ロードバイク用フロントバッグ|便利な理由と一押し商品厳選4品

ロードバイク用フロントバッグ|便利な理由と一押し商品厳選4品

CYCLING 2019.03.11

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便利なフロントバックを見つけたい

ロードバイクを楽しむ人が増えている近年、専用グッズも多く販売されています。便利なグッズの多くは、自転車という限られた大きさの乗り物をいかに便利にし、特性を生かした優れた機能を持ったものが多くあります。

ここでは、ロードバイクの数あるグッズの中から「フロントバック」に注目してみましょう。自分に合った便利なフロントバックを見つけて、ロードバイクライドを楽しみましょう。

ロードバイクにフロントバックを付けるメリットとは

ロードバイクにはフロントバックといわれる、ハンドルに固定する収納バックがあります。フロントバックを付けると、どんなメリットがあるのでしょう?フロントバックの便利なメリットを解説します。

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取り出したいものをすぐに出せる

ロードバイクは、もともと荷物を積載して走行するために作られている自転車ではないため、荷物を収納するためにはバックをバイクに固定するしかありません。バックバックやサイドバックなど、収納バックにも種類は多くありますが、中でも一番といっていいほど使い勝手が良いのが「フロントバック」になります。

フロントバックの最大のメリットは、やはり取り出しがとても簡単なことでしょう。ハンドルの中央に付けるため、必要とするものがすぐ視界に入り、自転車から降りることなく探し物を見つけやすく、取り出しやすいことです。お金やスマホ、タオルなど、ロングライド中にすぐに必要なものを簡単に取り出せるます。

背中が蒸れない

フロントバックのもう1つのメリットには、雨などの天候以外で中に入れたものが濡れる心配がない点です。フロンドバックは、身体に直接取り付けるのでなく自転車のハンドルに取り付けるため、背中に直接背負うタイプのバックパックのように、背中に汗を掻き蒸れて中のものに影響を与える心配がありません。

身体に装着するタイプの収納は、汗などによる蒸れが走行中に気になりストレスとなることもありますが、フロントバックは、そういったストレスを一切感じることがなく使い勝手が良いメリットがあります。

ロードバイクにフロントバッグを付けるデメリットとは

フロンドバックのメリットは、十分理解できたでしょうか?しかしフロントバックには、メリットばかりでなくデメリットもあります。デメリットを理解することも、フロントバック選びには重要なポイントです。ここではフロントバックのデメリットについて解説します。

ハンドルが不安定になる

フロントバックはハンドルに取り付けるため、重量が重くなるとハンドル操作が不安定になり、運転しづらくなるデメリットがあります。

軽量がベストとして作られているロードバイクなので、フロントバックが便利だからといろいろなものを入れでバック自体が大きくなったり、重量が重くなってしまうとフロントヘビー状態となり、カーブなどのハンドル操作が困難になってしまう場合があります。

フロントバッグ分重たくなる

軽量・爽快にスピードが出せるロードバイクは、重量の重い荷物を積載することで、その分自転車そのものの重量が重くなり、坂道や公道でも走行しづらく本来の爽快な走行が困難になる場合があります。

フロントバックは便利だからと詰め込み過ぎると、その荷物の重量分ロードバイク自体も重くなります。フロントに大きな重量がかかることで、ハンドルがふらつき坂道などをの走行が走りづらくなるデメリットが生じます。

ロードバイク用のフロントバックの種類について

ロードバイク用のフロントバックは、固定する形状により大きく分けると2種類あります。ベルトやマジックテープでハンドルに固定するタイプと、ハンドル自体に事前にアタッチメントを取り付けてバッグを固定するタイプになります。

ベルトやマジックテープタイプは、全体的に値段が安いメリットはありますが、フロントバック自体を頻繁に取り外す場合は、そのたびにベルトを外さなくてはならなくなるため、手間がかかってしまうデメリットがあります。

アタッチメントタイプは、取り外しがとても楽なメリットがありますが、固定する位置によってはライトやブレーキに干渉してしまうこともあり、アタッチメントを取り付ける場所などに工夫が必要となるデメリットがあります。

おすすめのロードバイク用フロントバックの紹介

ロードバイクに装着するフロントバックのメリットやデメリット、種類について理解できたでしょうか?フロントバックを付けようか迷っている人に向けて、実際使用している人の口コミ評価が高いおすすめのフロントバックを、ベルトタイプとアタッチメントタイプそれぞれご紹介します。

実際多くの人が使用してみた結果、便利と感じたり優れていると感じられた商品なので、どの商品もおすすめばかりです。自分に合ったフロントバックを見つける参考にしましょう。

自転車用フロントバッグ シースリーショルダーS

スピードをウリにするロードバイク系の小径車の「ミニベロロード(通称:ミニベロ)」や折りたたみ自転車にも対応したフロントバック「C3(シースリー)ショルダーS」は、ベルトでハンドルに固定するだけの簡単装着。自転車からの取り外しもベルトを外すだけで簡単です。外せばショルダーバックとして使用できるので、貴重品の持ち運びに便利です。

自転車の形状によってはシースリーショルダー装着場所に、ブレーキレバーやシフトケーブルがあったり、ハンドルが真っすぐでない場合は、取り付けが難しい場合もあります。自分の自転車のハンドルに装着可能かどうか確認後に取付けましょう。

収納容量は、ペットボトル500mlが約5本。見た目の華奢な印象より、はるかに物が収納できます。ハンドルには、2カ所の面ファスナー付きベルトを固定するだけの簡単脱着が可能。軽量でシンプルなデザインに人気が高い商品です。

Several Gears フロント サイクルバッグ

Enrich your living shopのオリジナル商品。自転車のフロントバックやショルダーバックとしても使用できる2Way多機能バック。ナイロン製で軽量、完全防水加工で雨降りでも中のものが濡れることなく安心です。本体の両端や上部には、反射材がデザインされているので夜間走行も安全です。

ベルトでハンドルに固定するタイプなので、簡単装着が可能です。サイドやフロント、蓋部分など多数のポケット収納がありるため小物の分類収納が可能で便利です。長財布や眼鏡ケース、モバイルバッテリーを入れても余裕がある大容量収納に、口コミ評価も高いおすすめ商品です。

RIXEN&KAULアレグラ

ドイツで生まれたリクセン&カウルは、オリジナルアタッチメント固定で、フロントバックがワンタッチ脱着できる人気の商品です。ロードバイクのハンドル部分に、事前にクリックフィックスを固定することで、フロントバックの脱着が簡単に行えます。

フロントバックとしての使用だけでなく、通勤やショッピングなど日常でも使用できるバックは、、ペットボトル500mlが5本入る大容量であり、サイドについたメッシュ素材のポケットが小物収納に便利です。タウンユースには、ショルダーバックとして使用できる専用ベルトや、急な雨でも安心なレインカバーも標準装備で付属される人気商品です。

ドイツ製らしくデザインや、作りは無骨なところがシンプルで飽きがこないと、口コミ評価も高いフロントバックです。

RIXEN&KAUL デイパックボックス

こちらもドイツ生まれのリクセン&カウルのフロントバック。オリジナルのクリックフィックスアダプターのハンドル固定で、フロントバックが簡単脱着できます。

デイパックボックスの形状は、ツーリングバックとしてスタンダードなデザインです。開口部分がとても大きいので、中身が取り出しやすいメリットがあります。大きな蓋は、地図や通行券を挟んでおくにも便利な透明のマップケースが付属されています。

ハンドルから取り外した後も便利に利用できる、ショルダーベルトが付属されています。突然の雨にも対応可能なレインカバーもついていて、ロングライドにも日常利用としても便利なおすすめ商品です。容量が8Lと大容量なので、一泊二日程度のロングライド用の着替えやカメラなども収納できると、口コミ評価も高いフロントバックです。

フロントバックは便利だが運転の邪魔になる可能性も

収納部分がないロードバイクは、ものをいかに走行の邪魔にならずにコンパクトに収納することができるのかが重要ポイントです。その点フロントバックは、ハンドル部分の空きスペースを利用して装着できるので、ロードバイクの一番使い勝手のよい収納です。

使い勝手がよく便利なフロントバックですが、装着方法や大きさによっては走行の邪魔になる場合もあります。自分のロードバイクに合ったフロントバックを見つけて、楽しいロングライドに出かけましょう。

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