ボルボの新車を購入しよう。費用を抑えたい人が押さえるべきポイント

ボルボの新車を購入しよう。費用を抑えたい人が押さえるべきポイント

CAR / MOTORCYCLE 2018.02.27

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日本でも人気の高い高級車、ボルボ。2017年度もボルボの新車が何点か発表されました。簡単に購入することができないボルボを購入したいときのポイントや入っておきたい延長保証サービスなどを紹介。

大人だけに許された高級車で快適なドライブをしよう。

2017年度のボルボの新車情報

スタイリッシュになったV40 D4 R-DESIGN Polestar EDTION

人気のステーションワゴン、V40シリーズに特別限定車、V40 D4 R-DESIGN Polestar EDITIONが発売されました。全国限定50台のみの販売で、これまでのV40シリーズのステーションワゴンのイメージを一変させるスタイリッシュなデザインになっています。高いパフォーマンスとパワーのある走りで、快適空間を作り出すスポーツディーゼル。

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ドライバーが快適に過ごせる本革仕様のインテリアに、D4エンジンの潜在能力を引き出す専用ソフトウェアと導入。最高出力140を147に、最高トルク400を440まで増幅しました。快適な乗り心地を維持しつつ、よりダイレクトなドライビングを楽しむために、足回りには、ショックアブソーバーとコイルスプリングを特別装備。

19センチアルミホイールには優れた走行性能を発揮するピレリ社製、P Zeroタイヤを使用。走りを愛するドライバーのために作られた限定50台のV40 D4 R-DESIGN Polestar EDTIONです。カラーは、クリスタルホワイトパール、アイスホワイト、パッションレッド、オニキスブラックメタリック、バースティングブルーの5色を展開。通常のV40シリーズでは物足りない人におすすめの一台です。

V40シリーズにボルボアマゾンを彷彿とさせる新色を追加

1956年から1970年まで、製造、販売されていたボルボアマゾン。今も人気の高いボルボアマゾンは、1959年に世界で初めて三点式シートベルトを導入。当時、販売されていたボルボアマゾンのボディカラーに採用されていたライトブルーをオマージュして開発されたアマゾンブルーをV40シリーズに採用。

アマゾンブルーのボディカラーにしたボルボV40では、シートカラーにシートウェーブを採用し、シックでモダンなインテリアに統一しています。現在、製造、販売されていないボルボアマゾンを彷彿させるデザインとなっているのです。

燃費が向上したXC60

ボルボのSUVの中で30%の売上台数を誇るXC60シリーズ。人気の高いXC60シリーズは、二代目XC60シリーズからフルモデルチェンジし、パフォーマンスの向上や乗り心地をの快適さを向上させ、燃費も向上させた功績が認められ、2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞をしました。堂々とした存在感を放つエクステリアには、スカンジナビア・デザインを採用。

インテリアにもこだわり、天然の高級素材から作り出された職人技を感じる、典型的なモダン・スカンジナビア・デザインは、本物の木材や本物の金属、美しいディールが組み合わさることで、日常のドライブも特別な旅をしているような気分を味わうことができます。走行時も不快に感じることがないよう、完璧にバランスのとれたエアサスペンションを使い、常に車体をフラットに保ちます。

低燃費の実現のために、スーパーチャージャーとターボチャージャーを搭載した2.0リッター-Drive-Eガソリンエンジンに加え、電気モーターを装備。電気モーターのみでの走行で45.0km、ハイブリット走行時では15.0km/lで走ることができるようになりました。シーンに合わせてドライブモードをボタン一つで使い分けることができ、ピュアモードでは電気モーターのみで静かで快適な走行、ハイブリッドモードでは最適な動力を選びスムーズで効率的な走行、パワーモードでは最大限の加速と鋭いレスポンスで四輪駆動の安定感を感じることができます。

パワーアップしたS60/V60 Polestar

1996年からボルボの公式モータースポーツ・パートナーとして世界のレースシーンで活躍してきたPolestar。ターボチャージャーとスーパーチャージャーによる最高出力367psのハイパワーを実現。S60/V60 Polestarでは、モータースポーツで培われた製品哲学を反映し、優れたバランスで自信を持って運転することができる、真のドライバーズカーとして開発されています。

ハイパワーのS60/V60 Polestarは、安全性と信頼性を兼ね備え、コンプリートモデルという名のもと販売されている通り、ドライビングの喜びを追求するドライバーのために製造された一台の仕上がり。バランスとレスポンスに優れたS60/V60 Polestarは、街中での走行も、高速道路での渋滞のときでも優れたコントロール性能と快適な乗り心地を楽しむことができます。

高性能のハイブリット車PHEV Polestar1

高性能のハイブリット車であるPHEV Polestar1は、2019年に発売を予定されています。ボルボカーズの傘下であるPolestarは、電気自動車の専門部門として独立したメーカーブランド。2017年10月17日には、ボルボとPolestarで共同開発したPHEV Polestar1を中国の上海で、世界に初公開しました。

PHEV Polestar1は、電気モーターのみの力で150kmもの距離を走行可能とし、車体重量の軽量化にも力を注ぎ、グランドツーリングカーとしての性能を向上。販売価格は2,000万円ほどに予定されており、年間の生産台数も500台ほどに抑えられた高級車になっています。

コンパクトなSUV XC40

ボルボのSUVにコンパクトなXC40が仲間入り。先に発売されているXC90やXC60のSUVの特性をしっかりと受け継いだXC40は、ボルボのプレミアムSUVとして発売。SF映画にでてくる堅牢なロボットをイメージしてデザインされたエクステリアは、コンパクトなSUVにも関わらず、タフなボディイメージに仕上がっています。

ボルボの公式調査のもとユーザーの目線でデザインされたインテリアは、従来、ドアに内臓されていたスピーカーの廃止やドア内側の収納スペースの拡大、シートしたにも収納空間を設けられ、コンパクトでも収納に困らない設計になっています。日本での発売は2018年に予定。気になる販売価格は400万円前後に予定されています。

コンパクトセダン40.2 Concept

1995年から2012年まで製造、販売されていたボルボのコンパクトセダンS40の後継モデルとして製造された40.2 Concept。圧倒的な美しいデザインに加え、力強いプロモーション、若々しい個性を凝縮。ボルボの将来の方向性を表したコンパクトモデルになっています。次世代のボルボを体感したい人におすすめの一台です。

【画像URL引用~https://assets.volvocars.com/jp/~/media/japan/images/cp/xc90_teaser/gallery08.jpg?w=1600~】

ボルボの人気車種

スタイリッシュなSUV車XC60

輸入車歴代二回目となる日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したXC60。スタイリッシュなデザインと快適な走行性能は、日本でも人気の高い車種です。スカンジナビアデザインのエクステリアは、堂々とした存在感を放ち、人の目を惹き寄せます。

スタイリッシュなデザインでいながら、パワーのある走りを実現。パワーのある走りをしつつも優雅さを忘れない、大人の高級車です。車両本体価格を599万円よりと設定。完璧なバランスの高級感あふれるインテリアで、スウェーデンのラグジュアリーを感じることのできる一台に仕上がっています。

安全性面も考慮されたV40

スカンジナビアらしい端正な美しさを随所に感じることができるデザインのV40。日常のお出かけや遠くにドライブなど、あらゆるシーンにおいて快適で上質な時間を感じることができます。安全性の面においても考慮されているV40は、車内だけでなく、街中を歩く車外の人にも気を配っています。

ボルボが世界に先駆けて実用化した歩行者エアバックを標準装備。歩行者や自転車を検知し、追突回避&軽減フルオートブレーキシステムを搭載し、歩行者や自転車と接触しそうなときは自動でブレーキがかかり、事故を回避、または、事故の衝撃を軽減。全車速追従機能付きACCが、前走車との安全な車間距離を保ち、加速、走行、減速、停止を自動でコントロールします。後方の視界が遮られている状況でも安心のCTAシステムが、ガレージなどから後進して車を出したいときも、左右から近づいてくる車両などを知らせてくれます。

アウトドアでも活躍するXC90

2017年RJCカー・オブ・ザ・イヤー・インポートを受賞した北欧の最上級SUV、XC90。控えめなエクステリアでも隠しきれない高級車の風格のXC90は、日常使いだけでなく、アウトドアでも活躍する一台。上質な高級感あふれるインテリアは、乗る人のことを考えたデザインになっているため、どのシートに座っても快適なドライブを楽しむことができます。

高級車の中でも、高い安全性能を誇るXC90は、乗る人のみならず、歩行者や自転車、他の車にも配慮した車になっています。車両本体価格は779万円よりと設定され、余裕のある大人にだけ許された車種。アウトドアを思い切り楽しみたい人におすすめの一台です。

自動ブレーキも標準搭載されたV60

日常生活のあらゆる場面で使えるように設計されたV60。日常使いから旅行まで、あらゆる多用途性と高いパフォーマンスで使い勝手を重視したV60は、ラゲッジスペースを拡張できるインテリジェントなシートで、アクティブな人におすすめの一台。アウトドアの荷物や買いすぎてしまった大量の荷物も容易に積み込むことができます。自動ブレーキの標準装備に加え、10種類以上の先進安全技術を搭載。事故を未然に防いだり、衝突の衝撃を緩和します。

燃費も考慮されたセダンS60

コックピットのように設計されたドライバーシートで、思う存分ドライビングを楽しむことができるS60。効率を高めた軽量設計の4気筒エンジンとトランスミッションで構成され、最高のパフォーマンスを引き出しながら低燃費を実現。S60 D4シリーズでは、リッター20kmでの走行を可能にしました。低燃費で、安全性能の面においても10種類以上の先進安全技術が搭載された、ドライビングを楽しみたい人におすすめの一台です。

【画像URL引用~https://assets.volvocars.com/jp/~/media/japan/images/cars/new_models/v60/landing_my18/performance_ef1.jpg?w=2048~】

ボルボを購入する際の値引きのポイント

値引き額は概ね8%程度

ディーラーでボルボを購入する場合、通常、値引きの対応はしてくれません。決算時期やキャンペーンなどで値引きの対応をしてくれそうなとき以外は、定価での購入がほとんどです。それでも、値引きをしてほしいときは、概ね8%程度しか引かれないと考えておきましょう。

ディーラーの話をうのみにしない

ディーラーで話を聞くことは良いことなのですが、ディーラーの話をすべてうのみにしてしまうと、かなりの高額が必要となってくることがあります。事前に、自分である程度の知識を身に着けてからディーラーに購入予定のボルボを見に行くようにしましょう。ディーラーでは、商品であるボルボの欠点などは言いたくないもの。良い点ばかりの話を聞かされうのみにしてしまうと、あとで困ってしまうのは自分です。注意しましょう。

ネットで値引き情報を調べる

少しでも安くボルボを購入したいのであればネットで値引き情報を調べておきましょう。ボルボの正規販売店は首都圏近郊だけでも約30社あります。あらかじめ、値引きの情報を仕入れておくことで、無駄な手間を省力することができ、欲しい車種を安く購入することができます。

下取り車がある場合は複数社見積もる

もしも下取りできる車がある場合は、複数社で見積もって一番高いところで買い取ってもらうようにしましょう。ボルボ自体の値引きが難しくても、下取りできる車を少しでも高く売ることができれば、実質的な値引きに繋がります。車の下取りでは、10万円から60万円ほどの差が出てきます。複数の会社に見積もってもらうのが面倒なときは、ネットの一括見積もりの利用がおすすめ。おおよその見当を付けることができます。

モデルチェンジ後の旧型車を狙う

モデルチェンジ後の現行車を狙うと安く購入できることがあります。モデルチェンジが行われると、先に販売されていたモデルの車種は旧型車という扱いとなり、ディーラー側では早く旧型車を売り切り、新型の車を販売したいため、現行車の価格を大きく値引きして販売。ただし、新車といっても、一つ前のモデルになってしまうので、ボルボの新型が欲しい人にはおすすめできません。新型にこだわらない人は、モデルチェンジが発表され、発売1カ月前になったあたりにディーラーに交渉してみるとよいでしょう。

大幅な値引きにはからくりがある

通常、ディーラーではなかなか値引きの対応はしてくれません。それでも、大幅な値引きがあるときは、必ずからくりがあります。ボルボの購入をディーラーで行なう予定の場合、決算時期である2月から3月、もしくは、8月から9月は大幅な値引きが期待できます。各ディーラーの売上台数や売上金額のアップのため、大幅な値引きをして販売。販売店に販売台数のノルマが課せられている場合もあるので、この時期は大幅な値引きが期待できます。

このとき注意したいのが、下取りする車がある場合、下取り金額が値引き金額として組み込まれていることがあります。下取り金額と値引き金額は別物を考えて自分で計算するようにしましょう。

【画像URL~~https://assets.volvocars.com/jp/~/media/japan/images/cars/new_models/s60/landing_my18/grid01.jpg?w=1600~】

新車の延長保証について知ろう

納車後3カ月以内の申し込みが必要

ボルボでは、納車後3カ月以内に申し込むことで、最長5年間、最高補償限度額10万円のアルミホイール傷補償付帯サービスを付けることができます。3カ月以内に申し込みをしていないと付けることができない補償サービスですが、ボルボの新車を納車後5年以内にアルミホイールの1カ所の傷が60mmを超える場合、アルミホイールの修理や交換にかかる費用を最高10万円まで補償。この補償制度には、免責金額として1万円は自分で負担しなければいけません。仮に、アルミホイールの修理や交換にかかった費用が10万円だった場合、免責金額の1万円は支払わなければいけないので、実際の補償費用は9万円になります。

延長保証は一定年数の無償サービスがある

新車を購入後、3年間は一般保証を受けることができます。ここに延長保証をプラスすることで、最大2年間の保証期間を延長。トータル5年間の一般保証を受けることができるようになるのです。ボルボで決められた一般保証の範囲内であれば、5年間無償サービスを受けることができ、快適なドライブを楽しむことができます。

故障するかどうかはわからない

新車を購入後、故障するどうかはわかりません。延長保証サービスでは有料となっているので、故障しないと確信できる人や故障した際の費用に困らない人には、必要のないサービスをいえます。また、新車購入時に加入することができる一般保証制度のみの利用で延長をしないという方法もあります。自分に合ったスタイルで決めていきましょう。

未来の安心を得るならば入るべき

どんなに完璧に作られていても、故障やトラブルなど、何が起こるかはわかりません。未来の安心を得ることができる延長保証は、迷っているのなら入っておいたほうが良いサービスです。万が一のときに困ってしまわないための備えとして延長保証に加入しましょう。

国産車よりも不具合が出やすいともいわれている

スウェーデンに本拠を置く、多国籍企業のボルボ。日本でも人気の高いボルボですが、国産車に比べ不具合が出やすいとも言われています。万が一、購入後3年を経過してパーツの不具合が起きたとき、自分で負担する金額が大きくなってしまうこともあります。突然の不具合にも対応できる備えをしておくようにしましょう。

過去の故障情報を収集して決める

不具合が出やすいといわれているボルボも車種によって故障頻度も異なります。また、自分の購入したボルボが故障するという確証もありません。延長保証を付けるべきか悩んでいるときは、過去の故障情報を収集して決めてみるのもよいでしょう。

【画像URL引用~https://assets.volvocars.com/jp/~/media/japan/images/cars/phev/img02_ef2.jpg?w=800~】

ボルボの新車を上手に手に入れよう

日本でも人気の高いボルボは、一番安い車体価格でも約300万円よりの設定。人気の車種では、車体価格が450万円以上となる高級車です。簡単に購入することのできないボルボは、余裕のある大人にだけ許された車。ボルボの新車を上手に手に入れて、大人だけが味わうことができる高級車を楽しみましょう。

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