赤いスポーツカーといえばスーパーカーの代名詞。車種の違いを知ろう

赤いスポーツカーといえばスーパーカーの代名詞。車種の違いを知ろう

CAR / MOTORCYCLE 2018.02.27

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昔、日本でもブームを巻き起こしたスーパーカーといえば、赤色のボディが代名詞です。大人のステータスとして、高級車の中でも飛び切りの赤色のスポーツカーには、現在さまざまな種類があります。有名ブランドから国産車まで、その違いや仕様は多種多様です。

赤いスポーツカーといえばスーパーカー

赤はイタリアのモータースポーツカラー

スーパーカーが一躍有名になったのは、イタリアの名門ブランドの影響力がとても大きいです。フェラーリやランボルギーニといった名門ブランドが、当時のスーパーカーブームの際にこぞって名乗りをあげたために、その印象が深く植え付けられています。

また、そのレッドボディのスーパーカーを、F1で走らせていた影響も大きいです。最高速度のレースを走る車が、鮮明に記憶に残る赤色だっただけに、とても覚えのよいものでした。そのため、スーパーカーといえばイタリア車であり、赤色というイメージはいまだに崩されずに保たれています。

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スーパーカーのイメージカラーでもある赤は、モータースポーツでの勝利や闘牛のイメージを植え付けるために、情熱的でエネルギッシュな色として選ばれました。

ブームの火付け役ランボルギーニのカウンタック

スーパーカーの火付け役といえば、ランボルギーニのカウンタックです。スーパーカーとして、最も知名度の高い車種だともいえて、当時は公道での世界最速を誇っていました。いまだにスーパーカーブームを知る人たちからは、忘れられることのない一台であり、スーパーカーといえばカウンタックをあげる人も多いです。

1971年に発表されて以降、スーパーカーの代表格として現在も愛好家の多い高級車です。また、1990年に発表されたランボルギーニのディアプロは、その後継車種として根強い人気を博しています。スーパーカーのイメージであるガルウィングやオープンカー、変速機といった機能も、このランボルギーニの車のイメージによるものだといえます。

人気を二分したフェラーリ512BB

フェラーリ512BBは、1976年からつくられていたスポーツカーであり、日本国内でのスーパーカーブームの火付け役として知られるもう一つの車種です。ランボルギーニのカウンタックと並んで、少年人気を二分した有名スーパーカーでもあります。

当時フェラーリとランボルギーニのスポーツカーの間で、どちらが公道世界最速なのかが競われていました。しかし、このフェラーリが排出ガス規制に該当してしまったため、深刻な問題として排気ガス問題も受け止められるようになりました。

それまでは、排気量と車両名をイコールで結んで呼んでいましたが、この車両はそのネーミングには該当しないものとなっています。

スーパーカーのヒーロー的存在 ポルシェ930ターボ

ポルシェは1964年の発表以降、第一級の走行を可能としたスーパーカーのイメージを保ち続けています。この930型は1989年代のポルシェの筆頭の車種で、911ターボとも呼ばれています。圧倒的な加速力のある車のため、そのフォルムの滑らかさもあいまって、目を引く存在となっています。

オーバーフェンダーやターボウィングの採用により、そのフォルムはよりポルシェのイメージを固めるものとなっています。ベテランも魅了する車種こそが、このポルシェの911ターボだといえます。

【画像ページhttp://www.alfaromeo-jp.com/models/giulia-quadrifoglio/】

赤いイメージの理由

連想されるイメージによる効果

スーパーカーといえば、そのイメージカラーは赤色です。これは、日本にスーパーカーブームが訪れたとき、ランボルギーニもフェラーリも、こぞって赤い色の車をつくっていたことによります。今でもスーパーカーのイメージといえば赤色であり、かならずレッドボディのものが販売されています。

赤色というのは、色の視覚効果に攻撃的や力強さがあります。もともとは、闘牛のイメージからつくられたというスポーツ用でもあるスーパーカーは、そのために赤色のものが多いのです。当時はそのデザイン性の高さや速度争いなどで、注目の的となっていたスーパーカーです。赤色以外のものもあったとはいえ、スーパーカーのイメージは今もなお、変わらない赤色となっています。

色彩理論で赤は進出色

赤色をスーパーカーのカラーリングに起用している理由は、いくつもあるといわれています。その色に攻撃的なイメージや、記憶に残りやすいといった視覚的効果があることは事実です。また、色彩理論では、赤色は進出色と考えられています。それとは別に、青色や黄色というのは後退色として、赤色に劣ると考えられていました。

アクティブなイメージがあり、闘争本能を掻き立てる色でつくることにより、各社は速度競争の支持をファンから得ていました。乗り物としてだけではなく、F1のようなレースやスポーツとしての楽しみもあるスーパーカーにとって、勝利のイメージが重要です。多くの人が、競争意識を向けてくれる色合いの演出を続けることは、たとえ老舗ブランドであっても肝心なことだといえます。

F1での強さの印象

日本では、1974年から1978年の間で、爆発的なスーパーカーブームが起こりました。そのスーパーカーブームと並行して、認知度が急激に高まったのがF1です。各社のスーパーカーを走らせ、競い合わせるというスポーツは斬新であり、夢のある競技でした。

かっこいい代名詞としてスーパーカーが今もあるのは、F1などに見られる走りの影響が、いまだにあるからだといえます。通常公道では、見られないような速さの車が競い合うシーンは、スーパーカーのイメージをより強いものにしています。

当時はF1の強豪といえば、当然イタリアブランドの車であり、スーパーカーとして有名な車種がほとんどでした。F1での強い車といえばイタリア車であり、その多くが赤い外装の車であったこともあり、赤色は強さの証として現在も強い印象が残されています。

事故率が低いという事実

F1などのクラッシュ映像で、事故のイメージも強いとされているスーパーカーですが、赤色のスーパーカーの事故率は低いという事実があります。赤色は膨張色であり、青や薄い色の車と違い、遠くからでも認識できます。

実際に海外の調査によると、青や緑といった車ほど事故率が高く、暖色系の車ほど低いという結果が出ています。レースの中では、赤い色の車が走ることが多いため、事故が起こったときにはその映像が鮮明に残りますが、実情は真逆なのです。

したがって、一般で走る場合には、レッドボディのものに乗るほうがより安全だといえるでしょう。ただし遠くからよく認識されるため、スピード違反などの検挙率は、赤色の車のほうが高いといわれています。

【画像ページhttp://www.honda.co.jp/NSX/

若者のスポーツカー離れの傾向

スポーツカーよりエコカー世代

かつては誰もの憧れであり、高級車を乗ることを目標としていた世代もありました。しかし、現代の若者は車離れ、特にスポーツカー離れをしているといわれて久しいです。時代は燃費のよい車であり、エコ時代と呼ばれており、スポーツカーよりもエコカー世代だといわれています。

スポーツカーは購入費用だけではなく、維持費もかなり高額になってしまうため、薄給では手に届かない存在となっています。また、目立ちたくないことを理由に、スポーツカーの購入など考えたこともないということも若い世代の現状です。

かつてのスーパーカーブームのような少年の夢の一つには数えられておらず、大人になっても手に入れたいと思う男性も激減しています。

SUV車の性能&需要のアップ

スポーツカーではなく、SUV車でも十分な性能があるため、需要がそちらに傾いていることもスポーツカー離れの理由の一つです。SUV車であっても、最新技術が駆使されて走行性能や快適性、実用性が随分と上がっています。よって、高級車を手に入れなくても、快適な乗り心地でロングドライブを楽しめるのです。

また、性能を重要視されているため、メンテナンスに高額な費用がかからないことも、SUV車の売りだといえます。スポーツカーでもディーゼル車ではなく、SUVの機能を生かしたものも多くあります。そうなると、高級車はますます選ばれない時代になりました。車は、高い値段で買うものではないという価値観が、すでに若い世代についているのです。

交通機関の充実による必要性の低下

昔に比べると交通機関が発達し、出勤でも公共機関のみを使用するため、車の必要性は随分と低下しました。出勤は車ではなく、電車やバスの交通の便がよいところを基準にして選ばれる時代です。営業職でもない限りは、車を運転することによる仕事もそう多くはありません。

週のほとんどで車に乗らないため、車自体の需要が低下または軽視されているのです。事実、車は持っているだけで維持費や管理費がかかってしまいます。また、レンタカーを借りることもずいぶんと便利になっているため、必要なときだけ車を借りることも可能です。不必要な出費を抑えるために、車を買わないという人は増えています。

高価であること

車は元来高価であるため、高給取りの趣味の一つだといわれてきました。今もその事実は変わらず、金持ちの趣味の一つに高級車の保有があります。今は初任給も高くはない上に、一人暮らしの人も増え、ますます車にかける費用がないといわれています。

たとえ普通車であったとしても、車を買うとなれば200万円相当の出費が必要です。それに加えて、月々の駐車場代が増えるなど、金額的負担はずいぶんと大きくなります。

もしも実働させることが少なく、需要も低いのであれば、車は優先順位の低いものとなります。むだに保有しているよりも、ほかの趣味にお金を使って毎日を充実させるほうが、大切だと考える人は多いのです。

30代からの洗練された持ち物として

高級車は、今も昔の壮年の男性の趣味だとされています。自分の持ち物にこだわりを持つタイプの男性にとっては、高級車もその一つです。じっくりと楽しむものとして、こだわりのある趣味に車を加えるようにしましょう。

また、車は一生ものの買い物であり、一生ものの趣味でもあります。長い時間をかけてブラッシュアップしていく趣味だと考えて、長年愛せるものを選ぶようにしましょう。若い頃よりも鍛えられた審美眼であれば、洗練された持ち物を見抜けるようになるためです。

壮年の男性の趣味は、ブランドへの価値を見いだすところにポイントがあります。身の回りのものを一生ものを選んで固めることで、自身のステータスも高いものへと変えていきましょう。

【画像ページhttps://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/huracan/huracan-rwd-coupe

ランボルギーニでおすすめの赤いスポーツカー

スーパーカーの魅力を集積 アヴェンタドール SV

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ランボルギーニのアヴェンダドールSVは、2011年に販売された真っ赤なフォルムにガルウィング、とスーパーカーの魅力を集積した車種です。2人乗りのスポーツカーのため、よりハイクラスな空間を演出することが可能です。革新的技術でハンドリングに注力した設計となっています。

一般公道での走行のためのモードが、スポーツに適したモードに切り替えられることも特徴の一つです。超光速に耐えられるランボルギーニ・ダイナミック・ステアリンングシステムというオプションをつけることができ、スーパーカーとして満足できる1台となっています。

レース用プロトタイプベースの VENENOロードスター

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道路上を飛ぶという理念で、元スーパーカーとして設計されつくられたのがVENENOのロードスターです。レース耐性のため、最高のエアロミクスが搭載せれており、高速でのカーブにも安定性が保持されています。航空機からそのデザインを生み出しているため出力&軽量化傑作とも呼ばれています。

最高スピードである355km/hを可能にするため、強力なフロントに抵抗を極限まで減らすボディデザインとなっています。メインモデルは真っ赤なボディでつくられており、誰もの目を惹くつくりとなっています。

【画像ページhttp://auto.ferrari.com/ja_JP/news-events/news/ferrari-j50-takes-top-honours-red-dot-award-product-design-2017/

フェラーリでおすすめの赤いスポーツカー

Red Dotアワード最高賞受賞の Ferrari j50

http://auto.ferrari.com/ja_JP/news-events/news/ferrari-j50-takes-top-honours-red-dot-award-product-design-2017/
F1イメージのモデルともなっているフェラーリのスーパーカは、すべてがゴージャスな仕様となっています。フェラーリのJ50は、フェラーリの日本進出50周年を記念した限定モデルです。488Spiderをベースに、日本限定モデルとしてつくられたこの車種は、世界に10台しかない稀少な車となっています。

発表時点ではすでに、フェラーリ愛好者によって完売となっており、その値段は250万から300万ユーロだったとされています。ワイド感を強調した、2シーター・ミッドリアエンジン・ロードスターに仕上げられた至高の高級車です。徹底的な未来志向デザインにより、3年連続レッドドットアワードの最高賞を受賞した作品であるため、デザイン性も高い車です。

近未来的なパフォーマンスと装備 LaFerrari

http://auto.ferrari.com/ja_JP/sports-cars-models/car-range/laferrari/

フェラーリが499台を限定で生産し販売したラ・フェラーリはより、スーパーカーらしい見た目のスポーツカーです。なめらかなデザインのボディはもちろん、ドアオープンの際のスタイリッシュさも追求されています。エンジンには最先端のものが搭載されており、フェラーリ伝統V12エンジンやエレクトリックモーター150CV以上が、その速度と実力を誇示しています。

また、F1由来ハイブリッドソリューション・HY-KERSシステムを搭載しており、ブレーキ時に発生するエネルギーをバッテリーに蓄え、再利用できるようになっています。近未来的なパフォーマンスを演出することのできる装備を、全て兼ね備えているスーパーカーこそラフェラーリなのです。

ポルシェでおすすめの赤いスポーツカー

最高出力450PSの 911カレラGTSカブリオレ

https://www.porsche.com/japan/models/911/911-gts-models/911-carrera-4-gts-cabriolet/
想定金額1,000万円を超える超高級車である911カレラGTSカブリオレは、ポルシェらしい速さと乗り心地良さを兼ね備えた車です。最高出力450PSを記録し、その最高速度は312km/hとなっています。エンジン回転数をあげるシーンでは、独自システムであるスポーツエグゾーストシステムが活躍し、快適な運転を手助けします。

また、リアアクスルステアリングも搭載されており、峠道でも一体感のある運転を楽しめます。起伏の激しい道のりの中でも、静寂性を保ち安定感のある走りが見せられる高度な技術が、ふんだんに備え付けられています。

伝説を受け継ぐ 718ボクスターGTS

https://www.porsche.com/japan/jp/models/718/718-gts-models/718-cayman-gts/
ポルシェらしいフォルムで、オープンカーとしての走行も楽しむことができるのは718ボクスターGTSです。ポルシェらしい伝統を受け継いだ走りは、性能を高めたミッドシップエンジンにより演出されます。パワーのある走りで、燃料消費量提言により搭載されたターボチャージ269kwにより低燃費を実現しています。

冷却エンジンを搭載し、レッドカラーのアルミボディを採用することにより、軽さと高い強度を保っています。ドライバーの後方30cmにエンジンを搭載しているため、サウンドからエンジンの駆動を感られる仕様となっています。

【画像ページhttp://www.alfaromeo-jp.com/models/giulia-quadrifoglio/

アルファロメオでおすすめの赤いスポーツカー

ハイパフォーマンスでおしゃれ ジュリア クアドリフォリオ

http://www.alfaromeo-jp.com/models/giulia-quadrifoglio/
日常使いの車としても楽しめるのは、ジュリア クアドリフォリオです。ガンメタリックな素材を生かしたディティールの美しさがあり、コックピットにはスポーティーな雰囲気を演出しています。シートもロングドライブを楽しめるハイスペックな作りになっており、性能としてはパワーにも燃費にも十分なものがあります。

総合シャシーコントロールシステムが搭載され、走りのパフォーマンスに妥協なしにつくられているスーパーカーです。

60年以上受け継がれる ジュリエッタ

http://www.alfaromeo-jp.com/models/4cspider/

初代が発表されてから、すでに60年以上たった今も、そのモデルを受け継ぐジュリエッタは、アルファロメオの原型ともいえる車種です。アルファレッドに包まれた堂々たるデザインでありながら、最新テクノロジーをふんだんに使ったハイパフォーマンスマシンでもあります。

スポーティーな走りが実現できるように、最先端のガソリンターボエンジンを搭載し、低燃費と環境性能を高いレベルで実現しています。インテリアにも趣向が凝らされており、モダンブラックのコックピットは、ドライブを楽しめるつくりとなっています。

【画像ページhttps://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8.html

デートで格好良く登場してほしい赤い車

高級セダンの走りをスーパーカーで アウディR8

https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8.html
2006年に登場し、スーパースポーツカーとして人気を博してきたのが、アウディR8です。長距離走行を快適に過ごせるように、V10エンジンが搭載され、最高速度は330km/hを誇ります。また、直噴とポート噴射を実現可能にしたデュアルインジェクター採用し、扱いやすさを追求しています。

快適装備群として搭載されているマグネティックライドは、走行状態に合わせてスイッチひとつで調整をします。また、フルタイム4WDシステムにより、悪環境の道路でも安全性の高い走行を可能としています。デートで登場されたときに、一際目を引きやすいつくりにもなっているスーパーカーといえばアウディです。

乗り心地もよく、快適なドライブデートを演出できます。デートでもつかえるスーパーカーとなれば、乗り心地もよく女性にすら興味を持たせる内装デザインは、外せないものになっています。

スポーティでエレガントな BMW3

https://bmw-sport.jp/sp/ser3.html
ドイツの有名ブランドであるBMWが展開する3シリーズは、メルセデスベンツと人気を分け合うほどの有名スーパーカーです。BMWが求める繊細なインテリアデザインにより、高級感の溢れる高級車となっています。デザイン性だけではなくパワフル&高効率な走りを実現させるため、ツインパワー・ターボ・エンジンが搭載されています。

低回転でも、俊敏性と抜群の効率で走り出せて、低燃費を保持しています。また、運転スタイルや路面に対して、ダンピングを自動調整する機能もついており、スイッチ操作でサスペンションの設定を変更することが可能です。

女性にも知名度の高いBMWの中でも、3シリーズはエレガントなデザインとなっているため、好まれやすい仕様です。同乗した女性のテンションもあげる、インテリア空間でのデートは最良のものとなるでしょう。

RACEモード兼備のコンパクトSUV メルセデスベンツ AMG-GLA45 $MATIC

https://m.mercedesbenz.co.jp/content/japan/mpc/mpc_japan_website/ja/home_mpc/passengercars/mobile/mbp/new_cars/model_overview/gla-class/x156.html
ファミリーでもドライブを楽しめるメルセデスベンツAMG-GLA45 $MATICは、コンパクトSUVであり新型GLAです。ジュピターレッドと呼ばれる赤いボディは、高級車として存在を放っています。また、安全性や利便性を確保したつくりにもなっており、テールゲートをワンタッチで開けることが可能です。

AMG 4MATICと呼ばれる、メルセデス伝統の4輪駆動システムも搭載され、路面に応じて高い安定性を誇ります。また、電子制御ダンピングシステムにより、走破性も完備されています。メルセデスベンツといえば、高級車として認知の高い車です。その中でも目を引くAMG-GLA45 $MATICは、大げさすぎないつくりにもなっているため、デートでも気軽にドライブへと誘うことが可能です。

【画像ページhttp://toyota.jp/86/

赤いスポーツカー国産車でおすすめ

ハチロクの名で親しまれる人気者 トヨタ 86

http://toyota.jp/86/
「トヨタハチロク」という名前で親しまれている、スポーティなデザインのスポーツカーは、国産車の中でもおすすめの一台です。販売値段もその高級感に比べて、国産車らしい342万3,600円と、比較的手にしやすい価格になっています。長い間、ファンに親しまれている車種であり、乗り手を満足させるにあたり、十分な機能も搭載されています。

その人気はファンのコミュニティとして、国内Aライセンスがあれば誰でも参加できる、「86/BRZ RACE」というワンメイクレースも開催されているほどです。2WDによる燃費のよい構造にもなっており、日本車の特性も装備されています。

伝統と革新のスポーツカー 日産 フェアレディZ

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z.htmcnisid=car_dl_z_sp
日産のフェアレディZは、その伝統と革命を語る上では外せない「z-ness,Newness」を背負ったスポーツカーです。カーマインレッドによる目立つボディは、スポーツカーらしい装いとなっており、鮮やかな発色で見る人を惹きつけます。

その価格は390万7,440円で、さらに内装にこだわるためにも、とっかかりやすい価格となっています。高い走行性能を実現するために、試験を何度も重ねた最新のエンジンが搭載されています。微妙なアクセルワークにも耐えられるエンジンは、あらゆる回転域に耐えられるつくりであり、Zエンジンと呼ばれるものとなっています。

艶やかな赤が印象的な マツダ ロードスター

http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/#roadster
マツダのロードスターは、発表された1989年から、その独特のフォルムに生える赤のボディで有名な車種です。「ソウルレッドメタリッククリスタル」と呼ばれた色合いは、街中でも際立つ色合いになっており、スポーツカーらしさを助長しています。

価格は270万円の2WDの車で、低燃費となっています。国土交通省値では18.8km/L の数字をたたく低燃費でありながら、国産車らしい安定した走行が可能です。オープンカーとしても満足のいく演出ができ、オルガン式ペダルの採用により、疲れにくいためロングドライブにも適しています。

世界第一級の速さを追及 ホンダ NSX

http://www.honda.co.jp/NSX/
ホンダが提案する新型NSXは、スーパースポーツカーとして、世界第一級の速さが追求された車となっています。大経のタイヤを主張させ、ローアンドワイドビューによる、迫力ある乗り心地を生み出しながらも、空気の抵抗力を削いだデザインとなっています。

値段は2,370万円と国産車の中でも一際高い値段となっていますが、抜きん出た存在のスーパースポーツカーです。12.4km/L,ツインターボを搭載しており、加速における走行性能は申し分ありません。コーナリングもドライバーのイメージにあう、忠実なライントレースを可能にしている至高の1台です。

【画像ページhttp://www.honda.co.jp/NSX/

少年の頃に夢見たスーパーカーを現実に捉えよう

たとえ時代が変わったとしても、テレビの中の世界のようなスーパーカーに憧れる人は多いものです。少年の頃に抱いた夢は、大人になったときに現実味を帯びてきます。より洗練された持ち物の一つとして、スーパーカーを手に入れる人も少なくありません。

一生ものの趣味として一生ものの買い物をするときこそ、審美眼は試されるものです。決断力を求められたときに、純粋な夢であったスーパーカーを手に入れたいと思うことは、大人らしいわがままなのです。

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