飛距離をのばせるゴルフクラブとは。最適なクラブの選び方

飛距離をのばせるゴルフクラブとは。最適なクラブの選び方

LIFE STYLE 2018.06.30

毎週末、ゴルフの練習場に行っている人も少なくないと思われますが、ゴルフクラブ選びはどうしていますか。スイングの練習は頑張っているのに、ゴルフクラブを適当に選んでいたのでは、ゴルファー失格です。目的にあった、最適な一本を見つけましょう。

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飛距離を伸ばすにはどうすればよいのか

運動不足も解消できゴルフ女子も増え、何よりモテる趣味の代表格であるゴルフ。熱心に毎週末練習場に通っている人も少なくないはずです。しかし、いざゴルフ場でラウンドしたら「飛ばない!」なんてことになったらカッコイイ男が台無し。そうならないためにもしっかりと練習をしておきたいものです。
とはいえ素振りを100回、と意気込んでも無駄。ただ闇雲にクラブを振っていても飛距離は伸びません。たしかにスイングの練習も大切ですが、それよりもクラブ選びの方がもっと大切です。プロの世界では、クラブを変えたら飛距離や成績が一気に伸びた、なんて話も聞きます。しかしこれはプロの世界だけではありません。私たちでも同じです。クラブごとの特徴を理解し、自分に合ったゴルフクラブを使いこなすことで、飛距離を伸ばすことができるのです。

ゴルフクラブの種類

ゴルフクラブにはさまざまな種類があり、それぞれのクラブには特徴があります。ゴルフバッグに入れられるのは14本。自分に合った種類や本数のゴルフクラブを選択することが、非常に大切です。

ドライバーの最初の1打で飛距離を稼ぐ

ドライバーは、最も遠くまでボールを飛ばせるクラブです。多くのゴルファーが18ホールのうち、パー3のホールを除いた計14ホールのティショットで、ドライバーを使っています。ゴルフをやっている人なら、1本は持っているはず。自分にあったドライバーを選び、1打目から周囲を驚かせましょう。
ドライバーにはさまざまなモデルがありますが、ヘッドスピードを落とさない範囲で、重いドライバーを選ぶとよいです。重すぎると振りきれなくなったり、逆に軽すぎると振っている途中でクラブがぶれてしまい、ボールにうまく力が伝わらなくなってしまいます。そして、ヘッドスピードは自分のレベルによって変化してくるので、定期的にショップで試し打ちをしながら、最適なものを見つけるとよいでしょう。

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フェアウェイウッドは正確に遠くへ飛ばせる

ドライバーの次にボールが飛びやすいのが、フェアウェイウッドです。重心が重いためボールが高く上がり、ボールを遠くへ飛ばせます。そして、ラン(ボールが落ちてからの転がり)が少なく、狙ったところにボールを運びやすいことが特徴です。また、多少のダフリ(ボールの手前の地面を打ってしまうこと)があっても、ソールが厚いので芝の上を滑るため、ボールは飛んでいきます。
フェアウェイウッドにはさまざまな番手のものがあり、数値が大きくなるに従ってボールが高く上がりやすく、飛距離が短くなります。とはいえ、飛距離の長いものだけを持っているのでは、ゴルファー失格です。それぞれのシーンによって、ゴルフクラブの使いわけができることは、カッコイイ男の基本。違う番手のものをいくつか持っているとよいでしょう。

ユーティリティは直線的に飛ぶ

ユーティリティは、フェアウェイウッドとアイアンのよいところを、掛け合わせて作ったクラブ。飛距離的にも、フェアウェイウッドとアイアンの中間です。どの番手を使うかは、フェアウェイウッドやアイアンならどの番手を選択するかを、考えて選ぶとよいでしょう。重心が浅いので直線的な中弾道で、風に強いことが特徴。基本的には、フェアウェイウッドとアイアンの間のロフト角のものを選ぶと、飛距離を想像しやすいと思います。
とはいえ、新しい種類のクラブなので、メーカーによってロフト設定が異なることも多いです。そのため、きちんとショップで試打を行い、弾道や飛距離を確認してから買うか、それが難しい場合は、フェアウェイウッドと同じメーカーで揃えておきましょう。同じメーカーになると顔が同じなので、打ったときの感覚が極端に変わることはありません。そのため、大きな失敗を避けられます。
ユーティリティは、クラブセッティングには欠かせないクラブです。自分にあったシリーズのものを見つけて、得意クラブにしましょう。

アイアンは狙った場所へ距離を合わせる

パー4、パー5の2打目や、パー3のティーショットなど、グリーンを狙うときによく使うクラブです。なかなか飛ばないと悩んでいる人もいるはず。しかし、このクラブは「飛ばす」クラブではなく「運ぶ」クラブ。いくら飛距離があっても、狙ったところに飛ばせなければ意味がありません。そのことを考慮に入れて、選ぶことがポイントです。
とはいえ、やはり飛距離を出したいというのが本音。アマチュアゴルファーにとっては、アイアンで飛ばせるかどうかでスコアが大きく変わってきます。そして、今はさまざまな形状、ロフト角のアイアンが販売されており、昔よりもずっとボールが飛びやすくなっています。飛距離の出にくいアイアンを使いこなし、遠くまで飛ばすことができれば、一目置かれる存在になること間違いなしです。

ウェッジはグリーン周りで正確に狙える

おもに100ヤード以内でのショットや、グリーン周りからのアプローチ、バンカーショットで使用するクラブ。ロフトが多くついているため、高く上がってグリーンでしっかりと止まるように設計されています。主に、近距離で狙った場所へ正確にボールを打つときに使用します。遠距離用のクラブをたくさん揃えることも必要ですが、自分に合う短距離用のウェッジも用意しておくと、難しいコントロールショットをせずともゴルフができるようになり、他の人と差がつけられます。
ウェッジは大体、14本中3本くらい用意するのが一般的といわれています。ピッチングウェッジ(PW)、サンドウェッジ(SW)、アプローチウェッジ(AW)、ギャップウェッジ(GW)、ロブウェッジ(LW)など種類がたくさんあります。ピッチングウェッジは、アイアンとセットになっていることが多いので、それを基準に選んでいきます。
ウェッジで大切なことは、バンカーショットのやりやすさと距離の打ち分けやすさです。きちんと試打を行なったうえでクラブのスペックを確認し、さまざまなロフト角のものを用意しましょう。適切な場所で適切な飛距離のクラブを使用し、バンカーも一度で脱出できる、これができてこそアマチュアゴルファーの鏡です。

飛距離を伸ばすために必要なこと

クラブそれぞれの特徴がわかったところで、本題に移ります。肝心の飛距離を伸ばすにはどのようにしたらよいのでしょうか。

クラブの役割と飛距離の把握

やはり一番大事なことは、クラブの役割を知ることです。クラブにはそれぞれ特徴があります。短距離用のウェッジを、ティショットでいくら頑張って振っても、なかなか飛距離は伸びませんし効果的ではありません。それぞれのクラブの飛距離がどのくらいあるのかを理解し、役割の違う14本を用意しましょう。
特に飛距離の似ているフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンに関しては、自分にあう種類や本数、番手を選ぶことがポイントです。プロゴルファーがどれを何本使っていたかを、真似してみてもよいでしょう。これらの中には、苦手意識を持っている人もいると思います。それぞれ苦手なクラブで練習することもよいですが、同じ飛距離、役割を果たせそうな番手や種類のものがあれば、それを代わりに使うことも一つの方法です。
コースの特徴や、自分の得意不得意を考慮して、ゴルフバッグの中身を考えられることは、上級者の証。最適な場所、最適なタイミングで、最適なクラブを使用することで飛距離を伸ばし、スコアを伸ばせるのです。

番手ごとの自分の飛距離を知る

番手ごとの自分の飛距離を知ることも大切です。ゴルフをやっている人全員が、インターネット上に掲載されている飛距離と、同じだけ飛ばせるわけではありません。体格や経験、スイングのくせによっても、飛距離は変わってきます。ただし、ここで注意すべきことは、最大値だけとってもあまり意味がないということです。
同じ種類のクラブでも、フェースの長さや角度、重さが違ってくると、打った時の感覚が変わってきます。そのため、メーカーや番手の違いで、「ナイスショットを打ったときは、飛距離がでるけれどミスショットが多いクラブ」または、「それほど飛距離がでなくても比較的安定してナイスショットを打てるクラブ」があります。
毎回、目安通りの飛距離が出るとは限りません。最適なクラブを選ぶためには、自分がそのクラブを振ったときに、どのくらい飛ぶのかを正確に知ることが大切です。そのためにはゴルフショップで試打を行い、きちんと確認を行ないましょう。

自分に合ったクラブ選び

それぞれのクラブの役割を理解したうえで、自分にあうモデル、番手のクラブを選んで行きましょう。基本的には、番手が大きいほうが飛距離は伸びていきますが、その人の体格によっては、少し小さい番手のほうが振りやすく飛距離が伸びることも。これを知らないともったいないですし、非常にカッコ悪いです。必ず購入前には試打を行ない、飛距離や弾道を確かめましょう。
このときに、一つのクラブで何度も試すべきではありません。何度も打っているうちに、クラブに自分のスイングを合わせるようになってしまい、最適なクラブがわからなくなってしまいます。1打目で、タイミングや弾道に納得できるクラブを選ぶとよいです。多くても3?4回。それで納得のできないクラブは、自分には合わないクラブと考えてよいでしょう。
そして、その選ばれたクラブのスペックを見比べ、自分のゴルフバッグに入れるにふさわしいものを選んでいきます。それを繰り返していくことで、納得のいく14本が見つかるはずです。

筋力や体幹を鍛えてヘッドスピードを上げる

飛距離を伸ばすためにできることは、クラブ選びだけではありません。ヘッドスピードも同じくらい重要です。とはいえ、闇雲に早く振ろうと頑張っても、ヘッドスピードは上がりません。むしろ、余計な力が入ってしまい、きれいなスイングすらできなくなってしまう可能性も。
ところで、もっともきれいなスイングはどのようなものでしょうか。体を下半身でしっかり回して回転させることと、上半身は回っても膝は回らないということがポイントです。聞いたことがある人も多いかもしれませんね。しかし聞いたことはあっても、なかなかできる人は少ないものです。というのも、このスイングを実現するためには、クラブを振ってもブレない下半身と体幹の強さが必要なのです。
年齢とともに、ヘッドスピードが落ちるという話を聞いたことはありませんか?それはなぜかというと、足腰と体幹の筋力が、年齢とともに落ちてくるからにほかなりません。しかし、年齢とともに筋肉が落ちてきたとしても、鍛えることはできます。諦めずに筋力や体幹ををきちんと鍛え、そのうえで、自分のヘッドスピードにあったクラブを使用することが大切です。そうすることで、そのクラブの良さを最大限活かせて、遠くへ飛ばせるようになるのです。

ボールの飛ぶ角度によって飛距離はかわる

ボールの飛んでいく角度も重要です。クラブで打ったボールが飛び出す角度を「打ち出し角」といいます。例えば、地面を這うように転がっていったボールや、天ぷらと呼ばれるような、極端に高く打ち上がってしまったボールは、いくらヘッドスピードがよくても遠くには飛びません。理想は、きれいに弧を描いて遠くまで飛んでいくショットです。この「打ち出し角」の角度が、ヘッドスピードに対して適切なものになっていれば、飛距離が大きく伸びていきます。
理想の打ち出し角を出すためには、クラブのロフト角は非常に大きな役割を果たします。理想の打ち出し角度は、大体12度から14度くらいといわれています。ゴルフショップで試打を行う場合、この打ち出し角度も注意して確認を行ないましょう。ちょうどよい弾道を出せるゴルフクラブこそ、もっとも飛距離を伸ばせるゴルフクラブなのです。

クラブを変えて飛距離を出す方法

飛距離を伸ばすためにはさまざまなポイントがありますが、その中でも、クラブが大きな役割を果たしていることは大体わかってきたと思います。それでは、どのようなクラブを選んだらよいのでしょうか。今自分が使っているクラブは、最適なものなのでしょうか。

ロフト角度が大きめのクラブを選ぶ

ショップなどでクラブを確認するときは、まずはロフト角度を確認しましょう。一般的に、ロフト角度が大きいものほどボールが高く上がり、打ったボールのバックスピン量も多くなります。そして、同じ打ち方をした場合、そのショットの飛距離はほぼこのロフト角度によって決まります。
とはいえ、遠くに飛ばせるクラブであればあるほど、シャフトのしなり方やヘッドの重さによって、飛距離が左右されるので、一概にロフト角度が大きめが最適とも言い切れません。実際、一番飛距離の出るドライバーの場合、ヘッドスピードが速いプレイヤーはロフト角が小さいドライバーが適し、ヘッドスピードが遅いプレイヤーは、ロフト角が大きいドライバーが適しているといわれています。
それぞれ自分に合った、飛距離の出やすいロフト角度があるはずです。購入するときは必ず試打をして、自分に合った角度を探しましょう。

スイングが楽にできる自分に合ったクラブを選ぶ

一番はこれだと思います。なんといっても、楽にスイングができるクラブを選ぶことです。それぞれクラブや番手によってシャフトのしなりや重さなどもかなり変わってきます。
重すぎず軽すぎず、適度な重さを感じてボールの芯をとらえやすいものを選びましょう。

ゴルフクラブごとの役割

ゴルフクラブには、さまざまな役割があります。自分に合ったクラブを探そうとしているのであれば、それぞれのクラブの特徴をおさえ、最適なクラブを探しましょう。

ドライバーはシャフトが長いので飛距離を稼ぐ

ドライバーは、最も飛距離を伸ばせるクラブです。そのため、ドライバーを選ぶときは、シャフトの長さに注目することをオススメします。
長いほうがシャフトがしなって、遠心力でボールを遠くに飛ばせます。とはいえ、長すぎても扱いが難しく力が伝わりません。したがって、無理なく振れる範囲で、最も長いものを選択しましょう。

FWウッドは番手によって飛距離が伸びる

フェアウェイウッドはさまざまな番手があり、これらは目標とする場所までの距離によって、使い分けをすることが一般的です。それぞれ番手の数値が大きくなるに従って、ボールが高く上がりやすく、その分、距離が出ないようになっているため、何本か番手の違うものをゴルフバッグに入れておくとよいでしょう。
その際、自分がどの番手でどのくらいの飛距離を出せるかを、きちんと確認しておくことが必要です。フェアウェイウッドは、特にミスショットが起こりやすいクラブでもあります。きちんと試打を行ない、自分にあうクラブを選ぶことで飛距離も伸び、スコアをあげられるはずです。

UTは初心者やシニアも飛距離を稼げる

ユーティリティは、フェアウェイウッドと比べて長さが短いため、ミートしやすくなっています。また、ヘッド後方の張り出しが小さめなので、目標に打ち出しやすいという特徴があります。
クラブのスペックの数値を確認した際、飛距離だけを見ると、フェアウェイウッドと重なる部分が多いので、どっちを選べばよいか悩んでしまう人も多いはず。しかし、フェアウェイウッドは長さが長いため、うまく使えれば飛距離を伸ばせるのですが、その一方でダフリなどのミスが発生しやすいクラブです。
そのため、これらがどうも苦手だという人や、初心者、シニアなど力に自信がないという人は、ユーティリティを中心に、バッグの中のクラブを構成したほうがよいでしょう。そのほうが、簡単に遠くまでボールを飛ばすことができるのです。

アイアンは狙った場所に飛ばせるのが強み

どちらかというと、アイアンは、グリーンに寄せるための精度や操作性を重視して選びたいもの。飛距離ももちろんですが、狙った場所にきちんと落とせる、使いやすいアイアンを選びましょう。そして可能であれば、距離の打ち分けができるよう、いくつかの番手のアイアンをゴルフバッグの中に入れておきましょう。
とはいえ、アイアンは本当にさまざまな種類があります。ヘッドの大きさやソールの広さ、ロフト角やシャフトの素材など、さまざまな要素があり、打ったときの打ちやすさもかなり異なります。また、どのようにプレーしたいかなどによっても、おすすめのアイアンは異なります。
もっと飛ばしたいという人には、ロフト角の大きいアイアンを入れることもできます。ぜひ、さまざまなメーカーや種類のアイアンから、お気に入りのモデルを見つけましょう。
もし、いろいろありすぎて自分では分かりづらいという場合は、ゴルフショップで試打をしながら店員に尋ねてみるのもオススメ。さまざまな情報を教えてもらえるはずです。目的にあったアイアンを選べれば、ゴルフ場では一目置かれる存在になるはずです。

飛距離が出るおすすめのゴルフクラブ

ゴルフクラブは、それぞれ特徴があり種類も豊富。結局、何がよいのかと迷っている方も多いでしょう。そんな方のために、おすすめゴルフクラブをいくつか紹介してみます。

キャロウエイ GBBエピックスタードライブ


スピード、パワー、フィーリング、コントロール性能をバランスよく実現したドライバー。石川遼プロが使用して話題になったモデルです。つかまりが適度によく、ヘッドの挙動も安定しているので、ボールが捉えやすいためミスショットがおこりにくいのが特徴。
また、ドローやフェードなどの打ち分けもしやすいため、さまざまな場面で使えるおすすめのクラブです。

テーラーメイド 2017M2フェアウエイウッド TM1-217カーボンシャフト


使ったことがあるといわれる方も多いかもしれませんが、初代のものとは全く別物です。以前のものは自分にあわなかったという方も、一度試してみる価値はあるでしょう。
Sフレックス装着モデルの3W。曲がりづらく、力強い弾道で飛距離を伸ばせるフェアウェイウッドです。ドライバーと遜色ない弾道のため、遠くまでボールを飛ばせます。

ダンロップ ゼクシオ ナイン ユーティリティMP900カーボン


低・深重心設計になっていて、つかまりがよく構えやすいヘッド形状のユーティリティです。つかまりが非常によいためミスショットを防いでくれるうえに、ヘッドの重みによりヘッドスピードが上がりやすくなっています。そのため、なかなか飛距離が出にくく悩んでいた人でも、遠くまで飛ばしやすいモデルです。

ダンロップ スリクソン Z565 アイアン6本セット


きちんと球が上がってくれるため飛距離も出て、ミスに対する許容性も高く、非常に人気のあるアイアン。オーソドックスな形状なので、直進的で高弾道、安定したスピン性能を発揮できます。
ミスにも比較的強い一方で打ち分けもしやすいため、初心者から適度な操作性を求める、中・上級者まで、さまざまな人におすすめできるモデルです。

キャロウェイ サンドウェッジSURE OUTウエッジ NSプロ950GH


SURE OUT(脱出)という名の通り、バンカーショットでは、新開発の丸みをつけたハイバウンスソール17本の溝が、ボールをピタッと止めて確実に脱出させてくれます。ラウンド中、バンカーでなかなか脱出することができなければカッコ悪いことこのうえなし。使いやすいウェッジを手に入れて、一発で成功しましょう。

自分の飛距離を把握してレベルアップ

飛距離を伸ばすためには、自分がトレーニングをすることももちろん大切ですが、それ以上にゴルフクラブ選びが重要になってきます。ぜひ、今使っているゴルフクラブが自分に合ったスペックなのかを確認してみてください。
そのためには、ゴルフショップで試打することは非常に重要で、メーカーや種類の違うものを試すことで、打ちやすさや飛距離の違いが理解できるのです。また、可変式のものは、ロフトや調子を変えて試すことで、一番手応えのあるクラブを見つけられるのです。
そして、自分に合ったクラブを見つけたら、後は練習あるのみ。こっそり準備をし、カッコイイ男をアピールして一目置かれる存在になりましょう。

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