「かっこいいバイクを選ぶコツ」クールな気分に浸れる1台を探すには

「かっこいいバイクを選ぶコツ」クールな気分に浸れる1台を探すには

CAR / MOTORCYCLE 2018.03.14

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初心者から熟練者まで乗れるかっこいいバイク

バイクは、初心者から熟練者まで、幅広い年代で愛されている男の趣味のひとつです。車の運転免許証で乗れる50ccのものから、1000cc以上の大型のバイクまで種類が豊富で、気軽に始められます。一方で、どこまでも極めることができて奥が深く、長く楽しめることも魅力。

バイクをかっこよく乗りこなす姿は、女性はもちろん、同じ男性からも憧れられるもの。ぜひ、颯爽と風を切りながら走るバイクを始めてみませんか。今回は、かっこいいバイクの選び方と、おすすめの車種を紹介していきます。

かっこいいバイクの選び方

かっこいいバイクの選び方のポイントをご紹介します。バイクはその種類が豊富で、ただデザインだけで選ぶのではなく、ライフスタイルや使い方に合わせて、適切なバイクを選ぶ必要があります。自分の身長なども加味して、自分にぴったりの乗りやすいバイクを選びましょう。

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走り方で選ぶ

バイクを選ぶ際に、参考にするポイントのひとつに、走り方で選ぶという点があります。街乗りを楽しむ方には、サッと乗れるスクーターやネイキッドタイプがおすすめ。加速が早く出せるタイプのものは、あまりスピードを出せないような、信号が多い街でも、気軽に乗れます。

また、スポーツ乗りを楽しみたい方には、バイクとの一体感が楽しめるオフロードタイプがおすすめです。曲がりくねった山道などをはじめ、舗装されていない道でも乗れます。自然の中で、バイクを自在に乗りこなす姿は、誰が見てもカッコいいものです。

目的に合わせて選ぶ

どんなシーンで乗るのか、目的に合わせて選ぶ方法も考えましょう。通勤・通学に使うバイクは、街中で気軽に乗れるスクーターや、ネイキッドタイプに加え、ストリートタイプのものもおすすめです。原付バイクなら、街中で使える駐輪場も多く、移動にぴったりです。また、スクーターは、シート下に収納があることが多く、カバンを収納しながら移動ができる点で、通勤や通学に適しているバイクといえるでしょう。

さらに、ツーリングを楽しみたい方には、長距離運転にも適しているアメリカンタイプも。車高が低く乗りやすいので、彼女とのタンデムも楽しみやすい点も人気の理由です。タンデムがしやすいバイクとして、ビッグスクーターも女性の支持を集めています。安定感があり乗りやすく、彼女とのツーリングデートにぴったりです。

初心者にもおすすめのバイク

こちらでは、初心者でも扱いやすいバイクや、学生でも気軽に乗れるバイクをご紹介します。バイクが初めての初心者向けとしては、小型で軽量の原付バイクなどがおすすめ。原付バイクは、車の運転免許証を持っていれば、どんな方でも気軽に乗れます。

原付バイクは若者や学生向けとのイメージも強いですが、デザインがスタイリッシュなものも多く出ており、最近は社会人が通勤に使うケースも増えています。乗りやすく、デザインもカッコいいバイクをお伝えします。

スズキアドレスv50


スズキアドレス
【参照:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz50xl8/top】

スズキアドレスv50は、そのスタイリッシュなデザインから人気を集めています。50ccタイプなので、車の運転免許証で乗れるため、学生にも人気です。走ることが楽しくなるスポーツタイプのうえに、ヘルメットを収納できるトランクスペースやカバンホルダーなど、標準装備のうれしい設計は、通勤や通学にも便利です。

そんなデザインや機能性もさることながら、低燃費であることも、うれしいポイントのひとつ。ガソリンの価格が変動しやすい昨今、少々のガソリンで長く走れることは、とても重宝されます。学生から、通勤する社会人まで多くの方に愛されています。

ホンダマグナ50


ホンダマグナ50
【参照:http://www.honda.co.jp/pressroom/products/motor/magna/magna50_1995-04-22/】

ホンダマグナ50は、およそ50ccの原付バイクには見えないデザインで、注目されています。ロー&ロングの本格的なアメリカンタイプのスタイリッシュなデザインで、中高年から若者まで、幅広い年代から愛されています。原付バイクでありながら、そうは見えないことから、中高年が乗っていても恥ずかしくないデザインで、話題です。

タフなエンジンが搭載されており、万一、メンテナンスを怠ったとしても、長く楽しめることも魅力のひとつ。大型バイクに比べて、エンジンなどが単純なのでカスタマイズもしやすく、自分好みのバイクに仕上げられる点も、人気を集めています。また、カスタマイズ初心者からも、多く支持を集めています。

アプリリアRS50


アプリリアRS50
【参照:http://www.aprilia.com/us_EN/】

50cc最速と名高いこちらのバイクは、スピードには自信があり、信号のない直線道路など条件が合えば、原付とは思えないほどのスピードを体感できるという声が多いです。ただし、公道は法定速度が定められているので、公道で走る際は、マナーと法律を守って気持ちよく走行することが、できる男の第一歩です。

アプリリアはイタリアのバイクメーカーで、日本で持っている人が少ないことも、注目を集める要因のひとつです。海外メーカーなので、カスタマイズや修理がしにくいという欠点があります。しかし、原付バイクとは思えないほどの重量感を持ったデザインなので、人と違う特別性を追求したい方にもおすすめのバイクです。

カワサキZ125PRO


カワサキZ125PRO
【参照:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z125pro/】

カワサキZシリーズで、最小排気量の125ccのこちらのバイクは、原付二種に分類されます。小型限定二輪免許で乗れて、原付よりスピードが出て乗りやすく、街乗りにも適しています。スポーティな見た目やスタイリッシュなデザイン、多機能を標準装備しており、スポーツシリーズが初めての方にもおすすめ。

また、同じシリーズのZ125はクラッチがついていないので、AT限定免許でも乗れることはうれしいポイントです。バイクに乗るために教習所に通う時間が、普通二輪の免許に比べて削減できるので、時間のない社会人にもおすすめです。

カワサキninnja250


カワサキninnja250
【参照:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja250/】

スタイリッシュで人目を引くデザイン、風を切りながら走る姿は、まさに忍者のよう。スポーツタイプながら、足つきよく乗りやすいので、バイク初心者にもおすすめのバイクです。足つきがよいので、低身長でスポーツタイプのバイクに乗ることをあきらめていた方からも、支持を集めています。小型バイクに分類される250ccで、気軽に乗れるバイクなので、学生にも多く選ばれています。

ボディカラーはグリーン、ブルー、レッドの3色展開。どのカラーを選んでも、忍者の名に相応しいスタイリッシュさを兼ね備えています。忍者のように颯爽と走り抜ける姿は、多くの方の目を引くことでしょう。

スズキGSR250


スズキGSR250
【参照:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsr250l7/top】

250ccのバイクですが、ずっしりとした重量感のあるデザインは、まるで大型バイクのよう。実は、小型バイクに分類されるので、大型バイクの免許を持っていない初心者でも、気軽に乗れます。大型バイクにも負けないそのスペックで、熟練者からも愛されているバイクのひとつです。

また、そのデザインから、中高年の方からも人気が高く、幅広い年代に愛されています。このクラスには珍しい、左右2本出しのマフラーも、人目を引くポイントのひとつ。シートもふかふかで、長距離ツーリングを楽しんでも、お尻が痛くならない優れものです。気軽に乗る街乗りから、長距離移動のツーリングまで、幅広い用途で楽しめる1台です。

ヤマハYZF-R25


ヤマハYZF-R25
【参照:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/index.html】

スポーツモデルでありながら、街乗りにも適しているバイクで、初心者から熟練者まで、多くの方に選ばれています。250ccで、中型普通免許で気軽に乗れることも、人気の理由のひとつ。足つき良好、車体軽量、ハンドリングも軽やかで、街中でもストレスなく曲がれて、初めてバイクに乗る初心者にも扱いやすいバイクです。

その機能性の高さも評価されていますが、なんといってもスタイリッシュなデザインは、カッコイイ男が乗るバイクに相応しい形状です。シャープなボディはもちろん、ライトまでスタイリッシュで、昼間でも夜間でも、その姿は人目を引くことでしょう。

スズキGSR400ABS


スズキGSR400ABS
【参照:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsr400/top】

パワフルなエンジンを装備しており、スポーツ乗りをしたいライダー向きです。ネイキッドタイプなので、自分の好みにカスタマイズしやすく、バイクのカスタマイズに興味がある方にも、多く選ばれています。スポーティなデザインは、幅広い世代に選ばれており人気です。

エンジンやサスペンションをはじめ、さまざまな部位がスズキの力を結集して作られており、400ccながらも、まるで大型バイクを乗りこなしているような、錯覚が覚えられるバイクです。中型バイクの中では、大型バイクにも負けない、最高のスペックを持つといっても過言ではありません。

ヤマハDragStar400


ヤマハDragStar400
【参照:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/ds4/index.html】

DragStar400は、ロー&ロングデザインのシックなアメリカンタイプ。車高が低くて安定感もあり、身長の低い方でも、安心して乗れます。ゆったりと街中を走る様子は、多くの方の目を引くことでしょう。タンデムもしやすいタイプなので、女性を後ろに乗せてのツーリングデートにも適しています。

ゆったりと、それでいて力強く走っている男性の背中は、女性から見ると、とてもカッコいいもの。彼女を誘って、一緒に風を切りながら走ってみてはいかがでしょうか。400ccのこちらのバイクは、高速道路でも乗れて、長距離運転にも適しています。

BMWS1000RR


>BMWS1000RR
【参照:http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html?content=http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/bike/sportbikes/2014/s1000rr/s1000rr_overview.html&notrack=1

大型バイクでありながら軽量で、ハンドル周りも細やかなBMWS1000RR。黒や赤、青のカラーリングがシックで、それでいて機能的。街中でもストレスなく曲がれる優れものです。カッコイイことで定評があるスポーツタイプ。

一般道では、その能力を十分に発揮できない可能性がありますが、高速や信号のない直線距離など、スピードを出しやすい場所で、その実力は明らかになるでしょう。ただし、法定速度を守って気持ちよく走ることが、カッコイイ男としてのマナーです。爽快に風を切りながら走ることを、楽しめるバイクです。

クールな気分になれるバイク

映画やドラマに登場したり、モデルになったりしたバイクを紹介します。有名なモデルのものは知名度が高く、乗っているだけで注目を集めること間違いなし。またがっているだけで、まるで自分が映画の主人公になったような気分を味わえます。注目を集めてクールな気分になれるバイクは、どんな方にもおすすめです。

カワサキZZR250


カワサキZZR250
【参照:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z250/】

映画「キルビル」の中で、黄色いライダースーツを身にまとった主人公が、黄色いボディのこちらのバイクを乗りこなすシーンは、多くの方からカッコイイという声を集めました。主人公は女性ですが、ライダーが女性であることを忘れてしまうほど、爽快に乗りこなしており話題になりました。

男性も憧れるほどの乗りこなしで、バイク好きを唸らせたことで注目されています。映画のように、スマートに乗りこなしたいと憧れた男性も多いはずです。東京の街中を颯爽と走り抜けるシーンは、ぜひ真似をしてみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

ハーレー・ダビッドソンファットボーイ


ハーレー・ダビッドソンファットボーイ
【参照:https://www.harley-davidson.com/jp/ja/motorcycles/2018/softail/fat-boy.html】

こちらは「ターミネーター?」にて、シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーが乗っていたモデルとして有名です。公開後やテレビでの再放送後などに、バイクショップにこちらを見に来る方が、急増するほどの人気っぷり。ハーレーダビッドソンは、有名な大型バイクのメーカーで、こちらのバイクを颯爽と乗りこなすだけでも注目の的です。

映画の中で、爽快に乗りこなすアーノルド・シュワルツェネッガーは、誰に言わせてもかっこよく、多くの男性の憧れです。女性からも支持が高く、アーノルド・シュワルツェネッガーのように乗りこなすことで、カッコイイ男の道が開けるでしょう。

TriumphSpeedTriple955i


TriumphSpeedTriple955i
【参照:https://www.bolt.co.jp/bike-suspension/bitubo_bike-sus_lineup-singleshocks-triumph.asp】

「ミッションインポッシブル2」にて、トム・クルーズが颯爽とバイクアクションを繰り広げたことで、話題になったバイクです。ヘッドライトが2灯という特徴的なバイクで、かっこよさの中に可愛らしさを織り交ぜたデザインは、彼女にも自慢できるバイク。タンデムデートにも適しており、女性からも定評があります。

乗りこなすことで、トム・クルーズのようにカッコイイ男になれるかもと、人気を集めています。乗りこなすことで、クールな気分に浸れること間違いなしのバイクです。トム・クルーズのように、爽快に乗りこなしたいと思う方も多いのではないでしょうか。

トライアンフスクランブラー


トライアンフスクランブラー
【参照:http://www.triumphmotorcycles.jp/】

「ジェラシックワールド?」にて、恐竜とジャングルの中を走り抜けるシーンが印象的なバイクです。颯爽と駆け抜けるバイクアクションシーンは、見る人多くに、カッコイイバイクとしての印象を与えたことでしょう。標準装備されている黒塗りのエンジンカバーがシックでオシャレ。

映画に出てくるタイプは、デフォルトのものからカスタマイズされており、映画のデザインに近づけるために、カスタマイズする楽しみもあります。映画のモデルは、ミラーが取り外されているのですが、公道でミラーをつけないで走ることは認められておりませんので、その点だけはご注意を。若者から中高年まで、幅広い年代に愛されています。

Triumph Bonneville


Triumph Bonneville
【参照:http://www.triumphmotorcycles.jp/】

不朽の名作「ルパン三世カリオストロの城」にて、峰不二子が乗っていたモデルです。女性からも男性からも人気が高い峰不二子は、こちらの大型のバイクをも軽々しく乗りこなしており、ルパンと併走して走り抜けるシーンは、多くの方にそのかっこよさを印象付けたことでしょう。

こちらはすでに旧車になっているので、新車で手に入れることは困難ですが、持っているだけで注目を集めること間違いなしのバイクです。バイクに乗っているだけで注目を集めたい方や、珍しいものが好きな方にも注目されています。

バイクで風を切る感覚に酔いしれる

バイクは何といっても、風を切りながら走れることが最大の魅力です。夏の暑い日には爽やかな風を感じながら、春の温かい日には穏やかな陽気を感じながら、秋は涼しい風を体に受けて、冬でも冷たい新鮮な空気を体に浴びながら、四季折々の空気を体全体で感じながら楽しめる乗り物です。

カスタマイズもしやすく、メカ好きの男性を唸らせる趣味のひとつとして知られています。カッコイイバイクに乗ることは、もはやステータスのひとつ。この機会にカッコイイバイクを選び、趣味のひとつにしてみませんか。

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