日本を代表する高級車レクサスのおすすめモデルと、その理由とは

日本を代表する高級車レクサスのおすすめモデルと、その理由とは

CAR / MOTORCYCLE 2018.05.17

日本の高級車といえば、「レクサス」。本記事では高級車レクサスをオススメする理由、タイヤの選び方を踏まえ、高級車レクサスの魅力を余すことなくお伝えします。最後まで読めば、あなたにふさわしい一台がみつかることでしょう。ぜひ、最後までご覧下さい。

Share :

レクサスでも人気の高い車種は

モデルチェンジをしていくごとにスタイリッシュな外観と高級感あふれる室内空間が洗練されていく車、レクサス。日本国内の高級車といえば、レクサスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

高級車レクサスの中でも人気の高い車種といえば、LSですが、LSだけがレクサスではありません。さまざまな車種があります。本記事を読み終わる頃には、買い換えを考えているあなたにふさわしい一台を見つけることができるでしょう。

レクサス

30代男性におすすめのレクサス

レクサスにはさまざまなカテゴリーの車種が存在します。その中でも人気の高い車種とどの車でしょうか。

レクサスNX

レクサスNX

レクサスの中ではSUVのカテゴリーに入るのが「NX」です。デザインはSUVらしい力強い特徴を残しつつ、スポーティさを合わせもつアグレッシブなフォルム、進行方向にいる車や歩行者をレーダーとカメラで検出し、衝突する可能性がある場合は警報または衝突回避、被害の軽減をおこなう高い安全性能。

SUVでありながら、街の中を自由自在に走り抜けることができます。その操作性はSUVだということを忘れてしまうほどです。美しい外見と高い安全性能を誇るSUV、それが「レクサスNX」です。

参考情報:https://lexus.jp/models/nx/

レクサスLS

レクサスLS

「初代LSをの衝撃を超えるクルマをつくりあげる」をコンセプトにデザインされた角張った特徴的な外見、微操舵領域といわれる少しステアリングをきった時の反応の良さとセダンとは思えない滑らかで力強い走りをすることにより、「すっきりと奥深い走り」を追求した走りに仕上がっています。

また、大型のヘッドアップディスプレイにより、音やブザーなどの警告よりも直感的に理解できる運転支援を行うことでドライビングをより楽しいものにしてくれるでしょう。

参考情報:https://lexus.jp/models/ls/

レクサスCT

レクサスCT

コンパクトカーの分類に入る「レクサスCT」。デザインもまさにレクサスといわせるものになっています。街中で見かけたときや後続車がミラーに映ったときも「レクサス」だと認識させる仕上がりになっています。

CTは「自分で走らせる楽しさ」を追求したハイブリッドカーです。「微小域剛性」に着目し、ドライビング時のボディの「ねじれ」や「しなり」による反応の「遅れ」をスムーズに伝えることによりダイレクトなステアリングを実現しました。小回りが利いてコンパクトな美しさが際立つクルマとなっています。

参考情報:https://lexus.jp/models/ct/

レクサスGS

レクサスGS

躍動感と品格を合わせ持つデザインの「レクサスGS」。走行時の空気抵抗を抑え、ダウンフォースを得ることにより接地性を高め、また高剛性ボディにより安定した操縦安定性を向上させています。

室内はオートエアコンと連動して、シートヒータ、シートベンチレーションを自動制御することにより、一人ひとりに最適な心地よさを提供することにより、長距離ドライブに適したハイパフォーマンスモデルに仕上がっています。

参考情報:https://lexus.jp/models/gs/

レクサスがおすすめな理由

レクサスをおすすめする理由はたくさんありますが、ここでは3点紹介します。

塗装や下地処理のクオリティが高い

レクサスには高級車らしい艶があり、コーティングをするほど美しくなる。というイメージをもっている方も多いのではないでしょうか。その理由としては、レクサスの塗装は中塗り、反射層、クリアコート、発色層、クリアコートの5層構造となっているからです。

そして、レクサスの塗装表面には、セルフ・リストアリング・コートと呼ばれる「自己修正」機能のある塗装が施されています。これは洗車時の擦り傷などの小さな傷をコーティングによって分子レベルで自己修復することで、5〜8年くらいは新車と同じくらいのカラーと光沢が保てるようになっています。

レクサスオーナーズデスクなどのサービスが充実

レクサスオーナーになると「レクサスオーナーズデスク」と呼ばれるオペレーターサービスを利用することができます。このサービスは緊急時の対応だけでなく、ボタン一つでレストランやホテルの予約が可能となっています。

オペレータとのやり取りは、運転中でも車に搭載された通信機器で、直接、話をすることで24時間365日、いつでもサービスを受けることができます。その他にも、レクサス車に関する問い合わせや保険会社への取り次ぎ、JAFの手配、家族への伝言などのサービスも取り扱っており、大変、便利です。

完全受注生産で思い通りの車が作れる

レクサスには、さまざまなカラーバリエーション、さまざまな純正品により、自分の好みにあった一台をオーダーメイドで作ることができます。なので、レクサスは完全受注生産で車両の値引き販売は一切おこなっていないのです。

また、販売店オプションによって、さらにグレードアップさせることが可能です。完全受注生産により、納車までに少し時間はかかりますが、きっと、購入してよかったと思える一台を得ることができるでしょう。

レクサスにおすすめのタイヤの選び方

ここでは、レクサスのタイヤについて解説していきましょう。

車高はあまり変更しない

レクサスにはさまざまカテゴリーの車が存在します。高級SUVの「LX」、SUVの「RX」「NX」。これらのSUVの車高をいじりたいと思うかもしれません。しかし、高級車レクサスのデザインはかなりこだわりを持って設計されています。

もし、車高を変更したのであれば、車高はいじらずにタイヤサイズ20インチ〜24インチのタイヤへ変更することで車高調整するようにしましょう。

パンク後も走行できるランフラットタイヤ

一般のタイヤはパンクすると走行が困難となり、最悪、事故につながる可能性があります。しかし、ランフラットタイヤはパンクして空気がなくなっても、一定のスピードで一定距離走ることができます。ブリジストン製品であれば、時速80km以下で約80kmの走行が可能です。

一般車はパンクしたときのためにスペアタイヤまたは応急処置用のテンパータイヤを積まないといけませんが、ランフラットタイヤであれば、ディーラーや修理工場まで走行できるので、スペアタイヤを載せる必要がなく、軽量化によって、燃費向上が図れます。レクサスはこのランフラットタイヤが標準装備されています。

基本的には純正品を選択する

レクサスにはそれぞれのモデルに指定の純正品があります。スタッドレスに履き替える場合にもサードパーティ—メーカーではなく純正品を選択する必要があります。

逆に高級車レクサスにサードパーティメーカー品を取り付けた場合どうなるのでしょうか。外観などを損なう可能性があるかもしれません。高級車レクサスには純正品をつけることをおすすめします。

高級ブランドのレクサスを華麗に乗りこなそう

この記事を読んで、レクサスの魅力は理解して頂けたのではないでしょうか。レクサスは海外の高級車に負けない、デザイン、品質をもっています。これを機会に高級ブランド レクサス購入し、華麗に乗りこなしましょう。

category

記事カテゴリー