レクサスの人気の車は、デザインもよく快適。走行性能、安全性も抜群

レクサスの人気の車は、デザインもよく快適。走行性能、安全性も抜群

CAR / MOTORCYCLE 2018.02.27

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高級SUVとして、世界的に人気のあるトヨタのレクサス。見る者を惹きつける洗練されたデザイン、すぐれた走行性能。

居心地のよい車内の快適空間と搭載された数多くの最新システム。レクサスに乗って、高品質、高性能なドライビングを楽しみましょう。

人気のレクサスSUVとその特徴

最先端技術のレクサスLX

 レクサスLXは、高級SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)では数少ない、オフロードの高度な走行性能も持つ車です。トヨタの「ランドクルーザー」を継承した、強靭なラダーフレームで、2代目モデル以降は、V型8気筒エンジンとフルタイムAWDにより、さらに力強く、オンロード、オフロードともにその走行性能は向上しています。

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 1996年、レクサスで初のプレミアムSUVとして、北米で販売が開始しました。生産はアラコ(現在トヨタ車体吉原工場)が担当し、ボディーメーカーによって生産された初めてのレクサス車になりました。

 その後、改良を重ねて、1998年には日本で2代目モデルとなるLXが、トヨタブランドで「ランドクルーザーシグナス」として販売。2007年には、3代目の「LX570」にモデルチェンジしました。そして、NX、4代目のモデルRXへと進化していきます。

近未来の最先端技術のレクサスLS

 2017年の東京モーターショーで、レクサスは次世代のデザインと、最先端技術「LS+Concept」を世界初公開しました。フルモデルチェンジした新型の「LS」、そしてフラッグシップ・セダンの実現に向けた可能性を見せる「コンセプトカー」です。

 コンセプトカーには、2020年に実用化を目指す最先端の自動運転技術「Highway Teammate」が搭載されています。このコンセプトカーは、「交通事故の死傷者をゼロにする」という大変高い目標のもとに作られています。

 この最先端の技術「Highway Teammate」は、自動車専用道路における高度な自動運転を可能にしています。LSに搭載したシステムが、実際の交通状況に応じて、適切に認知、判断、操作することによって、合流、レーンチェンジ、車線、車間距離の維持などを実現しました。

 その他、現代テクノロジーの少し先を行くLS+は、車両とデータセンターの通信によって、新機能の追加などをソフトウェアと更新することが可能です。人工知能(AI)が搭載されていて、道路や周辺地域の収集したデータから学習して、自動運転技術がより安全で正確になるように成長していくという最先端の技術を示しています。

 デザインでは、スピンドルグリルに大型グリルシャッターを搭載して、冷却性能と空力性能を両立させています。ヘッドライトやテールライトにはレーザーが採用されました。「LS+ Concept」は、2020年から将来の実用化が期待されます。

運転しやすいレクサスNX

 レクサスNXは、2014年7月に販売を開始した、レクサスブランド初のコンパクトクロスオーバーSUVです。クロスオーバーSUVは、SUVの自動車の中で、モノコック構造をもつ車をいいます。

 本格的なSUVは、フレーム構造が多いですが、モノコック構造のSUVのメリットは、舗装道路での乗り心地がよい、比較的軽量、燃費にすぐれているなどがあります。現在は、SUVの主流として、世界でさまざまなクロスオーバーSUVが販売されています。

 レクサスの象徴である「スピンドルグリル」をNXにも踏襲しています。グレードはハイブリッドモデルのNX300h、ターボモデルのNX200tの二つがあり、FF(前輪駆動)またはAWD(全輪駆動)か選ぶことができます。バージョンは「標準仕様」、「I Package」、「Version L」、「F SPORT」の4種が用意されています。

 2017年9月には、新型レクサスNXが発売され、マイナーチェンジで内外装のデザインが新しくなり、安全性もさらに向上しています。

山道でも安心のレクサスRX

 レクサスRXは、1998年3月に販売を開始してすぐに、北米市場で爆発的な人気モデルになりました。その後5年間で、販売台数は37万台を超えています。初代、2代目モデルは日本国内では、トヨタブランドのトヨペット店で「トヨタ・ハリアー」の名前で販売されました。レクサスでは、RXだけが海外(カナダのTMMC社)でも生産されています。

 レクサスRXは、高級クロスオーバーSUVというジャンルを開拓した先駆の存在です。「高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUV」として開発され、予防安全評価は最高ランクになりました。

 2005年には北米で、2006年からはヨーロッパとアジアでハイプリッド仕様の「RX400h」が発売されました。これが、SUVでは世界初のハイブリッド車になります。

2WDとAWDに分かれている

 レクサスは、2WDとAWDに分かれています。AWDは、全輪駆動の車のことで、4WDは4輪駆動です。タイヤが4つの場合はどちらも同じ意味ですが、AWDは、タイヤが6つ以上の車のことも指し、4WDと表記するのは、日本特有の表記で、海外では一般的にAWDの表記が使われています。近年では、グローバル化が進んで、日本でもAWDの表記が増えてきています。

 2WDは新車の80%という大きい比率です。メリットは、燃費が良く、値段も約10%くらい割安です。足元のスペースは、比較的広くなります。雪国でなければ、日本ではほとんどの地域で2WDで十分ドライビングできます。

 それに比べて、北海道では70%の車がAWDです。雪道、凍結した路面では、発進時に駆動力が全輪に分散されて、力強く運転できます。強雨などの滑りやすい路面も、駆動力によって安定します。豪雪地帯、台風などの多い地域でなければ、2WDで十分な運転ができます。スキーの好きな人、よく雪国に行く人は、AWDを検討しましょう。

予防安全システム搭載

 レクサス・セーフティーシステムとして、「統合安全コンセプト」のもとに予防安全システムが搭載されています。メンテナンス、予防安全、衝突安全、救護支援などが、安全システムの連携により、高度な安全性を追求し、実現します。

 キャビン骨格には、高強度の部材を採用し、衝突したときのエネルギーを効果的に吸収する構造で、衝突安全性にすぐれています。予防安全のための「Lexus Safety System+」は、レクサスの複数の予防安全の機能を連携させて、多方面から安全運転をサポートします。

インテリアは水平基調

 レクサスのインテリアは、GSから水平基調で、共通のデザインになっています。上下分割式のレイアウトで、コクピットのような運転席側と、視覚的な広がりのある助手席側、空間を見事に使い分けています。

 グレードによってはガラスパノラマルーフでも開放感を高めるデザインもあります。車のデザインは、ダイナミックでスポーティーな車は後ろ上がりのデザインが多く、エレガントで落ち着いた雰囲気の車は、より水平基調になる傾向があります。

静粛性が抜群

 1989年にアメリカでデビューした初代の「レクサスLS400」は、その圧倒的な静粛性で世界を驚かせたモデルです。エンジン音は、ほとんど聞き取れないほど静かで、加速したときは心地よいくらいでエンジン音が響きます。レクサスNXと、トヨタのランドクルーザーの静粛性は、業界でもトップクラスです。

 この静粛性の高さには、ヤマハの技術が生きています。ヤマハ製の制振ダンパーによって、車が走行中に、車体の微細な振動、変形を整えています。ヤマハのダンパーによって、走行の静粛性、運動性、安定性を保持しています。エンジンにも静粛性のある新開発されたエンジンを搭載して、SUVの大きなエンジン音を、心地よい音にしています。

売却価格が高い

 レクサスは、新車の値引きをしないことで有名ですが、下取りするときは他のメーカーと比べると比較的高く買い取るということです。本当に下取りに出すときは、よく中古車の買い取り価格の相場を調べて、よいところに売却しましょう。

 レクサスは高級セダンでは中古車として販売しやすく、ハイブリッド車は需要が多く、高値で売却できることもあります。高値で外観がスポーティーで、電子制御式ショックアブソーバーを備えた「ハイブリッドFスポーツ」の車は、とくに人気が高いグレードになっています。

【画像ページ引用http://lexus.jp/models/rc/gallery/】

人気のレクサスクーペとその特徴

先鋭的なフォルムのレクサスRC

 レクサスRCは、レクサスSCに続き2車種めのクーペです。2010年からSCは生産中止になっていましたが、2013年11月、新型クーペモデルとしてレクサスRCが東京モーターショーでワールドプレミアされました。そして2014年から、日本でRC Fとともに販売が始まりました。

 レクサスRCは、本格的なスポーツクーペとして、ダイナミックで先鋭的なフォルムで、フロントラインの美しさは、見る人を魅了します。内装は、快適さ、デザイン性、シンプルで機能的で、過ごしやすい空間になっています。乗り手の層を問わず人気が高いです。

 クーペというだけでも本質的なカッコよさがありますが、ラディカルなクーペという意味のレクサスRCは、見る人と乗る人を沸き立たせるエモーショナルなデザインで、走行性能を追求し、かつ安心して乗れる安全技術と安定性を備えています。日本のパフォーマンスクーペとしてドライビングを存分に楽しませてくれます。

スポーツ仕様のレクサスRCF

 レクサスRCFの外観は、RCの美しいボディーラインをより先鋭的に、シャープに仕上げた印象です。?レクサスRCFの「F」は、トヨタF1の本拠地、富士スピートウェイと開発拠点の「東富士研究所」に由来しています。

 グリル開口部を拡大して冷却性能を高め、5.0リッターV型8気筒エンジンを搭載。アクセルを踏み込んだときには、加速Gが立ち上がり、迫力のあるサウンドが響きます。オプションでTVD(Torque Vectoring Differential)が設定されています。

 市街地を走行すると、状況によって左右の後輪で力配分を調整し、ハンドリング特性を変えるシステムです。サーキットで本格的な走りをすると、さらにその性能は発揮されて、十分に速く、安定性のあるドライビングが実感できます。

高級感のあるレクサスLC500

 プラットフォームには、フロントミッドシップレイアウトを採用しています。これによって、車の運動性能が向上し、エンジンルーム上方にゆとりができて、低いフードのデザインが実現します。

 LCは、この特徴によって、低く伸びやかなフロントからルーフへとつながっていく、ダイナミックなプロポーションのデザインが生まれました。エレガンスな統一感で、機能との両立を兼ね備えています。

 より鋭く、より優雅にという走りのコンセプトで、すっきりとしたステアリングフィール、加速時に心地良くシフトアップしていく変速のリズム、ドライバーの気分を高めるエンジンの音で、ドライビングの気持ちよさを追求しています。

運転席が広い

 ドライバーを緩やかに囲む両サイドの形、助手席は、前方に向かって広がりのある形によって、開放的な空間を感じられます。ドライビングポジションは、スポーティーな姿勢を基準に、ホールド力の高いシート、操舵しやすいステアリング傾角、自然なペダルワークのためのペダル踏面角になっています。車を思い通りに動かせる、スムーズで正確な操作ができることを配慮しています。

 クーペとして、スポーティーな走行をするための、視界のよさを大切にした仕上がりです。コーナーの先まで見渡せるフロントピラー、薄型インストルメントパネルで、広い視界が確保されています。

2ドアのため実用性は低い

 クーペはデザイン、走行性の方に重点をおいているので、実用性は低いです。クーペのデメリットの一つめは、2ドアで二人乗りなので、乗車できる人数が少ない。後部座席のスペースはなく、あったとしても前席のシートを前に倒さないと乗り降りできない、乗車には不便な作りです。

 セダンだと、4~5人乗れます。二つめは、一般的に荷物を載せるスペースが少ない。三つめは、排気量が大きく、燃費が高いということです。四つめは、車高が低いため、積雪の多い地域の走行にはあまり適していません。

 クーペは、低重心で美しい流線のデザインで、ドライビング、スポーツ走行を思う存分楽しむ車です。

【画像ページ引用https://lexus.jp/models/gs/gallery/】

人気のレクサスセダンとその特徴

2面性を兼ね備えたレクサスGS

 ハイブリッド技術のV6 3.5Lエンジンは、高い熱効率と吸排気タイミングの最適化、混合気を均質化し、筒内と吸気ポートの噴射を最適に制御する新世代D-4Sを採用して、V8エンジンに匹敵するパワーと低燃費を実現しました。低燃費、静粛性、加速性能、低排出ガスなどの環境性能にすぐれています。

 ラグジュアリーとスポーツ性が一体化した、レクサスGS。パワフルなエンジンで、レクサス共通のスピンドルグリルが、躍動感あふれる走りを体現します。レクサスを象徴するL字型に発光するLEDのヘッドランプとテールランプは、先鋭な光でGSの走りに印象的な輝きを放ちます。

高い評価のレクサスGSF

 レクサスGSFは、2015年1月のデトロイトモーターショーで初公開、続いて東京モーターショーで公開されて、2015年の11月に販売開始になりました。日常からサーキットまで、誰もが走りを楽しめるというコンセプトで、FのセダンではIS F以来8年ぶりの発売でした。

 ボディーは剛性を向上、サーキット走行にも対応できる強固な骨格を持っています。大人の深みある雰囲気で、すべてのパーツは、サーキット走行に欠かせない、走りの性能を高めるためのデザインです。

 レクサスGSFは、機能のためのデザインと実用性の高いセダンスタイルを兼ね備えた、スポーツセダンです。

長距離ドライブが快適

長距離ドライブをするときに、重要なボイントは、ドライバーが疲れない、疲れにくい車であるということです。同時に、同乗者も疲れない、または疲れにくい車であることはポイントです。

 レクサスLS、GSなどの大きめのセダンは、高速道路での横風などの影響が少なく、わずかなハンドル操作で、安定した走りができます。それは、安心して車の性能にまかせて運転できるということでもあります。

 そして、車体の大きい車ほど、高級感、居心地のよさがあり、長距離ドライブが快適にできることが多いです。それは、ラグジュアリーな居心地のよい空間が確保されているからです。

高速ワインディングでも性能が高い

 レクサスセダンは、街中でも乗り心地はいいですが、とくに郊外のロードや速道路をドライブすると違いがよくわかります。高速道路の目地段差もなにげなく通過して、段差を感じさせません。

 コーナリングにすぐれた性能で、ワインディングロードはすいすいと曲がりながら滑らかに進むことができます。大技、小技も軽やかにこなし、ボディーの大きさを感じさせない、スポーツセダンならではの快適なドライビングができます。

幅広い用途で活躍

 レクサスのセダンは4種類で、その中でも人気が高いのがレクサスGSです。高速走行での静粛性、乗り心地のよさ、高速ワインディングでも性能が高いレクサスGSは、ラグジュアリーとスポーツ性を兼ね備えた、安全面ともに、安心して乗ることができる車です。

 その乗り心地のよさと安定性から、ファミリーカーとしても需要が高く、VIP送迎にも向いています。ビジネス、観光、レジャーなど、さまざまな用途で、ワンランク上の乗り心地で使うことができます。

【画像ページ引用https://lexus.jp/models/lc/gallery/】

レクサスに関する基礎知識

トヨタ自動車の高級車ブランド

 レクサス(LEXUS)は、トヨタ自動車の高級車ブランドとして、1989年からアメリカで展開されました。日本では、2005年から展開されています。トヨタは、それまでの伝統や威厳のある高級車のあり方の中で、ブランドを立ち上げ、それまでになかった機能的で高品質な初代LSで新風を巻き起こします。

 ベンツ、BMWに匹敵する高品質、安全性、日本車ならではの信頼性とリーズナブルな価格。最高の接客とアフターケアで、新たな自動車の時代の高みを目指しました。

 高級車市場参入で、レクサスは好評を博し、大きな成功をおさめます。LSは発売初年度で約11,600台、ESは約4,700台を売り上げました。レクサスの持つ静粛性、内外装の精密な仕上げは、高級車メーカーに大きな衝撃を与えました。

 その後、落ち着いたラグジュアリーなブランドとして展開していましたが、退屈で地味という印象もあったため、21世紀以降からは方向を転換します。モータースポーツへの参戦、スポーツモデルFの発表と、スポーティーで情熱的な、高揚感をもたらす車のブランドとして存在しています。

世界65か国に展開中

 レクサスのブランドは現在、北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニアなど65ヵ国で展開しています。1989年にアメリカでブランドを立ち上げて以降、ヨーロッパ、アジア市場などでに拡大展開しました。

 レクサスならではの車種のラインナップ、質の高い接客とアフターケア、ブランド重視の広告戦略で、ワールドワイドなプレミアムブランドとして確立しています。ハイブリットカーはフラッグシップのLSなど、幅広く人気を得ています。

車の品質に対するこだわりが強い

 トヨタは、レクサスのブランドでは、ワンランク上の品質と精度の基準を設けています。レクサスの部品の図面には「L」マークが記されていて、これは「レクサス品質」という意味です。工業規格には一般公差というものがありますが、レクサス用の部品は、それよりも厳しい精度が基準になります。

 レクサスの車に搭載される部品は、たとえ他の車と同じ部品でも、Lマークが付きます。同レベルの部品だとしても、品質のバラつきがわずかで、安定したものを提供するために選定しているからです。

 Lマークが記載されるようになったのは、レクサスが日本で展開してからで、それまでのレクサスはトヨタの品質なので記載はありません。

顧客満足度が日本一

 レクサスは、各満足度の調査で、J.D. パワー (本社は米国) においてたくさんのNO.1を獲得しています。J.D. パワーは、国際的な顧客満足度を調査する専門機関です。セールス満足度とアフターサービス満足度は、ラグジュアリー部門で、NO.1を11年連続受賞しています。

標準装備が充実している

 レクサスは高級車で、値段が高いというイメージを持つ方もいますが、レクサスは、他のメーカーでオプション販売されているものが、標準装備になっていることが多いです。

 一つめは、ナビに費用がかからないで更新できることです。レクサスでは、ナビは「G-Link」という通信サービスで、リアルタイムに自動更新します。一般的に、ナビには国産車で数千円で、輸入車では4万円くらいかかります。

 二つめは、「G-Link」のサービスで「オーナーズデスク」があることです。24時間365日、レクサス専用のオペレーターにボタンひとつで連絡できます。オペレーターは人間なので、目的地設定、レストランやホテルでは予約代行、車の操作についてなど、丁寧な対応をしてくれます。

 三つめは、鍵の締め忘れ、窓の締め忘れなどをメールで教える「G-Security」。車が盗難された場合、GPSで車の位置を追跡し、警備員が現場まで急行してくれます。四つめは、緊急用の「ヘルプネット」のスイッチ。万が一の事故で気絶していても、エアバッグの起動でヘルプネットが起動して、救急車が到着します。

 その他に、車種それぞれの標準装備、レクサス共通の標準装備は、数えきれないほどあります。

オーディオの音質が高い

 レクサスのオーディオで話題になっているのが、アメリカの高級オーディオアンプのブランド「マークレビンソン」です。

 マークレビンソンのオーディオは、本来、システムで揃えると、約1,000万円にもなるという、超高級オーディオですが、それがカーオーディオでは、レクサス車のオプションとして、1000万円の50分の1くらいの価格、20万円から30万円でオーディオシステムが使えます。

 レクサスでも、上級グレードでないと装着できない場合があるので確認しましょう。車の中で、心が震えるような感動のある、高品質のサウンドを聴くことができます。

ハイブリッドのラインナップが多い

 ハイブリッド(Hybrid)は、混合という意味で、ハイブリッド車は、一般的に電動のモーターとガソリンで動かすエンジンで、二つの動力によって走る車をいいます。

 とくに発進時と加速時、エンジンで一番多く燃料を使いますが、電動のモーターでエンジンをサポートすることで、ガソリンなどの燃費を少なくできます。ガソリン代も少なくなり、CO2の排出量も減少するので、地球や環境にやさしい車ということになります。

 レクサス車が搭載するハイブリッドシステムは、トヨタの技術を継承して、その信頼性と性能は抜群にすぐれています。

レクサスのハイブリッド車

・レクサスLSハイブリッド
・レクサスGSハイブリッド
・レクサスISハイブリッド
・レクサスHSハイブリッド
・レクサスLCハイブリッド
・レクサスRCハイブリッド
・レクサスCTハイブリッド
・レクサスRXハイブリッド
・レクサスNXハイブリッド

新車価格は約400万円から1600万円

 レクサスの新車の税込み価格の目やすです。

 タイプ別で安めのところ

・F/Fスポーツ CT F SPORT 433万1,000円
・ハイブリッド CT HYBRID 366万2,000円~460万8,000円
・セダン HS 424万円4,000円~570万5,000円
・SUV NX 428万円~582万円
・クーペ RC 521万円~678万円

 タイプ別で高めのところ

・F/Fスポーツ ?GS F 1,100万円
・ハイブリッド LS HYBRID?1,081万1,000円~1,595万4,000円
・セダン GS F 1,100万円
・SUV LX 1,100万円
・クーペ RC 521万円~678万円

中古車価格は新車の2割引き程度

 中古車価格は、年式、走行距離、修復歴などで大きく変わってきますが、一般的に、同じ車種で年式が新しい車では、新車の2割引き~半額くらいで購入できます。

 レクサスの中古で気をつけたいのは、レクサスでは、一般的な中古自動車と、「レクサス認定中古車」の違いを知っておくことです。

 レクサス認定中古車は、中古市場の中古自動車より約100万円くらい高価です。そのかわり、傷一つない新車のような外見で、レクサスのオーナーとしてディーラーで認められます。「G-Link」、「オーナーズデスク」のサービスが使えるのは、新車購入のレクサスと、認定中古車のレクサスのみです。

 G-Link、オーナーズデスクを使わない場合は、レクサスを中古で購入した方がお安いです。中古車は、一年たつごとに、0.8掛けで値段が安くなっていきます。少し新しめのレクサスよりも、値段がとてもお安くなっている年式の古いレクサスで楽しむ方法もあります。

全車種に預託金が必要

 新車、中古車ともに、自動車購入時に「リサイクル預託金」の支払いがあります。自動車を売却、廃車にするときに必要になるお金を先に預けるのが、リサイクル預託金です。

・シュレッダーダスト料金 預託金(資産)として消費税は課税対象外
・エアバッグ類料金 預託金(資産)として消費税は課税対象外
・フロン類料金 預託金(資産)として消費税は課税対象外
・情報管理料金 預託金(資産)として消費税は課税対象外
・資金管理料金 支払手数料(費用)として課税仕入

 自動車を売却、下取りに出した場合、元々支払っていたリサイクル預託金は車といっしょになくなるということです。自動車を売却する場合、売却によって出た損益は「固定資産売却損益」になり、リサイクル預託金はこの売却損益として吸収されます。

人気色は黒や白

 新車を購入するときに、基本的に自分の好きな色を選びますが、特に好きな色がないときは、人気色を選ぶのもいい方法です。

 レクサスは車種にかかわらず、ブラック、ホワイト、シルバーの色が人気があります。車を売却するときのことを考えないのであれば、気にする必要はありませんが、中古車で売却するときには、高級車はとくに、車の色で大きく査定額に差がつきます。数10万円の差になることもあります。

紫、緑、黄色など派手な色は、中古車では需要が少なく、車では売却しにくい色です。自分の予算や、売却時のことを考えて選びたい人は、人気色を営業の人に聞いて購入しましょう。

【画像ページ引用https://lexus.jp/models/lc/gallery/】

レクサスを買うなら人気商品にも注目してみよう

 トヨタのレクサスブランドは、洗練されたデザインと走行性能、最新システム搭載などがラグジュアリーで高品質なことで、どの車種も人気があります。

 一般的にレクサスは、レクサスLS、レクサスRX、レクサスNX、レクサスCT、レクサスIS、レクサスGSハイブリッド、などの車種がとくに人気です。人気のある理由は、買いやすい、自分にとって乗りやすい、燃費がいいなど、さまざまです。

 長い時間乗ってみたいときは、レンタカーで借りるのもいい方法です。購入するときは、自分のドライビングに合った車種、価格、2ドアかセダン、好みのデザイン、ハイブリッド、スポーツSUVなどを考えて、できれば試乗もしてみて購入しましょう。

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