キャンプのキッチンで使えるもの。キッチンを工夫して料理を楽しもう

キャンプのキッチンで使えるもの。キッチンを工夫して料理を楽しもう

CAMP 2018.02.23

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便利なキッチンアイテム

調理場になるキッチンテーブル

キッチンテーブルは、通常のテーブルよりも天板の位置が高くなっているため、料理がしやすくなっています。調理器具を吊るすフックが付いているものなどもあるので、料理がしやすくなっているものまでさまざまあります。

ご飯を食べるところと、調理をするところを別々にできるので、気になる方には、おすすめです。また、子供と一緒にキャンプをして、キッチンに来ると危ない場合などにも便利なのがキッチンテーブルです。

また、人数が多いとキッチンと食べるところが一緒だと、どこで何を使っているのかが把握しにくく、調味料や食材がないなどの問題が発生してしまいます。キッチンをキッチンとして作ることにより、キャンプでの分担が明確になり、やりやすくなります。

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クーラーボックス置き場になるスタンド

キッチンテーブルにスタンドが付いているものがほとんどで、食材を入れたクーラーボックスを置くことができます。そのため、家でいうと冷蔵庫のような感じなので、料理をする際の導線を作りやすくなります。

料理をしている最中に食材が入っているクーラーボックスが無い、何てアクシデントも減りますね。キャンプは外ですが、外でもキッチン周りの導線ができることは、スムーズに行うことができて良いです。

クーラーボックスは、ただ置いてあると椅子として使われてしまったり、調理をする際に探さなければならないなどの手間が増えてしまう場合があります。置く場所が決まっていることで、キャンプに参加している全員が把握しやすくなりますよ。

調味料の収納にスパイスボックス

スパイスボックスと言って、調味料を入れられるところがあるものもあります。調味料は、小さくて無くしやすいものもあったり、場所を決めておかないと行方不明になりやすいものです。

スパイスボックスを上手に使うことで、調味料がどこかに行ってしまうことも防げますし、料理をしている最中に調味料を探す手間が省けます。また、子連れで行く場合、子供が調味料をいたずらするなんてこともあるので、一箇所にまとめておくことで安心です。

調味料が足りなくなってしまっては、料理が中途半端で美味しく食べれる予定だったものも、不味くなってしまいかねません。キャンプを成功させるためにも所定の位置に収納することは大切です。

見た目がきれいになるゴミ箱

ゴミ箱が元々付いているものや、付属でつけられるものもあります。ゴミ袋でポンと置いてあると見た目が悪く、ご飯を食べている時に不快を感じる人もいると思いますが、ゴミ箱にしっかりを収めておくことで綺麗に見えます。

可燃ゴミや不燃ゴミなどの分別するもので分け、ゴミ箱の色味をキッチンテーブルとそろえても、すっきりと見えます。何日間かのことですが、気分良くキャンプを行うには、細かい配慮も大切ですね。

キッチンテーブルのメリット

調理と食事のスペースを分けられる

キッチンテーブルがあると、食事のテーブルと高さが違うため、調理と食事のスペースが分けられます。調理と食事のスペースが一緒だと、油が飛んでしまったり、テーブルが汚れやすくなってしまいます。

また、子供がいる場合など、調理場は危険がたくさんあります。包丁があったり、火を使っていたり、はしゃいでいる時は特に何が起こるかわかりません。キャンプ場にキッチンの備えがない場合は準備することをおすすめします。

天板が高く調理しやすい

食事のテーブルと比べると、天板が高くなっているので、立って料理をしやすくなっています。食事のテーブルと調理場が一緒だと、前かがみになって調理をしなければならないので、やりにくい上に体が痛くなる人もいるでしょう。

せっかくのキャンプも疲ればかりたまってしまっては、楽しめるものも楽しめませんね。肩こりや腰痛などの慢性的な疲れが出にくい人は良いですが、出やすい人はキッチンテーブルを使うことも一つの手です。

調理の動線をつくれる

設営のレイアウトから、調理の導線を作ることができます。冷蔵庫となるクーラーボックス置き場から、野菜や肉を切る場所、火を使うところ、洗い物ができるところなど、調理の順番に合わせて動きやすい作りです。

調理の導線を外で一から作るのは、場所の問題からも大変な部分があるので、キッチンテーブルを使うことで簡単にできますよ。キャンプで本格的な料理をしたい人は、調理の導線は必須ですね。

おススメのキッチンテーブルメーカー

機能的なColeman

Colemanは、キャンプグッズの中でも老舗のブランドです。キャンプの調理場で必要なものがすべて入ったセットが人気です。二口ガスバーナーもおくことができたり、収納や、フックも充実しています。

そして、ワンタッチ式のものが多く、天板の裏に足を収納できるため、コンパクトにしまうことができます。他のメーカーと比べ、作りが軽くなっているため、持ち運びも楽にできます。老舗でもあるため、機能は改良に改良を重ねているため、使い勝手は抜群です。

http://www.coleman.co.jp/

木板のネイチャートーンズ

ネイチャートーンズは、天板の部分が木板でできていて、完全オリジナルのデザインになっています。2WAYタイプのものもあり、キッチンテーブルから、板を一枚倒すだけでご飯を食べるテーブルに変えることができます。

ゴミ袋をかけるところや、調理器具をかけるためのフックもあるので、比較的コンパクトにまとめながら調理をすることが可能です。デザインが可愛いものも多いので、女性にもおすすめです。

http://naturetones.net/

奥行きの広いテントマークデザイン

限られた調理スペースや、道具の置スペースの為、アウトドアのクッキングはいにくいと思われていたイメージを変えるために作られたシステム調理台です。HI・MID・LOW3サイズのテーブルを調理スタイルに合わせて組み合わせることができます。

木製でできていますが、汚れが付きにくい加工になっていて、奥行きのあるデザインのため、調理がしやすくなっています。調理器具やテーブルウェアの収納に便利な上下段の置き棚
があり、下段棚は脚付きなので、取り外して単独で使用もでき、使い勝手が良いデザインです。

http://www.tent-mark.com/

収納力抜群のキャプテンスタッグ

キャプテンタッグは、アウトドアの道具を数多く出しています。そのため、機能性へのこだわりや、デザインのスタイリッシュさが特徴的です。収納力に優れているため、キャンプの料理を本格的にやり、食材や調味料が多くある人は、この収納力があれば、調理の効率も上がるはずです。

他のメーカーよりは、収納が多いため、重さは多少重い作りになっていますが、その点もきになるほどの量ではありません。収納が多い方が良い人は、キャプテンスタッグがおすすめです。

http://www.captainstag.net/

スタイリッシュなユニフレーム

ユニフレームは、デザインがスタイリッシュでカッコ良いです。価格帯がリーズナブルなので、キャンプデビューの人でも揃えやすいブランドです。ばらすことなくたためるので、組み立てるのが苦手な人でも問題ありません。

熱に強くキズが目立たないエンボス加工のステンレス材を天板に使用しているため、熱で天板が痛んでしまったり、外での使用なので傷がついてしまったりすることが気になりにくい作りになっています。

http://www.uniflame.co.jp/

設営が簡単なイースポーツ

設営わずか30秒ででき、コンパクト折りたたみ収納ができるように、軽量設計のキッチンテーブルです。右利きが多い日本人にとって、使いやすい左テーブル右グリルスタンド仕様になっています。?

クイックキャンプという種類が主流で、高さが無段階で調整できるランタンハンガーが付いています。テーブルの高さは立った状態の作業に最適な81cmで、グリルを置くことを前提としたスタンドはテーブルより少し低めの位置に設計されています。

https://store.esports.co.jp/

大容量なドッペルギャンガー

ドッペルギャンガーは、収納にとにかくこだわったキッチンテーブルです。ワンタッチ構造で、誰でも簡単に組立を行うことのできる、マルチキッチンテーブルです。食材、食器、調理器具をテーブル内の棚、サイドポケットに収納が可能という大容量です。

収納スペースが多いため、テント内外のワードローブとして、散らかりがちなキャンプギアや衣類などを整理・収納することにも使うことが可能です。使う人によって、さまざまな使い方ができるのが特徴です。

http://www.doppelganger-sports.jp/

キッチンの設営のコツ

テーブルの高さを揃える

キッチンをする範囲のテーブルの高さは、すべて揃えた方が使いやすいです。場所を少し移動したら、高さが低かったり、高かったりすると、ものを落としやすくなってしまう原因にもなるので危険です。

また、段差があることで、広く使えなくなってしまうので使い勝手が悪くなります。キッチンを使う人の高さに合わせて一律の高さにしましょう。

ご飯を食べるテーブルは、キッチンの高さにすると高くなってしまう可能性があるので、キッチンと食べるところは別で考えた方が良いです。

調理器具はつるす

調理器具を吊るすフックは、ほとんどのキッチンテーブルに付いています。調理器具は、場所をとるので、吊るしておくことで、収納を他の調味料などで使うことができます。また、外で使うため、調理器具を置いておくのは衛生的にもあまり良くありません。

吊るしておくことで、乾きやすく砂などがつきにくい環境へとなります。調理器具は吊るしておくことで、調理導線内に収めることができるので、料理もしやすくなり、使い勝手がよくなりますよ。

また、調理器具は、置いておくおくと、形も不揃いで場所もとるため、非常に邪魔になります。吊るしておくことは、テーブル部分だけでなく空間も上手に利用しているので、狭いスペースを上手に使うことができます。

調味料は揃いのケースに収納する

調味料は、専用のケースがついている場合があります。調味料は小さく大勢で使うとなくしやすく、見つかりにくいです。調理をする際に無いという問題が起きる前に対策をしておくことで、料理もスムーズに行うことができます。

基本的にキッチンテーブルには、その用途にあった収納などが決められているため、その通りに使うと、導線がしっかりと出来ていたり、キャンプ中のトラブルを防止してくれたり、しっかりと考えられています。

調理を開始する前に、調味料を含め、すべて定位置にしまってから行うことで、スムーズなキャンプの調理をすることができますよ。

用具の色味を統一する

空間を上手く使い、使う道具の色味を統一しましょう。外だからといって、なんとなくキッチンテーブルを使って、なんとなく使いやすいようにするのではなく、収納スペースの場所などを見て、キッチンで使う道具の色味を揃えると見栄えが良くなります。

キャンプでも、見栄えが良いキッチンができれば、料理をするモチベーションやキャンプの楽しさが倍増します。外の空間でも自分好みにアレンジすることで、外の空間が一つのデザインとして成立し、キャンプの準備や片付けの大変さも楽しくできますね。

お気に入りのキッチンでキャンプを楽しくしよう

キャンプがあまり好きではない人や、キャンプは楽しいけどもう少し何かしたい方など、キッチンをデザインして楽しみを増やしましょう。キッチンテーブルには多くの種類があり、年を重ねるにつれて顧客の声を参考に改良されているため、すごく使いやすくなてきています。

使い勝手や、デザインのレベルも年々上がってきているので、自分好みのキッチンになるものを選びましょう。キャンプを始めて、準備をする大変さも楽しみに変わって、みんなで楽しめるようになるでしょう。

キッチンのデザインを考えることで、アウトドアが苦手な人だけど料理が好きな人は、楽しみやすくなりますね。家族でキャンプをする場合もお父さんがアウトドア好きだけど、お母さんはあまり好きではなくても、好きになるきっかけになるかもしれませんね。

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