群馬のおすすめキャンプ場|グルメや温泉も楽しめるスポットを紹介

群馬のおすすめキャンプ場|グルメや温泉も楽しめるスポットを紹介

CAMP 2019.03.06

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群馬のキャンプの魅力を知りたい

群馬は遠いように感じますが、意外に交通アクセスが良く都心からも気軽に行けます。美しい景色が広がる場所や、有名な観光スポット、温泉にグルメまで幅広い楽しみが揃っているのもポイント。

キャンプ場も目的やレベルに合わせて選べますので、自分のスタイルに合ったキャンプ場を見つけられます。群馬の魅力を知っておくことで、キャンプの楽しみ方も変わってきます、是非魅力を知って思い出に残る楽しいキャンプを体験してください。

群馬の魅力とは

関東の中ではあまりメジャーではないものの、群馬県には魅力的な場所がたくさんあります。群馬の魅力を知れば、イメージも変わり行ってみたいと思うようになるでしょう。群馬の魅力をいろいろな角度で紹介します。

都心からのアクセスが便利

都心に住んでいて群馬まで行くとなると、すごく遠いというイメージを持つ人は少なくないでしょう。距離にして約100km圏内という事実を知れば、意外に近いことがわかるはずです。

交通手段にもよりますが、例えば新幹線なら高崎まで1時間で行けます。車の場合は関越自動車道練馬ICから前橋ICまで約1時間、東北自動車道浦和ICか館林ICまでなら約30分で行けます。

なんとなくイメージだと遠く感じる群馬も、意外に近いとわかれば、キャンプ場を選ぶときの候補になりそうです。

温泉が楽しめる

群馬県は、温泉があることでも知られています。ただの温泉ではなく、四大温泉と言われる草津温泉・四万温泉・水上温泉・伊香保温泉があるというのもポイントです。国内でも有数の温泉地があり、温泉好きにも人気のある地域と言っていいでしょう。

キャンプに別の楽しみや目的が欲しい人にもおすすめな温泉。日帰りでも泊りがけでも、キャンプのついでに有名な温泉を満喫できるのも群馬の魅力となっています。

キャンプ場によってはお風呂がなかったり、シャワーしかなかったりと不便に感じることがあります。群馬なら温泉地の近くはキャンプ場も多いので、ゆっくり温まって疲れを癒せます。

日本百景に選ばれた尾瀬がある

キャンプのついでに観光を楽しみたい人にも、群馬はおすすめです。群馬の尾瀬は日本百景にも選ばれていますし、国立公園に指定された有名なスポットには足を運ぶ価値があります。

正確には福島県・群馬県・新潟県の3県にまたがって存在していますが、群馬からも行けるのでキャンプがてら足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。約1万年という歴史があると言われる、尾瀬ヶ原の壮大さを感じられる場所です。

群馬のおすすめキャンプ場の紹介

群馬の魅力がわかれば、キャンプ場選びも楽しくなります。まだ群馬に行ったことがない人に向けて、おすすめのキャンプ場を紹介します。

まほーばの森

さまざまな施設や設備が完備されている、ファミリーリゾートの中にあるキャンプ場です。オートキャンプ場の他にも山小屋風コテージがあります。バーベキュー場やレストランも完備されているので、食事には困りません。

車はもちろんバイクも、キャンプ場に乗り入れできます。キャンプサイトは、1区画3,500円というリーズナブルな料金設定も嬉しいところ。施設内はきれいに整備されていますので、初心者〜上級者まで楽しめます。

バーベキューは食材の持ち込みもOKですし、手ぶらプランもあるのでスタイルに合わせて選べます。定期的にイベントも開催されているので、家族連れにもおすすめ。

星の降る森オートキャンプ場

関越道沼田ICから、15分という交通アクセスにも便利な場所にあるオートキャンプ場です。ここのキャンプ場の魅力は、夜になると満天の星が広がる天然プラネタリウムを楽しめること。周囲には高い建物や灯りがないので、とにかく星がきれいです。

キャンプグッズはレンタルもありますし、バーベキューセットを予約すれば手ぶらでも行けます。ちょっと足を伸ばすとブルーベリー狩りやさくらんぼ狩りも可能。

<オートキャンプAC電源なし料金>

  • オフシーズン・・・3,100円
  • オンシーズン・・・4,100円
  • ハイシーズン・・・4,700円
  • トップシーズン・・・5,700円

※電源使用サイトは+1,000円となります。

藤田峠森林公園キャンプ場

名前からも分かるように、公園内にあります。3.2haもの広大な森林公園ですが、キャンプ機能を兼ね備えているので初心者や家族連れでも楽しめるのがいいところ。

炊事場は共同ですが、屋根付きのバーベキュー施設は広々としていて、団体でもゆったりと利用できます。テントを張る本格的なキャンプから、バンガローまでスタイルに合わせて選べます。

  • テント:1張1泊1,040円
  • バンガロー:1泊9,960円〜15,730円
  • 施設利用料金/バーベキュー場:1,040円

周辺を散策するなら、展望台まで行けば赤城・榛名・妙義を一望できます。

黒坂石バンガローテント村

標高600メートルの山間部にあるキャンプ場です。オートテントサイトの他にも、バンガローや大小のログキャビンまで幅広く揃っています。キャンプ場周辺には、渓流があるので釣り好きにもおすすめで、夏は川遊びもできます。

森林浴をしながらのんびり過ごすもよし、ハイキングやバードウォッチングもできます。オートキャンプは12区画あります。

  • オートキャンプ:1区画AC電源なし 3,000円
  • デイキャンプ:1,000円
  • コテージ:1棟7,500円(定員3名/3名以上は1人につき+2,500円)
  • バンガロー小:1棟4人用4,000円/7人用6,000円
  • バンガロー大:1棟50人用40,000円
  • バーベキューハウス:1名3時間200円

かたしな高原チャイルドロッヂ

ミッフィー公式マウンテンリゾートということもあって、家族連れに人気があります。冬は雪が降るのでスキー場となるため、夏季限定です。

標高1,000メートルの自然豊かな場所で、のんびりとキャンプできます。敷地内にあるミッフィー農園でバーベキュー用の食材を採る体験や、ピザ作り体験などもあります。

  • ベッドタイプ・ふとんタイプ(1泊2食)
  • 大人料金:9,200円〜14,200円
  • 小学生料金:7,360円〜11,360円
  • 幼児料金:5,520円〜8,520円

定員は6名、車は1台までとなっています。焚き火台やランタンなどはレンタルできます。

桐の木平キャンプ場

沼田ICから約30分のところにあるキャンプ場です。標高1,000メートルの自然が豊かな場所にあり、全ての区画が90平方メートル以上という広々としているのも特徴です。高原キャンプを楽しみたい人にもおすすめ。

40名という大人数での利用が可能な大型ロッジも揃っています。友達家族と一緒にキャンプできる、130平方メートルのワイドサイトも人気となっています。

キャンプの楽しみのひとつ、バーベキューは手ぶらセットもあるので道具なしでもOK。管理棟に行けば、小住温泉の割引チケットがもらえるのもポイントです。

  • 入場料:大人400円/子ども200円
  • オートキャンプサイト:フリーサイト2500円〜4500円
  • 区画サイト: 2900円〜4900円
  • ワイドAサイト:3900円〜7900円
  • 4WD専用フリーサイト:1900円〜3900円
  • キャビン6名用:7900円〜11900円

営業は4月〜11月までとなっています。

赤城山オートキャンプ場

赤城山の山ふところの森の中にあるキャンプ場です。山の傾斜を利用したグリーンエリア・平坦で便利な設備が整っているブルーエリア・バンガローや2家族で利用できるツインサイトなど多彩なキャンプが楽しめるイエローエリアの3種類から選べます。

直営牧場から直送される、こめこめ豚を使ったバーベキュープランが人気となっています。敷地内にはアスレチックや水遊びができる池、ソーセージ作り体験などイベントも充実しています。

レギュラーシーズンの料金

  • キャンプサイト:電源あり5,500円/電源なし5,000円
  • オープンサイト:9,000円
  • ツインサイト:10,000円
  • 3家族サイト:電源有り13,500円/電源なし12,000円
  • 3家族サイト大:15,000円

オンシーズンとハイシーズンは、料金が変わります。追加料金は1名あたり2,000円、ペットは0円です。バイクは2,000円、ソロキャンプは3,000円で利用できます。

軽井沢クリオフィールドオートキャンプ場

子供連れのキャンプだと、周囲の人に気を使ってしまうのでなかなか行けないという場合であれば、こちらがおすすめです。

1家族で行くファミリー限定のキャンプ場だから、子供連れでも気兼ねなくキャンプを楽しめます。ただし2家族以上や友達同士は利用できないので注意してください。6種類のスタイルから、自分に合ったスタイルが選べます。

  • オートキャンプサイト・スタンダード

全70区画あって、テントや車のレイアウトを可能にしています。入園料は大人500円/子供200円、施設利用料は1泊5,000円です。

  • オートキャンプサイト・ラージ

全部で30区画あって、子供広場に近いのが便利です。入園料は大人500円/子供200円、施設利用料は1泊5,500円です。

  • AC電源サイト

17区画あって、区画につき1つ電源コンセントが付いています。入園料は大人500円/子供200円、施設利用料は1泊6,200円です。

他にもログキャビンや手ぶらでキャンププラン、トレーラーキャンプサイトなどもあります。

群馬で楽しむグルメの紹介

群馬には美味しい食べ物がたくさんあります。キャンプのついでに食べておくべき、おすすめグルメを紹介します。

桐生市のひもかわうどん

群馬県の郷土料理としても知られている、ひもかわうどんは、うどんというより布のように見える見た目にも楽しいうどんです。お店によって幅が違いますが、10cmを超える幅の広いうどんもあります。細いものでも2cmあるので、食べごたえは十分にあります。インパクトが大きいながら、ツルっとした食感がいいと評判です。

極上の霜降りが特徴の上州和牛

上州和牛は、肥育も出荷も全て群馬県内で行われている、和牛のことです。格付け協会の基準で2等級以上という質のいいお肉は、柔らかく脂肪の旨みが優れています。

2等級というと、A4やA5ランクに匹敵する極上のお肉です。ステーキで食べるのが一番美味しいと言われています。

群馬のキャンプ場は都心からアクセスが良く温泉も楽しめる

都心から群馬まで行くとなると、遠いイメージがあるので敬遠されがちです。しかし実際には意外に近く、交通アクセスもいいのでとても便利な場所だとわかるでしょう。

自然に囲まれた環境のいいキャンプ場もたくさんありますし、目的に合わせて自分にピッタリのキャンプ場を探せます。初心者〜上級者まで幅広く楽しめるのがいいところです。ぜひ次回のキャンプには群馬も候補に入れてみてください。

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