【休みたいと思ったら】体と心をリフレッシュさせ仕事に集中しよう

【休みたいと思ったら】体と心をリフレッシュさせ仕事に集中しよう

BUSINESS 2018.02.27

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仕事を休みたいと思うことは誰にでもあることです。休みたくても、気持ちを抑えて出勤することが大切なのですが、上手く気持ちの切り替えができない方も。休むことで仕事に集中して取り組める傾向があるので、気持ちが弱ったときは体と心を休ませましょう。

仕事を休みたくなるとき

会社が忙しい繁忙期

会社が忙しくなる繁忙期は、気持ちに余裕がなくなり、肉体的にも精神的にも休息を求めたくなるものです。しかし、繁忙期に休んでしまうと、同じ職場の同僚や先輩など、いろいろな人に迷惑をかけてしまうことになるので、休むわけにもいきません。このようなときは、自分なりにストレス発散法を見つけるだけではなく、人間関係も大事にすることを意識しましょう。

繁忙期は自分だけが休みたいと思うのではなく、皆が同じ気持ちで仕事をしています。会話などのコミュニケーションをきちんと行うことで、楽しく仕事をすることができ、辛いけど楽しく作業ができるので、休みたいという気持ちを抑え、乗り越えられるでしょう。

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休み明けの出勤日

休み明けの出勤は、身体が重く疲れが抜けきらない憂鬱感が出てしまいがちです。そんなときは、つい休みたくなりますが、朝の憂鬱感に負けずに気持ちを切り替えることができれば、しめたものです。仕事を休んでしまうと罪悪感が出てしまい、さらに行きたくないと感じてしまうので、憂鬱感に打ち勝つことがポイントとなります。

休み明けの出勤は、気持ちが大きく左右します。自分の目標を決めておくことや、がんばった自分にご褒美などを考えておくと、辛くてもがんばることができるので、楽しみを感じることを忘れずに、モチベーションを高めることが大切です。

体調が優れない日

体調がよくなく、風邪気味だと気持ちが落ちやすくなるので、仕事を休みたくなります。「もしかすると周りの人にうつしてしまうかもしれない」ということを考えると、なおさら休みたいという気持ちが大きくなりがちに。しかし、少々の風邪で休んでしまうと、少し体調がよくないというだけで休む癖がついてしまいます。

仕事をして賃金をもらっているということや、自分が休むことで周りの人に迷惑がかかるということを忘れなければ、少々体調が悪くてもがんばることができます。「病は気から」という言葉があるように、自分の気持ちと自覚をしっかりと持ち、「風邪なんてひかない」という強い気持ちを持つことが大切です。

クレーム対応に追われている

クレーム対応に追われていると、精神的ダメージで自分のモチベーションが下がってしまいます。気持ちの切り替えができる人や、割り切って対応できる人であればよいのですが、深く気にしてしまう人がクレーム対応に追われしまうと、精神的なダメージが大きくなりがちです。結果、会社を休むようになり、場合によっては会社を辞めることになる人も。

クレーム対応はとても難しく、慎重な対応が求められるので、気持ちに余裕がなくなります。周りの人や先輩にアドバイスをもらったり、ベテランの人の対応を観察することで対応が上手くなり、気持ちを割り切って対応することができるようになります。

自分だけが休日出勤

場合によって、自分だけが休日出勤になることも。このようなときは、やる気が起きないと感じる方は多いです。しかし、考え方によっては、自分で気楽に仕事ができるので、人間関係も深く気にすることなく作業することができます。

自分だけが出勤となると、何かあった場合の責任なども自分にかかることになります。自分が任されているという自覚と、責任を持つことができるので、やりがいを持って取り組むことができます。一人で仕事を行うと、気持ちが引き締まらないこともあるので、仕事に意識を向けてしっかりと行いましょう。

新しい部署の初日

新しい部署になると、何かと不安な気持ちになり、マイナスなことをイメージしがちです。緊張から、人間関係や「仕事を失敗してしまったらどうしよう」など、自分の気持ちをプラスに持っていくことが難しくなります。

誰でも最初は新人で、失敗を積み重ねて成長していきます。最初から一人で何でもやろうとせず、周りの先輩に聞きながら行うことが大切です。コミュニケーションを大切にして、新しい部署になっても、自分が働きやすい環境を作り出していきましょう。

何となくやる気が起きない日

気持ちが乗らず、何となくやる気が起きないという日も。このようなときは休みたいと思う方も多いのですが、これで休んでしまうと休み癖がついてしまい、ダメな大人になってしまいます。やる気が出ないときは気持ちの問題なので、気持ちを高める工夫を行うことが大切です。

気持ちが引きしまる香水をつける方法や、仕事に関するアイテムを変えてみることもよい方法です。新しい趣味を見つけることでも気分転換することができ、仕事と休みのメリハリがつき、仕事に集中することができます。

連続勤務で疲れた

連続勤務をすると、疲れが抜けきらないだけではなく、自分のモチベーションを保つことも難しくなってしまいます。連続勤務が多く、残業も多い場合は会社に相談してみましょう。周りの人も同じ境遇ならば、自分だけ休まずに、一緒にがんばることを意識していきましょう。

そして、がんばっている者同士励まし合い、気楽に取り組むことが大切です。また、休めるときがあれば、集中して休める方法をみつけておきましょう。休憩時間や、自宅での過ごし方でも、疲れが取れる方法を意識することで、連続出勤でも対応することができるようになります。

雨や台風で天候が悪い

天候が悪いと、勤務先まで行くことが面倒に感じてしまい、休みたいという気持ちになりやすいです。天気がよいと、張り切って出勤できるのですが、雨や台風で天候が悪いと気持ちも下がってしまい、やる気が起きないという人も。

そんな中でも、必死で仕事をしている人も多く、自分が休むことで他の人に負担をかけてしまうことになることを忘れてはいけません。悪天候の場合は、勤務時間を変更する会社もあるので、会社や同僚や先輩などと上手く連携を取り合うことで、休みたい気持ちをこらえることができます。

休みたいときの理由や言い訳

吐き気があり出勤できない

どうしても気持ちが乗らず、休みたくなる場合もあるでしょう。そのような場合の言い訳を考えておくと、気持ちに余裕が出ます。吐き気があり、出勤することができないという理由は、出勤が難しく、仕事ができる状態ではないという印象を与えることができ、説得力があります。

風邪という場合もありますが、もしかすると感染症の胃腸炎かもしれないので、吐き気を理由にすると休みやすくなります。同じ理由は何度も使えないので、休むときの理由は毎回変えましょう。

ぎっくり腰で動けない

ぎっくり腰で動けないという理由にする場合、1日だけ休むことはとても不自然です。ぎっくり腰になると、最低でも2~3日は寝たきりになり、場合によっては、歩けるようになるまで1週間ほどかかる場合も。

ぎっくり腰を休む理由にする場合は、数日休む覚悟をもち、思い切って休むことが大切です。本当にぎっくり腰で動けない場合は、病院の診断書を持っていくことで、事実だと証明することができます。通常の体調不良とは異なり、回復まで時間がかかるので、休む理由は慎重に。電話連絡をするときは、痛そうに話すこともポイントです。

家族や親戚の看病や葬儀

家族や親戚の看病や、葬儀という理由にする場合は、自分には責任がないので、休む理由として利用しやすいです。しかし、何度も使用できないので注意しましょう。看病を理由にする場合は、日頃から看病しているということをアピールしておかないと、不自然に思われてしまいます。

看病を理由にする場合は、重病にしてしまうと頻繁に休みが必要なのではと、逆に心配されてしまいます。また、定期的に病院へ連れていくことを任されているなど、症状が重くない感じの理由にすると休みやすく、休む連絡もしやすくなります。

子供の急な病気

子供の急な病気は、休む理由としてごく自然で、休みやすい理由になりますが、子供を使うことになるので罪悪感が生まれます。自分が仕事に行きたくないからという理由で、子供を使うとなると、大人として親として、もっと気持ちを強く持てるように工夫しないといけません。

子供の病気を理由に休む癖がつくと、自分を甘やかす原因になり、責任と自覚のない人間に堕落してしまいます。「子供のためを考えると休めない」という気持ちに切り替えることで、前向きで強い自分を維持することができます。

休んだときの注意ポイントやメリット

休み明けの会話に気を付ける

会社を休んでしまったときは、休み明けの会話に気を付けましょう。まずは、休んだことで迷惑をかけてしまったことを謝ることが大切です。仕方のない理由で休んだとしても、休んだことに対して頭を下げることが大切です。

そして、土産話があると場を和ませることができるので、場の雰囲気が暗くならないような話をすると、休み明けでも楽しく仕事をすることができます。一人で仕事をしているわけではなく、いろいろな人と仕事をしているので、人間関係も大切にする気持ちも忘れてはいけません。

服装や髪型にも注意をはらう

服装や髪型にも注意を。通常の休みであれば、美容院に行っても差支えないのですが、休む理由を考えて休んだにもかかわらず、美容院に行ったようなヘアスタイルになっていると、明らかに不自然に思われ、嘘だったのではという印象を与えてしまいます。

決められた休み以外で休む場合は、髪型に注意し、新しい服にならないようにするなど、注意をはらうことを忘れてはいけません。体調が悪くて休んだという理由にしていた場合、本当に辛かったという感じの雰囲気を出しながら出勤すると、信憑性が増します。

体と心がリセットされる

仕事を休むことで、体と心をリセットすることができます。仕事をがんばることは大切ですが、休むことも大切なことです。特に、気持ちの切り替えを上手くできない方は、気分転換やリフレッシュできる方法を、自分で見つけておくとよいでしょう。

決められた休み以外に休みをもらう場合は、罪悪感もあります。しかし、気持ちを切り替えるきっかけを作ることができ、休み明けの仕事への意識も高められます。休んでしまったことをいつまでも悔やまず、いつもがんばっている自分にご褒美を上げて、体と心を休ませ、気持ちを切り替えましょう。

仕事がはかどる

仕事を休むことで、よい気分転換をすることができ、新たな気持ちに切り替えることができます。自分のモチベーションを高められ、仕事への意欲や集中力を高めることにもつながります。このように、理由を付けて休まないと、仕事に集中することができなくなるという方もいます。

ただし、自分は理由を付けて休むことができたとしても、周りの人に少なからず迷惑をかけていることを忘れてはいけません。通常の休みの日に、体も心も休められるように工夫をして、自分のストレス発散法を見つけることが大切です。何度も欠勤すると、信頼と信用を失うことになるので注意しましょう。

休みたいと思った自分を受け入れよう

休みたいと思ったときは、体だけではなく心も疲れている証拠。がんばろうとする気持ちはもちろん大切ですが、休みたいと思った自分を受け入れることも、ときには大切なことです。

休むことで気持ちをリセットでき、仕事にも集中することができます。ストレス発散法や、リフレッシュ法、気分転換の方法など、自分の気持ちに栄養を与えられることを見つけておくことで、集中して休むことができ、仕事と休みにメリハリをつけられるようになるでしょう。

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