【レクサスの新車】大人の魅力を演出。ワンランク上のカーライフ

【レクサスの新車】大人の魅力を演出。ワンランク上のカーライフ

CAR / MOTORCYCLE 2018.05.30

トヨタの最高級カーブランド「レクサス」は、海外日本を問わず人気のあるブランドです。レクサスの新車もどんどん発表され、その洗練されたボディは魅力的なものばかりです。さらにその仕様なども気になるところです。具体的にチェックしていきましょう。

Share :

レクサスの新車に乗ろう

トヨタの最高級ブランドのレクサスは、国内トップクラスのカーブランドです。レクサスを乗ることで、ワンランク上の大人の生活を送ることができるのではないでしょうか。しかしレクサスの新車と言っても、さまざまなモデルがあります。ですから自分に合う新車に乗るために、しっかりとレクサスを理解していきましょう。

レクサスの事を知りたいならここ

レクサスの新車を乗ろうと思っていても、まずはレクサスというカーブランドをしっかりと把握しないといけません。ではレクサスの事を知るためには、何を参考にしていくと良いでしょうか。ネットやカー専門誌などで色々と紹介していますが、やはりレクサスの事をしっかりと紹介しているのは、レクサスの自社公式ホームページです。ここでレクサスの事を理解しましょう。
【参考URL:https://lexus.jp/

新型レクサスLSの性能

レクサスの事を公式ホームページで理解した上で、レクサスの新型を見て行きましょう。ここではレクサスブランドの中でも最上級トップクラスモデルの新型レクサス「LS」の魅力や性能をご紹介します。

人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム

V型6気筒3.5Lツインターボエンジンを搭載

新型レクサスLSは、レクサス初のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを採用し、圧倒的な静粛性とフラットな程開店から最大トルク特性を発生し、爽快な加速フィーリングを両立していますので、どこからアクセルを踏み込んでも力強い加速を体感できます。

高速燃焼を実現

レクサスLSは、高い燃焼技術を使用していて、理想的なボア×ストローク比としたほかに、吸気効率の向上や燃焼室内の気流強化によって高速燃焼を実現しています。

熱効率による高い出力と燃費性能

レクサスLSの燃費性能は、高効率ツインターボチャージャー採用し、高速燃焼技術と組み合わせることによって、世界トップレベルの燃効率で、すぐれた出力性能と同時に高い燃費性能を実現しました。
また先進の10速AT「Direct-Shift 10AT」は、世界トップレベルの変速スピードによるリズミカルな変速やドライバーの操作から意図を読み取り最適なギヤを選択する制御により、アクセル操作にすぐに反応し、ダイレクトな走りができます。

マルチステージハイブリッドシステムを搭載

レクサスLSのハイブリッドモデルには、「V型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステム」を採用しています。これはLC500hと同じハイブリッドシステムを採用し、そして有段ギヤと組み合わせた新しいシステムです。
このシステムは、高回転化した「V型6気筒3.5Lエンジン」と「走行用モーター」の出力を制御し、低速からでも力強く、パワフルな走りをします。ですから低速域から高速域まで、効率の高い動作点を選択し、高い走行性能と燃費性能を実現します。
また10段変速制御により、アクセル操作に連動し、またドライバーの意図にしっかりと反応することで、ダイナミックな加速をしてくれます。そしてEVでの走行もLC500hよりも向上し、低燃費で静かな走行をします。

GA-Lプラットフォームを採用

レクサスLSのプラットフォームは「GA-Lプラットフォーム」を導入し、アルミ部材を採用したことで軽量化を、そして低く構えた理想的な重心高のあるシルエットを実現しました。また大型のタイヤ&ホイール(19インチまたは20インチ)を採用し、ボディはねじり剛性向上などの高剛性化により、優れた応答性、操縦安定性を持ち合わせています。
これまでの4ドアとは違い、高級感のあるクーペシルエットになり、ダイナミックなエクステリアになりました。そしてレクサスの代名詞の「スピンドルグリル」と、切り返しに呼応したバンパー形状で、スタンスの良い構えに、また大迫力のあるフロントになり、上質ですが、大胆でスタイリッシュなデザインになっています。

安全装備では「Lexus Safety System +」でパッケージ化

新型レクサスLSには、先進の予防安全技術が採用されています。これは統合安全コンセプトに基づき、予防安全パッケージとして実績のある「Lexus Safety System +」でパッケージ化したプリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)、レーダークルーズコントロールなどの、各種機能の性能を向上させ、先進の予防安全技術や、高度運転支援技術「Lexus CoDrive」をパッケージ化しています。

レクサスLSの価格を比較

では実際に、新型レクサスLSを購入する場合に、ガソリンタイプのLS500とハイブリッドタイプのLS500hの2タイプのモデルがあります。またどちらのモデルにも、2WDとAWDの2種類の駆動式とそこから「EXECUTIVE」「version L」「F SPORT」「I package」「スタンダード」の5つのタイプを選びます。では2タイプのモデルの価格を比較していきましょう。

レクサスLS500の価格は

ガソリンタイプのレクサスLS500は、新開発3.5リッターV型6気筒ツインターボを搭載し、徹底した熱効率の追求によって、422馬力のあるガソリンタイプの低燃費モデルです。価格としては980万円~1,540万円です。

3.5L V型6気筒搭載のハイブリッドの場合

ハイブリッドタイプのレクサスLS500hは、ラグジュアリークーペのレクサス「LC」にも搭載の、3.5リッターV型6気筒エンジン+モーターが搭載され、JC08モード燃費でリッター16.4km/lを達成しました。価格としては1,120万円~1,680万円です。
2つのモデルを比較すると、ハイブリッドのタイプの方が高くになります。

新車のおすすめレクサスの紹介

トヨタの高級車ブランドレクサスですが、さまざまなタイプの車があります。ではレクサスの新車のおすすめはどのようなタイプのものがあるでしょうか。詳しく紹介していきます。

577万円からのGS

レクサス「GS」は、大型セダンのモデルで、現行型のGSは4代目ですが、新型5代目は2018年にフルモデルチェンジで登場します。
新型 LEXUS LSシリーズに搭載された新しいLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し、高い空力性能をやボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上し、低く構えたスタイリングを実現します。
新型GSのラインナップとして、直列4気筒2.0Lエンジンの「GS300」、V型6気筒3.5Lエンジンでハイブリッドタイプの「GS450h」、そしてV型6気筒3.5Lエンジンの「GS350」の3タイプです。

470万円からのIS

レクサス「IS」は、4ドアセダンです。またISとは「インテリジェント・スポーツ」の頭文字から付けられました。名称に違わず4ドアでありながら、スポーツカーのようなボディデザインが人気です。
また「感動と快感の走り」をテーマに、またドライビングを愉しむための走りを追求したモデルです。そしてレクサスの代名詞スピンドルグリルマスクで、「気持ちよい走り」と「スポーティーなデザイン」を実現しています。
ISのラインナップは、V型6気筒 3.5L エンジン「IS350」、直列4気筒2.5Lエンジンのハイブリッドタイプ「IS300h」、そして直列4気筒 2.0L エンジンの「IS300」の3タイプです

1,300万円からのLC

レクサス「LC」は、フラッグシップクーペです。初採用となる新開発のTNGAコンセプト、「GA-L(Global Architecture-Luxury)プラットフォーム」を使用し、そしてレクサス最強のパワーユニットである、V型8気筒 5.0リッターの「2UR-GSE」を搭載しています。そのパワーユニットにレクサス初となる10速ATを搭載し、切れ味のよい変速を実現しています。
LCのラインナップは、RC FやGS Fにも採用された、V8 5.0Lエンジン「2UR-GSE」が採用された「LC500」と、ハイブリッドモデルのV6 3.5Lハイブリッドエンジン「8GR-FXS」が採用された「LC500h」の2タイプです。

530万円からのRC

レクサス「RC」は、クーペ専用モデルで、スポーツクーペならではの魅力的なデザインと、走りへの情熱を駆り立てる走行性能を両立しています。そしてフラット化を徹底したアンダーボディをはじめ、空気の流れを利用することで車両の安定性も高められる作りとなっています。
エンジンタイプは、3.5LのV6ガソリンと、2.5Lの直4ハイブリッドの2種類が用意されており、ガソリンエンジンには8速AT、ハイブリッドには電子式CVTが組み合わされています
RCのラインナップは、V型6気筒3.5Lエンジンの「RC350」、直列4気筒2.5Lエンジンのハイブリッドモデル「RC350h」、直列4気筒2.0Lエンジンの「RC300」の3タイプです。

377万円からのCT

レクサス「CT」は、セグメントハッチバックのコンパクトハイブリッドモデルで、室内外が高級ないそうです女性にとても人気の高いモデルです。
2017年にマイナーチェンジをし、スピンドルグリルがヘッドライトとリヤコンビネーションランプのデザインを変更したことより、スポーティなフェイスになりました。また自動ブレーキ「レクサスセーフティーセンスプラス」がオプションから標準装備なりました。
CTラインナップは、直列4気筒1.8Lエンジンのハイブリッドモデル「CT200h」のみです。

1,115万円のLX

レクサス「LX」は、トヨタの最上級4WDであるランドクルーザーの姉妹車で、ランドクルーザーと同様、強じんなフレームであるラダーフレームを採用し、悪路での走破性も高い仕様の最高級のフラッグシップSUVです。
新型レクサスLXに、今までは3列シートの8人乗りのみでしたが、5人乗りモデルが追加され、2列目シートの広さもゆったりと確保できるようになりました。また外板色に新規設定色ソニッククォーツを設定し、アルミホイールは、高級感のあるデザインになりました。
LXのラインナップは、V型8気筒5.7Lエンジンの「LX570」のみです。

497万2,000円からのRX

レクサス「RX」は、上級セダンの優れた快適性と走行性能、SUVとしてのデザイン性と機動性を高次元で融合した次世代のプレミアムクロスオーバーSUVモデルです。
力強いエクステリアデザイン(外装)はそのままに全長を5000mmまで伸ばしたモデルで、電動格納式のサードシートを採用したロングサイズのRXが登場し、現行モデルは一部改良、デザインやセキュリティ機能を強化され、レクサスを人気ブランドに上げたモデルです。
RXのラインナップは、3列7人乗りのV型6気筒3.5Lエンジンのハイブリッドモデル「RX450h」、同じく5人乗りの「RX450h」、直列4気筒2.0Lエンジンの「RX300」の3タイプです。

レクサスの新車に乗って出かけよう

トヨタの最高級ブランドのレクサスの魅力を色々と詳しく紹介しましたが、デザインだけではなく、トップレベルの機能性や安全性能が装備されてることがわかったのではないでしょうか。またレクサスの新型も、これからどんどん発表される予定があります。ですからこれかもワクワクさせてくれる、人気のレクサスの新車に乗って、さまざまな所にでかけて、快適なカーライフを楽しんでいきましょう。
 

category

記事カテゴリー