初心者におすすめなキャンプ場。初めてでもキャンプを楽しむコツ。

初心者におすすめなキャンプ場。初めてでもキャンプを楽しむコツ。

CAMP 2018.02.27

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初めて行くキャンプ場を決める際のポイント

水洗トイレやお風呂がある

初めてキャンプへ行く場合、やはり気になるのはトイレとお風呂の問題です。女性や子供がいる場合、トイレの有無がかなり重要視されてきます。そのため、多くのキャンプ場では、トイレの有無がはっきり書いてあったり、ホームページやブログなどでトイレの写真を載せてある場合もあるので、しっかりと確認するようにしましょう。

キャンプ場でのお風呂は大きく分けて、コインシャワーか大浴場の2パターンに分かれることが多くなっています。とくに、コインシャワーは日常生活で使う機会が少ないので、最初はとまどってしまう人もいるかもしれません。一般的には、10分300円程度で使用することができ、脱衣所とシャワールームの2部屋構造となっていることが多くなっています。

管理人が常駐している

キャンプ場の中には、24時間管理人がいるキャンプ場もあれば、昼間しか管理人がいないキャンプ場もあります。初めてのキャンプの場合、わからないことがでてくる可能性があります。気軽に相談できる管理人が常にキャンプ場内にいることで、よりキャンプを楽しむことができます。とくに、夜のキャンプ場内は、想像以上に暗くなり、初めての場合、不安なことも多いと思います。そんなとき、24時間管理人が常駐しているキャンプ場なら、なにか困ったときに対応してもらえるので安心してキャンプをすることができます。

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レンタル品が充実している

最近のキャンプ場では、レンタル品が充実しているキャンプ場が多く、手ぶらで行ってもキャンプを楽しめるキャンプ場も増えてきています。キャンプ用品をすべて1からそろえようと思うと、10万~20万ほどかかってしまい、かなりの負担となってしまいます。また、初めての場合、何が必要で、何が必要ではないのか、そろえる道具がわからない場合も多いです。レンタル用品を上手に活用することで、お金をそこまでかけずに、気軽にキャンプを楽しむことができます。

キャンプアイテムを買える売店がある

初めてキャンプをする場合、実際にキャンプをやっているうちに、買い忘れや足りなくなってしまうものがあったりして、困ることもあるかもしれません。キャンプアイテムを買うことができる売店があるキャンプ場を選んでおけば、そんな緊急時にも対応することができるので安心です。

また、キャンプ場は山の中にあることが多く、すぐに買い出しに行けない場合も多いです。食料が売っている売店があれば、お腹がすいたときや持ってきた食料が足りなくなってしまったときに便利なので、おすすめです。

 

意外と便利なおすすめのキャンプグッズ

ユニフレーム チャコスタII

キャンプをするにあたって一番苦労するのが、火おこしです。風が強かったり、着火剤を使ってもなかなか火をおこすことができず、大変な思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか。

このチャコスタ?は、木炭を入れて着火剤の上に置くだけで、チャコスタ?内部の炎により上昇気流がおき、本体の横穴から空気を取り入れることで、簡単に火をおこすことができます。また、木炭だけでなく、薪も入れることができる大きさと強度をもっており、湿った薪でも完全燃焼させることができます。

ランドポート ソーラー式エコライト ソフトパフ

山や海、街中などさまざまなシーンで大活躍間違いなしのライトです。ソーラーパネル搭載なため、電池がなくても点灯することができ、約8時間でフル充電することができます。また、弱モードなら最長12時間使用することができるので、キャンプなどの夜間時におすすめです。防水仕様になっているので、突然の雨でも安心して使うことができます。

厚さが1.5センチにたたむことができ、重さも82gと軽い設計なので、ただでさえ荷物が多いキャンプでも、スペースをとらなくて済み、持ち運びが簡単です。

スノーピーク ペグハンマー PRO.C

ペグは、タープやテントを立てる際に地面に固定するために使用する、キャンプ用品では欠かせないファクターです。直接打撃する部分には、銅を使用することで衝撃を吸収し、すっぽ抜けを防ぐためにベルトがついているので安全に打つことができるだけではなく、腕への負担を軽減してくれます。また、ペグの後ろ側に取り付けられているフックとホールを使うことで、どんなタイプのペグも抜くことができます。また、銅ヘッド部分は交換することができ、新しい銅ヘッドを使用することでペグが傷物になりにくく、いつまでもきれいな状態を保つことができます。

 

キャンプで作ってほしいおすすめの料理

やみつき味噌漬けスペアリブ

キャンプで食べる定番のものといえば、やはりお肉です。やみつき味噌漬けスペアリブは、調味料に豚バラやスペアリブを漬け込み、あとは焼くだけなので簡単に作ることができるので、キャンプでササっと作ることができます。焼く際に、タレが滴るので、アルミホイルを必ず下に敷くようにしましょう。豚バラで作る場合は、ローズマリーを入れることで、香りがつき、よりおいしく食べることができます。

キャンプ場で味付けするのが大変な場合は、前日に味付けをして、冷凍したままキャンプ場にもっていくことで、解凍して焼くだけなので手間を省くことができます。

ダッチオーブンでラタトゥイユ

お水を使わずに、ダッチオーブンやロケットストーブで簡単にできるラタトゥイユもおすすめです。お水を使わずに作ることができるので、お水を用意するという手間が省けます。また、キャンプで定番なバーべーキューでお肉ばかりを食べてしまいがちですが、野菜が食べたくなったときにぜひ作ってほしい1品です。パスタと混ぜたり、ピザの具としても使うことができます。そのため、たくさん作ってもさまざまな料理にリメイクして楽しむことができるので、キャンプにぴったりです。

豪快パエリア

せっかくのキャンプだからこそ、みんなでご飯をつついて食べたいものです。そんなとき、大きな鍋やフライパンで作ることができるのが、パエリアです。バーベキューで残ったお肉や野菜などを使って作ることができるので、材料が余って困ってしまったときなどにおすすめな料理です。また、小さな子供もおいしく食べることができます。薪火で作ることができますが、焦げてしまったりして不安な方は、ホットプレートでも作ることができます。ですが、薪火で作るとおこげがつき、とてもおいしく食べることができるので、おすすめです。

 

ランキング上位の関東にある高規格キャンプ場

成田ゆめ牧場オートキャンプ場

千葉県成田市にある成田ゆめ牧場オートキャンプ場は、手ぶらでテント宿泊セットがあるので、初めての人や、キャンプ用品を一式そろえるのも面倒に思う人にもおすすめなキャンプ場です。テントや寝袋、ランタンやコンロなどの4人用のキャンプ用品がセットになっていて、7,000円ととてもお手軽なセットもあります。また、完全個室のコインシャワーと、ウォシュレット付きのトイレがあるので、女性や子供も安心して利用することができます。

また、すぐ近くに牧場があり、動物と触れ合ったり、アスレチックで遊ぶことができるので、小さな子供も飽きずに楽しめます。子供連れのファミリーにもおすすめなキャンプ場です。

白岩渓流園キャンプ場

入間川の最上流にあるキャンプ場で、透き通った水の流れと川から流れてくる涼しい風が心地いいキャンプ場です。川遊びや川にいる生き物を探したりすることができ、夏の暑さを忘れさせてくれます。バーベキュー用具や寝具をレンタルすることもできますが、なにより釣り具のレンタルができるところが魅力的です。

設備は、和式、洋式のトイレがあり、水洗トイレです。また、女性、子供専用のトイレもあるのがうれしいところです。さまざまなレンタルを行っていますが、テントのレンタルはしていないので、必ず用意しましょう。

PICA富士吉田

通常のテントサイトだけでなく、マッシュルームパオやコテージ、トレーラー、キャビン、食材付きコテージなど宿泊施設が充実しているキャンプ場です。また、初めてキャンプをする人におすすめなテントや食事がついたプランがあるのも魅力的です。

キャンプ場内には、子供たちが楽しめるプレーパークやツリーハウスがあり、キャンプを通して子供が持っている発想力や行動力を最大限に生かして遊ぶことができます。

 

川遊びのできる関東のキャンプ場

ボスコ オートキャンプベース

キャンプ場内に流れている渓流に沿って6か所の立地があり、水遊びを楽しむことができます。その渓流に沿って下っていくと、渓流釣りを楽しめるエリアがあることが魅力的です。また、キャンプ場内の水汲み場があり、丹沢が育んだ天然の湧水を利用することができます。たくさん遊んで汗をかいたあとに冷たい湧き水を飲んだり、湧き水でコーヒーを入れたりすることができるので、おすすめです。

テントやランタン、木炭や薪のレンタルをすることができ、ニジマス釣りもできるので、夏の暑さを存分に楽しむことができます。

緑の休暇村青根キャンプ場

大自然と変化に富んだ清流、道志川のすぐ横にあるキャンプ場です。周りが山々に囲まれているので、静かな環境でキャンプやバーベキュー、川遊び、フィッシングなどを楽しむことができます。また、キャンプ場内にある5か所のすべてのトイレが水洗トイレなので、女性や子供も安心して利用することができます。また、乳児用におむつ交換台もあるので安心です。テントサイトは、フリーサイトなので、友達や家族、大人数で楽しむことができます。

大岳キャンプ場

東京都にあるキャンプ場ですが、周りに家などがなく、とても静かなキャンプ場なので東京都とは思えないほどの大自然を楽しむことができます。また、キャンプ場内には照明がひとつもないため、晴れた日にはきれいな夜空を楽しむことができ、焚火や灯の明かりも楽しめます。

また、併設されている大岳鍾乳洞があり、夏の暑い中、涼しさを感じることができます。大岳鍾乳洞は、1962年に開業した東京都の特別天然記念物でもあります。ヘルメットを着用して中に入ることになりますが、ちょっとした冒険気分を味わうことができるのでおすすめです。

 

川遊びと温泉に入れる関東のキャンプ場

水府竜の里公園オートキャンプ場

ゆったりとしたキャンプスペースと、キャンプ場周辺にハイキングコースがあるので、自然いっぱいのアウトドアを楽しむことができるキャンプ場です。キャンプ場の近くには、高さ100m、長さ375mある本州一の長さを誇る竜神大吊橋があります。また、竜っちゃん乃湯という温泉もあり、露天風呂やサウナがあります。お食事処もあり、キャンプも楽しみたいけれど、ゆっくりお風呂にも入りたいという人に、おすすめです。

鬼怒川温泉オートキャンプ場

鬼怒川の山々に囲まれたキャンプ場で、鬼怒川渓流を眺めながらバーベキューを楽しむことができます。また、キャンプ場内に源泉温泉があるので、山々の景色を楽しみながらゆったりとお風呂に入ることもできます。ファミリー向けの釣り堀もあり、子供でも簡単に釣りを楽しめます。また、釣った魚はバーベキューの材料としても使うことができます。管理人が24時間常駐しているので、初めてキャンプをする人でも安心です。

塩原グリーンビレッジ

塩原グリーンレッジは、食材や飲み物を購入することができ、キャンプ用品も豊富にそろっていてレンタルも可能です。手ぶらで来てもキャンプを楽しめます。また、ダッチオーブンレストランもあるので、料理を作ることが面倒に思う人でも楽しめます。

キャンプ場内には、無料の温泉もあり、ゆっくりとお風呂に入ることができます。100%の天然温泉で、ナトリウム、炭酸水素塩泉といった成分が含まれていて、美白と潤いの効果があります。お食事処や大広間、リラクゼーションスペースがあり、疲れた身体をゆっくりと癒すことができます。

 

自分に合ったキャンプ場を見つけて楽しい時間を過ごそう

ここまで初めてキャンプをする人におすすめなキャンプ場をあげてきました。キャンプ場は、日本各地にたくさんあります。ですが、キャンプ場によって施設やサービス、周りの環境が異なるため、楽しみかたも変わってきます。自分に合ったキャンプ場を見つけることで、大自然の中で心と身体をリフレッシュすることができ、普段できない体験をすることができます。

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