オープンカーで爽快なドライブ。風とともにパノラマな風景を楽しもう

オープンカーで爽快なドライブ。風とともにパノラマな風景を楽しもう

CAR / MOTORCYCLE 2018.02.27

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オープンカーは、解放感、爽快感を存分に楽しむドライブができます。新緑の中、海岸線、青空、夕焼け、星空などをリアルに体感できるドライブは、オープンカーだけが味わえる醍醐味です。お気に入りのオープンカーで、素敵なドライブコースを楽しみましょう。

オープンカーのメリット

解放感が抜群

オープンカーは、屋根を開けて風に当たりながら走行するので、四季の変化を直に感じることができます。解放感をいっぱいに感じるために大切なことは、オープン性能です。フロントウィンドウが大きすぎて頭の上まであったり、たたんだ幌や屋根の部分が背後にあると、解放感が損なわれます。オープンカーを横から見たときに、ドライバーの肩や腕が見えている、フロントウィンドウが視界を遮らないという車は、解放感が抜群です。

オープンカーは、フロントウィンドウを除いて、開け放して涼しそうに見えるため、夏にいい乗り物だと思われがちです。実際には、真夏の昼間は直射日光が当たるため、熱中症になりやすく、昼間は避けるべきだといわれています。車体に熱も集まるので、手で触れるとやけどしそうなほど熱くなります。夏に乗る場合は、昼間は短時間で。夜は気温にもよりますが、夜風を気持ちよく感じて走れます。肌のためには、日焼けにも注意しなくてはなりません。夏に長時間ドライブするときは、UV対策をしっかりしましょう。

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オープンカーが一番楽しめる季節は、秋と冬です。春もいい季節なのですが、花粉と黄砂があります。花粉に過敏な人は、注意が必要です。秋は空気も澄んできて、乗ると涼しいくらいでちょうどよく、オープンカーの気持ちよさを体感できる季節です。冬は寒そうに見えるという人も多いですが、オープンカーのヒーターは強力です。運転操作がしっかりできる程度に、マフラー、ネックマフラー、ジャケット、ドライビンググローブなどで防寒対策をして乗ると、頭以外はポカポカという、露天風呂に入ったような感覚を楽しめます。

普通車では味わえない爽快感

オープンエアドライブを楽しめるオープンカーの魅力は、風を受けて走ることの爽快感です。オープンであるということで、高級感、ステータス性を感じることができます。バイクと違って、ヘルメットを着用する義務がないため、より風を直接受けられることと、車の快適さで、爽快なドライブを楽しむことができます。

ドライブの際は、さまざまな空気がダイレクトに伝わってきます。それは、オープンならではの特権です。山道では、涼しい山の空気と木々の香り、鳥や虫の鳴き声、風の音。海の近くの道では潮の香りと波の音。青空、夕焼け、星空、夜景など、すべてがパノラマで、直接感じることができます。オープンカーは、一度乗って気に入ったら、また乗りたくなる魅力にあふれた車です。

ワンランク上のカッコよさ

初期の頃の自動車は、すべてオープンカーでした。エンジン出力に制約があったため、自動車に屋根を取り付けて車体の重量を増やすことは、速度が出なくなるので付けることはなかったのです。車体は現在の自動車のモノコックボディ(車体自体に骨格の強度をもたせたフレームのない車体)ではなく、頑丈なフレームにエンジン、トランスミッションなどを装備していたので、重く、頑丈にできていました。そのため、屋根については軽い簡単な幌が付いているくらいでした。

自動車が一般に普及するようになり、エンジン出力が上がってくると、屋根のある箱型の自動車がメインになっていきます。モノコックボディでは、オープンカーになると強度と剛性が不足するため、現在のオープンカーには、それを補って強度を上げる工夫がされています。

オープンカーでは、記録的な売り上げを出したユーノスロードスター、軽自動車のオープンカーのホンダビート、世界で人気のアルファロメオアルファスパイダー、さまざまなカッコいいオープンカーがあります。オープンカーは現在、世界でいろいろな名前で呼ばれ、ロードスターから耐候性が上がってカブリオレ、カブリオ(フランス、ドイツ)、バルケッタ、コンバーチブル(アメリカ)、総称としてドロップヘッドクーペ(イギリス)とも呼ばれます。

最近では、より高い耐候性、耐久性、安全性を兼ね備えた、電動格納式ハードトップのクーペカブリオレが増えてきています。オープンカーは、今後も開発されていくでしょう。性能がよく、どのような高級車にもない解放感。季節と風を感じながら走る楽しさ。ワンランク上のカッコよさがある、お気に入りのスポーツカーに乗りましょう。

アメリカンでワイルドな印象

アメリカでは車検がなく、ガソリン代も安く、車の維持費はほとんどかかりません。そのためオープンカーも、大きめのエンジンで燃費が悪いのですが、ワイルドで男らしいイメージを与えるオープンカーがあります。アメリカンな中古車は、マスタング、ファイアーバード、四人乗りでは、シボレーのカマロ、クライスラーのセブリング。新車だったら2005年のマスタングのコンバーチブルなどが、ワイルドな力強さを楽しめます。

アトラクションのような楽しさ

オープンカーで眺めのよいところを走ると、アトラクションのような楽しさがあります。青空と海の沖縄のロード、夕暮れの海沿いの国道、満点の星空のドライブ、風の強い高速道路は、ジェットコースターに乗るような爽快感です。旅先の魅力的な風景を存分に楽しみ、近場でも、オープンカーで楽しめるドライブコースを探してみましょう。

オープンカーのデメリット

晴天以外はオープンにできない

オープンカーに乗っているときに雨が降って来たら、オープンカーの幌を開けたままにしておくと、運転手はフロントウィンドウや雨の角度であまり濡れないのですが、車内が濡れてしまいます。車内に水がたまると、トラブルにもなりやすいので、幌は閉めた方が車のためにいいです。

駐車場に止めるときには、突然の雨のためだけでなく、防犯のためにも幌を閉めておきます。ボディーカバーもかけるとより効果的です。幌と窓のつなぎ目のゴム部分は、劣化しやすいので、雨漏りの原因になります。定期的なメンテナンスをしておきましょう。

排気ガスが直接かかる

排気ガスが直接かかることに対して、車間距離を取る、トラックやバスの後ろや右側を避けることで、多少排気ガスがかかることは防げます。最近は、ディーゼル車の規制が強化されているので、黒煙を出す車は減っています。最近のオープンカーには、ウインド・ディフェレクターが装備されているので、車内に風を巻き込むことは少なくなっています。

気をつけたいのは、トンネルの中や、信号待ちなどでの渋滞です。スポーツカーに限らず、かえって一般車の方が車内を閉めきっているので、長い時間と場所によっては排気ガスが充満することもあります。大きい車の後ろにずっと位置するようだったら、早めに幌を閉めておきます。

エアコンの効きが悪い

エアコンの効きが悪いのは、真夏の昼と冬の夜です。寒冷地と熱帯地は別です。幌を閉めれば、狭いのと冷暖房が強力にしてある分、早く効きます。車の暖房は、エンジンの排熱を利用しているため、たくさん使ってもほぼ燃費に影響はないです。真夏の昼は、頭に直射日光がダイレクトに当たるので、温度よりも直射日光で熱射病にならないよう、幌を閉めておきましょう。

花粉症の人はオープンできる時期が制限される

花粉に過敏な人は、春から夏にかけては幌を閉じておくのがいい方法です。春は花粉以外に黄砂もあります。はっきりと花粉に過敏だとわかっている場合は、花粉予防の器具なども販売されています。鼻の中に器具を入れて、花粉が入らないようにするというものです。そのほか、どうしてもオープンにしたいときは、ゴーグルやマスクをするという方法もあります。

突然の雨の際に塗れる可能性大

オープンカーの屋根の開閉は、開けるときは早いですが、閉めるときは少し時間がかかります。手動の場合、開けるときは2秒で、閉めるときは電動で6秒。メタルトップはほとんど電動で、屋根が重いため16~20秒かかります。突然の大粒の雨だと、多少濡れてしまいます。

オープンカーの種類と特徴

2シーター2ドアのロードスター

ロードスター(Roadster)は、イギリスでの幌のついたオープンカーの呼び名です。一般的に2人乗りで2ドアのオープンカーのことを指します。ロードスターが車名になっていることも多く、日本では、マツダのロードスター(旧ユーノスロードスター)のことをいう場合が多いです。

マツダのロードスターは、2004年までに70万台を出荷して、2人乗りの小型オープンスポーツカーの生産台数世界一になり、ギネスに認定されて、この分野で最高に成功をおさめました。

既存車種から屋根を取ったようなカブリオレ

カブリオレは、フランス、ドイツで使われる「オープンカー」の意味です。ドイツでは「カブリオ」とも呼ばれます。古くから、幌付き馬車に使われていた名前に由来しています。プジョー306カブリオレ、ボルボC70カブリオレ、BMW330カブリオレ、アウディA4カブリオレ、ルノーメガーヌカブリオレなど、オープンカーでは多く使われています。

屋根が布製のもの

オープンカーの屋根が布製のものをソフトトップといいます。最近では、ビニール、複層構造でてきているものもあります。ソフトップは、布製なので軽く、手動式の場合はメタルトップの半分以下の重さです。メリットの大きいところでは、荷物が多く積めることです。幌はコンパクトに折りたためるので、トランクルームなど空いた後方部分のスペースに荷物を乗せることができます。メタルトップの場合は、トランクルームは折りたたんだ屋根でいっぱいになります。

?屋根が金属のもの

オープンカーの屋根が硬い金属でできているものを、ハードトップまたはメタルトップといいます。着脱と格納ができます。ハードトップは、耐天候性があります。強度があるので、大雨や雪、雹でも対応できます。二つめは、安全性が高いこと。布製のソフトトップはいたずらされることもありますが、ハードトップはこわれにくいので盗難防止にもなります。

布製は価格が安い

屋根がハードトップのものより、布製のソフトトップは値段が安いです。NC型ロードスターでは、約20万円の差があります。しかし、ソフトトップは劣化しやすいので、使用期間により、修理、買い替えなどが必要になります。ハードトップも電動の部分は故障することもあるので、長い年月で見るとどちらが安いと断定できないところもあります。

布製は開閉にかかる時間が短時間

布製のソフトトップは、手動では開け閉めに時間がかかりません。開けるのは2秒、閉めるのは6秒くらいです。金属のハードトップは重いので、屋根の開け閉めの時間はソフトトップよりかかります。最近は電動で屋根を収納する、リトラクタル・ハードトップの車が増えています。電動の場合、屋根の開け閉めには、10~16秒かかります。

布製は防犯性が低い

布の幌はカッターで切れやすく、いたずらされたり、物盗りがカッターで切って侵入しやすいという難点があります。それは、一般車でもプロの物盗りに会えば被害は同じことですが、布の幌の場合はこどもでもできます。日本でも車、車内の盗難はあることですが、海外では盗難を想定して対策することは常識です。

防犯の対策としては、

1.室内に物を置かないこと。

2.野外に駐車する場合、幌を閉めるだけでなく、車のボディーカバーもかける。

3.シャッター付きの車庫に保管する。

4.セキュリティーを装備する。盗難アラーム、点滅LED、ハンドルロックなどです。

5.車から離れるときは何も置かないのが鉄則。

6.バッグ、CD、DVD、コミック本などはこどものターゲットになりやすい。

7.車内の収納ボックス、トランクは鍵をかけておく。

8.カーオーディオ、アンテナは取り外しできないものにする。

9.プロの物盗りでは、ハンドル持ち逃げもあります。ハンドルはかなり高価です。

布の幌は、100円のカッターで一瞬で切れますが、新しいものに買い替えると15万円からかかります。日本では事例がすくないとはいっても、あることなので防犯対策はきちんとやっておきましょう。

金属製は布製より高価だが頑丈

金属製のハードトップ、またはメタルトップは、布製のソフトトップと約20万円差があってお値段が高いです。防犯の面では、一般自動車に近いので、ソフトトップのオープンカーでは盗難、いたずらが心配な人は、ハードトップのオープンカーにした方が盗難はされにくくなります。落書き、傷つけは一般車と同じように、車を駐車する場所に気をつけることが大切です。そのほかは、盗難アラーム、点滅LEDのセキュリティ対策をしていると、盗難防止効果は高いです。

オープンカーの選び方

走行シーンや目的に合うもの

オープンカーを選ぶときは、走行シーンや目的に合った車を選びましょう。眺めのよいところをオープンで走るのが好き、自分だけのドライブルートを楽しみたい。オープンカーは目的地に着くためだけの車ではなく、目的地に着くまでの景色と視界をパノラマで楽しむ車です。乗車人数が少なくて、荷物もキャンプのように大量でなければ、普段の街中、仕事に使えるデザインの車もあります。セカンドカーに使うのも、オープンカー一本ですべて楽しむのもいいです。自分に合った、屋根、配色、エンジンなど、好きなものを選びましょう。

屋根開閉の速さを求めるなら布製

屋根の開閉に時間をかけないで、ほとんどオープンにして乗りたい人は、開け閉めに便利なソフトトップのオープンカーを選びましょう。車を離れるときだけは、防犯対策を気をつけてください。気軽にオープンにして、桜並木の国道、海岸線、森林の新緑、山々の見えるロード、夕焼けの中、満天の星空などを楽しみましょう。

防犯性を視野に入れるなら金属製

メタルトップのオープンカーは、屋根を閉じていれば、一見、一般車のように見えます。布製の幌の盗難されやすい点が気になる場合は、メタルトップのオープンカーにすると安心して乗れます。防犯性の高さは一般車とほぼ同じなので、車から離れるときは屋根を閉める、見えるところには物を置かない、駐車場では管理人から見えるところか、外から見えやすいところに駐車します。

外から見えても、一般道路から触れるくらいの距離のところは、いたずらされやすいので少し中に駐車します。そのほか、セキュリティ対策で盗難アラーム、点滅LEDは付けて置いたほうが防犯効果は高いです。

好みのデザインのもの

オープンカーでも、車種、メーカーによりそれぞれデザインが違います。近未来的でスタイリッシュなフォルム、美しく滑らかな線が魅力的なメルセデスベンツSLクラス、小柄で軽やかで、パワフルなターボエンジンでカッコいい走りのBMWZ4、スタイリッシュで高い性能をもつマツダロードスター、高級感のある4人乗りのトヨタレクサスのISコンバーチブルなど、素敵なオープンカーをいろいろ見て、自分の一番好みのデザインを探してみましょう。長く乗れて、飽きの来ない、性能にすぐれた、楽しくドライブできる車が見つかったら、試乗したり、レンタルで借りて乗ってみましょう。

安全性が確保されているか確認

スポーツカーは、オープンであることでロールオーバー(横転)に弱いのですが、一般的に横転したときのことを考えて、ロールオーバーバーが備えられています。ロールオーバーバーは、車体がひっくり返ったときに生存空間を確保するための補強フレームです。もともとは、横転、ひっくり返ることの多いレーシングカーで装備されていました。欧米では、Tバールーフ、タルガトップ、横転時に瞬間的に飛び出して頭部を保護する安全装置の装備が義務づけられている国もあります。

普段でも乗車するなら実用性が高いもの

車で実用性を考えると、見た目がほどよく地味、人数が多く乗れる、荷物が積める、小回りがきくなどがあります。4人乗りのオープンカーは、人数も一般車くらい乗れて、荷物も積みやすくなっています。4人乗りのオープンカーのおすすめは、一つめはファイアット500C。ピラーを残して屋根だけ開閉するキャンバストップで、見た目は一般車とほとんど変わりません。トランク容量は182L。二つめは、シトロエンDS3カプリオ。キャンバストップで5人乗りです。ボディカラー、ドアミラーカラーなど、好きな色をコーディネートできて、トランク容量は230Lで大きめになっています。

三つめは、BMW220iカブリオレ(F23)です。後輪駆動で走りがよく、騒音が少ないです。ソフトトップの開閉は全自動。トランク容量はオープン時で280L。四つめはアウディA5カブリオレ。ソフトトップは厚手のクロス地で、遮音性と気密性にすぐれています。トランク容量はオープン時で160L。

自分が求めるドライビングができるかどうか

自分に合ったドライビンクのできる車を選ぶときに意識するポイントは、

1.車のサイズ
全長、全幅、全高などです。駐車場スペース、立体駐車場に合うかどうか判断します。車両の重量は、道路や駐車場での重量制限、重量税にも関係します。

2.最小回転半径
ハンドルを限界まできって車をまわしたときに、外側のタイヤの円の半径の軌道を示します。数値が小さいほど、車の小回りが利きます。

3.駆動方式
前輪駆動(FF)、後輪駆動(FR)、4つのタイヤが駆動(4WD)があります。

4.最高出力と最大トルク
最高出力は、エンジン発生時の最高の出力で、車が加速するときなどに必要とする力です。単位はKW、PS(馬力)で示します。最大トルクは、エンジン発生時の最大の回転力で、停止している車が発進するときなどに必要とする力です。単位はkgf・mで示します。

5.パワーウェイトレシオ(出力荷重比)
パワーウェイトレシオは車両重量を最高出力で割った数値で、数値が小さいほど加速性能にすぐれています。重い荷物を載せたいときに数値を確認すると目やすになります。

6.総排気量
総排気量はエンジンの容量を表す数値で、数値が大きいほど大きな力を発揮しますが、多くの燃費が必要になります。自動車税は総排気量に対してかかる税金なので、購入するときは確認しましょう。

7.燃料消費率(燃費)
燃費は、燃料1Lあたりでの走行可能距離を表したものです。燃料、タイヤ空気圧、路面状況、積載重量などで変化するので、記載の燃費は目やす程度になります。

8.ATかMTで運転しやすいオープンカーを検討する
オートマ(AT)車かマニュアル(MT)車で、自分の運転しやすい車を選びましょう。オートマ車はシフトチェンジも自動で、操作が楽なので、オートマ車限定で免許を取る人も増加しています。マニュアル車を運転する人は、絶妙なクラッチの使い方で、ギアチェンジも自分で出来て、燃費もかからないので好きという人も多いです。マニュアル車はクラッチペダルを使えれば、自分で車をコントーロールしている満足感があります。

 

おすすめのオープンカー

ホンダ S660

開放感あふれる2シーターのオープンカーで、スポーティーでクールなデザインです。低重心のミッドシップ、リアドライブ。軽自動車のサイズの中で、運動性能を最大限に引き出しています。着脱式ロールトップでボディの剛性を向上。ボディの強度と安全性にすぐれたオープンカーです。

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マツダ ロードスター

2シート2ドアで洗練されたデザイン。世界第一位の生産量を記録した、人気のあるオープンカーです。人と車の一体感を磨き上げた走り。安心、安全な運転のために、マツダの先進安全技術群「i-ACTIVSENSE」、歩行者保護のアクティブボンネットなどを導入しています。

【画像ページ引用http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/

BMW MINI コンバーチブル

流線型のおしゃれなデザインです。ゴーカートのようなハンドリング、スマートなテクノロジーを搭載しています。ソフトトップは、オプションを自由に選べます。安全性を第一に、インビジブル・ロールオーバー・クラッシュ・システムが追加されました。後部のシートベルト取付口に、ロールオーバー・プロテクション・システムを搭載しています。緊急事態のときには1秒足らずの時間で開き、乗客を守ります。前車接近警告システムが、前方車両と接近しすぎたときにアラームを発し、事故を未然に防ぎます。

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マツダ ロードスターRF

クローズオープン共にスマートな美しいスタイルと、リアルーフによるオープン時の、これまでにないエア感覚を実現しました。ボディカラーには、ソウルレッドクリスタルメタリックを新採用しています。危険認知により安全を支援する技術「アダプティブLEDヘッドライト(ALH)」が標準装備として新搭載されています。マツダ ロードスターRFは、外装色マシーングレープレミアムメタリック×内装色オーバーンで「オートカラーアウォード2016」グランプリを受賞しました。

【画像ページ引用http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

メルセデス ベンツ Cクラス カブリオレ

すべての人がドライブを気持ちよく楽しめるように、さまざまな装備を採用して、疲れにくい、上質な環境を実現しています。メルセデス最先端の知能を備えた車で、追従運転をサポートするディストロニック・プラス、前走車や歩行者を検知して、衝突事故を未然に防ぐPRE-SAFEブレーキなどを装備。走行状況や天候に応じてLEDインテリジェントライトシステムなど5つの機能を自動で選択し、良好な視界を確保します。

最適な駐車スペースを車が自動で検出します。自動操舵、ブレーキ機能により、シフトとアクセルの操作だけで、縦列、並列駐車が簡単にできます。フロントは4リンク式で、コーナリングのグリップが大幅に向上。後席後方の電動ドラフトストップが車内への風の巻き込みを抑えます。暖房は、小型セラミックヒーターによって暖めた空気を、エアアウトレットから吹き出して首まわりを暖めるようになっています。カブリオレの快適性で、季節を選ぶことのないオープンエアドライブが楽しめます。

【画像ページ引用https://www.mercedes-benz.co.jp/content/japan/mpc/mpc_japan_website/ja/home_mpc/passengercars/home/new_cars/models/c-class/a205.html#_int_passengercars:home:model-navi:a205

オープンカーは解放感がありドライブが楽しい

オープンカーは、その特性であるパノラマな視界で、さまざまな風景、四季折々の景観などを楽しめます。高級感のある外車のオープンカー、改良を重ねたスタイリッシュな国産車、実用的な4人乗りのオープンカーなど、自分のスタイルに合わせて気に入ったオープンカーに乗りましょう。雨の日、真夏の昼と冬の夜、花粉の多い日は屋根を閉めて、快適に車内から楽しみます。冬は首から下が温かいヒーターで、露天風呂に入ったような感覚でドライブできます。

オープンカーに乗って、自分だけのドライブコースを探したり、景色のいい名所を目的地にしてドライブしていくのも楽しいです。軽快に走っても、ゆっくり走っても、ほかの車にはない解放感が味わえます。お気に入りのオープンカーで、よい季節に爽やかな風を受けてドライブしましょう。

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