クーペでスポーティーなドライブを。心が躍動する爽快なドライビング

クーペでスポーティーなドライブを。心が躍動する爽快なドライビング

CAR / MOTORCYCLE 2018.02.27

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クーペは、見ているだけでも心が躍るようなカッコよさ、スポーティーな存在感があります。パワフルなエンジン、ハンドリング、コーナリング、走行性能は抜群です。

クーペに乗って爽快に、ダイナミックに、好きなドライブコースで心から運転を楽しみましょう。

クーペの定義と魅力とは

2人乗りの自動車

クーペは、フランス語でcouperの過去分詞のcoupé(クペ)で、「切られた」という意味です。向かい合わせで2列の座席がある馬車を、真ん中で切った形の、座席が1列のカロッス・クペという馬車の名前が由来しています。

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クーペという名称は、自動車に受け継がれました。自動車では、屋根を装備した2ドアで箱型の自動車のことをいいます。クーペはおしゃれで人気のある車で、主に2人乗りのクーペが多いです。スポーツ性能や動力性能の高さに特化したクーペは、スポーツクーペの名称で呼ばれることもあります。

一列の主座席

クーペは総じて2人乗りで一列の主座席になりますが、リアシートを備えた、4~5人乗りのクーペもあります。クーペでも大きいサイズで、高級なクーペの場合は、セダンのようなラグジュアリーで快適さを備えた車種もあります。しかし、共通しているのは、後部座席が比較的狭いことで、後部座席に乗降するときは、前の座席シートを前方に倒して、ドア開口部の隙間と空間に、体を滑り込ませるようにします。

リアシートがついていても、後部座席は狭いので、荷物置き場として使われることが多いです。リアシートを倒してトランクルームとして使うときは、たくさんの荷物を乗せることができます。子どもが乗車するときは、後部座席の作りが狭くても、広々と使えます。2ドアなので、子どもがドアを開けてしまう心配もなく、子ども用シートとして使っている人も多いです。

2ドアの乗用車

後部座席への乗り降り、またはデザインが理由で、クーペのドアは4ドア車よりも、前後に長いドアが多いです。そのため、狭いところでドアを開けるときには、まわりにぶつけないように注意する必要があります。

2ドアの乗用車はセダンもありますが、クーペの方が屋根の部分がが小さく、車内が狭くなっており、流線型のデザインが多いです。

リア部の形状などによりタイプが分類される

リアは、英語で「後ろ」という意味です。車の用語では、車の前を「フロント」、後ろを「リア」といいます。クーペは、リアウィンドウ、リアデッキ、リアエンドなどの形によって、タイプが分けられます。ルーフからリアデッキのトランクの部分に、はっきりとしたノッチ(段差、折れ)があるかないかで、クーペはノッチバッククーペとファストバッククーペに大きく分けられます。

ドアの枚数は関係なく、ルーフとリアデッキに段差があり、キャビンとトランクが明確に区分けされている構成のボディ形状の車が「ノッチバック」。ルーフからリアデッキまでなだらかな曲線のボディ形状の車が「ファストバック」になります。

ボディの形が様々

クーペは、さまざまなボディの形があります。セダンの影響を受けた4ドアクーペ、力強いマッスルカーのクーペ、レーシングカーで採用されていたカムテール、走行性能のすぐれたスポーツクーペ、オープンカーから発生した、フィクストヘッドクーペ、ドロップヘッドクーペなどです。最近では、クロスオーバーSUVでも、クーペの呼称を持つ車種もあり、多様化が進んでいます。ラグジュアリーでおしゃれな、好みのクーペを見つけやすくなっています。

レトロなものからスポーティなデザインまである

ドライビングの楽しさを満喫できるクーペ。デザインは、レトロなものからスポーティなものまで、カッコよく楽しいデザインが豊富です。速そうなスタイリッシュなデザイン、アクセル、ステアリングのすぐれた操作性。機能もデザインも多様なので、自分の目的に合わせた、お気に入りのクーペを選ぶのも楽しいです。

国産車では、ラグジュアリーでスポーティーなアウディ TTクーペ、ハイブリッド仕様で6速MTを備えたホンダ CR-Z、先鋭的なデザインと走行性能のすぐれたレクサスの人気クーペ。外車では、乗用車でトップレベルのメルセデスベンツのSクラスクーペ、カッコよくラインの美しいプジョー RCZ、ラグジュアリーで走りのよいキャデラックのATSクーペなど、クーペはカッコよくおしゃれで、機能性とデザイン性にすぐれた、存在感あふれる車です。

【画像ページ引用https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/c-class/c-class-coupe/explore/catalogues.module.html】

クーペの種類

3ボックスでフォーマルな印象のノッチバッククーペ

ノッチバッククーペは、リアウィンドウの下端とリアデッキとの間にノッチを持つクーペです。ボックス、キャビン、トランクルームの3ボックス仕様で、高級なクーペという意味合いもあります。トヨタ ソアラ、ポンティアック GTO、日産 GT-Rなどがあります。

レトロな印象のファストバッククーペ

ファストバッククーペは、リアウィンドウが寝かされた形で、リアデッキとの間にノッチがないスタイルです。独立したトランクリッドがあるクーペと、開口部の大きなハッチゲートをもつハッチバックがあります。ハッチバックは、トランク部分に跳ね上げ式の「バックドア」のある車のことをいいます。日本車では、ハッチバック(トランクの跳ね上げ式)が主流です。ポルシェ911、4ドアファストバッククーペでは、アウディ A7などがあります。

スポーティな印象のカムテール

ファストバックの種類で、屋根からのラインから下がる途中で、ボディの後ろを切り落とした形のクーペです。「カムテール」(イギリス)、「カムバック」(アメリカ)、「コーダ・トロンカ」(イタリア)などと呼ばれます。全長が短いため、軽量化、運動性にすぐれています。最初はレーシングカーに採用されて、スポーツ性能、空力性能などのイメージができたことから、1960年代以降、カムテールの市販車が続いて販売されました。

オープンモデルのドロップヘッドクーペ

もともと幌を持つオープンカーで、ドイツ車のカブリオレのように、幌の内側に内張りを持っていることで、幌を閉じたときは、ほぼクーペと同じ車内の居住空間であるモデルのことをいいます。イギリスから発生した呼称です。ドロップヘッドクーペはオープンカーなので、屋根を開け閉めできます。ジャガー XK120、ロールスロイス ファントムなどです。

オープンモデルの自動車に屋根を設けたフィクストヘッドクーペ

オープンカーとして開発された自動車で、固定の屋根のあるモデルのことをいいます。イギリスの言葉で、fixed です。ジャガー Eタイプ、ジャガーFタイプ、ロータスエラン S4などがあります。

?利便性がある4ドアクーペ

クーペは2ドアが主流ですが、セダンから発生したボディ形式で、「4ドアクーペ」があります。ファストバッククーペを4ドアにしたデザインです。車高が低く、スタイリッシュなフォルムの4ドアセダンを、メーカーによって4ドアクーペと呼びます。

4ドアクーペは、国産車では、マツダ RX-8、マツダ ファミリアアスティナ。外車では、メルセデスベンツ CLS、フォルクスワーゲン CC、BMW 6シリーズ、アウディ A7などです。アストンマーティン ラピード、ポルシェ パナメーラも4ドアクーペのスタイルですが、メーカーはクーペの呼称は使っていません。

高級感があるラグジュアリークーペ

後部座席用のドアを持たないクーペは実用性が少なく、ビジネス目的ではあまり使われません。高級車という見方では、特別意識と個人の好みを反映した、「贅沢な高級車」という、一定のシェアで存在価値を保っています。フェラーリ、ランボルギーニのようなスーパーカーから、多くの高級車メーカーの看板として、イメージリーダーの役割を持っています。2ドアクーペはプライベートにしか使わないので、贅沢感があります。

国産車では、トヨタが、高性能とラグジュアリーを兼ね備えた2ドアクーペのレクサス LFAを限定生産。レクサスRC、レクサスLCという高級クーペもあります。日産 GT-R、ホンダ NSXもフラッグシップである高級クーペです。

外車では、メルセデス・ベンツで、クーペモデルはセダンより一段上位のものとされています。CLクラスクーペ、Sクラスクーペがあります。BMWも、セダンの7シリーズの上に、以前は8シリーズクーペ、現在ではi8クーペを置いています。

?スポーツ性能を重視したスポーツクーペ

1960年~1970年代に、アメリカでスポーツクーペが各メーカーから登場して、人気が上昇しました。高級性よりも、スポーツ性能を重視したクーペです。アメリカで流行したマッスルカーは、大排気量で高出力のエンジンを、ハードトップ、クーペに搭載することが基本になっていました。シボレー・カマロ、フォード、マスタングなどが有名です。2000年からは環境意識が高まったため、大排気量の車には、環境にやさしいダウンサイジング・ターボが搭載されることも多くなりました。

アメリカでは、女性の社会進出にともなって、小型クーペが人気を集めました。日本車の、トヨタ カローラGTS、ホンダ CR-X、日産 シルビアなどです。2000年代以降は、車高の低い車がセキュリティ面から敬遠されて、小型のクロスオーバーSUVに人気が移行します。

 

 

【画像ページ引用https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/e-class/e-class-coupe/explore/model-year-update4.module.html】

おしゃれでかっこいいおすすめのクーペ

アウディ RS 5 Coupé

【画像ページ引用https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a5/rs5.html#layer=/jp/web/ja/models/a5/rs5/layer/multimedia-gallery.mediagallery_images_slides.contentleft.2.html】

走り、燃費、美しさの理想を追求したスポーツクーペです。新開発のV6ツインターボエンジンは450PSで、パワフルでありながら、日常のドライブでも使いやすく、環境性能にすぐれています。Audi独自の4WDシステムquattroによる、思いのままのハンドリング。サーキットも、長時間ドライブも楽しめる、エレガントなスポーツクーペです。

強力で耐フェード性の高いセラミックブレーキ、低重心化に貢献するカーボンファイバー製ルーフが選べます。ドライバーの安全をアシストする、最新のセーフティ機能を標準装備しています。前走車との車間距離を自動的に保つアダプティブクルーズコントロール1、自動ブレーキシステムのアウディプレセンスシティ4、後方から接近する車両を監視するアウディプレセンスリヤ4などです。

SUBARU BRZ

【画像ページ引用https://www.subaru.jp/brz/brz/special/photo.html】

SUBARU BRZは、ダイナミックな造形で、アスリートのスポーツ性溢れる存在感があります。SUBARUが磨き上げた独自の水平対向エンジン「BOXER」は、低重心、低振動、軽量、コンパクトですぐれた性能です。車が路面に吸いついているような走りの感覚と、ダイレクトな操舵への反応で、一体感のある乗り心地を体感できます。SUBARU BRZは、日本屈指のレースカテゴリー「SUPER GT GT300クラス」、その他、数々のレースで、厳しい環境での走行性能、耐久性を証明しています。

また、視界からボディ構造までの、高度な安全性に配慮しています。スリムで最適な角度のフロントピラー、パーテーションガラスにより、すぐれた視界を確保。3ゾーンマネジメントは、フロント、キャビン周り、リヤ部に、軽量で高剛性なボディ、衝突安全性能を高めるボディ構造を高リベルで融合させています。

トヨタ 86

【画像ページ引用http://toyota.jp/86/gallery/】

トヨタ86は、世界の道でテストを重ねて、走りの気持ちよさをさらに高めて実現しました。水平対向4気筒直噴DOHCエンジンで、筒内直接噴射とポート噴射をD-4Sによって最適に制御します。吸気、排気効率を高める可変バルブタイミングを搭載することで、幅広い回転域で高出力、大トルクを引き出すパワフルな走りと、すぐれた環境性能を両立します。

スポーツ走行をより楽しむために、AT車には世界最速レベルの変速レスポンスを行う6-Speed SPDSを採用しています。それによって、シフト時間を短縮し、スムーズな変速が実現し、ダイレクトなシフトチェンジができます。安全性能は、横滑り発生時に、ブレーキとエンジン出力を自動でコントロールして車両安定性を確保するVSCと、左右輪の回転差を抑制するLSD機能を搭載を搭載。その他、多くの安全サポートシステムを装備しています。

日産 GT‐R

【画像ページ引用https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/gt-r/performance.html】

磨き上げられたグランドツーリング性能と速さで、大人のドライビングプレジャーを体現した、プレミアム スーパースポーツクーペです。V6エンジンとツインターボは、フロントタイヤの強力なグリップを生み出します。空力は、空気抵抗、ダウンフォース、冷却性能の3つのすぐれた性能を融合して、バランスのよい効果を発揮することに成功しました。

エンジンとトランスミッションが生じる振動を互いに伝えないように、プロペラシャフトによって動力を結ぶ設計は、世界初の「日産特許」である「独立型トランスアクスル4WD」です。ブーストアップと、気筒別点火時期制御により、燃費を損なわずに出力、トルクの向上を実現しました。

GT-Rは、雪上走破性にすぐれています。トランスミッションのスイッチを「SAVE」モードにすると、4輪のタイヤはそれぞれがしっかりと雪道をグリップして、安定した走りが楽しめます。

レクサス LC

【画像ページ引用http://lexus.jp/models/lc/gallery/】

新たな開発で、さらに剛性が向上、ドア、インナーパネルなどにCFRP、アルミニウムなどを使用して、軽量化しました。LC500には、V8 5.0Lエンジンを搭載。乗用車では世界初の、10速オートマチックトランスミッション(Direct Shift-10AT)を採用しています。

LC500hには、新開発のハイブリッドシステムを搭載しています。ハイブリッドの、すばやく最大トルクが立ち上がるモーター特性により、ダイレクトなレスポンスを高め、伸びやかな心地よい加速感を実現しています。予防安全パッケージとして、「Lexus Safety System+」は、車両への追突、歩行者、走路逸脱、出会い頭の、4大事故形態に対応。その他、安全のためのドライバーのサポート機能が標準装備されています。

レクサス RC

【画像ページ引用http://lexus.jp/models/rc/gallery/】

レクサスの先鋭な感性で、スポーツ性とエレガンスを表現した独創的なデザイン。RC350は、V6 3.5Lエンジンで、先進技術により、パワーと環境性能は同排気量クラストップレベルです。RC300は、2.0L直噴ターボエンジンを搭載。筒内直噴と吸気ポート噴射での最適な燃焼効率を実現しました。幅広い回転域で350N・mの最大トルクを生み出し、なめらかな加速で爽快な走りを存分に楽しめます。

安全機能は、先進テクノロジーにより、歩行者探知、衝突回避をサポートするプリクラッシュセーフティシステム。車線逸脱を回避するレーンディパーチャーアラートや、ロービームをハイビームに自動で切り替えるオートマチックハイビームで、さらなる安全性を確保。車間距離を保つレーダークルーズコントロールなどが安全運転をサポートします。

日産 フェアレディZ

【画像ページ引用https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z.html】

すべては走りのために、というキーワードで、妥協することのない徹底した車づくりによって、日産のフェアレディZが完成しました。新色は、宝石のように美しいカーマインレッドです。VQ37VHRエンジンを搭載し、VVELシステムを使用したチューニング技術によって、鋭いレスポンスとコントロール性、ゆとりあるアクセル操作性を実現しています。滑らかで高効率な変速を行える7速ATを採用して、スポーティで自在な走りを体感できます。

Zのブレーキは、リンク式のブレーキペダルの採用で、街中などでゆっくり走るときはコントロールしやすく、強くブレーキングする時は短いストロークで高い剛性感が得られます。さらに改良されたユーロチューンドサスペンションは、ドライバーの疲労を軽減し、路面でのコントロール性を高めることに、職人技の技術が注がれています。日産 フェアレディZは、スポーツカー本来の楽しさと喜びを追求した、本物のスポーツクーペです。

ホンダ NSX

【画像ページ引用http://www.honda.co.jp/sportscar/driving/NSX_RC213V-S/01/】

ホンダ NSXは、3.5L V6 DOHC ツインターボエンジンと3基のモーターを組み合わせることにより、高出力の走行と思いのままの加速感、オン・ザ・レール感覚のハンドリングで、新しい走りのパフォーマンスが楽しめます。373kWのハイパワーでありながら、コンパクトな設計。3.5L V6 DOHC ツインターボエンジンは、高圧縮化、低重心化、高精度生産技術で、エンジン性能の向上に成功しています。

走行モード「インテグレーテッド・ダイナミクス・システム」は、住宅地などでの走りからサーキット走行まで、幅広く最適化します。静粛性のあるQUIET Mode、走りと燃費がよいSPORT Mode、ワインディング走行に適したSPORT + Mode、サーキット走行に適したTRACK Modeの4つのモードがあります。

環境性能にすぐれ、「平成27年度燃費基準+10%達成車」となっています。また、「平成17年度 排出ガス基準50%低減レベル」の認定車です。

メルセデスベンツ Cクラスクーペ

【画像ページ引用https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/c-class/c-class-coupe/explore/images-and-films.module.html#_int_passengercars:home:model-navi:c205】

Cクラスクーペは、直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンによって、最適な燃焼状況を確保しています。快適性と効率性、俊敏性にすぐれた電子制御9速A/T、9G-TRONICで、ダイナミックなレスポンスでドライバーの思い通りのシフトチェンジができます。AMGモデルという高性能なCクラスクーペは、ドライバーの心を湧き立たせ、他にないドライビング パフォーマンスを展開します。

安全面では、すべての乗員がドライブを心から楽しめるように、確実な運転操作をサポートする数々の装備が用意されています。セーフティ/インテリジェントドライブとして、歩行者検知機能付のアクティブブレーキアシスト、横風でも安定した走行を続行するクロスウインドアシスト、路上から目を離さず運転できるヘッドアップディスプレイなどがあります。

メルセデスベンツ Eクラスクーペ

【画像ページ引用https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/e-class/e-class-coupe/explore/design-detail.module.html】

ダイナミズムと洗練が調和する、ラグジュアリーなスポーツクーペです。軽量で高剛性のボディは、クラストップレベルの空力性能を生み出します。3.0L V型6気筒ツインターボ BlueDIRECTエンジンの高出力、NANOSLIDE加工のシリンダーウォールで高強度を保持しながら摩擦を低減。マルチスパークイグニッションで、すぐれた環境適応性を実現しました。

軽量高強度の超高張力鋼板を多用して、高剛性ボディでありながら、フロントフェンダー、ボンネット、トランクリッドにはアルミニウム素材を導入して、軽量化と両立。それによって、衝突安全性、ハンドリング、振動などすべてが高レベルで調和しています。「事故のない運転」のための、先進技術による安全装備、レーダーセーフティを搭載。

メルセデスベンツ CLAクーペ

【画像ページ引用https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/cla/cla-coupe/explore/catalogues-1.module.html】

スポーティーでダイナミックな4ドアクーペ。直列4気筒 BlueDIRECTターホ?エンシ?ンは、環境性能とパフォーマンスを大きく向上させています。サスヘ?ンションは確実に路面をとらえて、高度な安定性により、?快適な乗り心地を発揮します。また、タ?イナミックセレクトでは、さまざまなセッティングができます。標準設定のComfort、燃費のよさを最優先するECO、スポーティ走行に適するSport。その他、自由にパラメーターが設定できるIndividualがあります。

「交通事故ゼロを目指す」メルセデスの快適性、安全性のためのレーダーセーフティを多数搭載しています。

BMW M2 クーペ

【画像ページ引用https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m2-coupe/2016/images-videos.html】

BMW M社の最先端技術を投入し、俊敏で抜群のパフォーマンスを追求したBMW M2 クーペ。ダイナミックな走行と、鋭いコーナリング、7 速 M DCT Drivelogicのシフトチェンジで、サーキットのレーシング性能にもすぐれています。

直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンは、ツインスクロール・ターボチャージャー、ダイレクト・インジェクション・システムなど数々の先進技術により、最高出力272 kW 370ps/6,500rpm、最大トルク465Nm 47.4kgm/1,400-5,560rpmまで向上しました。燃料消費率は12.3km/Lを実現しています。

安全面では、万一の衝突時のエネルギーを吸収するクラッシャブル・ゾーンなど、さまざまなアクシデントからの安全を確保するために、多くのセーフティ・テクノロジーが装備されています。

BMW M4クーペ

【画像ページ引用https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m4-coupe/2017/images-videos.html】

モータースポーツから生まれた数々の最新テクノロジーを採用し、ダイナミックで俊敏な、ドライビングプレジャーを体感できます。サーキットで走行テストを数えきれないほど繰り返し、すべての路面での走り、滑らかな加速、ハンドリング、コーナリングを磨き上げたスポーツクーペです。3L直列6気筒 M ツインパワー・ターボ・エンジンは、7,600rpm の高回転、最大トルク550Nmです。最高出力317 kW 431 ps/7,300rpmの馬力で、0-100 km/hを4.1~4.3 秒で加速することができます。

安全なドライブのためのサポート機能は、「衝突回避・被害軽減ブレーキ?」(事故回避ステアリング付)、自動で発進する「BMW SOSコール」、はみ出し事故防止の「ダイナミック・スタビリティ・コントロール」なと、豊富に標準装備されています。

BMW M6クーペ

【画像ページ引用https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m6-coupe/2015/images-and-videos.html】

V型8気筒 M ツインパワー・ターボ・エンジンは、最高出力 412kW 560ps/6,000rpm、最大トルク 680Nm ?69.3kgm/1,500-5,750rpmという、最高水準のパワーです。そして、コンペティション・パッケージの装備によって、最高出力 441kW 600ps/6,000rpm、最大トルク 700Nm 71.4kgm/1,500-6,000rpm に向上します。先進テクノロジーとともに、驚くほどのパワーと抜群のパフォーマンスを実感できます。

燃費は、ブレーキ・エネルギー回生システムなどのBMW EfficientDynamics テクノロジーで、燃料消費率 9.0km/Lという高効率です。セーフティ機能は、ドライバーの疲労、挙動などをモニターするアクティブ・プロテクション、メンテナンスにより、車の維持費を大幅に軽減するBMW サービス・インクルーシブ。高剛性素材をインテリジェントに組み合わせたボディの乗員保護などです。BMW M6 クーペはすべてが、人間工学に基づいた、ドライバー最優先の設計になっています。

 

 

【画像ページ引用https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/bmw-i/i8/2014/design.html】

様々なタイプがあり優れた機能性のものが多い

クーペは、外見からも、いまにも走り出しそうな、ラグジュアリーでおしゃれなデザインで、車好きな人が心からドライブを楽しむことができる車です。その走行性能は、街中では静かにゆっくり、高速はダイナミックに駆け抜けて、ワインディングロードも軽々とこなします。

軽自動車から、4Lエンジン以上のスポーツクーペ、高級クーペまであるので、自分の好みや予算で、お気に入りのクーペを選べます。最新の現行モデルに乗るのも楽しいですが、生産終了になった人気モデルを中古で探すのも楽しいです。モータースポーツから発展した、レーシング機能満載のクーペで、サーキット走行を楽しむのも素敵です。お気に入りの素敵なクーペで、スポーティーで爽快なドライブを満喫しましょう。

 

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