愛知で釣りを満喫|誰でも気軽に釣りを楽しめるスポットを紹介

愛知で釣りを満喫|誰でも気軽に釣りを楽しめるスポットを紹介

FISHING 2019.03.05

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海に面し釣りスポットも豊富な愛知県

工業の街としてのイメージが強い愛知県ですが、海や大きな川がありさまざまなアウトドアを楽しめる街でもあります。そのアウトドアの一つが釣りです。愛知県は三河湾や伊勢湾に面しており、年間を通してさまざまな魚を釣って楽しめます。

そんな愛知県ですが、どのような釣りスポットがあるのでしょうか。初心者の人から上級者の人まで楽しめる愛知県の釣りスポットに今回は注目していきます。

愛知のおすすめ釣りスポット

伊勢湾と三河湾、太平洋に接している愛知県は多くの釣りのスポットがあります。初心者でも楽しめるスポットから上級者向けのスポットまでさまざまです。まずは、初心者の人でも気軽に釣りを楽しめるスポット3つに注目していきます。

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常滑市知多半島のりんくう釣り護岸

りんくう釣り護岸は常滑市にある釣りスポットです。中部国際空港のある空港島の対岸に整備されており、近くにはイオンやコストコなどもあります。アクセスも抜群で駐車場も近く、釣り場は柵のある堤防になっているため家族連れにも人気があります。

また、トイレなどもしっかりと整備されているため釣りに慣れていない人でも釣りを楽しみやすいスポットでもあります。釣れる魚は季節によって変わり、根魚のカサゴやメバル、回遊魚のアジやサバの他にもクロダイやキス、タコ、ハゼ、カレイといった魚が釣れます。空港に向かう連絡橋のしたのスポットは大きなクロダイなどが釣れ、人気の高いポイントになってきます。

名古屋市南区の加福フィッシュランド

加福フィッシュアイランドは名古屋市南区にある釣り堀で、ヘラブナ釣りが楽しるスポットです。名鉄常滑線大江駅から歩いてすぐの場所にあり、貯木場の調整池として使われていた場所を活用した管理型の釣り堀です。

入場料が高校生以上の大人は500円、小中学生は200円で、400円のレンタルの竿と100円で販売されている餌を使ってヘラブナを釣っていきます。釣ったヘラブナはキャッチアンドリリースですが、初心者から上級者までのんびりと気軽にヘラブナ釣りを楽しめます。

知多郡美浜町の冨具崎港

冨具津港は知多半島の先端美浜町にある比較的大きな港で、釣り人から人気がある釣りポイントでもあります。港の西側にある防波堤が釣りのポイントになり、沖に向かって投げ釣りを行うのが主流になってきます。

投げ釣りではクロダイやキス、カレイといった魚やサビキをでアジやサバなどを狙うことも可能です。港内ではハゼを狙うこともでき、夏から秋にかけてはハゼを狙うのもおすすめです。冨具津港は船が出入りがあるため、船に注意しながら釣りを行っていく必要があります。

愛知県の釣りができるおすすめキャンプ場

ここまで初心者でも比較的簡単に釣りを楽しめるスポットについて見てきました。続いては、愛知県で釣りも楽しめるキャンプ場に注目していきます。どのようなキャンプ場があるのでしょうか。

朝霧池で釣りが楽しめる三河高原キャンプ村

愛知県で釣りが楽しめるキャンプ場の一つ目は、豊田市にある三河高原キャンプ村です。三河高原キャンプ村は豊かな自然の中でオートキャンプやテントキャンプなどが楽しめ、日帰りキャンプも行えます。レンタル品も充実しており、バンガローもあるためキャンプ初心者でも不便なくアウトドアを楽しめます。

三河高原キャンプ村の中には朝霧池という大きな池があり、そこで釣りを楽しめます。朝霧池ではルアーフィッシングとフライフィッシングが10月から5月末まで行えます。釣れる魚はいわなやニジマス、山女魚などが釣れ、リリースせずに持ち帰ることも可能です。

また、朝霧池で釣りを楽しむ場合は入漁券を購入する必要があり、一日券では3,000円午後券では2,100円が必要です。さらに、三河高原キャンプ村の朝霧池では年に2回釣りの大会が行われており、大会当日は入漁券を購入するだけで参加できます。

釣った後にすぐ食べられるつぐ高原グリーンパーク

愛知県で釣りが楽しめるキャンプ場の二つ目は、設楽町にある道の駅に併設したつぐ高原グリーンパークです。つぐ高原グリーンパークは広い敷地内にバンガローやオートキャンプサイトが整備されており、その中に魚釣りを楽しめる池も整備されています。

整備されている池でニジマスを釣ることができ、釣った魚は持ち帰るかキャンプ場内にある専用の焼き台で調理して食べることも可能です。ニジマス釣りが行えるのは4月の第2土曜日から11月にかけてで、予約不要で入場料を500円払えば誰でも楽しめます。また、道具などを持っていない場合、竿の貸し出しとエサの販売があるため、いつでも気軽に楽しめます。

釣りをする際に気を付けること

魚との駆け引きが楽しい釣りですが、水辺で行うため危険も伴います。また、釣りのポイントには多くの釣り客が訪れるため、みんなで快適に釣りを楽しむためにはマナーを守る必要があります。

釣りを楽しむときに気をつけるべきポイントとはどのようなことでしょうか。みんなで気持ちよく釣りを楽しむために、守りたいマナーは主に二つあります。

他の人に迷惑をかけないようにしよう

釣りを楽しむにあたってまず大切なことは、他の人に迷惑をかけないということです。さなざまな釣りポイントがありますが、近隣に住んでいる人が困るような迷惑駐車や、近所迷惑となるような大きな声で騒ぐのはご法度です。

また、釣り場には同じような釣り客も多くいるため、近くにいる釣りを楽しんでいる人に迷惑をかけないように心掛けることも大切です。さらに、釣りを行っているとエサの入っていた袋などのごみや糸や針などのゴミが出ますが、自分で出したごみはしっかりと自分で処理して釣り場の環境を保つことも必要です。

近隣に住んでいる人や、同じように釣りを楽しんでいる人に迷惑をかけないように釣りを楽しみましょう。

安全には十分注意すること

釣りを楽しく行うためにも安全には十分注意する必要があります。毎年釣りを行くような慣れている人でも水難事故に合うことはあるため、万が一海や川、湖などに落ちた時のためにライフジャケットを着用して釣りを行っていくのがおすすめです。

また、竿などで怪我をしたり、他の人に怪我をさせてしまったりすることもあります。そのようなことを防ぐためにも釣り針の扱いや釣り竿の扱いには十分な注意が必要です。特に投げ釣りでキスやカレイなど魚を狙うときは周囲に注意し、釣りを行っていきましょう。

マナーを守って愛知県で釣りを楽しもう

海や川など釣りに適した場所が多い愛知県ですが、今回挙げた場所だけではなく、そのほかにもたくさんの釣り場があります。魚釣りにはさまざまな楽しみ方がありますが、周囲に迷惑をかけないように楽しむことが一番重要です。愛知県の釣りスポットでマナーを守りながら釣りを楽しんでいきましょう。

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