ロールスロイスの新車。種類と特徴から自分に合ったものを選ぶには

ロールスロイスの新車。種類と特徴から自分に合ったものを選ぶには

CAR / MOTORCYCLE 2018.02.27

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イギリスの超高級車として有名なロールスロイス。新車を購入したいが、種類も豊富でどれも魅力的なため、自分のライフスタイルに合っているものを探すために迷う人は多くいます。自分のパートナーになるべく、ロールスロイスの種類と特徴を調べてみましょう。

ロールスロイスの魅力

おしゃれで洗練されたデザイン

イギリスの高級車として有名なロールスロイス。ロールスロイスは、ひときわ目をひくボディの形がカッコいいことで多くの人を虜にしています。洗練されたデザインは外部に留まらず、内部にも快適さを怠らないまま、豪華でおしゃれに仕上がっています。

また、世界一有名といわれるボンネット上のマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」。別名、フライングレディともいわれ、ロールスロイスの象徴であるこのマスコットもまた高級感を漂わせ、多くの人の目を引き付けています。

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機能性が高い

ロールスロイスの特徴は、リアにヒンジがついたコーチドアです。巨大なドアを使いやすくするために、両ドアともに自動の電子機械式のアシスタント機能が備わっており、操作も簡単です。この巨大なドアは、とても広く開き、前方開きのため、後部座席の人も足のひっかりがほとんどなく、乗り降りを楽におこなうことができます。

また、パーツ一つ一つにもこだわりがあり、ボンネットの先端にあるマスコットの女神は盗難防止のためにドアロックとともに収納され、ドアポケットにはセンサー式のLED照明が備わっています。ドア内部には突然の雨にも対応できるように傘も埋め込まれている徹底ぶりです。

運転性能がよく快適

ロールスロイスの名前にも使われている、「幽霊」のように静かで存在感を感じさせないほどの車内の静かさや、車外にもエンジン音がほとんど聞こえないように、分厚いラミネートガラスと防音材で音がシャットアウトされる仕組みになっています。さらに、石や補正されていない道路からのタイヤの衝撃は全て吸収され、静粛性とともに揺れの少なさは世界一ともいわれています。

このように、車内でのストレスはほとんど取り除かれ、長時間運転していても、運転者も同乗者もほとんど疲れない構造になっています。

内装も快適性に優れている

内装は、家をも超える快適な空間が特徴です。室内装備は、要望によりカスタマイズすることも可能ですが、どの内装に使われている素材も高品質なものを取り揃えています。例えば、ロールスロイス1台作るために、11頭分の雄牛のみの牛革を使用し、その最もよい部分だけを切りだしています。

また、ロールスロイスの後部座席はやや内向きになっており、乗車した人達の会話を楽しめる工夫もなされています。同時に、高めのシートポジションとなっているため、前方の見晴らしもいい造りになっています。

【画像ページ引用http://car-report.jp/blog-entry-1044.html】

新車のロールスロイス

ゴーストII

エンジンは570馬力の6.6L V12ツインターボエンジンが搭載されており、電子制御8速ATと組み合わせている「ゴースト?」。

全車、左右どちらのハンドルでも選択可能であり、国内外問わず利便性に優れています。また外見に劣らず、内装もラグジュアリーに仕上がっていて、社内でも落ち着いて仕事をこなせるように配慮されています。ユーザーインターフェースも更新され、ナビゲーションシステムも性能もあがっています。新車価格は3,275万円~3,875万円程です。

レイス

「レイス」はロールスロイスのなかで1番パワフルな動力性能を誇っています。大胆なライン且つ流れるようなファストバックデザインは、個性的なデザインにも関わらず多くの人を魅了します。

今回、ロールスロイスにふさわしい余裕の動力伝達を新たな水準にまで高めたのは、新しく採用されたサテライト・エイディッド・トランスミッション(SAT)。これにより、エフォートレスなドライビングを実現しました。最高出力465kWを発揮し、エンジンはV型12気筒48バルブエンジンを搭載。新車価格は3,490万円。

ドーン

エレガントな雰囲気を漂わせる「ドーン」。ソフトトップルーフの縫い目も表面を分割することなく、綺麗に美観を保っています。木とレザーを貴重とした内装は、たった22秒で開かれ、内側と外側の融合した魅惑的な存在感を醸しだします。エンジンは6.6L V型12気筒48バルブツインターボエンジンを搭載し、最高出力は570馬力で最大トルク820Nmを発揮。

また、左右ハンドルも用意されているため、どの国でも対応可能です。新車価格は、3,740万円です。

ファントムクーぺ

レトロでおしゃれなクーペは、みた目だけではなく、機能性にも優れています。最先端技術を搭載し、長距離をあっさりと走破できるように設計されており、総排気量は6.75リッター、V12型の出力は460PS、熱量はトップクラスです。また、長距離のドライブでも体にかかる負担が少ないのが特徴です。

長いドアは大型2ドアで伝統に則った後ろヒンジ式です。4人乗車時でも、大きく開くドアのおかげで後部座席の人も乗り降りが楽におこなえます。

【画像ページ引用http://fun-car.net/2017/08/02/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E3%81%A7%E6%89%8B/

ロールスロイスは洗練されたデザインで高品質

ロールスロイスは外見から、通りすぎる人の目を奪い、実際に乗車することで多くの人を虜にしてきました。ロールスロイスのどの車種にも、ほかのブランドにはマネできない最高級車です。実際に使用されている材質は全て本物志向で、外部・内部問わない洗練されたデザインが施されています。また、デザイン性だけでなく、快適な乗り心地をも兼ね備え、どの方面からみても魅力的な車です。

ロールスロイスは、特注プログラムの「ビスポーク」を採用しており、オーダーメイドのカスタマイズが可能ですが、その前にそれぞれの車種の特徴を知り、最も自分のライフスタイルに合っているものを探してみましょう。

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