スバルのスポーツカー。自分にあったタイプのスポーツカーに乗ろう

スバルのスポーツカー。自分にあったタイプのスポーツカーに乗ろう

CAR / MOTORCYCLE 2018.02.27

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スバルはスポーツカーへのこだわりが強いメーカーであり、同じ名前の車でもグレードが細かに分かれています。

自分の好みやライフスタイルにあったタイプはどれなのかを知った上で、実際に試乗してから選ぶことで、自分にぴったり合った車を選ぶ事が出来ます。

スバルの新型スポーツカー一覧

低い重心高のBRZ

トヨタ86の兄弟車として開発され、小型・軽量・低重心を狙って作られています。BRZの名前の由来は、Bはボクサーエンジン、Rは後輪駆動、Zは究極を意味しています。エンジンはスバルが開発したFB20型をベースに、トヨタの直噴技術のD-4Sの組み合わせです。

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その証拠に、インテークマニホールド上面のカバーにはTOYOTA D-4SとBOXER SUBARUが併記されています。共同開発車のトヨタ86と仕様上の大きな違いはありませんが、ヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダー部のエンブレムや内装デザインなどが違います。

開発技術は、両社から持ち寄られていて、開発費も両社で折半されています。車両コンセプトやパッケージングなどの企画策定と全体デザインはトヨタが担当していて、設計と確認作業はスバルが担当していましたが、基本的には両社技術者陣の合議の元に開発が進められ完成しています。

後輪駆動なので小回りが利き、さらに水平方向エンジンなので、重心が安定するため、運転しやすくなっているのです。

高性能なインプレッサ

インプレッサは、予防安全評価最高ランクです。インプレッサについているアイサイトは、主な機能をステレオカメラによる認識と制御によって実現可能にしています。このカメラは常に前方を監視していて、人の目と同じように距離を測ることができるのです。

クルマや歩行者、白線などを識別できる機能があるほかにも、広い視野角と視認距離、カラー画像によるブレーキランプの認識など、高い認識性能を誇っています。その情報と走行状況をもとにして、ソフトウェアが必要な制御を判断し、状況に合わせてクルマの各ユニットを適切に制御できるようになっているのです。

SUBARUは、ステレオカメラのポテンシャルを基盤として、さまざまなセンサーを組み合わせ、あらゆるシーンでより高度な運転支援を実現することに力を入れています。

パワフルなエンジンのWRXSTI

スポーツカーの中でも注目を集めている水平対向エンジンを搭載しています。世界でも稀有な存在として、何十年もかけてエンジンの理想を求め続けてきたSUBARUのエンジンです。 低重心で左右対称の構造が車の動きに良いことや、左右のピストンが互いの力を打ち消し合う特性で、一般的な直列エンジンより滑らかな走りを味わえるように考えられています。
WRXSTIは、EJ20型というエンジンを搭載していて、中でも高回転・高出力が優れたスポーツユニットです。6MTなので、パワフルさもある上に、精密なギアチェンジができるため、滑らかな走りができ、世界的にも認められています。

スポーツセダンのWRXS4

WRXS4には、アイサイトツーリングアシストが搭載されています。アイサイトは、主な機能をステレオカメラによる認識と制御によって、常に前方を監視し、人の目と同じように距離を測ることが可能になっています。

その他にも、車や歩行者、白線などを識別できるほか、広い視野角と視認距離、カラー画像によるブレーキランプの認識など、高い認識性能を誇っているのです。その情報と走行状況をもとに、状況に合わせて車を制御します。

ステレオカメラのポテンシャルを基盤にして、さまざまなセンサーを組み合わせ、より高度な運転支援の実現が可能になりました。

次世代カーのVIZIVGT

2014年3月のジュネーブショーでスバルが提案したコンセプトカーです。スバルデザインチームは、今までのスバル車よりもダイナミックな造形をコンセプトに開発されています。フロントのヘキサゴナルグリルからリアに向けて一気に抜けるショルダーラインと強固なボディのデザインが特徴です。

スバルのデザインは、安心でたのしい世界観をヴィジュアル化しているため、大型ディフューザーやルーフ一体型リアスポイラーなどが他社の車と異なり、スバル独特のデザインになっています。

全方位suvのフォレスター

フォレスターは、2.0iEyeSightを搭載しています。ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じて車両を制御する、先進の運転支援システムです。目視での視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上させています。

さらにカラー画像化によって、ブレーキランプの認識もできるようになっています。これにより従来の運転支援機能を進化させるとともに、ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制など、新たな機能も搭載されました。

SUVなのに、静かで乗り心地が良くゆとりある空間になっています。居心地がよく運転を楽しめるようなデザインです。


【画像URL引用?https://www.subaru.jp/wrx/s4/】

スバルの歴代インプレッサとその魅力

車両性能が高い初代インプレッサ

初代インプレッサは、前後とも横長のライトが特徴的なデザインです。ボディタイプは、セダンとハッチバックモデルがあり、排気量は1.5L、1.6L、1.8L、2.0Lと豊富にあります。ほとんどは、2.0Lのターボエンジンを搭載したスポーツモデルが主流です。

初代インプレッサは、現代のスポーツカーに比べ軽量なボディに強力なターボエンジンと4WDで、軽快で力強い走りができるため、現在でも人気が高く、初代インプレッサを探している需要があります。

衝突安全性が高い2代目インプレッサ

二代目インプレッサは、排出ガス25%低減になり、環境にやさしい仕様になりました。2代目インプレッサは、7年に及んだモデルライフの途中で2回の大きなデザイン変更をしています。

特に大きく変わったフロントフェイス、そのヘッドライトデザインのため、時期によって見た目はかなり異なり、ジムカーナ競技やダートトライアル競技の会場などではデザインの違いから、年代が見てはっきり比べられるような状態になっています。

快適なスタイルの3代目インプレッサ

3代目のインプレッサは、4ドアセダンと5ドアハッチバックタイプがあります。日本では、5ドアハッチバックの販売が先行し、4ドアセダンは約1年遅れて市場に投入されました。どちらのモデルも全幅が1,700mmを超え、全長も拡大したため、コンパクトからミドルクラスへとクラスアップしました。

エンジンについては、この3代目から、日本国内向け2.0Lターボ車のグレード名はWRXからS-GTとなり、日本国外モデルのターボ車は先代同様WRXのグレード名を使用しています。

スタイリッシュなデザインの4代目インプレッサ

4代目からスバルが特に力を入れているEyeSight搭載になりました。4代目となる新型は、先代と同じく5ドアハッチバックと4ドアセダンの2パターンです。ハッチバックには、新たにスポーツ、セダンにはこれまでのアネシスに代えてG4というサブネームが付いています。
4代目のコンセプトはNew Value Classと言って、既存のクラスやセグメントにとらわれない、新しい価値へのこだわりです。水平対向エンジンを中心とするスバル独自の走りと、安全性が重視されています。

ダイナミックな5代目インプレッサ

DYNAMIC×SOLIDデザインが採用され、さらにカッコ良さを追求しています。新開発エンジンFB20型エンジンを搭載することで、80%の部品を刷新と軽量化しています。フリクション低減され燃費効率がよくなると考えられたためです。

ミッション本体の軽量化を実現したため、マニュアルモードでは7ギア使える仕様となりドライバーが欲しいトルクコントロール幅が拡大され、さらに運転が楽しめるようになりました。

コーナーリング時、フロントの内側にあるタイヤには減速を施し外側にあるタイヤにトルクを掛けるシステムで安全で、曲がりやすい仕組みに作られています。

 

【画像引用URLhttps://www.subaru.jp/legacy/outback/】

スバルのスポーツカーを購入する時のポイント

必ず試乗を行う

スバルのスポーツカーは、コーナリングが他社よりも小回りに回ると感じる方も多いため、内輪差の感覚など、試乗することでわかります。スバルのディーラーで試乗体験もほとんどの場所が行っているので試乗するとよいでしょう。

スポーツカーは、街乗りタイプに作られたものから、複雑な道を走るために作られたものなど、スポーツカーの中でも幅が広くあります。試乗前に、自分が走る道がどういうところかや、車を使う目的などを明確にしておくと選びやすいです。

中古車情報は販売店のHPでチェックする

中古車は、販売店のホームページでもありますし、中古車情報サイトにもたくさんの情報が載っています。自分が欲しい車の年式や走行距離、価格帯からも検索できるので、探しやすいです。

中古車は、自分が住んでいるところから遠くても、陸送費さえ払えば購入も可能です。現在廃盤になっているものでも、どうしても欲しい年代のものがあれば、中古車情報をチェックしていると出てくることがありますよ。

色は人気よりも好みで選ぶ

スバル車の中でも人気色というものはありますが、一番は自分の好みで選ぶことです。人気のものを選ぶ場合、自分の好みと違っていると飽きてしまいかねません。

また、人気色は他の人とかぶりやすくなってしまったり、他にも同じ色の車があったりと、駐車場で見つけにくい場合があります。好みのものに愛着を持って乗ることをおすすめします。

 

 

【画像URL引用https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/exterior.html】

自分にぴったりなスバルのスポーツカーを見つけよう

スバルのスポーツカーは、スバル自体が力を入れているため、こだわりが強くなっています。そのため、スポーツカーの中でも細かく種類が分かれているので、自分にあったタイプのものを選ぶ必要があります。

いくつか絞ってから実際に試乗して試してみると、実感が湧くでしょう。スバルは、スポーツカーに力を入れている会社でもありますので、走りを楽しんではいかがでしょうか。

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