250ccバイクでどんな道でも走り抜け、ツーリングを楽しむ

250ccバイクでどんな道でも走り抜け、ツーリングを楽しむ

CAR / MOTORCYCLE 2018.05.24

250ccバイクは大型バイクとは違って大きさも手ごろでバイク初心者や女性でも扱いやすい大きさと重量です。扱いやすいといっても本格的にバイクを楽しむのにも十分なバイク。さらに、人気が高いことから種類も多く、好みのバイクで街乗りやツーリングも楽しめます。

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250CCバイクの魅力とメリットは何か

バイクに憧れを持ち、実際にバイクを楽しんでいる人も多くなっています。特に注目されているのが250ccバイクです。大きすぎず小さすぎず手軽に楽しむことが出来るバイクとして人気です。丁度いい大きさから初心者や女性でも手軽に始めることができるとして注目されています。

街乗りはもちろんツーリングなどでも大活躍してくれます。手軽ながらバイクの魅力を存分に味わうことが出来るバイクでしょう。

250CCバイクの知られざる魅力

250ccバイクは、少し小さめに感じる人もいるでしょう。ところが250ccバイクは高速道路や自動車専用道路なども制限を受けずに乗ることができ、バイクの魅力を存分に楽しむことができます。

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400cc以上のバイクのように車検の必要もありません。小型バイクと大型バイクのいいとこ取りをしたようなバイクが250ccバイクでしょう。

250CCバイクの走れる道

250ccバイクの魅力は走ることができる範囲が広い点です。バイクは125cc以下の場合、高速道路を走ることができません。250ccバイクは高速道路を走ることができ、遠出も可能。さらに小回りがきき、細い道を走るのにも便利です。

大型バイクでは高速道路を走れても小回りが利かず街乗りには不便になってしまうこともあります。250ccバイクなら高速道路も細い道を走れ、街乗りにも遠出にも便利です。
高速道路を走ることができるかできないかできないかは大きな差でしょう。高速道路を使って遠出したり街乗りで楽しんだり、使い勝手の良さが人気の理由です。

燃費がよく維持がしやすい

バイクも250ccよりも大きい排気量になると車検が必要です。バイクは楽しみたいけどガソリン代に車検、税金と維持するために費用があまりかかってしまうとなかなか手軽に楽しむことができません。

250ccバイクは排気量が小さい分燃費もよく、ガソリン代も抑えることができるので維持しやすいバイクといえます。400ccバイクの燃費は、だいたい30km/l〜40km/lですが、250ccは、40km/l〜50km/lです。

普段は車を使っているけどバイクも楽しみたいといった場合にも維持費が大きくならずに楽しむことが出来る丁度よいバイクでしょう。

通勤通学にも使いやすい

250ccバイクは燃費の良さからガソリン代も抑えることができるので、日常使いにも便利。女性でも扱いやすい重さなので、通勤通学でもストレスなく手軽に利用することがでいます。

大型バイクのように駐める場所に困ることもありません。駐輪場でも邪魔になることなく駐めておくことができます。自宅での置き場所もちょっとしたスペースがあれば駐めておくことができ便利でしょう。

バイクのジャンルの種類が豊富

250ccバイクは、国内4大メーカーが最も競合してい種類のバイクです。そのため、スポーツ・アメリカン・ネイキッドなど様々なジャンルのバイクが販売されています。

スポーツタイプはレース用のバイクの性能を生かし力強い走りを楽しむことができます。前傾姿勢でのライディングポジションが特徴的。アメリカンタイプは、クルーザーと呼ばれることもあるバイクです。大型な車体が特徴的で、圧倒的な存在感のあるバイク。

ネイキッドは、エンジン部分がむき出しのスポーツテイストのバイク。大き目のものも多いのですが、足付きがよいので、初心者でも安定して乗ることができます。
それぞれの種類を各メーカーが販売しているためデザインも豊富。初心者でも本格的なバイクを楽しむことができます。

本格的な作りでカスタムも可能

バイクのカスタムは人気ですが、カスタムしたバイクは車検の際には元の状態に戻す必要があります。250ccバイクは車検が必要ないため、元の状態に戻す手間がなくカスタムしやすいバイクです。

250ccバイクは種類が多いので、本格的バイク・小柄・カスタムとそれぞれの目的に合わせてバイクを選ぶこともできます。

カスタマイズするための部品もたくさんの種類が販売されているので、乗る楽しみだけでなく自分好みのバイクにしていく楽しさもあります。

バイク技術を磨く練習にも最適

バイクは自動車に比べて安定感がありません。排気量が大きくなると車体重量が増え、バランスをちょっと崩しただけでも転倒する可能性があります。排気量の小さい250ccなら、重量も少なく、走行中もバランスがとりやすいので安心。

初心者でもバランスがとりやすく、乗りこなしも難しくありません。大型バイクに乗る前に、走行中のバランスのとり方の練習にも最適です。操作性・重量・扱いやすさのどれをとっても丁度いいバイクです。いずれは大型バイクに乗りたいけど、まずはバイクに慣れたいというのであれば、まずは250ccで練習しましょう。

250CCバイクで注意したいこと

250ccバイクには大型バイクと小型バイクの良いところを合わせたような魅力があります。

ついつい魅力にばかりに気がいってしまいそうですが、注意したい点もあります。魅力ばかりでなく注意する点をきちんと確認することも大切です。

こまめなメンテナンスが必要

250ccバイクは、車検を行う必要がありません。その分バイクにかかる維持費を抑えることができます。ただし、車検がないというのは注意するべきポイントでもあります。

車検は、安全に走行するためにきちんと整備されているかの確認。車検があれば不備がある部品の交換なども行うことができます。車検がない分、整備点検がされないので、事故で怪我をしてしまうような可能性も出てきます。車検がない分メンテナンスが手薄になってしまうことも考えられますから、日ごろからきちんとメンテナンスを行うようにすることが重要です。

高速道路でのパワー不足

250ccバイクは、高速道路を走ることができるバイクです。気持ちよく高速道路を走ることができれば気持ちいいですね。ただし、250ccはエンジンが小さめで、250cc以上のバイクに比べるとスピードや馬力が劣ります。

車種にもよりますが、250cc以上のバイクと一緒にツーリングなどで走ると馬力不足を感じる場合も。
こればかりは仕方のないこと。最初から、無理してついていくようなことはやめたり、こちらに合わせてもらったりすることも必要です。

250CCバイクを選ぶメリット

250ccバイクは、大きすぎず手軽に乗ることが出来るバイクとして人気があります。人気があるのは、それだけメリットの大きなバイクということも言えます。

どんなメリットがあるのか見てみましょう。

初心者や女性でも扱いやすい軽さ

バイクにまたがり颯爽と駆け抜ける姿に憧れを抱く人は少なくありません。いきなり大型バイクとなるとまずはその重量に悪戦苦闘してしまうこともあります。

250ccバイクなら初心者や女性でも扱いやすい重量ですから、安心して憧れのバイクを楽しむことができます。

重すぎないことから足つきも楽,乗り回しもしやすいのも大きなメリットです。見た目には本格的なバイクでありながら扱いやすいのは初心者にとって大きなメリットとなります。

特別な免許が不要

250ccバイクは普通自動二輪免許が必要です。普通自動車免許だけでは乗ることができませんが、普通自動二輪免許を取得すれば400ccまでのバイクに乗ることができ、高速道路を走ることができるようになります。

すでに普通自動車免許を取得している場合、普通自動二輪免許の取得も免除される部分があるので比較的短期間で取得することも可能です。免除されるのは学科のほとんどとなり、18コマあるうちの学科は1コマ、残りの17コマは、実技になりますから、実技がほとんどです。週末だけ通う場合でも1カ月程度で取得することができます。

任意保険の保証が厚い

250ccバイクの保険は、まずは自賠責保険です。自賠責保険は強制加入の保険ですから、必ず加入する必要があります。ただし、いざ事故を起こしてしまった場合には、自賠責保険だけでは保証の全てを行うことは難しくなるため任意保険への加入はかかせません。

任意保険なら、相手への保証だけでなく自分の保証も行うことができ、保証額に関しても無制限で保証してもらうことができ、安心です。

バイクも事故を起こしてしまったり、巻き込まれてしまう可能性はあります。また、バイクの場合にはむき出しの状態ですから危険と考えることもできますから、もしもを考えて任意保険に加入しておくことは、重要です。

街乗りから冒険までできる

250ccバイクは街乗りからツーリングなど遠出にも使えます。それぞれの好みに合わせて様々なジャンルを楽しむことが出来るのも魅力の1つです。ストリートファイターは、ネイキッドとスーパースポーツの丁度間にあるバイク、かっこよさはもちろんですが、ストリートで走ることを想定して作られているので街乗りにピッタリです。

スーパースポーツも基本はレース用バイクの用ですが、ストリートでの走りを基本に作られているので、レース用の力強いバイクをかっこよく街乗りで楽しむことができます。街乗りにはかかせないストリートなら、ファッションが高いバイクでカスタムパーツも豊富ですから、自分好みにカスタムして街乗りや遠出を楽しむことができるでしょう。

通勤通学におすすめの街乗り250CCモデル

250ccバイクにはかなり多くの種類があります。どれを選択したらよいのか迷ってしまうようなら、目的をはっきりさせると選びやすくなります。

まずは街乗りや通勤に便利な小さめタイプの250ccバイクを紹介しましょう。

ホンダ PS250


http://www.honda.co.jp/pressroom/products/motor/ps/ps250_2004-06-16/
| HONDA PS250

「ラフ」「タフ」「ブコツ」の3つの言葉をキーワードに開発されたバイクです。人気のネイキッドスタイルに車体の回りを太いパイプフレームが囲む個性的なデザインは町乗りにもツーリングにもピッタリです。

スクーターと同様にギア変則なしの無段変速式、前後輪連動ブレーキシステムで初心者も運転しやすく安全性もあり初心者も存分に楽しむことができるでしょう。

スズキ バンバン250


http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/rv200l6/top
| SUZUKI バンバン250

シートが770mmとシート高になっており、さらに座席の後ろ側を広めに設計しているので乗り心地の良いシートになっています。軽量タイプの小さい車体は全体にスリムな印象と遊び心のあるデザインになっています。扱いやすい大きさと重さで街乗りにはピッタリのサイズです。

YAMAHA YZF-R25


https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/index.html | YAMAHA YZF-R25

ヤマハのスーパースポーツR-DNAを継承したモデル。2眼スラントヘッドランプで鋭い表情を演出しています。スーパーバイクに憧れを持つ人は多いでしょう。そんなスーパーバイクを手軽に楽しむことができます。長距離ツーリングはもちろん、町乗りにもピッタリ。黒を基調としたカラーがかっこよさを演出してくれます。

カワサキ ESTRELLA


https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/estrella/
| カワサキ ESTRELLA

スリムで軽量な車体が扱いやすくフットワークの軽さを実現しています。レトロシートをはじめメタリックスパークブラックでレトロな雰囲気を演出し、赤のポイントを入れることで上品な外観となっています。レトロで上品な部品をふんだんに使用したことで上質のクラシカルなスタイリングが魅力的です。
オプション部品が豊富に準備されているのでさらに自分スタイルに仕上げることができます。

YAMAHA MT-25


https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-25/index.html | YAMAHA MT-25

ネイキットスタイルのスポーツ系バイク。燃費の向上した水冷、DOHC、直列2気筒、4バルブ、フュエルインジェクション搭載のエンジンでパワフルな走りを実現。低中速では扱いやすく町乗りにピッタリです。ワインディングでもスポーティな走りを楽しむことができ、ヘッドランプのデザインがさらに早い走りを印象付けてくれます。

重厚感のある黒を基調としており、小回りが利きながらスポーツバイクの重量感を感じることができるでしょう。

男の冒険の相棒にしたい250CCモデル

250ccバイクというと小さめのバイクをイメージする人も多いのですが、種類が多く街乗りに便利な小さめタイプの物もあれば本格的な大きめタイプのものもあります。

かっこよさを意識してネイキッドタイプのバイクや、ビックスクーターのように乗りやすいバイクで、街乗りだけでなく遠くまで走りを楽しんでみるのも楽しいでしょう。

SUZUKI GSR250


http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsr250l7/top
| 
SUZUKI GSR250

水冷SOHC、2気筒ロングストロークエンジンは、一体型クランクシャフトと分割コンセッドを採用しパワーのある走りを実現。さらに180度位相クランクに偶力バランサーを装備することで振動を抑えた快適な走りを楽しむことが出来ます。町乗りでもツーリングでも快適に走り抜けることができるでしょう。

HONDA CRF250R


http://www.honda.co.jp/CRF/crf250r/ | HONDA CRF250R

URL:http://www.honda.co.jp/CRF/crf250r/

無駄のないパーツ構成とパーツ同士のつなぎ目や段差を極力なくすことでより軽量化したスムーズ・サーフェスデザインになっています。

スイングアームを573mmにしたことで軽快なハンドリングを実現し、キャスター角変更などで安定したハンドリングになっています。さらに重心を低くしフロントのはねあげを抑えることができレースやパフォーマンスに最適なバイクになっています。レーサーにピッタリでしょう。
 

YAMAHA XMAX


https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/xmax/ | YAMAHA XMAX

ヤマハのMAXシリーズの新型ですが、MAXの血統を受け継ぎながらもこれまでとは違った革新的なバイクです。長距離の走りでも疲れることなく走ることができ、シート下トランクには、ヘルメット2個が入るので荷物の運搬にも最適でしょう。

利便性だけでなく左右のフロントトランクのリッドからトンネル部にかけてのテクスチャーラインには、職人手作りの整形型を採用して質感のあるインテリアとなっています。

カワサキ エリミネーター250V


http://www.bikebros.co.jp/bikesearch2/4/1040163/9503517B30180426050/
| カワサキ エリミネーター250V

1620mmの長いホイルベースを中心として低めの特徴的なデザインのエリミネーターバイクです。水冷4サイクルDOHCバブルV型2気筒エンジンで扱いやすくパワフルな走りを楽しむことができます。

ロードオフロードと満足の走りを楽しむことができ、砂利道でも安定して走り抜けることができます。

ヤマハ ドラッグスター250


https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/ds250/index.html
| ヤマハ ドラッグスター250

ドラッグスター250は、クルーザータイプのビックスクーター。空冷・Vツインエンジンでクルージングの醍醐味を存分に楽しむことができます。キャブレターにはスロットルポジションセンサーが装着され、力強い走りを実現しています。

エンジンを低い位置に配置したローダウンフォルムと670mmの低シート高で乗り心地良く、注目を集めるフォルムとなっています。注目を集めるのは、フォルムだけでなくカラーでも。ディープレッドメタリックkは深みのある赤を採用し、フラワー柄モチーフのフレアパターンを施すことでワイルドな印象トカスタムテイストが注目です。

ホンダ VTR


http://www.honda.co.jp/VTR/
| ホンダ VTR

リア回りの外観パーツをスリムでコンパクトに仕上げることでスタイリッシュなデザインの外観に、それでいて機能性も充実させ積載性は十分に確保しています。

ステアリングの慣性マスを低減しさせ、さらに小ぶりなカウルと合わさって軽快な走りを実現、スムーズな加速で快適な走りを楽しむことができます。道を選ぶことなく自由なツーリングを存分に楽しめるバイクです。

KAWASAKI Ninja250


https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja250/
| KAWASAKI Ninja250

世界的にも人気の高いニンジャの新しいモデルです。エンジンは完全新設計となっており、出力向上と軽量化を実現。410mmの大径フロントフォークを装備し強力なパワーと共に高い操作性も向上しています。

ニンジャの特性であるグットバランスをさらに向上させ、質感の高いボディワーク、力強いエンジン、扱いやすいハンドリング、スポーティで快適なライディングポジションを楽しむことができます。

どんな日もどんな道も相棒バイクと一緒に走り抜ける

250ccバイクには、車検が必要なく維持費が抑えられる、小回りが利き女性でも扱いやすいなどメリットも多くあります。同時に、カスタムしやすく、そのための部品も多くあるので、自分好みの一台に仕上げることもできる魅力的なバイクです。

街乗りバイクも自分好みのバイクならさらに楽しみは広がります。カスタムしやすくパワーもある250ccバイクなら、好みのバイクを自分で作りあげることもできれば、遠出を楽しむこともできます。

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