キャンプで美味しい料理を作るために。お気に入り鍋を見つけよう

キャンプで美味しい料理を作るために。お気に入り鍋を見つけよう

CAMP 2018.02.27

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おススメの鍋レシピ

ヘルシーな鳥すき鍋

低カロリーかつ、鶏肉のうまみが凝縮される、鳥すき鍋。野菜もたくさん食べれてしまう、老若男女問わず大人気の鍋料理です。寒い冬や、ダイエットを頑張っている時におすすめ。鍋料理を食べると、体もぽかぽかして、満腹感も味わえます。

URL:https://cookpad.com/recipe/2490672

必要な材料(4人分)

・鶏もも肉 800g
・白菜 1/4カット
・長ネギ 1本
・しいたけ 1パック
・糸こんにゃく 1パック
・豆腐 1丁
・春菊 1束
・玉ねぎ 1個
・卵 4個

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割り下
・醤油 2/3カップ
・酒 2/3カップ
・砂糖 大さじ4

作り方

1.野菜と豆腐は適当な大きさに切っておきます。

2.糸こんにゃくは茹でて、食べやすいサイズに切ります。

3.鶏肉を1口大に切ります。

4.熱した鍋に油をひいて、鶏肉をいれて炒めます。続けて、野菜をいれて炒めます。

5.全体に油まわってたら、割り下をいれて蓋をしましょう。野菜から水分が出てきたら糸こんにゃくと豆腐を加えて弱火で煮込みます。

6.糸こんにゃくと豆腐が煮込めたら、卵を絡めて食べましょう。

作り方のポイント

野菜から水分が出るので、水は一切使いません。弱火で煮込むようにして、こげないように注意します。割下を少しづつ入れて、味の調整をしましょう。

がっつりな焼肉鍋

育ち盛りのお子さんや、家族みんなで「今日は食べるぞ」という日にピッタリな焼肉鍋。白飯のお供に最適です。鍋なので、野菜もたっぷり入れることができ、なんといっても手間が少ないのが嬉しいところ。お子さんにも任せながら、一緒に料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

URL:https://cookpad.com/recipe/165191

必要な材料(4人分)

・焼肉用の肉 800g
・キャベツ 1玉
・玉ねぎ 1個
・もやし 1パック
・ニラ 1束
・にんにく 適量
・しいたけ 1パック
・ごま油 大さじ2
・日本酒 1/2カップ
・焼肉のタレ 1/2瓶

作り方

1.野菜は適当な大きさに切っておきます。

2.にんにくをごま油で炒めます。

3.にんにくの香りが立ってきたら、野菜をしいてその上に焼肉用の肉を並べます。焼肉のタレと酒を上から回しかけて蓋をします。

4.弱火で煮ると野菜から水分が出てきます。キャベツがクタクタになるまで煮えたら完成。

作り方のポイント

焼肉鍋は、いわゆる鉄板鍋といわれる肉の煮込み鍋なります。お好みでラー油などと一緒に食べても美味しい1品です。

がっつりと肉も食べれて、野菜でさらにボリューム満点。肉と野菜を焼肉のタレで煮込むので、水は一切使っていません。弱火で煮込み、焦げ付かないように気をつけましょう。

女性受けのいいトマト鍋

トマトのあっさり感とコクがたまらない洋風トマト鍋。鶏肉や魚介類からよい出汁が出て、香草やニンニクなどのパンチで箸が止まらなくなります。最後に白飯を入れたら、洋風リゾットとしても楽しめますよ。

URL:https://cookpad.com/recipe/4669472

必要な材料(4人分)

・ウィンナー 1パック
・鶏もも肉 400g
・エビ、イカ、タラなど
・じゃがいも 1個
・かぼちゃ 1/4個
・えのき 1パック
・ブロッコリー 1株
・豆腐 1丁
・ホールトマト缶 1缶
・コンソメ 大さじ1
・ローリエ 1枚
・にんにく 1片
・オリーブオイル 大さじ2
・塩コショウ 適量
・とろけるチーズ 適量

作り方

1.野菜は適当な大きさに切っておきます。鶏肉は1口大の大きさに切り塩コショウをします。エビ、イカ、タラなどはさっと湯通しておきます。

2.鍋ににんにくとオリーブオイルを入れて弱火で炒めます。香りが立ってきたらホールトマトを1缶と同量の水を加えます。さらに鶏肉を加えて、10分ほど蓋をして煮込みましょう。

3.煮立ってきたら蓋を外して、ローリエ、コンソメを加えてかるく混ぜます。さらに、野菜、魚介など全ての具材をいれて煮込みます。

4.野菜が柔らかくなったら完成。シメは、お好みで白飯とチーズをいれてリゾット風でどうぞ。

作り方のポイント

トマト鍋は、どんな具材でも合う魅力的な鍋料理。魚介や肉、ウィンナーやチーズでコクが出ます。また、野菜もジャガイモやカボチャなどいれると野菜の嫌いなお子様でも喜ぶ鍋になります。女性が大好きなチーズでリゾット風がおすすめです。

だしが美味しい海鮮寄せ鍋

海鮮からは、とても風味豊かな出汁が出ます。貝類の出汁は特に風味が強く、あとを引く味わい。いろんなものを入れても、海鮮類の味はぶつかり合わないので、楽しみながら食すことができます。

URL:https://chefgohan.gnavi.co.jp/detail/4483

必要な材料(4人分)

・鮭、あさり、ほたて、タラなど
・白菜 1/2カット
・長ネギ 1束
・しいたけ 1パック
・水菜 1束
・くずきり 1パック
・だし汁(昆布、かつお) 1,000cc
・みりん 1/2カップ
・醤油 1/2カップ
・酒 1/2カップ
・塩 小さじ1/2

作り方

1.野菜は適当な大きさに切っておきます。海鮮は1口大の大きさに切っておきます。

2.鍋にだし汁と調味料を全ていれます。中火にかけて煮立ってきたら海鮮の具材を加えます。ひと煮立ちしたら、水菜以外の野菜と豆腐くずきりを加えます。

3.最後に水菜を入れて出来上がりです。お好みでゆず胡椒や七味などで食べてください。

作り方のポイント

海鮮から出るだしが美味しい寄せ鍋です。寄せ鍋は名前の通り具材を特には選びません。鮭、あさり、ほたて、エビ、牡蠣など旬の具材を楽しめるのも寄せ鍋ならではの良さです。参加メンバーの好きな具材を1つずつ入れるのもいいでしょう。

秋に美味しいきのこ鍋

秋といえば、きのこが旬の季節。肉厚なきのこから風味出汁も出て、さらに出汁を吸うので、口に含んだ時になんともいえない幸福感が。たっぷりと、いろんなきのこを入れて試してみましょう。

URL:https://cookpad.com/recipe/2022340

必要な材料(4人分)

・まいたけ 1パック
・しめじ 1パック
・エリンギ 1パック
・えのき 1パック
・しいたけ 1パック
・白菜 1/4カット
・長ネギ 1本
・豆腐 1丁
・鶏もも肉 400g
・薄揚げ 1枚
・ごま油 大さじ1
・中華スープ 1,000cc
・オイスターソース 大さじ2
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2

作り方

1.鍋にごま油を入れて、鶏肉に火が通るまで炒めます。

2.だし汁を加え、調味料も全て入れて煮立ったら、きのこ類、野菜、豆腐を加えて更に煮ます。全て煮えたら完成。

3.シメには、うどんやラーメンなど入れると美味しいです。ラーメンのときは、ラー油をいれると合います。

作り方のポイント

鶏肉を豚肉にかえてもおいしいです。和風だしを使わないで中華だしでの調理がポイントになります。最後には、塩コショウで味を調えて仕上げましょう。

体が温まるポトフ

体調の悪い時や、芯まで冷えた冬口におすすめなポトフ。いろんな野菜を入れたり、消化のいいものを選べば栄養満点のポトフに。鍋でコトコト煮てみましょう。

URL:https://cookpad.com/recipe/4716493

必要な材料(4人分)

・骨付き鶏肉 800g
・白菜 1/4カット
・キャベツ 1/4個
・ジャガイモ 4個
・玉ねぎ 2個
・水
・コンソメ 大さじ3
・塩こしょう 適量

作り方

1.白菜とキャベツは切らずにそのままで、ジャガイモは皮をむいて、玉ねぎは半分に切ります。

2.鍋にオリーブオイルを入れて鶏肉に火が通るまで炒めます。

3.野菜を入れて、かぶる位の水とコンソメを加えて柔らかくなるまで煮ます。最後に塩こしょうで味を調えて完成。

作り方のポイント

骨付き鶏を使うと野菜にチキンスープの旨みがしみ込みます。じゃがいもは煮崩れしやすいので注意しましょう。とろけるチーズを食べる直前に入れても美味しいです。

おつまみにもなる餃子鍋

仕事帰りのお父さんにもおすすめな餃子鍋。受験生の夜食にも最適です。冷凍餃子なら手軽に作ることができ、料理の手間も省けます。お酒の供として、夫婦での時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【URL】https://cookpad.com/recipe/4698442:

必要な材料(4人分)

・冷凍ぎょうざ 1~2パック
・ねぎ 1本
・ニラ 1束
・えのき 1パック
・白菜 1/4カット
・水 1,000cc
・酒 大さじ2
・鶏がら顆粒 大さじ2
・塩 小さじ1/2

作り方

1.野菜は適当な大きさに切っておきましょう。

2.鍋に水と調味料をいれて煮立てて、野菜を入れます。野菜に火が通ったらぎょうざを加えて蓋をして煮ます。

3.ぎょうざに火が通ったら完成。お好みでポン酢、味噌ダレ、ピリ辛ダレなどつけダレを変えると食べると楽しめます。

作り方のポイント

お手軽なのに美味しい餃子鍋。鶏がらスープが餃子によく合います。市販ぎょうざを使ってもとても美味しい鍋ができます。シメはラーメンがいいでしょう。

鍋の選び方

深いのか浅いのかの形状

アウトドアや登山で持ち運びするのに、軽量で丈夫な使いやすい鍋のことをクッカーといいます。クッカーの形状は主に2タイプ。底が狭くて深い形状の深型のものと、底が広くて浅い形状の浅型ものです。

深型は、熱の伝導率にムラがあるのでしっかりと火が通りません。火を通さないといけない鍋はもちろん煮炊き、炒めものには向いてないことも。

浅型は、熱の伝導率もよく普段の鍋と同じような使い勝手が可能です。しかし、容積が大きくなり、パッキングしづらいので、本格的な登山には不向きになってきます。

鍋の素材

クッカーの素材としてよく使われてるものは、大きく分けて下記の3つになります。

アルミ

柔らかい素材でへこみやすく耐久性が低いです。手ごろな価格と調理がしやすいので一般的によく使われる素材になります。また錆びやすいという特徴もあります。

ステンレス

耐久性が高いので、傷ついたり、へこんだり、錆びたりしない素材です。保温効果は高いので、料理が冷めにくいのが特徴です。

チタン

硬いので、へこみにくく耐久性のある素材です。他の素材に比べると高価になります。金属臭がしないので、料理の風味かそのまま生かされます。

鍋自体の重さ

登山やキャンプなど移動する荷物をどれだけ少なくするかが重要なポイントになってきます。荷物をコンパクトに収納する上で、重量と収納サイズは大事なポイントになります。クッカーの素材によって重さが変わるので、自分の用途に合ったものを選ばないとキャンプでも不便なことになりかねません。素材によってクッカーの重さはかわります。

最も軽いのはチタンの素材です。一番ヘビーなのはステンレス。しかし、ステンレスはお手入れも簡単で丈夫になので、ちょっとやそっとでは変形したりしません。アルミはチタンよりは重く、ステンレスよりは軽くなります。用途によって使い分けるとよいでしょう。

素材への熱伝導性

限られた燃料で効率的に料理しないといけないキャンプでは、熱の伝導率も大切な要素です。人数や料理にあったクッカーを選択しないと不便になります。

チタン

最も熱伝導率が低く、局所的になります。熱の伝導率が低いので取手が熱くなりにくいことも。火の当たるところに熱が集中してしまうので、焦げ付きやすくなるため、調理の幅はあまり広くありません。

アルミ製

最も熱伝導率が高く、調理しやすい素材。アルミ鍋の内側には、表面加工もしてあるので焦げつきにくくなります。火にかけると取手が非常に熱くなるので、持つときは注意が必要です。

ステンレス製

熱伝導率が低いので、火のあたりが局所的になりやすく、焦げ付きやすい素材。しかし、一回熱が入ると、冷めにくいという特徴があります。

おススメのキャンプで使える鍋メーカー

シンプルなスノーピーク

スノーピークは、アウトドアメーカーになり、金属加工で有名な燕三条の地元企業との連携で、シンプルかつ高品質な商品を販売しています。クッカーのセットは、大鍋で汁物を作ったり、小鍋でおかずを炊いたりさまざまな用途で使えます。かさばらずに収納もできるのも魅力です。

https://www.snowpeak.co.jp/

握りやすいコールマン

老舗のアウトドアメーカーである、コールマン。コールマンのクッカーのハンドルは、熱が伝わりにくく、滑りにくいシリコンハンドルが採用されています。またハンドルが着脱できる大きめのウォックパンは、大人数の料理をするのに最適です。

http://www.coleman.co.jp/

錆にくいダグ

ダグのシンプルな焚き火缶セットは、名前の通り焚き火で活躍する大型鍋です。シンプルで使いやすいもので、ごはんも炊ける深さもあり蓋はフライパンとしても使えます。またダグのブラックアルミは錆びにくく耐久性の高いものなっており、アルミの弱点を克服したものです。

http://www.dug-outdoor.com/

小型のモンベル

小型のソロ登山用のものが多く、パッキングしやすくクッカーを隙間なく収納できるようになっています。非常に軽量なモンベルの小型クッカーは、スタックした鍋の中に小型カートリッジと小型ストーブをぴったりと収納することが可能。携帯性はもちろん、使い勝手のよいハンドル構造など機能性にも優れています。

https://www.montbell.jp/

ご飯も炊けるユニフレーム

ユニフレームのライスクッカーは、5合まで炊けるファミリーキャンプにぴったりです。また、少人数用のコンパクトサイズもあります。難しい炊飯が簡単にでき、素早くおいしいご飯ができます。初心者向きになっており、価格もリーズナブルです。

http://www.uniflame.co.jp/

お気に入り鍋を見つけて楽しいキャンプにしよう

ちょっとお湯を沸かすだけのものや、大人数の鍋料理を作るものまでキャンプの鍋は、料理の内容や人数によって選ぶ素材や形状が変わってきます。

メーカーによっても特徴や構造も違いますので、美味しい鍋を作るためにも、数あるクッカーの中から自分に合った鍋を選びましょう。みんなでワイワイとして外で食べる鍋は、最高に美味しく、有意義で素敵なひと時となります。

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