これはギターなども同様ですが、実は一部の夜行バスなどでは、いくつかの注意点を踏まえれば、乗せる事が可能なのです。

輸行袋の携帯方法ですが、一部の輸行袋は折り畳む事ができますので、こうしたタイプの輸行袋をロードバイクに取り付けておくという方法もあります。

おすすめのロードバイク輸行袋

一言に輸行袋といっても、さまざまな種類があり、タイプによっては日常的に持ち歩くといったことが、なかなか難しいものもあります。

とはいえ、輸行袋が必要となってくる場面は、ある程度限られてきますので、おすすめとしては薄手の携行タイプと、部屋などに持ち入れが自由な丈夫なタイプ、両方があればかなり利便性は高いといえます。また輸行袋には、大まかに縦型タイプと横型タイプがあります。

納得の輪行袋の選び方

まず、正しいロードバイクユーザーの姿として、輪行袋に入れているからと言って、ルールにそぐわない無茶な行為は禁止です。特に電車内では、乗車客で込み合ってしまうケースも多く、縦置き横置きかで電車への持ち込みがNGになる場合がありますので、輪行袋を購入の際には注意して選びましょう。

また、縦置きタイプの輪行袋と横置きタイプでは、それぞれにメリットやデメリットがある事を覚えておきましょう。

輸行袋縦置きのメリットとデメリット

輸行袋には、四つのタイプがありますが、縦置きは非常にコンパクトな半面、収納に際してはある程度のコツと慣れが必要です。

というのも、縦置きタイプは、サドルとリアエンドを底辺にして収納するタイプで、底の部分をきちんと保護しておかなければなりません。このリアエンドなどを保護する為には、専用のエンド金具が必要ですが、付属しているタイプもあります。

輸行袋横置きのメリットとデメリット

横置きタイプの輸行袋は、縦置きタイプのように、ロードバイク自体の折りたたむ手間は少ないのですが、逆に言えばかさばりやすいという事が言えます。

特に、日常的に込みやすい路線や時間帯によっては、この横置きタイプの輸行袋が大きくなる為、ほかの乗客の邪魔になったり、場合によっては輸送制限がある事も考えられます。特にハンドル部分など、一部がはみ出してしまわないよう注意が必要です。

人気の輪行袋はこれだ

輪行袋は、折り畳み自転車やロードバイクを、電車などを利用して遠くに持ち運ぶのに、非常に便利なものですが種類やタイプもかなり様々です。

そんな中で、mont-bell コンパクトリンコウバッグは、現在人気となっている輪行袋の一つで、いわゆる前輪だけを外して収納できる、そんなタイプの輸行袋です。何よりも便利なのは、折り畳んでしまえば、普通のボトルホールダーにさえ入れておけるところでしょう。

気になるロードバイク輸行袋の価格は

かなりの遠出や、旅行先などでロードバイクを使いたい場合には、輸行袋は無くてはならないアイテムとなってきます。タイプには大きく分けて四つあり、縦置きタイプや横置きタイプ、そして逆さタイプやホイールケースを別とした蓋袋に収納するタイプなどがあります。

また、空輸などにも使用できるハードケースが多というのもあります。そこで、気になってくるのは、輸行袋はどのくらいの値段であるかです。

ロードバイク輪行袋は意外に安い

端的に申し上げれば、ロードバイク用品は高いイメージがありますが、輸行袋の場合は価格は5000円程度からと、比較的安いという事が言えます。

大切なロードバイクを運ぶ輸行袋ですが、使いやすさや利便性を重点に置くか、丈夫で衝撃に強いタイプを選ぶのかは、愛機をお持ちのあなた自身です。場合によっては、コンパクトタイプと2種類持つという方法もあります。

輸行袋はロードバイク好きには必須アイテム

輸行袋は、電車や一部の夜行バスで、遠くまで運ぶ事のできる重要なアイテムです。また、ロードバイクは、高価だという事もあり、外に置きっぱなしにしていると、盗難の危険性が大です。そこで、こうした輸行袋の使い道として、しばらく使用しない場合などは、部屋に保管する際に利用してみてください。

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