結婚相談所プロフィールの作り方とは。女性から選ばれる書き方のコツ

結婚相談所プロフィールの作り方とは。女性から選ばれる書き方のコツ

LIFE STYLE 2018.05.31

マッチングアプリでの出会いが主流になりつつある現在でも、結婚相談所を利用する男性は増えています。プロフィールだけで女性を惹きつける書き方のコツと結婚相談所の基本ルール、出会いのチャンスを確実に活かせる男性の共通点についてお伝えします。

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結婚相談所プロフィールとは

結婚相談所で運命の出会いをつかむためには、プロフィールの充実度がカギを握ります。何千人、何万人という男性の中から注目され、コンタクトをとってもらうためにはプロフィールの書き方を工夫する必要があります。
ここでは、結婚相談所の登録プロフィールを少しでも充実され、数えきれないほどのライバルに差をつけるためのプロフィールの注意点やワンランク上のテクニックについてくわしく掘り下げていきます。結婚相談所で運命の出会いを探している方も、これから結婚相談所に登録しようと考えている方も、ぜひとも参考になさってください。

結婚相談所のプロフィールでやりがちな失敗

失敗例から学ぶことで、結婚相談所でより注目されるプロフィールの書き方を身につけることができます。

最低限のことしか書いていない

日本の男性はもともと口下手で自己アピールが苦手な傾向があり、結婚相談所のプロフィールも空白が目立つ例が少なくありません。氏名、性別、年齢、住まいなどの基本データを埋めるだけでは、女性から注目されるプロフィールにはなりません。
プロフィールが素っ気ない男性は、女性から「会ったときも面白味のない人なのでは?」と思われてしまい、コンタクトさえなかなかとってもらえないことがあります。

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マニアックな趣味ばかりを書き込んでしまう

自分自身をアピールしようとして、プロフィールにマニアックな趣味ばかりを書き込んでしまう男性がいますが、女性からみればこれもNGです。
プロフィールの空白は埋まるかもしれませんが、「アマチュア無線」など、女性にとってなじみの薄い趣味が書かれていたのでは女性としても会話の糸口がつかめず、より身近に感じられる趣味をもつ男性にコンタクトをとりたくなります。
マニアックな趣味がいけないわけではありませんが、プロフィールでは一般的な自己アピールにとどめておき、ある程度関係が深まったらタイミングをみて伝えていくようにしたほうがチャンスが広がります。

嘘を書いてしまう

結婚相談所のプロフィールにおいて、嘘は御法度です。男性としては女性に注目されたい一心で、身長をほんの少し高く書き込んだり、語学が苦手なのに「TOEIC800点」など、身の丈以上のスキルをアピールしがちですが、長いスパンでみればそれはあきらかに逆効果です。
プロフィールで注目され、女性からコンタクトをとってもらえたとしても、実際にデートを重ねていくうちに嘘は必ずばれ、メッキがはがれてしまいます。
プロフィールは平凡でも、そこに嘘がないかぎり誠実さは伝わるものです。それに、嘘の自分を演じたところでそれは虚像にすぎませんから、演じているうちに男性のほうも息苦しくなり、余裕を失っていきます。
はやりの映画ではありませんが、ありのままの自分をアピールするつもりで無理のないプロフィールを作成すれば自分自身も楽になり、自然な気持ちで女性に接することができます。

おすすめのプロフィール例

以上のNG例をふまえ、女性のハートをつかむプロフィールの書き方をみていきましょう。

とにかく見やすく書く

結婚相談所のプロフィールは、簡潔さがポイントです。かぎられたスペースに文字がぎっしりと詰め込まれたプロフィールでは内容がつかみにくく、女性としても最初から読む気をなくしてしまいます。
基本項目以外も「ひとつの項目ごとに改行」を原則とし、パッとみただけで男性の人となりが具体的にイメージできるように情報を整理することがカップル成立のポイントであり、女性に対するマナーでもあります。
ただ、極端にシンプルすぎるのも問題で、みやすいながらもどこかにフックのある、つまり意外性のある項目を盛り込むことで女性に「この人ってどういう人なんだろう?」と思わせることができ、実際に会ってもらえるチャンスが格段に広がります。初心者のうちはまず上級者のプロフィールをチェックしてよい点を参考にし、ポイントを取り入れるとよいでしょう。

ギャップも意外と大切

性別にかかわらず、婚活において「意外なギャップ」はひとつのキーポイントであり、男性にとっての大きな武器となります。
たとえば、バリバリの理系出身で堅苦しそうな男性のプロフィールに「趣味、料理」などと書かれていれば人物像がより多面的になり、親しみやすさをアピールすることができます。ただ、ギャップも程度問題で、どこからみても体育会系のスポーツマンの趣味が「スイーツ作り」だと、意外性が大きすぎて女性の心が遠ざかってしまいます。
自分の中のギャップをみつけるには、同僚や友人に聞いてみるのが早道です。「俺って客観的にどうみえる?」などとさりげなく聞いてみることで自分自身も気づかなかったギャップがみつかり、新たなアピールポイントになるかもしれません。

ネガティブワードを使わない

就活の履歴書などでもNGとされるネガティブワード。結婚相談所のプロフィールでも同様で、ネガティブワードをひとつはさむだけでプロフィール全体がマイナスなイメージになり、せっかくの個性的なアピールポイントが台無しになってしまいます。
ネガティブワードが思い浮かんだら、ポジティブワードに変換する習慣をつけておきましょう。優柔不断は慎重、亭主関白は古風な恋愛観、「40代まで独身だった」は「豊富な人生経験を積んでいる」という風に、ネガティブワードでも表現を変えることで、ポジティブなイメージに変わることがあります。

無理をせずにありのままの自分をアピールしよう

結婚相談所への登録となるとそれなりのコストがかかっていますから、男性としても「プロフィールで何としてでも女性にアピールしなければ」と必要以上に力が入り、ついつい自分をオーバーにみせたくなるものです。
しかしながら、結婚相談所のプロフィールだからこそ正直さと誠実さが大切であり、等身大の自分をアピールすることで、運命の女性に出会えるチャンスが広がっていきます。

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