自転車のパンクは修理キットで直そう|タイプ別に解説

自転車のパンクは修理キットで直そう|タイプ別に解説

CYCLING 2018.03.21

自転車に乗っているときに起こる急なパンク。パンク修理は、キットがあれば自分で直すことができ、自転車屋さんを探す必要もなくなります。タイヤのタイプによって、用意するキットは変わってくるので自分の自転車に合ったパンク修理キットを選びましょう。急いでいるときに使える瞬間パンク修理剤もあるので、もしものときのために1個は常備しておくと安心ですね。

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ロード用自転車には必須のパンク修理キット

自転車に乗っていると起きるパンクは、一番多い自転車のハプニングです。朝パンクしていなくても、帰るときにはパンクしていることもしばしば。もし近くに自転車屋さんがなかったとき、自分で直せたら助かります。

自転車のパンクは、手順がわかれば修理キットで誰でも簡単に直すことができます。いつでも対応できるようにしておくと安心ですよ。

貼るだけ便利なパッチキットタイプ

パンクした箇所に貼るだけで簡単にパンク修理ができるパッチタイプ。チューブを取り出す際に必要なタイヤレバーが入っていないので、別で準備しておく必要があります。

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タイヤがパンクしたときは、まず土や石のないところに移動しましょう。チューブに入ってしまうと、またパンクしてしまう可能性も。

パッチキットの使い方

1.タイヤをリム(金属のフレーム)から外しましょう。マイナスドライバーやタイヤレバーを使うと簡単に外すことができます。

2.タイヤをからチューブを取り出し、パンクしているところの表面をやすりで削ります。

3.パッチをフィルムからはがして、そのままパンク箇所に貼りましょう。このとき、ゴミやほこりをあらかじめ取るのがポイント。

4.チューブを戻し、パンクが直ったことを確認して完了です。

接着力を落とさないように、接着剤の付いているほうにはできるだけ触れないようにしましょう。

ヤスリ付き パークツール

サドルバッグに入るくらいの小さなボックスのに入っているキット。かさばらないので、自転車に常備しやすくなっています。

中には使いやすい大・小2種類の丸型と、大型で角形のパッチが各2枚ずつ入っています。パンク修理に必要な、紙やすり付きなのもよいですね。

 

パナレーサーパンク修理 イージーパッチキット

ゴムのり不要タイプで、手間と時間が省けます。ゴム以外にも、タイヤのあらゆるチューブ素材に対応。ラテックスとウレタンは薄いので、やすりはしないようにしましょう。ケースはやや大きめで、入っているもの以外でも収納ができます。

多機能ツール付き自転車工具セット

本格的な自転車工具セットは、これから長く自転車を愛用するなら用意しておきたいものです。たくさんの工具を持たなくてもよい、多機能ツールが魅力ですね。

タイヤレバーやミニ空気ポンプも入っているので、これだけ用意すればどこでもパンク修理が可能です。サドルバッグ付きで、ほかに買い足す必要がありません。パッチがなくなったときにだけ補充すればよいので、初期装備として用意するとよいでしょう。

VOOPIIパンク修理キット

実用性の高いパンク修理キットで、16種類の機能を持ったマルチツールがついています。アルミ合金の空気入れもセットされており、ホースが柔らかいので空気が入れやすくなっています。

サドルバッグは、マジックテープで簡単に取り外し可能。ツールボックスには、接着剤不要のパッチが入っているので簡単にパンク修理ができます。

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