【古い車の魅力】メンテナンス次第で長く愛用でき個性を表現できる

【古い車の魅力】メンテナンス次第で長く愛用でき個性を表現できる

CAR / MOTORCYCLE 2018.02.27

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古い車の魅力

作られた年代の歴史を感じる

古い車は、作られた年代の歴史を感じることができ、今の時代では決して感じることができない乗り心地を、楽しむことができます。時代が進むにつれて、車の機能や乗り心地などが改良される中、雰囲気だけでなく車の外観や内装も、昔のままを楽しめることが魅力です。

車が好きな方は、単に乗るだけではなく、車の歴史も好きという方が多いので、古い車も大好きと感じる方は多いです。古い車独特のシルエットが美しいと感じる方も多く、古い車にしかない魅力を堪能できます。

流行りに流されない

新しい車は、車の性能はもちろんのこと、乗り心地や使いやすさなど、愛用者のニーズに対応したシステムが搭載されています。新しい車は、次々とモデルチェンジを行い、新しい時代を感じさせてくれます。

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古い車を愛用している方は、流行りに流されることなく、大切に乗ることを意識しています。また、新しい機能を求めず、「時代を感じる車に乗ることができる」ということを楽しみ、流行りに流されずに自分の世界観で乗りこなせる魅力があります。

購入者の個性を感じられる

古い車を愛用している方を見ると個性を感じ、新しい車とは違った雰囲気を感じます。人気のある新しい車も注目されますが、古い車に乗っている方も注目されます。新しい車とは違い、購入者の個性を感じられ、周りにインパクトを与えられる魅力があります。

目立ちたい方も、古い車でドライブを楽しむので、外出する度に注目される楽しみがあります。新しい車では感じることができない、車の雰囲気を満喫でき、自分の個性を表現できる車として、親しみを感じながら愛用することができることも魅力です。

エンジン音の心地よさ

古い車の特徴は、エンジン音がゴロゴロと大きめの音がします。新しい車はエンジン音が静かなものや、ほとんど聞こえない電気を使用したタイプもあるので、昔の車のようにエンジンの音に魅力を感じる方は多いです。

エンジン音がよいだけではなく、体に振動として伝わってくるので、振動がたまらなくよいと感じる方も。新型の車には表現できない、エンジン音や雰囲気があるので、古い車ならではの魅力を感じることができます。

車の知識がない方は、エンジンの音の聞き分けができない場合が多いです。エンジンに何か不備がある場合は、エンジン音に違和感があるので、不安に感じたら販売店に相談をしてみましょう。

多くの人が持ちがちな古い車のイメージ

専門知識が必要

古い車はメンテナンスが必要になるので、愛用するとなると、専門知識が必要になるというイメージがあります。車に関して知識が薄い素人には、維持することだけでも難しいという印象もあるので、古い車には近寄りにくいと感じる方も。

メンテナンスや修理をするとなると、部品や工賃だけでお金がかかるというイメージもあるので、部品の取り寄せ以外は、自分で行わないといけないと考える方は多いです。古い車を愛用するには、専門知識があるからこそ楽しく乗ることができ、メンテナンスもしっかりできるというイメージがあります。

マニア向けな感じ

古い車でも、中には昔の時代を感じる車を愛用している方も。とても新しい車とは違い、注目を集めることができ個性も感じますが、車の知識に長けているマニア向けというイメージもあります。

車が好きという思いが伝わってくるのですが、車に関して知識がない方とは、趣味や話が合わないという印象も受けます。古い車を愛用している仲間がいると、心強く楽しく話をすることができそうです。決して頭がおかしいというわけではなく、他の人にはない自分の個性や魅力なので、仲間を見つけて楽しい時間を過ごすとよいでしょう。

維持費にお金がかかりそう

古い車は、維持することだけでもお金がかかるというイメージがあります。壊れやすい箇所や、新しい車との違いをきちんと把握していないと、すぐに壊してしまうかもしれないので、乗りにくく感じる方は多いです。

車のメンテナンスが必要になるので、車が単に好きという気持ちだけでは、愛用できないイメージも。壊れにくくするためのメンテナンスや、壊れてしまったときの対処法、修理法などをしっかり把握しておくことが大切です。車を触り、メンテナンスすることも楽しめる方が、長く愛用することができます。

すぐ壊れそう

新しい車とは異なり、古い車はすぐに壊れてしまうイメージがあるので、乗ることに不安を感じる方は多いです。特に、車に関して知識がない方は、新しい車に乗り慣れているため、エンジンに負荷をかけてしまう走り方や、ブレーキのタイミングや強さなども、車に負担をかけてしまうので、壊れやすい状態にさせてしまいます。

すぐには壊れることはありませんが、乗り方やメンテナンスの行い方で差が大きくなり、自分で壊れやすくしてしまう場合も。カーブ走行なども、車に負担をかけない優しい運転が求められます。大切に乗ることで、車へのダメージや負担を軽減させることができ、長く乗ることができる方法になります。

何か訳ありではないのか

古い車のほとんどが中古販売なので、購入する場合は、前者がどんな人か気になります。何か訳ありではないのかという不安も出てくるので、購入を考えている方は、しっかりと車の状態を見極めることが求められます。

専門知識がない方は、知識のある人を連れて車の下見を行いましょう。エンジンの状態や音、消耗している箇所はないか、走行距離なども把握して、車自体に問題がないか確認することで安心することができます。珍しい車を所持できると、周りにはない車なので個性を表現することにもつながります。長く乗るためにも、始めの車の状態を見極めましょう。

古い車に乗るメリット

生産終了している車が買える

古い車の中には、生産を終了している車も多く、手に入れることができるだけでも貴重でレアに感じる方も。夢だった、憧れていた車だったと、当時購入できなかった方でも、今なら買うことができるという場合も。もう生産していないとなると、新車よりもレアに感じ、周りの目を引き付けることができます。

注目されたい人にも大きなメリットがあり、レアな車を愛用できるという独占感に浸ることができます。長く維持するためにも、メンテナンスをきちんと行い、大切に乗りこなしましょう。

納期が早いからすぐ乗れる

新車は、納車まで数カ月かかる場合が多く、納車までの期間を待ちわびることになりますが、中古車の場合は納車が早いので、すぐ乗れるというメリットがあります。車の状態を見て、部品をあらかじめ交換しておきたい場合などは、その分納車がおくれる場合があります。

しかし、新車程納車が遅くなることはないので、喜びを直ぐに実感することができる魅力があります。早く乗れることも大事なのですが、あらかじめ壊れやすくなっている箇所を聞いておくことや、部品の取り寄せや修理は、どのくらいかかるのかなどを事前に聞いておくと、メンテナンスへの意識を高め、長く乗ることができます。

新車より傷のダメージが小さい

古い車は、すでに傷がついている場合もあるので、新車の状態で車に傷がついてしまったときの、心の傷を軽くすることができるメリットがあります。古い車でも、車に傷がついてしまうこと自体、心が痛みますが、新車に比べるとダメージは小さいです。

しかし、古い車を高額で購入した方の場合は、少しの傷でも心のダメージが大きくなるので、多少の傷の場合は、目立たなくできるアイテムを用意しておくとよいでしょう。スプレーやペンタイプもあるので、上手く活用しましょう。少しの傷でも、その都度修復することで、車の錆を抑えることができ、外観もよい状態を保つことができます。

カスタムする手間が省ける

古い車は、すでにカスタムや修理がされている状態なので、新たに費用を費やす手間が省けます。これは、古い車を購入するメリットで、費用軽減することができます。

新車の場合は自分でカスタムを選び、追加でオプションを付ける度に金額が高くなってしまいますが、古い車は選ぶ必要がないので、時間も費用もカットできるため、納車も早いです。自分で自由に選ぶということはできませんが、費用を浮かせることができることに魅力を感じる方も多く、カスタムする手間が省けるという魅力があります。

車選びが楽しい

古い車は、必ず前者がいます。自分と同じ古い車が好きで購入したと思いますが、ここで前者の個性を伺えるので、車選びが楽しく感じることができる魅力になります。車をどのように修理してきたのか、車の知識がある方はすぐに把握することができるので、楽しく車を選ぶことができ、前者の個性をイメージすることができます。

前者がいることで、車が受け継がれていくという歴史を感じることができ、いろいろな方に愛されてきた車ということで、愛着をもって乗ることができることも魅力です。同じ車好きということで、大切に愛用していきましょう。

安価に買える所

古い車は、新車よりも安く購入することができる魅力がありますが、場所によって安価に買えるところも。中古車を専門に取り扱っているお店などで、安く購入することができます。

中古車と新車を取扱っている販売店も多いのですが、中古車専門の方がよいでしょう。ネットで中古車も取り扱っていますが、ほとんどが販売店のスタッフなど、資格を持っている方が利用するので、ネットではなく販売店を利用して購入しましょう。

買い替えやすい

古い車は、新車とは異なり買い替えやすいというメリットがあります。自分の生活スタイルに合わせて選ぶことができ、車検で乗り換えという感覚で買い替える方も多いです。

短い期間で愛用する方にも向いていますが、車の下取りを高くするために、メンテナンスをきちんと行うことがポイントになります。大切に乗り修理箇所を少なくすることで、下取り価格もアップすることができるのです。たとえ乗る期間が短くても、車は大切に愛用しましょう。

愛着が湧く

古い車を維持するためには、メンテナンスが重要になります。自分で手入れをする時間が多い分、車への愛着が湧いて、大切に乗りたいという気持ちを高めることができます。車に知識がない方でも、メンテナンスを積極的に行うことで、少しずつ知識を身につけることができます。

わからないことがあったり疑問に感じた場合、専門店や知識のある人に聞く方法もよいのですが、ネットの動画でもいろいろな修理の仕方、メンテナンスの行い方などをチェックすることができます。自分のペースで調べることができ、知識を身につけることができます。自分が手を加えた分愛着が湧くので、楽しく車に触れることができます。

物を大切にしている印象を受ける

古い車を維持できるということは、ものを大切にしている、大切にできる人という印象を与えられる魅力があります。しかし、古い車でも状態が悪いと、雑で不衛生な印象を与えてしまうことになるので、しっかりとメンテナンスを行い、外観や車内の掃除も小まめに行いましょう。

洗車やエンジンルームの掃除を行っただけでも、車の持ちを長くさせることができ、よい状態をキープすることができます。ものを大切にできる方は、掃除もきちんと行える方なので、メンテナンスを行ったときに洗車や掃除も行うとよいでしょう。

交友関係が広がる

古い車が好きなもの同士の、交友関係を深め合うことができることも魅力。古い車を所持していることで、自分の趣味や個性を表現することにもつながり、同じ古い車が好きという趣味が似ている方、ツーリング仲間を見つけるきっかけにもなります。

自分と同じ趣味を持っている方と話すことができると、共感を得ることができ、日々の生活も楽しく充実させることができます。たとえ、周りに共通の趣味の人がいなくても、車を通して知り合うことができる魅力があるので、前向きな自分になれます。

古い車に乗るデメリット

故障の不安はつきもの

古い車は、故障がつきものと考えておきましょう。新車のように長く乗れる車ではないので、もちろんその点においては安心感はなく、不安はつきものになります。故障はつきものですが、メンテナンスをしっかりと行うことで、故障しにくく比較的長く乗ることができます。

メンテナンスの感覚や、不具合が生じやすくなる箇所を把握しておくことで、故障を未然に防ぐことができます。古い車に乗る場合は、このようなことを踏まえて購入しましょう。

想像以上に費用がかかることも

古い車は、年式よっては維持するだけでも、想像以上に費用がかかる場合があります。すでに生産されていない車は、故障した場合、部品を取り寄せるだけでも、数カ月と時間がかかる場合も。また、部品を生産することもできないという場合もあるので、維持できなくなるということも十分考えられます。

古い車は、歴史を感じることができ、周りに同じ車が注目される車になりますが、維持するだけでも費用がかかるということも考えておきましょう。維持するためには、自分でできるメンテナンスを小まめに行うことが大切です。

悪質な販売店もある

自分が気に入った古い車があっても、販売店によって高額で売り付けられてしまう可能性も。車に知識がない場合、足元を見られてしまうので、販売店の条件を全てうのみに聞いてしまう方も多いです。

本当は、もっと安い価格で購入できるはずの車なのに、店舗によって対応や価格が異なる場合があります。古い車を購入する場合は、店舗の見極めが大切ですが、ある程度の知識を持って、足を運ぶようにしましょう。

燃費が悪い

古い車は、燃費が悪いということもデメリットに。新車のように燃費がよいというメリットはなく、燃費はとても悪いということを忘れてはいけません。燃費を少しでもよい状態を保つためには、定期的なオイル交換が重要になります。

早めにオイル交換を行い、アクセルをゆっくりと踏むことを心がけることも効果的です。アクセルを踏みすぎると燃費が悪くなります。無駄なアイドリングも控えましょう。燃費が悪いことは、古い車の特徴でデメリットに感じますが、メンテナンスを行うことで、今の状態をキープすることができます。

パーツを入手するのが困難

古い車は、物によっては部品やパーツを入手することが困難になるということも、デメリットの一つに。購入を考えている方は、せめて部品を入手できる販売店があるかどうかを、確認してから購入するようにしましょう。車を購入する販売店で、取扱いがあるかどうかも確認が必要です。

昔の古い車に乗ることができるだけでも、レアなことです。レアな車に乗れるだけでも、楽しみを感じて乗ることができる方も多いのですが、単に乗る楽しみだけではなく、その後のメンテナンスや維持法なども調べておくと維持しやすくなり、部品の取り寄せもスムーズに行うことができます。

盗難のリスクが高い

新車とは異なり、古い車は所持している人が少なくとてもレアです。そのため、古い車に魅力を感じている人は多く、盗難のリスクが高くなり希少価値も高くなります。古い車の持ち主は、盗難のターゲットにされやすくなるので、注意や対策が必要になります。

車に防犯装置を付ける方法もありますが、盗まれないような環境を作ることも大切です。古い車ですが、車によってはとても珍しく、売ると高額になる車もあるので、盗まれないように対策を十分行うことが大切です。

車検代が高い

古い車の特徴として、車検代が高いということも考えておきましょう。古い車は維持するだけでも大変で、修理箇所も増えていきます。メンテナンスを行っているといっても、メンテナンスにかかる金額も高くなります。

新車で購入した場合、修理箇所が少なく点検程度で済むのですが、古い車は修理が必要になることが多いので、どうしても車検代は高くなるのです。また、点検項目も多くなり、修理を行う場合も、部品の取り寄せをしなければならず、お金と時間もかかることも、デメリットとして把握しておきましょう。

古い車の購入で大事なこと

信頼できる店舗を選ぶ

古い車を購入するときは、信頼できる店舗で購入することが大切です。自分が信頼できると感じたところや、家族や友人の紹介でもよいでしょう。販売店によって対応や金額が異なるので、信頼できるお店で購入するようにしましょう。

信頼できるお店でも、自分の要望を話しやすいということもポイントになります。また、古い車でも、購入後のアフターが充実しているかということも、販売店によって大きく差が出ます。

信頼でき、購入後にもきちんと見てくれる販売店を選んで、購入することをおすすめします。初めて足を運ぶ販売店の場合、最初から契約をするのではなく、何度も足を運び、信頼できる店舗かどうかをチェックすることもよい方法です。

スタッフが親身になってくれる

販売店のスタッフが、親身になって自分の要望を聞いてくれているかという点も、見極めるポイントになります。魅力的なお店は、スタッフの対応で決まります。面倒くさそうな対応や、適当な対応をされると、2度と訪れたくないと感じるので、購入は考えたくないと感じる方が多いです。

スタッフの対応がよく、面倒なことでも親身になって対応してくれる姿を見ると、こちらもこのお店で購入したいという気持ちが大きくなり、気持ちも明るく、安心して購入に踏み切ることができます。スタッフの対応も、見極めポイントとしてチェックしましょう。

雰囲気がよいを選ぶ

雰囲気がよいお店を選ぶことも大切なポイントになります。雰囲気がよいということは、スタッフ同士のコミュニケーションがよく、ユーザーとのコミュニケーションも、しっかりと取れている証拠でもあります。お店の雰囲気も大切ですが、利用しているユーザーの反応や、表情を見ることも判断ポイントになります。

お店の雰囲気がよいと、賑わっているイメージがあり、対応がよいという印象を受けます。初めてのお店でも、お店の雰囲気がよくて購入したという方も。雰囲気が明るく、安心して任せられるお店を選ぶことが大切です。気持ちよく購入するためにも、販売店選びは重要です。雰囲気がよいかどうか、そして利用者の表情も見ながら選んでいきましょう。

価格ばかりに目を奪われない

車を購入するときは、できるだけ安く購入したいという気持ちが高くなるので、価格を重視している人は多いです。しかし、販売店の対応や親身になって話を聞いてくれるスタッフがいると、価格が少し高くなっても、仕方がないと感じる方も多いです。

中には、価格ばかりを重視しすぎてしまい、対応が悪いお店で購入したという方も。対応が悪いと、アフターサービスが悪いことも特徴です。今後のことも考えると価格ばかりではなく、スタッフの対応やサービスなどを見極めて、お店を選ぶことが大切です。車の購入を失敗したくない方は、価格ばかりに気をとらわれず、スタッフの対応なども見極めることも意識してみましょう。

車の購入で確認してほしいポイント

走行距離や年代

車を購入するときは、走行距離や年代を確認しましょう。走行距離によって、車の寿命を把握することができ、年代によっても、故障時に部品を取り寄せできるかなどの問題が出てきます。

古い車に乗ることは、とても魅力的なことなのですが、どうしても故障のリスクが高くなるので、把握しておくことが多くなります。走行距離は一つの目安になり、走行距離が多いと安く購入できる理由にもなります。お店の人からも説明はされますが、自分でも把握することが大切です。

リコール情報

車を購入するときには、リコール情報も明確に。自分で把握できない場合は、販売店の方に直接聞きましょう。リコールされたとしても、きちんと修理されていれば問題ありません。リコールを受けた中古車は、通常よりも安い価格で販売されるケースが多く、安く購入できる場合があります。

また、購入後にリコールが出された場合、メーカーのディーラーならどこでもできるので、早めに修理や交換を行いましょう。安全に車を運転するためにも、早急に修理をしてもらいましょう。決して断ることはしないので、あらかじめ電話をかけておくと安心です。

保証の有無や期間

車を購入する前に、保証の有無や期間があるかどうかも確認が必要です。車検が残っているのか、また、車検は自分で行わないといけないのかなど、自分で行う手続きもあるので、確認は必ずしましょう。

車検登録は、販売店で行ってくれる場合が多いのですが、車の保険をどこにするのかということも考えておきましょう。販売店で進めているところがあれば、それに従って入ることもよい方法です。家族でここに決めているという場合も多いので、購入する前に確認をしておくと、スムーズに手続きを行うことができます。

試乗ができるか

車を購入するときに、試乗ができるのかも気になるポイントです。できれば実際に走行して、車の状態や乗り心地を確認することが理想です。古い車でも、試乗してみることが大切なので、販売店の方にお願いしてみましょう。

場合によっては、ナンバーが外されている場合もあるので、試乗できないこともあります。ナンバーを取得してから、試乗して車の状態を自分で確認し、気になるところがないかチェックすることが大切です。購入する前なら、いつでもキャンセル可能なので、不満に感じることをスタッフに相談してみましょう。専門知識のある方と、一緒に試乗してみることもよい方法です。

燃費の良し悪し

古い車は、燃費が悪いという特徴がありますが、どれほど悪いのかを把握しておくことが大切です。ガソリン代もかかることになるので、燃費情報を確認しておきましょう。

実際に乗ってみて、伝えられていた情報と異なる場合は、その旨を販売店に報告することが大切です。新車と比べると、遥かに燃費は悪いという覚悟はできていたとしても、契約時の燃費情報と遥かに異なる場合は、報告をして対応してもらうとよいでしょう。古い車は、燃費のよさを期待しない方がよいので、購入を考えている方は、燃費の悪さを覚悟をして購入しましょう。

部品の劣化はないか

部品の劣化は、自分で把握することはできませんが、購入後車を走らせていない間にも、劣化が進む場合もあります。自分でできるメンテナンスにも限りがあるので、錆止めなどは購入前に行っておくとよいでしょう。

部品の劣化により、車の状態を悪くさせ、事故につながることも想定されるので、部品が劣化しそうな箇所は、しっかりとチェックしてもらうとよいでしょう。部品は消耗品として使用される個所も多く、乗っているうちに必ず劣化は進んでしまいます。故障してしまう前のチェックが重要になるので、購入前に確認してもらいましょう。

ドアの建てつけが悪くないか

ドアの建つけが悪くないかという点も、重要なポイントなので、購入前に確認しておきましょう。ドアの立て付けが少しでも悪いと、車が歪んでいるという証拠になります。車が歪んでいると、スピードを出して走行する場合、変な音が鳴り出す場合や、車のダメージが大きくなり故障しやすくなります。

車の外観や内装ばかりに目がいきがちですが、ドアの建てつけも入念にチェックすることが大切です。古い車でも、少しでも長く安全に乗るために、自分でチェックできるところはしっかりと行いましょう。販売店の方も、チェックミスということがあり得ることなので、不備に感じたことは、購入前に伝えて対応してもらいましょう。

古い車に長く乗るには

こまめなメンテナンスを

古い車に長く乗るためには、小まめなメンテナンスが重要になります。自分ができる範囲でメンテナンスを行うことで、愛着が湧き大切に乗りたいという気持ちを高めることができます。自分が大切に手を加えることで、車への知識を磨くことができます。

また、こまめな点検を行うことで、安全に走行することができ、古い車でも長く乗ることができるのです。小まめにメンテナンスを行うことで、不備にいち早く気が付くことができ、車をよい状態で維持することができ、掃除もできるので、いつでも綺麗で清潔な状態をキープすることができます。

雨風にさらさない

古い車はダメージを受けやすいので、雨風にさらさないようにしましょう。車体に傷がある場合、錆の進行が速くなるので、車のポーチがない場合は、錆止めや傷を修復するメンテナンスを行うことよいでしょう。

また、メンテナンスの度ではなくても、洗車をしてワックスまで行うと、持ちが違ってきます。洗車後はしっかりと拭き上げることがポイントで、定期的にワックスをして綺麗な状態を保つことで、車へのダメージを軽くさせることができます。

手間をかけることで、雨風さらされても色落ちしにくく、古い車でも美しくキープできるのです。雨風にさらされやすい環境の方は、駐車場がよい環境かどうかも踏まえて購入を考えましょう。

屋根ありの駐車場に置く

車の状態をよく保つためにも、屋根のある駐車場に置くことが理想です。屋根があることで、紫外線による色落ち、雨風から車を守ることができます。また、屋根があると、天候が悪くても外出が楽になるというメリットもあります。駐車場に屋根があるだけでも、車を長く乗ることができるポイントになります。

屋根があることが理想なのですが、ない家庭も。屋根がない場合でも、メンテナンス次第で車のダメージを軽減させることができるので、洗車の後のワックスがけもしっかり行いましょう。ワックスまで行うと、紫外線や雨風によるダメージを軽減させ、汚れを付きにくくしてくれます。

エンジンオイルの点検

エンジンオイルの点検は、メンテナンスの度に行うことがポイントです。古い車は、オイルがにじみ出てしまうため、通常よりオイルの減りが速くなる場合もあります。知らずに走行していると、オイルが空になるので、エンジンの故障につながりとても危険な状態になります。

エンジンオイルは、走行距離を目安にするのが一般的ですが、小まめに確認して状態を把握することが大切です。エンジンオイルやエレメント交換は、走行距離に達する前に、早めに交換することがポイントです。古い車は燃費が悪いのですが、それ以上悪い状態になりにくいので、自分ができるメンテナンスの一つになります。

洗車やワックスがけをこまめに

古い車でも、洗車やワックスを小まめに行うことで、寿命に差が出ます。古い車でも、外観をしっかり洗い、コーティングすることで、清潔感が出ます。また、車が受けるダメージを軽減させ、車体の色落ちの進行も抑制できます。

洗車やワックスがけを何度も行うことは面倒ですが、実際にやってみると楽しくでき、自分の気持ちも清々しくなります。車への愛着も出てくるので、大切に乗りたいという気持ちが芽生えます。

古い車でも、メンテナンスや管理次第で素敵に乗りこなすことができ、長く維持することができるのです。何度も行いたくない方は、質のよい洗車剤やワックスを選び、効力が落ちにくいタイプを選ぶとよいでしょう。

新車にはない魅力がたくさん

古い車は、新車にはない魅力がたくさんあります。今は生産中止になっている車など、持っているだけで周りから注目されるという魅力があります。メンテナンスも必要になるので、車に触ることが好きな方に向いています。

古い車でも、自分ができるメンテナンスをしっかりと行うことで、故障や不備を早期に発見することができるだけではなく、長く乗ることができるのです。新車のような機能がなくても、乗り心地に歴史を感じる方も多く、愛着を持って乗りこなすことができます。

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